ひねくれ者の駄文

世のため人のためにならないことを全力で。
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日曜7/30

世界水泳でスーパーヒーロー無し

・エウレカ
結局の所レントンはスカイフィッシュに化かされたということでいいのか?
少しはエウレカの状態は回復したのかしらん。
ところで、エウレカのは絶対防御だけど、アネモネはいいのか。(単に服のデザイン上仕方ないだけか)
LFOは発堀兵器のようだけど、黒歴史の産物ですか?
どうでもいいが、ドギー兄さん何してるんですか、あんな所で! レントンの妄想じゃないよね。

・ゾイド
実は生きていました、めでたしめでたし・・・って、喜んでいいのか、ルージ君とガラガの純情をよくも裏切ったな、と怒る所なのかよく分からん。人によっては最後のシーンはカットしたくなるのでは?
にしても、CMネタバレが過ぎるような・・・。
はよ、進化せんかな>まるで子供のようだ

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[ 2005/07/31 09:24 ] TV | TB(0) | CM(0)

リフレイン

 詩や楽曲を反復繰り返すこと。また、その部分。リフレーン、ルフランとも。


 ベタな振りでスイマセン。

 まあ、総集編でしたが、オープニングを一部差し替えと、エンディングでザクザクキャンペーン応募作品をお披露目ということで、小細工サービス精神旺盛な回でした。無論この作品にしては、ですが。

 やり方としてはまたしてもキャラクターによる1人語り形式で、頼むからなんか考えてくれと叫びたくなりましたよ。流石にもう総集編はないと思うんで、次の心配はしてませんが。

 来週は5時からの模様。またしても盛り上がる所(多分)で繰り上げの法則が起動したので、一応ご注意を。
 さて、アスラン@∞ジャスティスと黒い三連星@ドムトルーパー、どっちが目立つんでしょうかね。てか、アスラン本当に出撃できるのか? 傷はいいのか?

[ 2005/07/30 19:02 ] SEED DESTINY | TB(1) | CM(0)

出現、怪獣島

 怪獣島の話と言うことで、ピグモン、レッドキング、・・・後2体(名前忘れてしまった)登場。情けない。記憶力落ちてるんだろか?

 調べてみたら、サラマドンとパラグラーでしたとさ。

 話は、突如現れた浮き島を調べていたら、怪獣がいっぱい出てきてさあ大変という感じ。

 まあ、ピグモンが守り神みたいな扱いになっていて、怪獣を鎮めることが出来たり、ピグモン像を壊した所為でレッドキングが復活するとか、誰も知らない島のはずなのにヘリで乗り込んで来て、大発見とか言ってピグモンかっさらおうとする考古学者がいたりして、なんと言っていいのか分からんのだが笑えた(謎

 てか、カイトとミズキは鍛えが足りんな。普通の人間相手に(不意打ちとはいえ)負けるようでは、怪獣と戦ってはおれまい。

 レッドキングは相変わらずの頭の小ささで、何を食って生きているのか我々に疑問を持たせてくれます。あ、爆発する石を食っているのか。でも、あの牙持ってて、メインの攻撃が蹴りってどうよ?

 しかし、しょっちゅう自然破壊に対する罰とかいう言葉を連呼するのは、あまりいい感じを受けないのだが、どうだろうか。あんまりにも錦の御旗みたいに掲げられると、辟易してしまうよ。

 今回なら、普通に怪獣すら自身のエゴの為に利用してしまう人というものを描けば十分だったと思うんで、余計な解説口調で分かったようなことを言われるのは、なんかのれないなあ。

[ 2005/07/30 14:57 ] TV | TB(0) | CM(0)

不条理

 午後から試験というものは、残酷なもので、一日を振り返ったとき何にも残りませんな。残すところあと一つかあ、ホント今回はグダグダだなあ・・・。

・TLB
攻殻といいこれといい、ダチョウを食料扱いしているのだが、美味いのかな? 誰か味を知る人はいませんか?
年寄り全部が昔からの知人であることが明らかになった訳だが、どういう意志で宣戦布告したのかそろそろ教えて下さいな。

・ケロロ
ケロロの芸人魂いっぱいの回でした。冒頭のあまりの千と千尋ぶりが一番ウケまくったけどな。
でも、一番面白いのはギロロのボケなのか。

・Ζ
半分しか見れなかった為、バウンドドックがビームをものともしてないのしか印象に残らんかった・・・。しかし面白い動きをするメカだねえ、グルグルと。

フルメタ未だ見れてない・・・orz

[ 2005/07/29 21:08 ] TV | TB(0) | CM(3)

見たくなってきた

 結局、帰りの乗り継ぎに15分待ってしまった。昼の電車にゃ乗りたくねえなあ。
私の使ってる路線の本数が少ないだけですか、そうですか。

 ハガレンが好調のようで、なんか見たくなってきてしまった。

 まあ、私はそれ程はまっている訳でもないので、ゲームは買ってないし、マンガも借りて7か8巻まで読んだきりなんですが。(申し訳程度にCDに投資してたりはしますけど)

 で、原作マンガの方も無論面白かったのですが、私がアニメ版を結構気に入っている理由は、オチのつけ方なんですよ。原作が終わっていない以上、ホムンクルス相手にとりあえずの決着を付けて、旅は続く的な終わりにするのもありなのかなあ、とか思ったりのしていたんです。

 が、あんな”代価”を用意していてくれたことにちょっと感動したのです。書くと長くなるかも知れんし、ネタバレなんで書きませんが、怖いこと考えたもんだと感心。

 それをどう乗り越えるのかには、まあ、興味がある訳ですよ。それに、終盤突然出てきた感の強かったパラレル・ワールドをどうまとめるのかも気になりますし。

 近所の某ホームセンターの側に来月、新しい映画館が開くらしいので、開店セールみたいなのやらんかなあ<この期に及んで安く見たい人

[ 2005/07/28 20:07 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

オタだからさ

 ガノタへの道を某ニュースサイトで見かけて読んで、思い出したことがあるので書いてみる。

 去年の暮れに親戚が集まった(っても、近所に住んでる叔父さん一家が来ただけですが)ことがあったのです。

 んで、見るべき番組もなく、せっかくでかいテレビがあるんだから、なんかDVDでも見ようぜということになったのです。

 そこでイノセンスなんか持ってくるのが、おいらの駄目な所ではあるのですが、どの道親戚一家はこんなの知りもしないだろうから見せたもん勝ちだ、という謎理論で再生開始。

 そして、聞こえてきた第一声は、叔母さんの
   「こういうのは難しくて、よく分かんないな」
というわけ。

 ”大の大人”が”たかがアニメ”に対して、始めっからそんなこと言わなくてもなあ、と思ってしまったわけです。そりゃオタな人に言わせりゃ、いきなり押井はあり得ないだろ、ということなんだけど、それは「押井は高尚なことを言いたがるから、~」ということを知っている人の意見なんじゃないかなあと。

 分からなそうなことから、とりあえず引いておくのが大人の正しい姿勢なんじゃろか? 認めたくないんだけど。

 でもさ、オタじゃない人って、「アニメ=子供向け」という構図が成り立っているんじゃないの? それともどこかにダブルスタンダードを形成する基準があるの? あるとすれば、それは絵? セリフ? 悩みは尽きません。

 オタじゃない人はこんな事は考えんのかしらん? そりゃ考えないか。

[ 2005/07/27 15:36 ] 妄言 | TB(0) | CM(0)

忙しいはずだけど

 どんなに忙しくてもアニメは見るので、それをネタにすれば、朝から大雨でズボンをずぶ濡れにして電車に乗り、試験を受けた日にも鬱な文章を書くことはないのです。

 ああ、こんなに嬉しいことはない。

・アクエリオン
兵糧攻めの話。片っ端から食料を食い尽くす細菌、これってある意味最強なんじゃなかろうか。しかも、実は何でも食べれるおまけ能力付き。
にしても、食べる必要のない翅つきが、少し羨ましいと思った俺はマズイかなあ。食べるのって、時々めんどくありませんか?
最近シルビアが完全にギャグ要員になっているのだが、シリアス展開になったとして、私はついていけるだろうか。

・ガン×ソード
ヴァンはあれか、合体依存症なのか? 変な剣に、宇宙から降ってくる鎧、瞬時に傷が治る体と色々謎があるのだが、いつ解決されるかね。
戦闘シーンはほとんどなかったけど、鎧が戻っていくのが見れたのでまあいいか。
ようやく名前を覚えたようで、旅の仲間として認識されたのかな。

[ 2005/07/26 16:48 ] TV | TB(0) | CM(0)

虫が多い

 やたらに虫が部屋の中に・・・。網戸がザルなのだろうか? 羽アリらしき奴までおるのだが・・・。

 とはいえ、元気のなさそうな奴ばかりなので、あっさり潰しまくり。

 潰しまくりなのですが、ちと戸惑う相手が蜘蛛なのです。どうやら私の意識の中には、蜘蛛の糸の話が焼き付けられているようでして、カンダタ気分で躊躇ってしまう模様。で、結局、乗っていた紙を持ち上げ、外へ吹き飛ばしてあげましたとさ。

 なんだ、未だ天国に未練でもあるのかと。自分に笑ってしまったという話。

[ 2005/07/25 16:49 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

日曜7/24

・エウレカ
やっとこレントンが戦闘を。主人公が戦うようになれば、話が進んでくるのかなと。
鬱展開はイヤだけど、レントンの”殺し”に対する感情はどうするんだろか?

・マジレン
ヒカルは何だかすんなりと先生になったなあ。自分有利の世界に誘い込んでおいて、演出のために敵に得物を与えるミーメィ、素敵な奴。

・ヒビキ
「北京には間に合うな」には笑った。トドロキの普段からのヘタレっぷりも良かったなあ。さぞかし迷惑な警官だっただろうな。
響鬼も立派なライダーになりました、の回。でも、ヘリウムみたいなガス入り粘液を出す河童ってなんなのよ。

・ゾイド
無敵団に出会い、ガラガと合流したルージ君。無敵団の小さなことからこつこつとという姿勢を見て、それでは解決しないと思い悩む。やっぱその辺のことは、ラ・カンに期待するしかないのかね。
しっかし、無敵団の連中は異常に死にそうなオーラを醸し出しているな。

[ 2005/07/24 16:36 ] TV | TB(0) | CM(0)

黄金の意志

 出てきてしまった、ウズミの残したらしい機体『アカツキ』。

 一部の人間はこれに対するカガリの反応に興味津々だったのですが、やっぱり泣き崩れるだけですか? 最低限度好きに攻められないだけの装備を持っておくのは、オーブの理念としてありなんでしょうが、ザフトの最新鋭機すら凌駕するようなのを持っているのは、自分の言っていたことと矛盾するんじゃなかろうか。

 まあ、別にリリーナみたいに武器全否定という訳ではないから、それ程おかしなことではないのでしょうが、ねえ。感激ばかりじゃなく文句の一つも欲しかったなあ。

 それにしてもPS最強かと思っていたら、非PS機体でビームを反射している様子。結局の所いつ作られたのだろうか? エリカがどんどん改造していたりするのか。それとあれか、オーブの誇る人工知能ユニットがあの部屋には百台くらい並んでて、常に改良案を考えていたりするのかね。

 んで、やっぱり出番の少なかったシンですが、少しは物を考えてカガリと問答してくれるのか。いきなりキレてロクに言葉もなくカガリを追いつめ、フリーダムカットインが入るとかは止めて欲しいぞ。

 あ、地底に潜っていったグーンは出番あるんだよね? タイミング良くジブリールの前に出てきてしまうことを希望。(いくらなんでもないか)

[ 2005/07/23 19:47 ] SEED DESTINY | TB(1) | CM(2)

スラン星人登場

 ウルトラマンによくある(と思われる)地球をないがしろにしていると、宇宙人が乗っ取りに来ますよ、という話。

 こっそり競技場をUFOにすり替えたり、管理者を消し飛ばし、警備員になりすましたりしておきながら、DASHが来たらあっさり正体明かしちゃってるもんだから、何がしたかったのかよく分からんな。

 しかも、あっさり撃墜されてるし。本当に地球の環境を救えるほどの文明あるのか? 人質いるのに・・・というか、取らないと戦えない宇宙人というのはどうなのかと。

 あと、こういう話の時には結構子供が絡んでいたように思えるのだが、この作品には未だレギュラーの子役がいないなあ。自然に出すのが難しいとは言え、なんとか出して欲しいような気がします。

 敵が完全人型なので、ウルトラマンの格闘戦が楽しいなあ。偉そうに色々言っておきながら、結局プロレスが好きなのだと認識。ガンダムでも最終的にはそこにたどり着いちゃうしな。

[ 2005/07/23 09:15 ] マックス | TB(0) | CM(0)

R25

 唐突に取り上げてみる。理由はYOSHIKIの記事があったから。

 とはいえ、私は音楽関係興味なしの人だったんで、この人に興味を持った理由は曲がどうでなくて、テレビに出てるのを見て、発言の奇妙さみたいなのに引かれたからなんですが。

 この本のインタビューでも、「結局、逃げ道を作るのがイヤだったんですよ」「”退路を断つ”みたいなのが自分の性には合ってるんです」「昔から僕、破滅型なんです」と話している。

 何故だか知らないけれど、こういう突っ走り系の人が好き。しかも、傍から見りゃ十分成し遂げているようなのに立ち止まらない、という姿勢に憧れを感じます。

 やっぱ現実に対して行動してこそ男だろうと。という訳で、私はシャア大佐が大好きなのよ、とか言ってみる。まあ、彼の場合、待つのが最高に苦手なだけかも知れないけど。

 でも、
 「ただひたすら好きなこと、やりたいことに情熱を傾けていれば、自然と道は開けていくんじゃないかな」
 を地で行くのって難しいし、覚悟が要りますよねえ。

 そう思うのは、私の鍛練不足ですか、そうですか・・・。

[ 2005/07/22 17:58 ] 書籍 | TB(0) | CM(2)

買いたい

 ∀のプラモの再販が迫ってきた様子。コチラの情報参照。
作る暇無さそうだけど、買っときたいなあ。本当は新しいバージョンがでるのが一番だけど、再販があるだけよしとしよう。

 あと、まだ遠いけどΖも
映画で売れれば、少しは安くなるかと期待したけど、無理か。

ついでにアニメ感想
・エルド・・・じゃなくて、ガンソード
あんなに勇者ロボが格好良いとは思っていませんでした。熱すぎ。
色が変わって強くなるのが、種になにかふkとても盛り上がりました。谷口監督最高です。

・フルメタ
「先生」の世話をしているらしい人物が、女だった件について。
かなめとテッサだけでは足りませんか、そうですか・・・。
今回のは、まあ、まさしくR-15指定な演出でしたな。うん。多くは語りません。

[ 2005/07/21 00:42 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

今のテレビが使えなくなる日

西正 日本実業出版社

 日本総研メディア研究センター所長の筆者が、「どうして、放送はデジタル化されることになったのか」という記者の言葉にスッと応えられないことに気づき、調べてみて書いたという本。

 書かれたのが2001年とちと古いため、地上波デジタルが始まっていなかったりして、現在の状況とは少しずれているものの、先日どこかが実施したアンケートで「2011年から今のテレビが写らなくなる」ことを知っていたのが少数派だったことを鑑みれば、冒頭の「国民不在で、着々と進む、地上波テレビのデジタル化スケジュール」という状態は、4年ほど経った今も変わっていないようである。

 で、この本の結論を言ってしまえば、要はテレビ局及び政府はデジタル化を『目的』にしてしまっていて、より良い放送のための『手段』として捉えることを忘れているということ。

 あとは、「なぜHTMLではなくBMLなのか」とか気になってはいたのですが、結局テレビ局がインターネット嫌いなだけなんじゃないかと。BMLを用語気味に説明する人が、XHTMLに移行すれば、全部含んでくれるから大丈夫と、まとめてしまっているし。

 自分もたまに祖父のデジタルテレビを使ってたりするのですが、「画面に出ている商品の情報が出て便利」なんてのは、絵に描いた餅であって、天気予報がいつでも見れます機能だよね、情報画面って。

 電波の効率的運用化ぐらいしか理由がないというのが、なんともお寒い話で、コストばかりかけさせるノリで決めました企画的な印象は変わりませんでした。とりあえず、2011でばっさりアナログやめますという法案は改正してくれんかね。本当に問題になりそう。



[ 2005/07/20 01:02 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

和英辞典ではわからない英語の使い方

牧野高吉 講談社+α

 簡単な日本語に対して、それに対応する英単語と例文を並べてある本。

 日本語だと音が同じだが、意味や使い方が異なるものが多いので、一つに対して結構な英単語が並んでいたりする。時にはこうきたか、みたいな感じを受けることもしばしば。

 とはいえこれ、読み物ではなく、全くの辞書です。なので手紙とかを書く際に利用するものであって、私のように決して読み物と思って、パラパラ見ても効用は得られないと思います。(真面目に覚えようと思えば違うかもしれませんが)

 まあ、借り物で読むものではなく、手元において使用すべきものということでFA。
さらっと見て振り返ったら、ちっとも身に付いていないことに愕然。人選ならぬ本選ミス。しっかり覚える気で読むか、他の本に移るかすればヨカッタヨ。

[ 2005/07/19 00:33 ] TV | TB(0) | CM(2)

片付かない

 レポートが一段落して、これで机の上の資料やらなんやらを片付けられると思い、一旦は整理を付けたのですよ。

 ところがどっこい、だだっ広い机(上にベッドがついてる奴なのです)をフルに使って、試験勉強を始めたら、また次から次へと教科書の山が・・・。消しゴムが使う度に見つからないよorz

 何で、こうも一問解く度に調べものせんとならんのだ。情けない。この調子で間に合うんだろうかと、弱気なことを言ってみるテスト。・・・過去問解きとヤマかけだけで精一杯というのは趣味じゃないんだけどなあ。

 で、何で俺は突如、数年前に作ったMGνガンダムをいじり始めて、ひざ関節の動きが悪い原因を解明したりしているんでしょうか? 
 ああ、これで思う存分ポーズが決められるよ。カコイイナァ(ダメだこりゃ)

[ 2005/07/18 01:46 ] 日記 | TB(0) | CM(1)

日曜7/17

・エウレカ
総集編。結構忘れていたこともあったし、繋ぎの話としてもまあまあか。
改めて考えるに、1クールの半分くらいは意味がなかったのかしらん。

・マジレン
兄貴が凹んで復活したと思ったら、マッチョに。すごい魔法だな。
にしても、玩具化しやすくってのはわかるが、あのロボのプロポーションは流石にいただけないのだが。

・ヒビキ
回り道も時には重要、という話。なんか明日夢サイドと鬼サイドの話がうまく絡んでいて良かったな。
紅強いし。数週前の出番無しの期間が嘘のように太鼓が活躍してた。
で、少年はどっち派なの?

・ゾイド
自分の出来ることの小ささを認識した矢先に、旅の仲間とはぐれてしまうルージ君。
これから彼がどういう方向に成長するのだろうか。番組の性質上、ギガルトつぶしに向かうんかな。

[ 2005/07/17 10:12 ] TV | TB(0) | CM(0)

天空のキラ

 シンよ、出番がまた減ってしまうとは・・・。

 こっそりと逃げおおせたらしいジブリ。あそこから潜水艦何ぞで逃げたとすれば、無音航行できるシステムでもあるのだろうか、あの世界には。

 しかもちゃっかりオーブに入ったようだし。入れる方も入れる方な気がする・・・。ひょっとして、モミアゲ親子は縛りつけて、デュランダルに取り入ろうとか企んでたりするのか? (その場合、もちろん却下されて攻撃される、と)

 上司の思い込みによってメンデルなんぞに調査に行かされるダコスタ君。かわいそうに。

 「DESTINY PLAN」などというネーミングセンスはどうもな、という計画を考えているらしい議長。しかし、遺伝子関連の研究施設にいた奴の立てる計画なのかね。世界を元から作り直そうなんてのは。しかも、手段が戦争であるにせよ、目指す所がまともである限りにおいて、一方的な糾弾が出来ないような・・・。

 どうやってラクス達の義を立てるのか? このままだとミーアのように、たとえ作られた状況でも平和に暮らせればよいという人の方が多数派になって、ただの迷惑な人達になりかねんぞ。そろそろ明確なビジョンを出す所ではないだろうか・・・って次回のカガリに期待していいのか? 多分止めた方がよい。

 ガイアにSフリーダム、ドムまで作れる支援者はセカンドシリーズ全機を製造可能と見ていいのだろう。と、いうことは、オクレ兄さんがいまひとつ使いこなせないまま壊してしまったカオスは、きっと色を変えてフラガ機として再登場なんだな。最後の最後でスポンサーの期待に応えてくれるのか、この番組は。(アリエナイ)

 暴走はこの辺でやめておいて、落ち着いて考えると、製造機体はザフト系なので、議長に反対する勢力は案外大きいのかも。みんなしてラクスに騙されているとかがなければだけど・・・。よもやザラ派とかじゃないだろうなあ。ギルに反抗する理由はあるけれど、ラクスには流石に付いてこないよな。

 それにしても今回のキラは珍しく、判断が早いと言うか、動き出しが速いな。そんなにラクスが好きだったんか? まあ、いいや。いつものように不気味に喋らないで動くよりマシだし。

 ブースター付けて大気圏離脱するのは珍しく熱かった。しかし、ルージュなのにわざわざ電圧下げて青に戻すとは。そんなにキラ仕様のOS設定はギリギリになっているのか。余計なことをと思う一方で、VPSの設定が曲がりなりにも使われてる気がして、ちょっと嬉しい自分がいる・・・。やっぱり設定好きなんかなあ。でも、普通の人が見たらもう一機ストライクあるのかと思うよな。

 で、流石キラなのか、主人公嫁補正なのかは知りませんが、虎さんのガイアより活躍しかけておいて、乗り換え。でも、あのシーンやる順間違ってるよなあ。先に敵を倒して、安全になってから、ゆっくり話しなさいよ。

 とりあえず今回は、ギュネイのことを思い出しました。以上。(なんだこのシメは)

[ 2005/07/16 19:45 ] SEED DESTINY | TB(0) | CM(0)

古代怪鳥レギーラ登場

 怪鳥・・・あれは鳥なのか? というデザインでしたが、どうなんでしょ。腹から鉤爪を出してロックをかけにいくアイデアは斬新ですが、ギエロン星獣みたいに翼に爪があった方がリーチ的にもいいような気がするなあ。

 第3話にして、マックスの力を自分のものと勘違いしてしまう主人公。そういえば、こういう展開は、ウルトラマンで見たことが無いことに気づく。警備隊の人間が、頼ってばかりなことを悔やしがっているのはあった気がするんだが。

 決して語らないマックスと、(いまのところ)役に立っていないダッシュ隊長のセリフはなかなか良かった。たとえ感謝されなくても構わない、役割を果たすだけだ、という感じには、それでこそ正義の味方だと。

 にしても、戦闘機と怪獣の空戦はなんかウルトラマンとは思えなかったなあ(笑
しかし、アメリカからはるばる日本にやって来た怪鳥の意図はなんなのだろう。なんかあるのか? あと、今回は初代みたいに外国に支部があったりはせんのかな。

[ 2005/07/16 09:57 ] マックス | TB(0) | CM(0)

日本人はなぜ無宗教なのか

阿満利麿 ちくま新書

 神仏と共に生きた長い歴史があったにも関わらず、日本人が何故「無宗教」を標榜してよしとするのか? その理由に民族の心性の歴史から迫る本。

 まず筆者は、日本人が普段言っている「無宗教」が実は、「自然宗教」の信奉に他なら無いものだとしている。

 「自然宗教」とは特別な教義をもつ「創唱宗教」に対するもので、特別な儀式を行なう必要はなく、年中行事をこなしていくことで精神の安定が得られるものである。
 
 実の所この「年中行事」が、まさしく「自然宗教」の強力な教化手段であり、人々の生活の隅々にまで染み渡り、風俗習慣となっている原因でもある。また、風俗習慣となっていることが、近代から現在における宗教を教義と習俗にわけて考えてしまう元にもなっていると言っている。

 さらに、日本人の生活の基本だった「ムラ」の維持という面からも言及しており、一部の人間が「創唱宗教」に入って、ムラの行事への参加を怠るようなことになれば、共同体の崩壊につながる怖れがあるため嫌われたという。

 「創唱宗教」はそもそも、回心が必要であり、そのためには人生の深淵を見るという、ある意味での苦痛があり、それを好む気質は日本人にはほとんどなく、むしろ根本的絶対的なものを不審に思う「憂き世」(浮世)の感情が優位だったと言う。

 このような状況下で、なぜ仏教とくに「葬式仏教」が広まりを見せたのかについては、日本古来の宗教観には、死後の世界を説明できるものはなかったため、死者への思いやりをしてやることで、死者が救われるという方向性が受け入れられたのだろう、ということである。死後の世界への解というのは、現世に生きる人達を救うものであるらしい。

 明治に至るまでの日本には、少なくとも「無宗教」という概念は存在しなかったが、新政府が宗教を国の安定のための道具とすることを目指したことから、状況は一変したようだ。

 天皇を「神」とし、そこに権力の根拠を置いたため、性急に国民教化を図る必要に迫られたものの、信教の自由の前に挫折し、残ったものは「神道は宗教ではなく儀礼」であるという、何やらねじ曲がった解釈だけで、これが現代の私たちの宗教観を規定してしまっているようである。

 結局の所、本当に考えた上で無宗教を表明するというのも、回心並に難しいことであると思うので、日本人のやっていることは、どこかに出かけて行ってお祈りするとかでは無いけれども、宗教活動にほかならないものだと思うのですよ。

 ですから、私としては、単なる風習と言って済ますのではなく、年中行事にも何らかの謂れがあってやっていることだと思って、たまにはじっくり考えてみた方がいいのではないかなと考えていたりします。

 実際、宗教色がどうとか言って、神社に出向いて手も叩かず帰ってきたとかいう話を聞いて、一体全体こんなことして誰が満足するのかしらと思うのですよ。

 明治の時代をくぐり抜けるために利用されてしまったとはいえ、戦後の宗教の力のもどらなさはなんなんだろうか、ホント情けないなあ。たまに出てくるのが、怪しい団体だけだからいかんのかな。

[ 2005/07/15 23:11 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

私とリーダーシップ

 に、にあわねぇ、似合わないぞ。この言葉。

 まあ、聞いてくれ。ある日の実験の時のことなのだが・・・

教授「リーダーシップ賞というものがあるのだが、応募してくれないか?」

俺 「いや、リーダーなんかとは無縁な暮らしをしてますので、無理ですよ」

教授「名前書いて出すだけだからさ、ね。なんか貰えるらしいし」

俺 「はぁ。それならいいですけど・・・。ホント何にもしなくていいんですよね?」

教授「うん。じゃあ出しとくね」

・・・ところが、しばらくしてこんなメールが・・・

>標記の件、応募するにあたって、生命科学科長/生命情報専攻長サイドで推薦書を作成しなければならないことが判明(中略)セールスポイントを書いて(以下略)

 な、なんだってー!! しかし、まあ、安請け合いした私が悪いと思い、とりあえず適当に書いて返信。しかし、これだけでは終わらなかったのです・・・

>学長面接の前に,どのようなプレゼンテーションをするかを

 ちょっとマテよと。話が違う気がするのですが・・・。
というか、うちの科の教授たちはやることが適当なのか? なんも知らんでアナウンスかけていたのか? 

 N木教授には今度会ったら、恨み言の一つでも言ってやろうと思いつつも、泣き言言ってもどうやら逃がしてくれなさそうだったので、皆さんの知恵を拝借したいと思うのですよ。

 と、いうわけで、この私にリーダーの素養を見つけた奇特な方がいらっしゃったら、是非ともコメント欄にご記入をお願いします。
なんのネタも無い今なら、間違いなく使用されますよ。

 今、欲しいんだよね。君の力が。 よろしくなっ(シュッ)。

[ 2005/07/14 22:05 ] 日記 | TB(0) | CM(4)

朝っぱらから

 一度くらい変なのを見たからといって、それが全てとは思いたくないんですが・・・。

 某みのさんの出てるニュース番組らしきもので、亀井兄弟が出演してたのですよ。
兄はスタジオ、弟は電話で。んで、こんな感じのことを

兄「郵政民営化法案は大差で否決だと思っていました。参院にまではこないだろうと。
  参院に来たからには否決します。衆院と同じでは必要ないですから」
弟「民営化強行の小泉は横暴だ。私は自民党を愛している」

言っておりました。(またしても疎覚え)

 なあ、ちょっとマテと。後ろに構えている方々はなんの意見もないのか? こんな身を捨てて語っている二人をスルーしていていいのか?

 この際だから参議院無くしてもとか、あれだけ郵政民営化といっていた人を総裁にしたのはどうしてなのかとか、党を分裂させてるのは自分なんじゃないのかとか、訊いてくれよ。

 というか、仮にも報道番組らしいものをやっているのに、政権批判をだらだらやっていて恥ずかしさとか感じることはないのだろうか? ワイドショーなんだって言ったら、それまでですが。

 民営化ってのは避けられないものだと思うので、あとは使う人のために、どうやっていくのかをしっかりと詰めて欲しいんだがなあ。
 恨むべきは、政治家か、官僚か、マスコミか。国民かもナ。

[ 2005/07/13 18:57 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

なぜかツボにハマッタ

・創聖のアクエリオン
司令がよい。司令のセリフを聞いて、記事にしたくなったので書きます。

「人という字は、人が支え合ってできている。誰が言ったかは知らんが、
下らん喩えだとは思わんか?」
「人が再び立ち上がるためには、倒れきらねばならん!」
「自分の二本の足で立ってこそ、人。少年よ、両手を開き、立派な大人となれ!」

疎覚えだが、こんな感じ。斬新な解釈に燃えた。
小野坂さんのイッちゃってる演技も楽しかったけどさ。ドリブル、ドリブル。

・ガン×ソード
ついでだからヒゲが動き過ぎでウケたので。川の中から金属を
取り出す努力家のくせに、あっけない。紳士的とか言ってる奴に限って、
しょうもないキャラなのはお約束?

これからもどれだけ、変人を出し続けられるかが、このアニメの
価値を決めそうで怖い。セリフ回しはかなり面白いけどね。

喜久子さんはしょっちゅう出てくるのかなぁ。
てか、最近キャラクターの名前を覚える気が無いな、自分。
・・・すいません。<これが言いたかっただけカモナ~。見てる人にしかわからんだろうけど。

[ 2005/07/12 22:47 ] TV | TB(0) | CM(0)

ガンダムSEED DESTINY ASTRAY 1

千葉智宏 スニーカー文庫

 SEEDの外伝だったASTRAYの続編。主人公はジャンク屋のロウから
フォト・ジャーナリストのジェスに交代。

 ロウから貸し出された”ガンダム”、『アストレイ・アウトフレーム』を駆り、
戦場で”真実”を追い求め、写真に収めていく。

 「ザ・スニーカー」の2004年10月から2005年4月までに掲載された4話と
書き下ろしを1話収録。ときた光一の4コマ「風花日記」も健在。

 相変わらず、変なキャラと、テレビでは触れもされない設定やモビルスーツの
数々で楽しませてくれます。あくまでも、設定好きの人向けだけど。

 とはいっても、必ず話を一度はひっくり返してやろうという(思いがあるか
どうかは知りませんが)展開は普通い小説だと思いました。情報の流れを
意識して、戦闘を行う展開をしっかり用意しているのもいいですね。

 あんまり言いたくは無いんだが・・・、しかし敢えて言ってしまうと、
ジンアサルト(追加装甲を付けたジン)とノクティルーカ・ザク(水上戦仕様
のザク)くらいはテレビでも出番あったんでなかろうかと。
(・・・あれにまだ何を期待してるんでしょうね、私は)

 設定的に面白かったのは、PS装甲素材をフレームに使った車が発売されていること。
というか、ジェネシスαの装甲まで、PSで出来ているとは思っていませんでした。
ザフトの技術力(財力?)はすごい。それを拾ったジャンク屋組合は丸もうけ。
よもや、車のフレームにされるとは思わなかっただろうなあ。

 あとは、PS装甲は結局、通常装甲に比べて熱に対して強力であるということ。
 これに関しては、漫画の方でも「PS装甲だから、大気圏突入ができた」という
感じのセリフが在ったので、PS装甲は素材としてほぼ最高級であると。
 これを越える可能性があるのは、アンチビームシールドぐらいだけど、
そっちに関しては、明確な設定を見たことが無いのでなんとも。調査不足だなあ。

[ 2005/07/11 20:08 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

日曜7/10

・エウレカ
ザ・ビギニングということは、ようやく始まるんですか? もっと竜頭を
強調しとかないと視聴者逃げますぜ。
レントンにはどんどん謎に迫っていただきたい。何で月光号に乗ったのかすら、
よくわからんくなってきたからさ。
というより、あの世界に謎が多過ぎるんじゃなかろうか?

・マジレン
やっとこさ先生登場。考えてみたら、いきなりあなた達は魔法使いなのよ、
と言われて戦ってきたんだよなあ。いい加減な親だな。
よく今まで生き残ったと褒めるところだな。

・ヒビキ
トドロキがヘタレに・・・。太鼓でしか倒せないのがいるなら、そう言って
あげればいいのでは? しかし、夏を経験してないということは、トドロキは
一年以内で鬼になったということなのだろうか?
希望通りにいかなくても頑張ろうぜ、明日夢君。てか、先輩はかなりの
人格者だな。

・ゾイド
職人がよもや、会う前に死んでしまうとは。
振り出しに戻ったルージ君はどう立ち直ってくれるのかな。

[ 2005/07/10 10:57 ] TV | TB(0) | CM(1)

新しき旗

 新機体続々だから、OP大幅変更かと思いきや、あんまりでしたな。
期待なのはドム乗りがおっさんだったことと、カガリが乗るらしい機体が
スーパーモードもびっくりな金ピカなことぐらいかな。

 デストロイ量産はすでに知っていただけに微妙・・・。知らない方が
幸せだったかも。ここに来て105ダガーやらフォビドゥンブルーが
出てきたのには拍手。できればもっと早くからやって下さい。

 ルナが赤だったことはすっかり忘れていましたが、出撃当初はダメ出し
されていたのが、最後にはデストロイに止めを刺すまでに急成長。
せめてグゥルをミネルバに回しておけば、もっと役に立っていたのかもね。

 しかし、アスラン脱走の原因に一番近い所にいるだけに、今後どのように
シンと関わるのだろうか? 止める方に動くのか、それともザフト兵としての
立場を維持していくのか。

 ユウナ達は連合の方が物量があるとか言っていたけど、あれはどう見ても
ニーベルングとデストロイの攻撃を受けても攻勢を維持しているザフトサイドの
方が、ずっと数が多いと思ふ。

 さて、1人逃げ出したジブリールはどこへ行くのやら。予言通りオーブに
入っていったら、あの親子はどんな態度をとるのだろうか? 
完全に疫病神だな、ジブリ。

[ 2005/07/09 23:04 ] SEED DESTINY | TB(1) | CM(0)

エレキング登場

 随分太ったなあ、エレキングよ。
 それにしても、森の湖畔のイメージが強い所為か、都会にいるとちょっと
違和感がします。ヒビキさん達はいっつもどこかしら出かけてるのにな。

 追跡シーンもあっさり気味だったし。あんな所で開いていたら
目撃されていてもおかしくないような気も。

 やっぱ怪獣はビルとか壊してなんぼかな。車を尻尾でたたき潰すのは、
ベコンって感じがなかなかよかった。マックスも見事に投げ飛ばして、
破壊活動に加担しているし。(いいのか?)

 戦闘では王道の、尻尾を巻き付けて電撃も炸裂したし、満足。
でも、せっかくなら止めはアイスラッガーで首を落として欲しかったかも。
今だと、まずいのかな。あれは。

 にしても、停電して起動不能になるオペレータロボット・・・
スタンドアローンじゃないのかよ。しかもそのせいで、基地の
機能自体が止まってしまうし。ダッシュ第二話にして役立たず。う~む。

 孤独な心につけ込んだってのはいいのだが、何とか星人のペット怪獣だった
過去はスルーですか? もう一枚裏があっても良かった気がしなくもない。

 番組の最後に、「エレキングは三十八年前(1967)にもやって来て、
セブンと戦った」という解説がついていたのには笑った。
こんなに昔なのに、私なんかが知っているとは、ウルトラマンは偉大だね。
(お前が年寄り臭いだけ、という意見はスルー)

[ 2005/07/09 09:03 ] マックス | TB(0) | CM(0)

ガンダムSEED DESTINY 2 さまよう眸

後藤リウ スニーカー文庫

 一巻について書いてないけど、新刊と言うことで。

 カガリの結婚式の所から、ハイネの戦死まで。本編のでいうところの
13話「よみがえる翼」から23話「戦火の蔭」というところ。案外短い?

 このシリーズに付きものの、キャラ&メカ解説は健在で、
設定資料としても優秀。しかも今回は、ミネルバ・AA・オーブ艦隊
それぞれのダーダネルス海峡までの道程まであります。

 話の流れは、テレビ版に忠実。ただ、細かい所で、心情が書かれている分だけ理解はしやすく、反感もあまり感じない(もう文句は言いきっただけか?)。

 カーペンタリア沖戦では地球軍側の兵士の視点が追加されていたりして、
小説らしさも出ている、と思う。
 あと、キラのアッシュだるま化が無しっぽい。あれは、殺さないより
残酷だからなあ。これからキラが武器を持つ重さについて、どれだけ
深く考えているのか、の部分の描写次第で、この小説の価値が変わるような
気がしますね。

 それにしても、テレビ以上にシンがバカな子扱いされている気がする・・・。
大丈夫だろうか。

『結局、彼にはアスランの言葉の意味がよく分からなかった。言われたことを思い返すと、やっぱり腹立たしい。だが不思議なことに、さっきまでの憂鬱はすっかり吹き飛ばされていた』

みたいな書かれ方が随所にあった気がします。

 問題のハイネの死に方は、
・フリーダムに腕とメインカメラをやられる
・アスラン、キラと回線を開こうとして戦闘中によそ見
・ガイアがアスランを襲う
・ハイネ、アスランをかばって切られる
になっておりました。いいかどうかは、各自の判断に任せます。
やや強引だけど、頑張った感じ? でも、アスランの責任という新しい要素が
加わったので、どう処理するかが問題になりますな。


[ 2005/07/08 19:49 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

無事に

 予約していた「ニュータイプサーガ ガイア・ギア オリジナル・サウンドトラックVol.1 Vol.2」が到着。まあ、昨日のことなんですが。
 
 サウンドシアター版は持っていないし聞いたことも無い、その上
小説版は借りて全部読みはしたけど、手元にあるのは1と3だけという
富野信者としてはどうなのよ?って感じだが、せっかく廉価版として出たのを
見逃しては後悔するので、ゲッツ。

 因みに、「ガイア・ギア」というのは「月刊ニュータイプ」連載された、
富野監督が執筆した小説のことです。舞台は大体、宇宙世紀200年ごろ。
詳しく知りたい方は、まあ、自力で調べてやって下さい。詳しい所はありますよ。
某お城とか。

 なかなか、いい曲が揃っていると思います。ガイア・ギア組曲なんか、
すごい気合いを感じるし。
「DOG FIGHT」はワクワクするなあ。ホント、サウンドシアターも
復刻されないかな。
 ・・・自分は音楽関係は不得手なので、この辺で・・・。

 「タイドライン・ブルー」視聴。屋根の上を走る所はジブリかと思いましたが、色々謎があったし、動きも良くて楽しそうです。どういうもの同士の
戦いになるのかね? 新国連と潜水艦なのだろうか?

[ 2005/07/07 20:10 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ようやく

 GX感想が三十話にまでこぎつけましたよ。
当面の目標だったはずなのに、長いことほったらかしだったし、
なんとも根性無しだな自分・・・。

 ホントならもっと早くに片付けて、今ごろはGX布教の為に、
なんか書いてやろうとか思ってたのになあ。
・・・え、そんなことされても無駄ですか、そうですか。

 そういえば、「ガン×ソード」見ましたよ。セリフ回しが楽しかったので、
なかなか良さげ。
でも、ロボット出てくるのに、生身で剣使ってる方が格好良いぞ。大丈夫か?
最初ヴァンがスパイクに見えたのは秘密。(ビバップ見てないのにな)

[ 2005/07/06 15:48 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
人生が輝き出す名言集


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