ひねくれ者の駄文

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スペシャル・フィナーレ ~ウルトラの未来へ~

 全39話を振り返る豪華総集編。全怪獣・宇宙人が総出演。(流石に数えませんでしたが)

 振り返れば、笑いあり涙ありで良い番組だったなあと、改めて思います。多くの監督による競作がきいていたように思いますね。”ウルトラ”らしい引きもたくさんあって、ウルトラマンが好きだった理由を思い出させてもらいました。

 隊員それぞれにスポットが当たってキャラができていて、全員を好きになりました。集合ホログラムはホントいい感じに撮れているなあ、と。
 あと、昔の怪獣が再登場していた回も、それだけに頼るわけでなく、凝った作りになっていてよかったように思います。しかし、人気怪獣と呼ばれる奴は、確かになんとも言えず印象に残るデザインであると改めて。

 というわけで、ありがとうウルトラマンマックス。チームDASH!

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[ 2006/04/01 08:57 ] マックス | TB(0) | CM(0)

サテライトバーサーク、ギガバーサーク登場

 必死にミズキを救おうとするカイト。その姿を見たデロスは、人類との共存の可能性があると感じる。しかし、一度動き出したバーサークは止められない。マックスはバーサークシステムによる人類抹殺を止めるため、残り少ないエネルギーを振り絞って、ギガバーサークに立ち向かうが・・・

 というわけで、マックス最終回。

 まあ、ミズキはああいう措置で助かる負傷じゃないような、とは思いつつ、エリーのモニタリングが怪しかった方向で、な。ウルトラだしな。

 力を失ったウルトラマンにエネルギー補給して~という流れは王道だけど、ギャラクシーとカイトをああいう風に使うのはなかなかよかったんでないかと。
 何と言うか、CMの多さも手伝って、いい感じに盛り上がっていたように感じました。

 最後は超巨大化に、マクシウムソード分裂、ギャラクシーをサーベル状にして使用と大盤振る舞い。かっこええ。光線じゃあの武器はもったいないような気がしてたのよね。

 そして未来に話は飛んで、孫の代になって銀河へ飛び立つ日が来た、と。かつてないほどのラブラブなエンドだね、これは。やたら二人が若々しいのは、未来の技術のおかげですよね(笑)
 いやはや、未来を手に入れてよかったねえ。

[ 2006/03/25 09:47 ] マックス | TB(0) | CM(0)

オートマトン、スカウトバーサーク、サテライトバーサーク登場

 いきなり各地のUDF基地が滅びた、ときたのでびっくり。話は二週間前に・・・。

 スカウトバーサークと戦うDASH。ミズキの危機にカイトが変身しようとした時、マックスはM78星雲に戻る時が近づいてきたと告げる。突然の宣言にまたびっくり。

 街中に現れたオートマトンが喋り始め、「今から30時間以内に地上の人類が地球を汚す全ての経済活動を停止しなければ『デロス』は全世界のDASH基地を破壊するだろう」と、宣言する。

 地下深くで暮らしていたデロスにまで、人類の活動が影響し始め、地球で暮らすもの同士での戦いになってしまった。さらにマックスは同じ星の者同士の闘いには加担できないという。

 最後の相手は地球の内部にいるので、ウルトラマンが干渉できない。人間同士の戦争にせずに、この状況にするの面白いな、と。
 あと、普通にカイトとマックス会話しているのは、何度見ても新鮮だな。あくまで力を借りている、というわけなのな。

 生存が懸かっているデロスの前には、話し合いもくそもない。けどUDF基地攻撃の前には退避勧告を出しているわけで、普通に大気の改善だけしたら、大人しく地下に潜っていそうな気も・・・。
 しかし、地球が破壊されそうな時には何もしてなかったしなー。気にしたら負けですね。ウルトラだし、ということでな。うん。

 さて、ミズキはこのまま事故死で終わってしまうのか!?(ぇ
 なんか、次回予告にセブンのように磔にされているようなシーンがありましたが・・・? さて、どうする人類? ゼノンの出番はあるのかないのか? 最終回が非常に気になります。

[ 2006/03/18 11:32 ] マックス | TB(0) | CM(0)

ケプルス登場

 星を愛するのは、祖先が宇宙から来たからだというサトン星人の末裔と名乗る男。そして、同じく幼い頃から星空に思い入れのあるミズキもまた、同じだと告げる。

 人の作った光によって星が見えなくなったから、怪獣ケプルスを使って罰を与えようとか、ホントに天球で地球を包み込んで星の美しさを伝えようとか、異星人のすることにはついていけない感じもしましたが、まあ、なんだかきれいな話だったなぁ、と。

 人工の明かりで宇宙がよくみえんのはなんか哀しくなるものですが、それも大事なものだというのはよかったなと。隊長が最後きっちり締めてくれたし。
 ううむ、無性に夜空が・・・。早朝にやっているのが少し残念だわね。

 最終回が近い雰囲気が結構出てきた感じ。なんかラブラブやし。
 エリーの願いがリアルすぎて、ちともの悲しく・・・。

[ 2006/03/11 09:55 ] マックス | TB(0) | CM(0)

シャマー星人、ピグモン、レッドキング登場

 あのむかつく笑いのオッサン姿で、散々ダッシュを苦しめたシャマー星人が帰ってきた。今度は天才科学者に化けて、堂々と基地のエネルギーを使用して武器を開発。
 どうでもいいけど、あの無駄の無い(笑)名刺はどんとこいの教授を思い出した。

 シャマー星人の作り出した次元転送装置のせいで、かなり前に消えたはずの例の島からピグモンやレッドキングが呼び出される。

 相変わらず何故かカイトになつくピグモン。すり寄られても、くすぐったい感じには見えませんが、どうなのか。

 まあ、それはともかくも、シャマー星人の攻撃をかばい受けした所為で、エリーに乗り移ってしまった後が笑える。動物がなついている&アンドロイドの行動だというのに、ジェラシーなミズキとコバ。
 しかし、エリー役の人は、ようやく人間らしい芝居かと思ったら、怪獣役とは。なんか不憫だw

 マックスへの復讐のため、レッドキングを暴れさせたまでは良いものの、弱点ばれているだけに、対策を打たれて、あえなく敗退。
 どうせあの世界しょっちゅう怪獣現れるのだから、武器を完成させたらまた地下に潜っていれば良かったものを・・・。ま、策に溺れるところまで含めてのシャマー星人か。

 にしても、つくづくかばっては消えていくピグモン・・・。まったく、自己犠牲が過ぎるぜ。

[ 2006/03/04 21:09 ] マックス | TB(0) | CM(0)

ホップホップ、アダムとイブ登場

 230万光年の彼方で超新星爆発が起こった。それを観測したその時、謎の飛行物体が地球に落下した。

 結構まったりとしたいい話。親玉(宇宙船?)のホップホップからはぐれた二匹を、子供たちが拾って返してあげる、と。
 一方で、ホップホップを保護している基地へ、怪獣を早急に処分するように苦情が来たり、うるさげなマスコミが押しかけたりする様も描いてあって、妙にリアリティを演出。よい。

 二匹を拾った姉弟の言動も、中々に大人を傷つけるいい感じでした。
 さっすが、姉ちゃん頭いー。(よい姉弟ですね

 しかし、マックスよ。ぶっちゃけ、初めは止めようとしてたけど、噛みつかれたとき辺りから、倒す気満々だったろ。マクシウムソードまで出してるし。約束は守らんとな。
 最後は金星にまで送り届けてめでたし、めでたし。

[ 2006/02/25 08:13 ] マックス | TB(0) | CM(0)

タイニーバルタン、ダークバルタン登場(後編)

 ダークバルタンに敗れたマックスを救い、ダークバルタンを止めるため、一旦本星に戻るというタイニーバルたん。
 流石にほうきをダークバルタンの前で使うのは憚られるらしく、ミズキに移動を頼む。二人の言い分を初めは信じていなかったミズキだが、一瞬見えたバルタンの顔で話に乗ってみることに。
 一方、未だ重力異常の収まらない本部では、エリーの機能を『心』に訴えることで正常に戻し、事態を収束させようとする。

 いや、なんともテンションのおかしい話でした。ミズキもなんかノリノリだったし、コバはエリー相手に告白始めちゃうしで。(隊長は本気でなんとかなると思っていたのか?)

 やっぱしバルタンはいいですね。分身したし、胸のミラーも装備していてくれましたし、言うこと無しです。(他になんかあったっけ? 人質入りの袋とか?)

 力あるものに正義があるといい、マックスをまたしても圧倒するダークバルタン。これを静めたのはタイニーが持ってきた銅鐸型の楽器。もはや、何のために作られたかわからないと言われるその楽器の音色を聴いたダークバルタンは、戦意を喪失し、膝を落とす。

 まあ、最初から使えといいたいところですが、あれの回収に本星側で一悶着あったのでしょう、多分。
 宇宙忍者から宇宙科学者に改名して、説明好きになったわりには、そういうことには触れてなかったけど。まあ、苦労話はしない性質なのかもしれんな。

 その音色にどんな効能があるのか分かりませんが、何やら自らの行動を反省したようで、撤収と。強行派が銅鐸を隠したがっていたのは、あれを使って温厚な性格になっていては、宇宙で生き残れないと思ったからなのかしら。
 にしても、あれが本来の姿ということは、環境破壊によって、セミ顔&手はハサミ&体は小型化に進化したと。おっそろしい変わり方だな。

 地球は救われると言った蔭で、ゴミが散らかって砂浜を汚している、という引きはウルトラすぎる。このままじゃ、また来ちゃうかもよ、と。

[ 2006/02/18 10:37 ] マックス | TB(0) | CM(0)

タイニーバルタン、ダークバルタン登場

 いやはや、強かったですバルタン。つうか、ウルトラの科学力はバルタンの科学力には敵わないって、お前ら科学の力で巨大化したり、光線撃ってたりしたのかよ。
 ・・・とても、素敵です。

 どうやら、科学力の暴走により母星を失い放浪しているというのに、内部抗争をやらかしているらしいバルタン星人。
 そして、強行派は宇宙の正義を語り人類抹殺を考え、一方で穏健派のバルタンが、こっそり危機を教えに来た、と。

 とはいえ、タイニーは自分がやられると、穏健は自体が滅ぶとか言っているので、単にウルトラマンがいる星に逃げてきただけ、という疑惑も無きにしもあらず。
 やっぱり、あのちっこい宇宙船内には、何億ものバルタン星人が詰め込まれているんだろうなあ。

 で、気づかれないように細かいいたずらをして、話を聞いてもらえそうになった矢先、ダークバルタンの侵攻が始まる。うーん、呑気すぎたな。ほうきに乗って飛んでる場合じゃないかったやうな・・・。

 重力を操り街中のものを浮き上がらせたり、通常時の3倍くらいに巨大化して、マックスを踏みつけるという、恐るべき所業。腕を斬られても、すぐにつなぎ合わせているし。こんなこと昔はできなかったよなあ(遠い目)

 前後編なので、圧倒的なバルタンの力の前に敗れるわけですが、次回はどんな反撃を見せてくれるのか、期待。

 ・・・もう、スペシウム苦手設定は使わないのかな。昔は、八つ裂き光輪教えてもらって勝利、みたいなものがあった気がするけれど。


[ 2006/02/11 08:25 ] マックス | TB(0) | CM(0)

ケルス登場

 宇宙工作員物語りpart2。スーツの使い回しとか言わない。

 ええい、ミサイルとは小賢しい手を・・・とは言うものの、マックスとの直接交戦を避ける作戦を打った方が、確実に地球を滅ぼせるのか。
 でも、マックスがミサイル破壊を優先した場合はどうするのじゃろう? 20分も前から出しておく必要はなかったよね。

 ま、そんな細かいことはさておき、今回のテーマは、やっぱりコバ隊員はアンドロイド萌えであった、と。実写でそんなことをやるなんて、大英断ですね。しかし、宇宙工作員のコントロールから自力で脱するなど、人間が造ったとは思えない高性能なので、そのうちゴーストでも生まれるかも知れません。気をつけた方がいいぞ(何がだ

 「ミサイルは撃たせない」「やってみろ」な、二人の変身シーンはなかなか決まってましたね。しかし、最後の手段に巨大化した悪役は、例によってやられてしまうのです。つか、リモコンは戦いの時には隠しておいた方が・・・ケサムのことをバカには出来ませんな。

 というか、次回は、満を持してバルタンですよ。『~世』じゃなくて、ダークとかついちゃってますが、なんだかんだで楽しみだわ。ふぁふぁふぁふぁ、ふぁふぁふぁ。

[ 2006/02/04 08:19 ] マックス | TB(0) | CM(0)
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