天空でメルビンと別れた後、各地を浮遊石で巡り、最後にグランエスタードへ。
神様までやる気はないけど、一応井戸の底にある石版をタイムカプセルの方にいれておく。
お城にてジ・エンドと見せかけて、キーファをオチに持ってくるのは素晴らしいな。途中で別れたけれど、実は一番、『誰かになれる』を体現したキャラなのかも知れない。
強いて言えば、神の祭壇にオルゴ・デミーラが取り憑いた経緯についても明かしてくれたら、もっと良かったかも。まあ、倒した後に知っても大した意味はないのですが。
[エンディングと全体の感想]の続きを読む
- 2006/05/05(金) 00:44:24|
- 今更DQ7日記
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
準備万端にして、遂にラスボスに立ち向かう。
ラスボス前に回復があるのは良いことなのか、どうなのか。
まあ、こうも低レベルで行く時は気楽なんだけど、MP節約しながら奥深くまで・・・というのも、シチュエーションとしては捨てがたく。(欲張り)
とか考えつつ、エンカウントしない事を祈り、出会った場合は全力排除で、玉座へつながる泉まで進む。
Lv34 43:30
[ダークパレス]の続きを読む
- 2006/05/04(木) 00:45:50|
- 今更DQ7日記
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
一気に突入し、魔王との決戦に臨む・・・といいたいところですが、精霊系の装備を回収に向かったところ、ナイトリッチや大魔道、ギガントドラゴンが出る度に全滅寸前の状態(しかもそれぞれ単体ですら)という、体たらく。無謀は承知でしたが、まさかここまでヤバイとはねえ・・・。
とりあえず、死に物狂いでフエーゴの兜とトルナードの盾を回収したところで、残り2つは断念。先に資金を貯めて、買える装備を調達する方向に方針を転換。
最初のうちはゴールデンスライム目当てにクレージュ周辺をウロウロ。ついでにメタルキングも狩れて一石二鳥・・・と思ったら、魔神切りを誰一人覚えていないので、ガボがバーサーカーで覚えた皆殺しだけが頼りということに今更気づく。
メタルは切れない、ゴールデンスライムの出現率はいまいち、他に出てくるのは金をロクに持たない奴らと、あまりの効率の悪さに嫌気が差してきたので、狩りポイントを炎の山に変更。それなりに時間がかかったものの、10万ゴールドほど稼ぐ。さらに、袋の中身は端から売却。
マール・デ・ドラゴーンにて、ドラゴンローブと水鏡の盾×2、デュゴンの兜を購入。
続いて、世界中を回る&セーブリセットを使って、一機に移民を集め、町を通常成長の最終形態へ発展させ、英雄の杖(道具でフバーハの効果)を購入。
資金調達過程で6〜7レベルほど上昇、さらに職も大分上がって、主人公が海賊、メルビンはパラディン、アイラはスーパースターに。というわけで、ダークパレスに忍び込み、残る武具も無事回収。この段階でも未だつらかったが。
そして、全体バランスを考えて装備を配分。上級職が遠そうなガボは、体力の高くなる船乗りに転職。理想を言えば、カジノでコインを稼いでメタルキングヘルムとかを取りたいところなんだが、面倒なのでパス。
主人公 :オチェアーノの剣、水鏡の盾、フエーゴの兜、ドラゴンローブ、賢者の石
メルビン;奇蹟の剣、メタルキングの盾、知力の兜、ガイアーラの鎧、英雄の杖
ガボ ;悪魔の爪、水鏡の盾、デュゴンの兜、水の羽衣、祝福の杖
アイラ ;グリンガムの鞭、トルナードの盾、黄金のティアラ、王家の鎧
その他、世界樹の雫などの消耗品を持てるだけ持たせ、準備完了。
- 2006/05/03(水) 01:21:06|
- 今更DQ7日記
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
神様を踊りとトゥーラで復活させたことで、復活した世界にようやく戻ったかに思えた平和は、その神の手により大陸が闇に落とされたことで破られる。主人公達は神の真意を問うために、封印から脱出するため、精霊の力を求め奮闘する。
要は、暗くなった世界でウロウロする話。まあ、今まで入らせてもらえなかった部分に進入していくので、世界の残された部分が埋められていく感じである。
一方、ここで重要なのは、初めてエスタード島が被害を受けた、ということである。
個人の好奇心が世界を蘇らせた一方で、"楽園"の平和を乱してしまったこと。それをどう受け止め、どう行動していくのか。これはなかなか重いテーマだったりする。
ところで、クリスタルパレスでの、メルビンの主人公の呼びかけ方が、神様の言葉を聞く前と聞いた後とで、呼び捨てから「〜どの」に変化するのが芸コマ。
会って以来の呼びかけ方に戻っただけなのだけど、一度平和となり、メルビンの剣の主でなくなっが、再び戦いに戻る時がきた、という予感をさせる演出だな、と。
・・・まあ、一回だけなんで、間違いかもしれんけど。
Lv28 38:00
[その後の世界(炎の山〜風の迷宮)]の続きを読む
- 2006/04/19(水) 01:03:04|
- 今更DQ7日記
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
神の石と謎の石版の力を使い、天上の神殿のすべてを天へと戻し、天を翔る力を得た一行。その力をもって、メルビンが封印され神が敗れた時空への石版を完成させ、遂に魔王との決戦に臨む。
様々な時空で、大陸を封印し存在そのものを消し、人を魔物に変え、石化させ、殺し、心を弄んできた魔王。ここで倒すことができれば、神の復活も可能となり、世界に平和が戻る。そう信じて強大な力に立ち向かう。
ようやくにして空飛ぶ乗物を手に入れたわけなんですが、やることが岩山に囲まれた小さな祠に行くことだけってのが、なんとも切ない。やっぱり、昔っから見えていたけど行けなかったところに行く、というのが醍醐味じゃないかねえ。
あと魔空間への侵入口が、発掘現場の穴の中というのも、ありきたりすぎたかしらん。まあ、ユバールの目指す神の神殿の傍に、この入り口が存在していること自体、後々の伏線ではあるのだけど・・・。
やっぱり、最後の石版を手に入れるところか、台座に向かうまでのところで、超絶なダンジョンが待ち受けていてくれても良かったような。
魔空間の神殿の構造が分かりにくいとはいえ、長さ的には大したことないのが残念でならない。つか、道知っているとは言え、魔王まで戦闘回数2,3回ってどゆこと?
Lv26 34:00
[天上の神殿〜魔空間の神殿]の続きを読む
- 2006/03/30(木) 13:26:05|
- 今更DQ7日記
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
史上最強と謳われた大海賊、シャークアイ。その彼が唯一契約を結んだ国コスタールは、シャークと共に魔王への反抗を試みたが、それゆえに目をつけられ、大陸は闇へ、シャークは氷の中へと封印されてしまった。
ここでの仕掛けは、生まれたばかりの赤ん坊を魔物の姿に変えた上、どこかへ連れ去ってしまう、というもの。
直接死者が出るというものではないものの、連れ去り&緩慢な滅亡というダブルに苦しめる作戦。ある意味ウッドパルナに似ていますが、魔物に姿を変化させてしまうところがなんとも豪華。終盤っぽい。
最後のネタみたいなシャークなんだけど、もうちょっと前フリが欲しかったかなあ、と。所々で、噂が聞けたり、氷の洞窟があったりするけど、主人公の痣ネタと共に、最初と最後に凝縮されすぎている気が・・・。
まあ、いつものことといえばそうなんだし、竜頭じゃないと誰もついてこないから、良いか。シャーク解放のために、洞窟でひとイベントとかあってもよかったかしらん。
Lv25 32:00
[コスタール〜大灯台]の続きを読む
- 2006/03/13(月) 01:11:48|
- 今更DQ7日記
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
金の女神像の出所が分かる話。アレだけの仕打ちを受けながら、なおも村人たちを思いやり、一人村を去る神父様はどれだけ心が広いのかと。
久々に、回りくどい取引を行なって人の心の闇を引き出すという、今作の魔王らしい手法に出会えました。最近やることが派手な奴が多くて忘れそうだったよ。
ちなみに現代になると、神父様を疑った自分らの過去をひた隠しにし、捏造した歴史を信じ込む、以前よりよっぽど黒い人間の性が見れます。そんな大人たちの中でも、「たとえ一人になっても嘘は嘘と言うんだ」、と決意する子供たちがいてくれるのが、救いではあるが。
Lv23 29:30
[レブレサック〜魔の山]の続きを読む
- 2006/02/13(月) 11:38:02|
- 今更DQ7日記
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
マリベルの穴を埋めるため、というわけでもなく、ボルカノの情報をもとにユバールの休息地に赴く一行。そして、一族の守り手の血を継ぐ、踊り手のアイラを仲間にする。
とんでもない旅だというのに、案外軽く仲間になるので驚く。こんな強引な流れだったかな。キーファとの繋がりをネタにしたほうが・・・、とは思うが、そこを脳内補完するのがドラクエよね。
アイラ加入後、現代のマーディラスでグレーテ姫にトゥーラ弾き探しをお願いし、神殿地下でギガジャティスまで習得したら、聖風の谷へ。
空を自由に飛ぶリファ族。その中で唯一人翼を持たずに生まれてきたフィリアに課せられた運命とは・・・。
羽根無しの子を持った事を恥じる器の小さい親父に比べ、フィリアが健気な良い娘だこと。
常なる風を運ぶため祭られていた石が、実は天上の神殿から落ちてきた神の石であったという展開は、DQ5のゴールドオーブを彷彿とさせますな。これも過去から持ってくるわけですし。
Lv22 28:00
[ユバール(現代)〜聖風の谷〜リファ族の神殿]の続きを読む
- 2006/02/09(木) 15:25:17|
- 今更DQ7日記
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
幼き日の自らの非力を悔いた王は、禁断の究極呪文に手を染める。
ラグラーズの武力によって、一度は侵略されたマーディラス。この国は新王ゼッペルの元、魔法の研究を行なう事で急速に軍事力を増し、宿敵ラグラーズをうち破った。しかし、ゼッペル王はそれだけでは飽き足らず、究極の力を求めて禁断呪文を探し求める。
力を求めていた王に資料を提供するという、まあ、ベタな手法による破壊活動の話。とはいえ、放っておいたら魔王クラスの戦闘力が暴走するわけなので、今までのやり方からするとかなり過激。作戦ミスなのか、主人公一向がメディルの使い(に化けた魔物)を殺した所為でコントロールが利かなくなったのか?
戦争が悲劇を生んだといえばそうなのだけど、あの小さい島内の事なのに戦後処理が迂闊すぎないかと。属国にしておいて、そんなに増強許すなよ。
もっとでかい大陸でやっていれば、まだ話として成立したんじゃないかなあ。序盤で大陸を使いすぎたか? 往復が多い割に、この領域での戦闘回数異常に少ないし。ちょっと問題ありかな、と思う。というか、普通にやってたら、ちっとも強くなれんではないか。
Lv21 25:30
[マーディラス]の続きを読む
- 2006/02/07(火) 15:30:49|
- 今更DQ7日記
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
次のページ