ひねくれ者の駄文

世のため人のためにならないことを全力で。
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X Episode12 NEW WORLD

メカ・グラキエス、グラキエス

情報で世界を支配しようとする敵を倒すため、二手に分かれて行動を開始するジン達。施設の奥深くにまで侵入したケイ達は、そこにDEUSの指令を出していた存在をみる。一方のジン達はグラキエスに囲まれる。変身し反撃を試みるジンだったが、包囲攻撃によって倒されてしまう。倒れたジンに、エレナは救世主の現れた時の話をする。異世界への侵略に気づいたセブンが、攻撃によって倒れたジンの体を借りて、この世界を救おうとしているというのだ。そして、願いが通じたという言葉と共に立ち上がったジンは、再度変身し、救世主としての新の力を発揮する。グラキエスを粉砕し、侵略者の拠点へと突入、さらに退路を断たれ自爆を覚悟したケイ達を救出する。侵略者の企みを打ち砕き、ジンから分離したセブンは、もとの世界へと帰って行くのだった。

えーと、まあ、終わりです。
見所はダンとアンヌ、なんでしょうか(笑

全てを思い出したら、ジンの意識はなくなるとか言っていたのは、単なるエレナの思い込みだったのかな。つか、セブンがわざわざそんなことするわけないだろ、と思うのだが、それはそれで知らんのだからしょうがないか。

相変わらず戦闘は圧倒的だったなあ。中盤くらいが一番盛り上がりがあったような。生身の方も、格闘やっている分にはいいのだが、銃撃戦だと敵の弾が外れ過ぎで、どうにもな感じだし。

ていうか、ジンは一回死んでる感じだし、セブンはわざわざ命持参で構えていたのだろか。分離したらてっきり死んじゃうのかと。

で、情報社会の大本をひっくり返してしまったようなのだが、その後のフォロー無しなのはいいのか。一侵略者を倒したのとは訳が違うような気がするのだが、もとからあんなんで、ちょっと介入してたくらいというオチなのかねえ。

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[ 2007/12/23 01:01 ] セブン | TB(0) | CM(0)

X Episode11 AQUA PROJECT

世界が情報を操作する何者かによって支配されていることをケイ達に話すジン。しかし、それを信じるということは、デウスすらも信用出来ないということになる。科学省職員の連続失踪を受け、調査に乗り出したジン達は、プロジェクトの内容を知り、エレアと接触する。何を信じるべきかは自分で判断すると決めたケイとエスは、ジンを信じることを選択する。エージェントに包囲されたエレアは自爆に見せかけ時間を稼ぎ、プロジェクトの顛末と、その阻止の方法を告げる。行動を始めようとした彼らの前に、エージェントたちが立ち塞がる。

ケイいい男だなあ。

まあ、ともかくもプロジェクトの内容が、結果的に異次元との扉に繋がったわけで。これがセブンXの存在と絡んでくるのかしらん。つか、これで何もなかったら、どうしようもないよな。マジで願ったからウルトラアイがやってきた、というわけにもいくまい。

今までの単発の話に、それっぽい異次元的な出来事が多少絡んで欲しかった気もするけど…。
まあ、それより、エレアの神出鬼没っぷりの解説の方が欲しかったりもするがな。とりあえず、世界全部敵、状態をどうひっくり返すのか、というところ。つか、溜めが長いのでそろそろなんか……って、次も負け戦っぽいなー(汗

[ 2007/12/15 07:34 ] セブン | TB(0) | CM(0)

X Episode10 MEMORIES

能朱湖に隕石が落ち、周辺が封鎖されたという報道が入る。そこで、ひとりの男が行方不明となったという。ジンは記憶との関係を感じてそこに近づき、そこで防護服を着た男達に追われるその男ハイバラと出会う。ハイバラはジンに記録チップを手渡し、何かが隠されていることを告げるが、撃たれ捕えられる。記録を見、情報の操作を知ったジンは改竄の後を追って行くが、そこにいたのはエレアだった。そこにディスプレイが現れ、エレアが情報局にハッキングしたエイリアンとして指名手配されているという報道が行われる。ディスプレイによる監視を知ったジンはケイらに相談するが、エレアは既に死んだ人間であり、信用出来るはずがないと言い返されてしまう。

政府の陰謀なのか、実はエイリアンに既に操られていたりするとかなのか、よくわからないが、ここに来て変身無しのミステリ展開。まあ、もともとこういう流れを意図していたんだろうから、うまくやってくれると期待したい。大丈夫だよね?

にしても通気孔で潜入とかFF7思い出しちまったぜ。

[ 2007/12/08 13:59 ] セブン | TB(0) | CM(0)

X Episode9 RED MOON

獣人?

最大級の皆既月食を控えた日、白いドレスの女性ばかりが狙われる事件が起こる。被害の拡大を防ぐため調査を続けるジンは、公園のブランコに置かれた双眼鏡を手にする。それは覗いた者に不思議な映像を見せるものだった。獣人と接触したケイは『まひる』と喋るのを聞き、さらに助かった女性から水を恐れたらしいという証言を得る。獣人が知的生命体ではないかと考えた面々は、同じような事件が100年前に合ったという情報を得て、かつての現場、鷺ノ宮家に網を張る事にする。さらに調査を進めたジンは、鷺ノ宮家に事件当時、二人の異邦人がいた事から真相を推理する。その悲しみを知りつつ獣人を追いつめたセブンに、トドメを請う声がかけられる。倒れる獣人を支えた人物、それは異邦人のうちのもう一人、獣人と化した者の兄であった。事件を終えたエージェントにできたのは、双眼鏡の見せた『赤い月』の正体から、彼らの旅を想うだけだった。

100年前の格好が明治っぽいのは狙ってやっているのかどうなのか。確かに想像出来ないほど進んだとは思うけど、流石に飛躍し過ぎじゃないか。現代くらいにしておけばいいのに。

で、今回の結論は、女って時々しょうもないお願いをして人の人生まで狂わす恐ろしい生き物だよね、と(誰が見てるか分からないのにそういうこと言わない(^_^;)

超絶の論理的飛躍のある捜査の方はまあいいとして(たまたま月食の時に事件が起きたから、今度の月食でも同じ場所にやって来るはず、とか)、宇宙を生で渡り歩いてそうなやつが水で化けるとかってどうよ。しかも中途半端に凶暴化してるし。

まあ、あれだ。月から皆既日食は観たいよね。という夢オチでどうか(意味不明

[ 2007/12/01 22:13 ] セブン | TB(0) | CM(0)

X Episode8 BLOOD MESSAGE

ヒュプナス

『赤いコートの殺人鬼』による連続殺人事件。そこには被害者の血で書かれた謎のメッセージが残されていた。エイリアンの犯行の可能性を追っていたジン達は、人の中に紛れて過ごし、刺激により突如殺戮本能に目覚めるというエイリアンについての情報を得る。一方、平和に暮らす若い夫婦。しかしキョウスケは、ある事件以来妻の様子がおかしいと感じていた。事件の時と同じ雷雨がやって来るたびに、復讐をしているようなのだ。殺人鬼がヒュプナスに変化し、人を襲う。追いつめたジンが止めを刺そうとする前に、キョウスケが現れ許しを請う。そんなキョウスケにジンは冷酷な真実を告げ、本能のまま暴れ出したヒュプナスを変身し倒す。事件が終わった後、ジンは、自分が自分でなくなる事について考えるのだった。

演出こそそれ程凝っていないものの、かなり実相寺チックと言うかなんというか。全てが妄想だったのです、ってのはなかなか凄い展開だわね。まあ、会話の流れとかそれなりに整合性も取れていた感じだし、これくらいなら騙されてもいい許容範囲かな。

にしてもこれは侵略と呼べるのかどうかわけわからんエイリアンではある。地球に人間と混ざって住み込みたいけど、本能はどうしようもないから無理矢理消しているのか? それとも、ああいうやり方で、地球を混乱させたいとか?
本来は殺すだけっぽいし、あそこまで人間に嵌ってしまうのは想定外なのかしらん。

どうでもいいけど、今回もセブン一瞬だったぜ、イエーイ(えー

[ 2007/11/24 13:46 ] セブン | TB(0) | CM(0)

X Episode7 YOUR SONG

ヴァイロ星人 ナタル バドリュード

飛行物体の地球侵入の知らせを受け追跡を始めたケイは、奇妙な仮面を付けたエイリアンと出会う。それを追うとかつてエスと組んだ事もあり、殉職したとされるエージェント、ディーを発見する。エスは信じろと言うが、死んだはずの男がいる事を認められないケイはディーを拘束する。一方ジンは公園でギターの引き語りを行なう女性と出会い、彼女がヴァイロ星人から襲われているところを助ける。が、攻撃を受けたジンは気を失ってしまう。気がついたジンにナタルは自身がヴァイロ星人の裏切り者である事を告げる。二人は異星人の間でありながら愛し合ってしまったと言うのだ。お互いを守るため、ヴァイロ星人と戦おうと言う二人に手を貸す事を決めるケイ。大方片付けたところで、ひとりのヴァイロ星人が何かをつぶやく。すると姿を消していた宇宙船から怪獣が投下された。バドリュードの攻撃に覚悟を決める面々。それを防いだのはセブンのアイスラッガーだった。攻撃を防いだ勢いのままバドリュードを切り裂くアイスラッガー。逃げる宇宙船をエメリウム光線で撃墜し一件落着。平和に音楽を楽しむ二人を見るジン達は、いつかこのような光景が普通に見られるようになる事を祈るのだった。

光学迷彩も何のその、デウスの素敵グラサン。科特隊のヘルメットバイザーみたいなものか。にしてもここまで正確に場所をつかめているのだから、ミサイルの一つも飛ばないものかと思わなくもない。

読書しながらお茶してるエス。ケイが走り回っていると言うに…。で、あっさり信じるエスに対して、疑り深いケイ。まあ、普通疑うわ。が、惚れた女のために戦うと聞いて方針転換。ケイ良い男(えー

音波攻撃の直撃を受けて倒れる。まあ、逃げ切ってから倒れるってのはどうなっているのだろか。別に出血とかしていたわけでもあるまいに。それにしても寝ている間にウルトラアイ取られて、正体露見してしまうとは、『女に弱い』のも初代譲りでしょうか(笑

出てきて早々に怪獣撃退してしまうアイスラッガー自重。いくら何でもひど過ぎる。宇宙船逃げてー、って言ったのも束の間エメリウム光線だしなあ。そ、そろそろまともな相手が欲しい。救世主としての真の戦い、って奴に期待するしかないか?

[ 2007/11/17 22:17 ] セブン | TB(0) | CM(0)

X Episode6 TRAVELER

タカオは現在の仕事に不満を抱いていた。彼の夢は宇宙飛行士であり、未だその宇宙への夢を捨てられずにいたのだった。夜空を見上げるジンは、不思議な感情にとらわれる。自分の過去に関係があるかもしれないと考えるジンは、エレナに問うが返ってきたのはいつもと変わらなかった。接近してきた円盤の消息と、街で目撃された光の玉を追う三人のエージェント。ジンはその過程で、数ヶ月前バーで出会い意気投合したタカオと再会する。職業を訊かれ、『宇宙を相手にする仕事』と答えた事で覚えられていたらしい。光の目撃情報が途絶え、その最後のポイントは、タカオの家の付近であった。ジンは教えられていた彼の住所へ向かったが、そこには誰もいなかった。円盤発見の連絡に急行したジンは、そこで光と融合し、宇宙の深淵へ旅する事を決めたタカオの姿があった。彼の決心を聞いたジンはセブンへと変身し、宇宙から静かに見送るのであった。

前半の奇妙なカメラアングルは笑うところ? アレをやるならもうちょっと舞台としての奇妙空間が必要であるやうな。嫌いじゃないのだけどね。

なんか微妙な距離感の三人。そんなに付き合い長くない…と思ったら劇中時間の経過の早いこと。そりゃ多少の記憶の欠落もどうでもよくなってくるかもしれん。

で、神出鬼没のエレナと「AQUA PROJECT」。まあ、現状ではなんとも。ラストでバーの姉ちゃんが何か昔のことを知っていそうな感じだったので、二人の身に何かが起こったという事なんだろうか。

本題の方は、今ここではないどこかを求める人が、本当にそれを手に入れてしまう話な訳で。全てを捨て去ってでも夢を手に入れる姿勢に清々しいものを感じつつ、それでいいのかなと思わなくもない。まあ、難しいところ。

[ 2007/11/10 12:58 ] セブン | TB(0) | CM(0)

X Episode5 PEACE MAKER

ボーダ星人 細身の男

 政府が放送で戦争が無くなったことを記念していた。その言葉に疑念を呈するエレア。戦争が無くなったとはいえ、人は争いを捨てられていないと言うのだ。地球に接近する宇宙船。その中から出てきた男は仲間と連絡を取った後、街へと消えて行った。
 宇宙からやってきたエイリアンの所在を追うことになったジン達。そのエイリアンは故郷の星を侵略され、地球に亡命してきたのだという。会ってみると、皆同じ顔をしており、弱々しい様子だった。地球に溶け込み、平和に暮らしている彼らだったが、侵略側のエイリアン、ボーダ星人に襲われ、殺害されてしまう。追いつめられた彼らはDEUSに、ボーダ星人の弱点が地球にあることを告げる。DEUSに保管されていたそれを手に入れた細身の男達は宇宙船で故郷へと戻って行った。これで彼らを殲滅出来る、と言い残して……。
 しばらくして、星間戦争により、二つの惑星が消滅したとのニュースが流れるのだった。

 弱々しいなりをしながらもなんだか怪しげな表情をしているわけで、ブツを手に入れたら化けの皮が、みたいなことかと思ったらそうでも無かった罠。ある意味でもっと業が深かったとも言えるわけだが。

 つか、そんな簡単に問題のアイテムが手に入っちゃっていいのかよ。時間が無いのも困りもの。

 しかし、衝撃の顔ぱっくりとか面白いギミックが、セブンとの戦闘では登場しなかったのは何でだぜ?

[ 2007/11/03 03:32 ] セブン | TB(0) | CM(0)

X Episode4 DIAMOND “S”

ペジネラ

追われる男。道端で倒れたその男は急速にミイラ化し、彼の頭からは光る物体が出て行った。ミイラ化事件が相次いでいる事を受け、エージェントSと合流し、原因究明を命じられたジンとケイ。Sの正体を案じるケイだったが、会ってみれば以前の任務で見かけたウエイトレスだった。これまでの調査から被害者の共通点は、潜在能力を開花させると評判のケミメディック、シャイナー05の使用にあるという。サンプルの分析では証拠を見つけられなかったSは潜入捜査を開始するが、開発会社の社員は全てエイリアンの手先になっており、窮地に立たされる。そう、シャイナー05を飲んだ人間はエイリアン・ペジネラに寄生されてしまうのだ。ペジネラは地球で暮らせる体を探しており、人間に寄生しつつ数を増やし、新たな体の完成を待っていたのだ。体の開発場所に辿り着いたジンらに、ペジネラは、ここまで増えられたのは人間の欲望のおかげだと告げる。ついに完成した体に集まる散らばっていたペジネラたち。ジンはこれを変身し撃退する。全てのペジネラの集合体が倒され、シャイナー05が回収されたため地球の危機は去ったのだった。
家に帰ってきた少年。喉が渇いた彼はジュースを飲もうと、氷をコップに入れるが、その氷には……。

コードネームでキャラを予想する二人。Mはどうか、などと心配している場合なのか(笑) そもそも二十人そこそこしかエージェントいないわけでもあるまいな。

分析結果から特にいいところないっぽいものが、認可を受けて販売されていていいのだろか。まさか、無許可で機能性化学薬品などと言っていたわけであるまいし。意外と政府もザルなのか。

体ができたと喜び勇んで出てきてしまう迂闊さはいつもの事。寄生系の侵略者は宿主から出てしまった時点で終わりじゃないかと思うんだが。まあ、でかい本体が小さいのをばらまいていたところをみると、数で攻める気だったんだろうが。セブンがいるしなあ。

アイスラッガー白刃取りまでは頑張ったものの、蹴りでさし込まれ、浮いたところをエメリウム光線で狙い撃ちされる。相変わらずひど過ぎるぜセブン(褒め言葉

サンプルをケイが取り上げ、ジンがすり替え、エスが飲んでみせて、ペジネラ騙されるという流れ。エスは覚悟決めていたのに空振りでお怒りである。まあ、誤魔化されるペジネラもペジネラなわけだが。

ラストの引きあっての円谷なんだが、ああいうトラウマ演出は子供向けにあってなんぼなので、何とか昼間に放送出来ないものかと小一時間問い詰めたい。土曜の昼とかはどうか(えー

[ 2007/10/27 11:42 ] セブン | TB(0) | CM(0)
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