ひねくれ者の駄文

世のため人のためにならないことを全力で。
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R25 10/28

午前が暇だったので、いろいろ考える時間があったろうに、ボーッとしてたため、文がまとまらぬ。というわけで、裏表紙を見て即確保に走ったR25をネタにする。

「今回は"恋愛映画"のつもりで作りました」
「第1部が序章だとすれば、劇場版第2部『恋人たち』は本格的な物語のスタート。カミーユは多くの出会いを体験して、変わっていかざるを得ません。そしてその成長には、フォウをはじめとする女性キャラクターたちが深く関わってきます。様々なカップルが登場する今回は、完全に『恋愛映画』のつもりで作りましたね」


 まあ、『恋愛映画』とはいっても、今流行の『純愛もの』になるわけは無いので、そこら辺のことをしっかり言った方がいいのじゃなかろうかという感じの記事。
 その一角に富野インタビューがあるわけで、それだけで取っとかなくてはいけないのです。その意味ではここがちょうど真ん中にレイアウトされているのは非常に有難い。狙ってやってくれているのかな。

 実際問題、カミ&フォウ、サラ&カミ(またはカツ)、クワ&レコア、と基本的に壊れていく関係性なんだから、その過程における意味を考えていかないと、と思うのよ。
 詰まる所、『萌えあがれ!』とか書いてんじゃねえよ、ということ。(熱くなるな、オレ)

 ちなみに、37ページにもカミーユ(17)・アムロ(23)・シャア(27)の三人の年齢をネタにした記事があるので、一応見逃さぬよう。


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[ 2005/10/31 20:15 ] 富野由悠季関連 | TB(0) | CM(2)

日曜10/30

うわ、10月終わるじゃん<題名書いてて気づいた

・エウレカ
新OP改めて見たんだが、曲がナルトっぽいのは置いとくとして、そんなに悪くないと思った。が、最後のカットだけは気にいらねえな。なんかひねってくれまいか?
もうレントンが鬱に入って動かなくなるようなことはないと思っていたけど、レイさんが死んでもまだ元気があるのはよかったと思う。
で、やっとエウレカがかつて何をやらかしたのかを話してくれるのか・・・。長かったなあ。

結局のところ遠隔操作はどうやってたのかな? まさかスタンドアローンで動くMDだったとか?

・マジレン
総集編気味。神様が出てくるということで、大分方向が変わるのかしらん。
つか、天空の方からもなんか出てこないと、この激しいインフレには対応できなさそうだが・・・。

・ヒビキ
音撃を打ち消す魔化魍が登場。あきらのことで悩むイブキさん。戦力外通告される明日夢くん。・・ところで儂はよく知らんのだが、ブラバンてそんなに(人数制限とか)きついので?
にしても、戸田山が弄られ過ぎだよなあ。もうあんな段階は通り過ぎたものと思ってたんだがな。桐谷は・・・イラネ。
で、瞬間移動はもう諦めるけど、誰が携帯で応援呼んだのよ!

・ゾイド
探し人は既に目の前にいた、という王道な話。まあ、しかし、伝説の人がばあさんとは思いたくなかったけど。今回はガラガ株が上がった、のかな。
しかし、なんだ、本当にラ・カンより、ルージのために人が集まった部隊だな。隣にルージ置いておきたくなるよなあ。
で、ルージくんは何ミィ様相手にうらまやしいことしてますか。


[ 2005/10/30 09:21 ] TV | TB(0) | CM(0)

軟弱だから

 『恋人たち』は見に行ってない。一週待てば少しは空くかねぇ? とか言っている先から我慢しきれなくなりそうな自分がいる・・・。天気が悪くて助かったかも。

・ケロロ
623って、覆面DJなどという設定があったのね。とすると、やはり夏美の趣味はよく分からんよなあ。
ケロロはどんどんおかしな特技がついていくな。もっと有効に才能を使えば良いものを。
後半は、ドロロが敗退したことにショックを受けました。まあ、ヘビにはいつもやられているわけですが。

・BLOOD
少しずつだが着実に、戦いに自分から向かっていっているので、まあいいかな、と。
しかし、連れ去られた親父が怪物化して襲ってくるとかは勘弁な。


[ 2005/10/29 18:57 ] TV | TB(0) | CM(0)

シャマー星人登場

 話し合いを装った、強引侵略宇宙人キター。っとっとっと、取り乱してしまいました。いきなりやって来て侵略を宣言し、自分たちの方が地球にとって良い存在とか言い出す。で、途中までそこそこうまく行くものの、余裕をみせて喋り過ぎ、弱点を露呈し敗退するという完璧とも言えるスケジュール。
 謀略系と違って、ウルトラマンの正体を知らないとことかも良いですね。(なんだそれ

 わざわざ厚かましいおっさんとして出てきて冷静な対策をとらせないとか、やることが細かいというか何というか。まあ、正体を明かされると実は身長10数センチなわけで、ハッタリを駆使して侵略を成功させてきたのかね。死活問題ともいえるミラーの防衛もお粗末だし。

 そう考えると、地球を侵略する手始めに日本をとか言っているが、実はこいつらにとっては日本ぐらいの島があれば充分なのかもな。
 とすると、適当に降伏の言質を取って安穏と暮らすつもりだったのか? だとすると、最後の一人になっても抵抗を続けそうな"バカな"地球人にけんかを売ったのが、最大の過ちかも知れないなあ、と思ったり。

 ところで、マックスが壊した宇宙船にはどれくらいのシャマー星人が乗っていたのか。数によっては、バルタン母艦を撃破した初代ウルトラマンを越えることが出来るかも知れない。虐殺面で。(ちっとも嬉しくない


[ 2005/10/29 09:50 ] マックス | TB(0) | CM(0)

DVD『星を継ぐもの』

 結局我慢できずに見てしまいました。無論メイキングも見て、しっかりとトミノ動画を拝みましたよ。
making.jpg

 で、右下のを見て、三部ではカミーユはΖΖに乗り換えなのか!? と、夢想。ジ・Oと重量級対決だ。(ありえない)

 まあ、本編も方は一度見たものなわけだが、セリフを聞き逃していたとか、思い込みで言い回しを違うように聞いていたな、とか思うことしばしば。あと、旧作画探しみたいなことをやらなくなったので、より気持ち良く見れた気分。あとは、テレビがもちっとでかけりゃあなあ・・・。
 さて、明日は字幕付でもう一度(ぇ

 なお、明日から第二部『恋人たち』公開なので、恋人のいる方や当てのある方は、連れ立って観に行くように。おいらはまた野郎と共に観るであろうよ


[ 2005/10/28 23:37 ] 富野由悠季関連 | TB(0) | CM(4)

生物の超技術

志村史夫 BLUE BACKS

 あっと驚く木や虫達の知恵を紹介している本。内容は木、竹、カイコ、クモ。

 と、いいつつ、実は筆者が語りたい事はほとんどプロローグの部分に入っているのではないかと愚考する次第。要は人間がもっとも高等に進化した生き物である、なんてのは大間違いなんじゃね、ということ。
 こいつに関しては、私も同意。今生きている生き物ってのは、よくよく考えれば、その分野ではもっとも"進化"しているだろうと。じゃなきゃ生きているわけないって、ことよね。

 本題の自然の方は、基本的にはミクロの世界から生物を見て、どれだけすごいかを解説。
 木が細胞壁のレベルで複合材料の基本構造をとっていること、竹が維管束の分布をいかに稈の補強に理想的な配置にしているかということ、カイコとクモの出すシルクの丈夫さの秘密。

 この中で私が一番驚いたのは、カイコのシルクの作り方ですかね。主要な成分であるフィブロン繊維が微妙に成分の異なる4種類のセリシンでコーティングされているとか、吐き出す過程で徐々に濃度を調節して、ゲルからゾルに転移させて吐き出すとか。
 もう2000年以上も飼いならされて、ヒトの手無しでは生きられないカイコのくせに、何なんだろうね、この能力は。素直に脱帽。


[ 2005/10/28 19:11 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

濃霧で

 電車遅れるのはどうなのよ。濃かったのは認めるけど。
 おかげで久々に満員電車なんてものを体験してしまったわよ。これで美女と密着ですよ、あなた。とか、いけばいいのだが、堪え性の無いおいらは早々に電車のつなぎ目の通路に避難。(良い子はマネしない事

 まあ、でも、霧の中に昇る太陽は本当に綺麗なので、朝靄は激しく好きなのですよ、これが。もうね、これを見たら一日終わってもよいくらいに。(ダメか

 で、帰って十分位したら『星を継ぐもの』が届きましたよ。ナイス、佐川急便。レポートとか放り投げて見てしまいそうだ・・・。う~ん。

[ 2005/10/28 18:39 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

Ζガンダムエース002

 本家『ガンダムエース』は買わずに、増刊ばかり買っていますが、何か? 

 で、何は無くともトミノトミノ・・・。まあ、そんなに長いものではありませんが、『新訳について』と『テレビとの訣別と邂逅』という題の手紙が載っています。こちらとしてはもっと長い時間やってくれても、一向に構わないと思うのですが、監督は尺の制約をかなり好意的に受け止めている模様。
 「条件づけがあってこそ達成できた」と書いている。

 他には、マンガに加え声優対談、氷川さんの解説文、福井晴敏インタビュー、テレビ版の15~32話までのおさらいとか。今回はカイ・シデンのレポートがお気に入り。まさか、「コロニー落としをしたくなる人間の気持ちも分からんでもないと思う事もある」なんて言わせるとは思わんかった、驚いた。
 つか、北爪先生は何でそんなにエロイ絵ばっかり描かされているん? あと、巻末コメントテーマで漫画家の先生方に「思い出の恋話を教えて下さい」と、訊いているのだが、だれ一人まともに答えていないのには笑った。まあ、答えんはな。2行くらいしか書けないし。

 ま、001より大分ボリューム上がっているのに同じ値段だったし、なかなかよかったかなあ。是非とも、第三部公開時に出す際にはお値段そのままでより分厚くして頂きたいものです。

[ 2005/10/27 19:25 ] 富野由悠季関連 | TB(0) | CM(0)

相変わらず(修正)

日テレの火曜深夜枠はよいアニメを見せてくれるのですが、その2つの間に流れるやつの意図が意味不明。あれか、夜遅くまで起きていないで、早く寝ろ、と。

・ガン×ソード
エルドラやらプリシラらが合流。一気に大所帯に。で、何するのかと思ったら、女だけの水着回。つか、自主規制ロバのせいで、必要以上に卑猥になっているような希ガス。
で、こういう回のゲストキャラにナベクミと関智って・・・滅茶苦茶笑ったよ。
前回見逃したのが非常に痛いギャグ回でした。

・クラスター
アゲートの素性の一部が明かされそうというのに、本人は出番がないってなあ。
人造兵に記憶を与えれば、倫理が生まれるって言っても、自分の記憶のコピーを与えるというのは倫理に悖らないのかと、小一時間(ry
楽しげに戦闘を繰り返して、いきなりお花畑シーンとか出ちゃうところが素敵。(自分でも何故見ているのか分からなくなっています)


[ 2005/10/26 14:00 ] TV | TB(0) | CM(2)

拾い物で

お茶を濁してみる・・・。

エヴァ関連で過去にやらかしちまった痛い事
そんなに痛い事はやっていなかったと思いたひ・・・。はまったははまったけど、抜けるのも早かった方だと思うんよ。ね、ね。

おたく度チェック
多分、普通の人が抱く”おたく”像を体現する人なら高得点が出せるのだと思うのだが、どうだろう?
因にあたしは、「あなたの総合おたくパワーは353パワー」で、若干危険度が高めかな。

デス種用語集
今更擁護する気はさらさらない人なので、楽しませてもらいました。これだけつっこみを入れられた点では、評価できるような気もしなくもない。

GUNDAM SEED DESTINY
こっちは公式。なにやら、「DEASTINY-I.Q」なるコーナーが密かに進行している模様。ここでもまた、突っ込みどころ満載の文が増殖している・・・。もうお腹一杯だから勘弁してくれ

周りからどう評価されてようと自分にとっては神ゲー
ワンダープロジェクトJがDSに移植されたらイイナ。(これが言いたかっただけ

超映画批評『機動戦士ZガンダムII 恋人たち』30点
富野編集が炸裂しているのだろうなぁ。まあ、2部が慌ただしくなるのは織り込み済みなので、自分の目で確かめるまでの事。(でも、信者なので、きっと文句は言えません)


[ 2005/10/25 22:07 ] 日記 | TB(0) | CM(4)

遺伝子導入とか

 次のレポートのためにググりまくってたら、何だか頭が変になりそう。さらに、あまりの成果の無さに、絶望した。

 情報求む>超絶私信

 以下メモ。ブックマークが増殖し過ぎだ。備考欄でもあれば、後で見やすくていいのにナァ。


[ 2005/10/24 16:33 ] 私的メモ | TB(0) | CM(0)

謎解き・海洋と大気の物理

保坂直紀 BLUE BACKS

 科学部の記者の書く海洋物理学の本。海と空の「流れ」の仕組みについて、基本的なところを解説している。流石にコリオリの力のところは多少難解なものの、気楽に読めて「エルニーニョ」等もよく分かります。

 にしても、海流は本当に壮大にして、複雑だなと。表層の循環系の海流だけでもいろいろなのに、地球全体を巡る深層循環系も加わるもんだから、よくも調べたもんだと感心する。

 温暖化の事も、分からない部分をしっかり語っていて安心。犯人を一方的に決めつける論調は、科学として良くないと思う。

[ 2005/10/23 10:42 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

日曜10/23

口内炎&口舌炎に悩まされる日々が続いていたり・・・。食事が今一つ楽しめん。


・エウレカ
二人だけの敵艦突入。あまりにランバ・ラルしてて、実はこっちが『ガンダム』なのではないかと錯覚した。久しぶりにホランドが役立ったのに驚き。
これが終われば、ようやくデューイが出てくるのかね。

・マジレン
一気に話が展開して、親父の手で、ン・マ様消滅。ヒカル先生も天空聖者の姿で、裏切り者を切り捨て。密度濃いし、楽しいし、特撮って、良いもんですね。
親父が死に際に「母さんは生きて・・・」と言ったのには、パパスを思い出した(;つД`)

・ヒビキ
ザンキさんが再び変身する話。斬鬼さんはやはり格好良いな。無理はして欲しくないけど。
まあ、なんとかライダー同士の戦闘が避けられた分マシかな。と言いつつ、あきらが車に追いついているのには突っ込みたい。
あと、ノツゴを倒したいと言いつつ、特に対策立ててないシュキさんはどうなのかと。囮要員としてあきらを連れてったのか。

・ゾイド
コト姉の素性が明らかに。御館様って、どんな文化を継承してるのよ、そこ?
ゾイド製造工場の実態把握のはずが、製造ラインの破壊になってしまっているのは、運がいいのか悪いのか。
明らかに適当に撃ったとしか思えない弾に当たった妹の方は助かったのかしらん?


[ 2005/10/23 10:24 ] TV | TB(0) | CM(0)

行ってきましたよ

 今年二度目の生トミノでした。相変わらずのぶっ飛びっぷりで楽しい時間を過ごしましたよ、と。
 形式は、とりあえず30分喋った後に、質疑応答(が、それも嘘)を1時間。最後に『恋人たち』の予告編を上映。
 まあ、予告編は最初機械がうまく動かず、脇の小さいディスプレイで流れた後、もう終わりかなと席を立ちかけた頃に、中央のスクリーンに大写しされるというハプニング付でしたが。ホント、御大の退場後にやって良かったね。

 細かい事は書きたいような書きたくないような・・・。下手なメモからじゃどうせ上手くはいかねえだろうしなあ。
 ところで、相変わらずここのチケットは凝ってると思うのだよ。kouenn.jpg



・ケロロ
ど根性ガエルな話と、忍者ネタ。どちらもネタ感はあまり受けはしませんでしたがね。おいらが知らないだけ?
で、ギロロ可愛い。

・BLOOD
親父が死んでしまった・・・。
あとは小杉と諏訪部の声だけが頼りだな、うん。(何かが間違っている)
何と言うか、結局親父があまりあの怪物について詳しくなかったのが、話のこじれた原因じゃないかと思うんだが。切り札と言うわりには、扱いが適当と言う印象。

[ 2005/10/22 18:53 ] TV | TB(0) | CM(0)

あーめ、あーめ

 白金へ向けて出発する模様・・・。自らの雨男っぷりに涙しつつな・・・。

 どんな話になるのか。1月やつの続きみたいなのかね?

[ 2005/10/22 09:01 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

エラーガ登場

 10万年前の南極の氷層から美女の遺体が発見された。ニーナと名付けられたその遺体は非常に良い状態を保っていたばかりか、人間に極めて近いDNAを持っている事が判明した。その頃、南極で怪獣が現れ、遺体の補完先である日本に向かって来た。

 『星を継ぐもの』な始まり方だなあ、と思っていたら、復活したニーナが「人類は失敗作だ」と言い始めるスパロボJ展開。
 ま、ウルトラ世界の人類は絶えず色んなところから審査を受けているので、いつもの事といえばいつもの事。今回は創造主様が相手だっただけに、かなり一方的に滅ぼされそうになった感じですね。どこぞの宇宙人みたいに子供相手に交渉を始める奴とか現れないかなあ。

 ニーナが復活したときに、何で服着せとんねん、と突っ込んでみたのは秘密。コバさんは上半身晒されたのにね。

 エラーガの方は初めはミサイル数発でへばる情けない奴だったのに、ニーナからなんかエネルギーを貰って、マックスも歯が立たないほどに強化。コバ隊員がニーナを撃った事で、力の供給が止まり辛くも撃退成功。
 つか、最近のマックスはすんなりと勝たせてもらってない気が・・・。

 ギャグ要因になりかけていたコバ隊員ですが、今回はそんなことは微塵も感じさせない活躍でした。人類が生き残るために、撃つという行動を選んだ彼の心境は、どんなものであったか、ってね。他を殺してでも生き残るあたりが、いかにも失敗作ですよね


[ 2005/10/22 08:57 ] マックス | TB(0) | CM(0)

アメリカ人は英語で考えて会話する

秋澤公二 河出書房新社

 アメリカ人ならではの思考・発想法を解説しながら”通じる英会話”に迫る本。やさしい基本的な文だが、使い方を間違えやすいものについて解説されている。

 全6章。アメリカ人はーーー
堂々と自己主張し、白黒つけようとする
形式や建前よりあくまで実質を重んじる
人間関係の基本を"闘い”と心得ている
ルールにこだわるよりフェアであろうとする
仕事は手段であり目的ではないと考える
組織の権威より個人の実力を信じる

 あと、少々コラムもあり。発音、使えない英語など。
 つか、使えないなら教えんでくれ、とか思うのだがね、学校英語よ。ugly,fattyとかな。
 masterが含まれるだけでダメとか、ballerinaがダメって、どうなのよ。アメリカ人の感覚にはついていけません。その辺の事情もそこそこ書いてはありましたが。かっちりとした父権社会なのよね、あちらは。

 まあ、日本とどっちが良いとは言えはしませんが、ここまで違うという事を理解して話さなきゃいかんと思うと頭が痛いですね。(それ以前の英語力しか持ち合わせていませんが)
 そこら辺の事を向こうの方々は少しでも分かっているのかね。この本の中に、ホームステイ先で、最後の挨拶に”I'm very sorry for annoyance during my stay.”と言ったばかりに怒りを買って音信不通、なんて話が出てくるのだが、もちっと心を広く持ってくれまいかと思ってしまうのよ。親日じゃなくていいから、知日はいて欲しいよね。
 この本のアメリカ版みたいなのがあったら、それはそれで笑いますが。でも、研究熱心なアメさんなら作っているかもな。

 確かに、一回読めば面白く、二回読むと頭に入り、三回読むとそれが行動につながる、のを目標としただけあって、なかなか興味深い本だと思いました。(二回読んでいないけどね)


[ 2005/10/21 16:13 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

アエラだったか?

いつもの如く、図書館の雑誌を見ていて、今の芸能界のありようは「ホモが嫌いな女子なんていません!!」を体現しているのだなあ、と今更ながらに思いました。(挨拶)

・クラスター
もう学園から追放っぽい主人公。えーと、次はどこで潜入任務ですか?(違
しかし、銃を向けられて不思議と弾が当たらない主人公より、奇蹟パウワーで弾いていってくれた方がまだ落ち着いて見れますね。

・フルメタ(終)
かなめ強過ぎ。今までの暗ーい展開から、いきなりギャグパートの動きをし始めるもんだから、大ウケですた。
宗介をつけていたのが情報部員ではなくヤンになっていたのが、なかなかいい味。「魂のない兵士はただの殺し屋だ」ってね。でも、本気で戦い始めたら、殺人聖者カシムには敵いそうもなかったので、ビクビクしたよ。
で、散々ボコられてはいるものの、「疲れたんだよね」と言ってもらえる宗介は幸せもんだなあ。かなめの不条理な暴力を差し引いても好感度高くなるよ。というわけで、儂は若干カナちゃんよりな人さ。
問題のテロ姉妹の妹は生首ではなくてちょいと安心。とはいえ、二人揃って、ゲイツさんのラムダドライバできれいさっぱり吹き飛ばされてしまったからなあ。
そこまで強力さを見せつけておきながら、宗介復活後のやられっぷりは見事。ものの数分でのゲイツの凋落っぷりにゃ泣けてきます。ついでに、人質にとられたのはベンになっていました。ラムダドライバ遠当てでビビっているのは、初登場の印象を吹き飛ばすね。
しっかりエピソードの最後まで描ききってお終い。最後の幹部との問答とか、テッサに話すところとか、関さん名演でございました。

この調子で、クリスマスネタを4話構成くらいでやらねえかなあ。

[ 2005/10/20 19:55 ] TV | TB(0) | CM(2)

アンドリューNDR114

アイザック・アシモフ&ロバート・シルヴァーバーグ
訳:中村融

 レポートの合間に何故かトイレで、ちょっとだけ拾い読みのつもりが、通しで読むハメに・・・。何故だ!?

 で、本題。
 ある日、マーティン家に最新型の陽電子頭脳を持つ家政ロボット「NDR114」が配送されてきた。一家の下の娘、アマンダに「アンドリュー」と名付けられた彼は、本来備わっているはずのない芸術家としての能力を発現させ、徐々に”人間”になろうとし始める。

 妙な能力を発現させてしまったばかりに、この世にたった一人の存在として”人間”への道を歩む事になった、ある意味可哀想な奴の話です。もともと、ワンオフで作られたわけでなく、あまりの成長性に恐れをなした人間が、後継機を作らなかったために、独りぼっちの存在であるというところがこの話の末路を暗くしている。

 「人間になりたい」ってのは、よくあるものですが、これは法とか人の意識とかと一歩一歩立ち向かっていくところが特徴か。

 で、まあ、最終的にはかなり人間っぽくなるのですが、私としては、最初の方のロボットとして、いろんな矛盾や、悩みを抱えつつ人と接しているシーンの方が好きなんだよなあ。

 あとネタバレっぽいので・・・

[ 2005/10/19 17:23 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

それこそが人の業

 プレーオフでロッテの優勝が決まりました。何と言うか、バレンタイン監督の嬉しそうな顔はそれだけで絵になってしまって、外人はずるいなあ、という思いがこみ上げてくるのですが、まあ、いい顔を見れたのでよし。本当に優勝おめでとうございます。(一応千葉県民)

 と、言いつつなんですが、王さんが可哀想だなとは思わずにはいられなかったりするのよ。結局のところ、プレーオフってのは、最後の最後まで結果が分からない感を見ている我々が楽しむ為にあるとは思うのだけれども、ここまで100試合以上戦ってきた結果というものもあるわけで、実は最終的にはそこまでの勝率一位が勝つべきなような気もしなくも無いわけです。

 本来は、各チームの実力が拮抗していて、最終試合まで結果が分からないのが理想的なのでしょう。しかし、そういつもいつもペナントレースが最後まで楽しめるようにはならず、どこかの独走になってつまらなくなる事もあるが為に、プレーオフの制度を導入したわけで、つくづく観客の業も深いよね、と。

 と、いうわけで上位3チームが出れる、とするより、一位から何ゲーム差以内のチームでプレーオフ、の方がよくないかと愚考する次第。一発逆転な感じはないけど、今までの試合は何だったのよ、とならない方が良いと思う。

 しかし、私はスポーツマンじゃないから分からんのだけど、試合無い日が続くとそんなに調子がおかしくなるのかね? 練習じゃダメなん?


[ 2005/10/18 21:42 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ネタなんだろうが

ガノタ右翼・左翼

どっちも大してかわらねえ・・・。
どっちかと言うなら、左気味かもなと思いつつ、どっちの気分も分からんでもないのよね。

[ 2005/10/17 20:18 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

9・11と日本外交

久江雅彦 講談社現代新書

 まあ、たまにはこんなのもいいかと。

 所謂「9・11テロ」からアフガン攻撃に至る所までの日本外交の動きを追った本。書かれたのが2002年6月なので、イラク戦争(03年3月開戦)のことはまだまだ先の事、というセリフが書かれているだけ。正直言って、こんなに早く始まるとは思ってなかったよなあ。

 読んで思ったのは、日本の官僚やら政治家やら自衛隊の上の方の中には「湾岸トラウマ」という奴があって、金を出したのに感謝されなかったのがよほど悔しくて、二度とはこんな事があってはならないと思っているらしい、という事。

 感謝されんで悔しいのはわかるが、ありがたみを持てと言うのはいいけど、今度は何とかして目立ってやろうと努力するのは、本末転倒というか、何というか。結局場当たり的な行動しかとれなくなる原因だよなあ、と。

 で、なんだかんだの挙げ句、給油活動だけして、金の浪費をしてあまり感謝されなかった訳だしな。
 やっぱ、素直にイージス艦だけ送っといた方が良かっただろうと。テロ屋相手に海戦もないだろうし、それでアメリカが後方安心できるなら、それで充分じゃないのかねえ。

 集団的自衛権なんて言葉、誰が作って、誰が日本は使えないものだとしたんだろか? 要は味方がやられているときに助太刀するかどうかって事なんだし、はっきり白黒つけとけって。

 んで、小泉総理の「危険を伴うかも知れないが、一般の人にはできない、ご苦労だけども自衛隊にいってもらおう」というコメントを見て、危険なところには自衛隊を送れないというのは、ホント面白い国だなと再認識。アメリカの皆さん、これから自衛隊を送ってもらいたいときには、「本当に申し訳ないが、もう殆ど仕事は残ってないし、非常に治安も安定していて、ゴミ掃除くらいしかやる事ないのだが・・・、来てくれないか」とか言ったら良いと思うよ。(流石にそこまで、阿呆揃いではないよね)


[ 2005/10/17 20:12 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

日曜10/16

別に野球好きじゃないけど、プレーオフの模様がテレビに映らないのは流石にどうかと思う・・・。

・エウレカ
やっと鬱展開を振りきって、レントン株が急上昇。なんか異常なまでに格好良いし、まだ半分なのに、なんか最終回のようなノリだな、今回。
に対して、今一つパッとせんホランド。チャールズと絡めば変わるか?
つか、絵コンテ宮地氏だからか告白タイムがキンゲのようだわ。

・ヒビキ
予告で変身忍者がいて、どうなる事やらと思っていたら、それ程でもなかった罠。
ザンキさんは適度に渋く、ヒビキさんもそれなりにそれっぽかったしな(謎
今まであきらの過去話がなかったから、最近の状態がどうにも馴染めんな。あれだ、デレになるのが早過ぎたんだ(ぇー

・ゾイド
動画がおかしい。枚数使い過ぎだ。ミィ様はミィ様で通常の三倍くらいエロいし。ゾイドジェネシスに何が起きたのだろうか?
話の方は、ルージ君が黒歴史の存在に触れるというもの。神々の怒りは勿論おヒゲのガn(ry
話の方向がいろんな方向に広がってきていて、どうまとめてくるのか分からないのだが、技術をルージ君がどう捉えてディガルドに向き合うのかが、楽しみかね。
ルージ君にぞっこんのザイリン様のお体はどこまで持つのだろうか。

・マイメロ様
何でこんなに面白いのかと。こんなラブラブなノリは本来、鳥肌(悪い意味ですよ)物なのだがなあ。
なんだかんだで、クラスメイトを一話限りのネタにせず、再利用しているのが良いよね。


[ 2005/10/16 11:25 ] TV | TB(0) | CM(2)

ネタがわからないと悔しい

・ケロロ
「赤い手拭いマフラー」「優しさが怖かった」の元ネタをママンに教えてもらったのが、意味もなく悔しかったのよ。まあ、流石に年代的に無理があるのは分かるんだけどさ。
結局のところ、一番の親友はギロロだよな。

・BLOOD+
やばい、突っ込みどころがない・・・。が、なんか書かないと仕方ないので、疑問点でも並べてみる。
 生まれてから二三年しか経っていないようなこといっていたが、だとするとあの人格はどこから来たものなのか。
 あの怪物を作ったのは諏訪部さんの組織なんだろうけど、何が目的なのか。米軍との繋がりは。
 そこと対抗しているらしい親父達は何者なのか。

ま、とりあえず、化け物じみてくるであろう主人公をどこまであの一家が受け止めていられるのかが見どころかねえ。

[ 2005/10/16 00:47 ] TV | TB(0) | CM(4)

タマ・ミケ・クロ登場

 「わたしはだあれ?」ということで、人々どころか犬や鳥の記憶までもが消え去るという異常事態が発生。遂にその原因らしき怪獣がDASHの基地の目の前に現れるが、隊員はおろかマックスの記憶までもが失われていた・・・。

 記憶が失われていくという事で、ホラーな感じでくるのかと思いきや、みんなしてコント。(九官鳥が玩具だったりした時点で気づいとくとこかも知れんけど。)一話完結方式のいいとこ取りが続いてホントいい感じですね。やっぱウルトラマンはこのくらいぶっ飛んでくれないと。

 何より、マックスにまでギャグやらせたのはすごいことですよ。昔のもたまに挑発とかやっていて笑った覚えがありますが、ここまで徹底したのはなかった気がします。もうね、バカウケ。

 それでいて、最後はきれいに仲間という話でまとめてくれたし、アンドロイドのキャラも立てるし、コバ隊員の事も忘れてないしとすっきり。子供ウケはどうかしらんけど、こういうのもあっていいんでないかと思う次第。

 ところで、黒部進がカレー食っていたけど、やはりスプーン掲げのネタを暗に示していたのであろうか? (ケロロじゃないんだから、あーた)


[ 2005/10/15 09:55 ] マックス | TB(0) | CM(0)

秋だから・・・

 というわけなのかどうだか知らんが、人恋しい病が四年ぶりくらいに再発の兆し・・・orz

 こんな感情は、とっくに切り捨てたつもりなんだがなあ。

 これもきっと@tsu-4氏との呑み会話の所為に違いない。
くそ~、呪ってやるヽ(`Д´)ノ

 あ~、やだやだ。


[ 2005/10/14 22:44 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

種デスってね 4

 続き。

 ミーアはありだったと思うのですよ。少なくとも始めの段階においては。(まあ、この作品に関しては、設定はよかった、とかいうことが多々あるので、ご多分に漏れずという事かも知れませんが。)

 連合の核攻撃時に民衆の混乱を押さえるという場合においては、ラクス演説は(偽物のものであろうと)大して問題ないと思えるのですが、その後の使い方がどうにも理解しかねるのですわ。

 そもそもラクスの歌姫時代の経歴が謎なのが問題ではあるのですが、少なくとも前大戦の終盤で、反逆者扱い(実際本当のような気もしますが)されて、戦争を終わらせたんだか混乱させたかした後、プラントから出ていったような人なわけですよ。

 んな奴が今更体制側にたって、広告塔として働くものかと。という普通な疑問はスルーの上に、あまつさえ本物の怒りを買うようなマネをすると。
 結局のところ、議長はラスボスとなるために、ジブリールとかと違って極力ボロを出さない作りになっていたように見せかけて、実のところホンの1クールでもうダメだったわけなんじゃないかと。
 それとも、アスランがすんなり丸め込めたばかりに調子に乗ってしまったのか? とすると、まさしく大役を果たしたのですね、彼は。

 でも、まあ、アスラン脱走の際、見せ場があった事は確かなので、キャラとしてはそう悪い運命でも無かったのか・・・と言いたいところなんだが、ラストの時間の無いときに殺され、日記を読まれるという展開。しかも、特に物語の核心に迫る内容は何一つないという素晴らしい日記。

 アスランと一緒に逃げず、本物が表舞台に戻った時点で、もう彼女の役割は終わってしまったのだから、わざわざ無駄に時間をとらず、地球にでも置いといて戦いの末路を遠くから傍観するとかにしときゃよかったんでないかと、今更ながら思いを馳せてしまうよ・・・。無駄妄想にも程があるなぁ。

 あーあ、また愚痴っぽくなってしまった。続きがあったら、イイナ。


[ 2005/10/14 22:32 ] 妄言 | TB(0) | CM(0)

星を継ぐもの

ジェイムズ・パトリック・ホーガン 訳:池央耿

 劇場Ζのサブタイとして利用されていたりするSF小説。ぶっちゃけ、そういう関係で、久しぶりに洋物の小説を手に取った訳ですが・・・。そう、かくもガノタの道とは、広く、険しく、深く、暗いものなのである。これから入る人はよくよく心しておくように。

月面で発見された深紅の宇宙服をまとったしたい。だが、綿密な調査の結果、驚くべき事実が判明する。死体はどの月面基地の所属でもなければ、ましてやこの世界の住人でもなかった。彼は五万年前に死亡していたのだ!


 で、読んだ感想はというと、素晴らしく面白かったのですよ。
 いや、実際昔からSFは結構読んでいたのですが、いろいろやるのだけど結局最後は、ハリウッド的な生き残った男女がヤッちゃうオチだったりするのが多くて、辟易しててしばらく手を出していなかったのですよ。
 ちゅうわけで、これを読むに当たってもなめてかかっていたのですが、読んでみると全くそんな要素はなく、そもそも女が主人公の上司の秘書ぐらいで、全編通して謎を一個ずつ解き明かしていく緊張感が持続されていて、飽きません。

 アイデア披露の楽しさが満載の作品で、久々にサイエンス・フィクション読んだ気がしました。
 ホーガンの作品を少し追ってみようかしらん。

 因に、オチの一歩手前の部分を中盤で先読みできたのが少し嬉しかったり。こういう楽しみもあったなあ、と思い出した。


[ 2005/10/13 20:08 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

仮にも

鉄道エコ”キャンペーン”と銘打つのだから、なんか貰えたりはせんの? とか言ってみるテスト。

・クラスター
キャラを立たせる為なんだろうけど、あんなに『奇蹟』の安売りしてて大丈夫なんかねえ。
にしても、ライバル校に勝つ為には暗殺も辞さないって・・・。

・フルメタ
ガウルン殺すとこまで。てか、ガウルンて、圧倒的にどうしようもない悪党のはずなんだが、私には嫌いきれんのよね。やっぱ、破滅的だからかねえ。
ASぞろぞろ登場で、次回が激しく楽しみ。<ロボオタだから

・ビィト
えーと、何でグリニデ様がいらっしゃるの? スタッフ様は愛があり過ぎだと思います。


[ 2005/10/13 19:33 ] TV | TB(0) | CM(0)

スーパーバグ 生命のフロンティアたち

ジョン・ポストゲート 訳:堀越弘毅・浜本哲郎
シュプリンガー・フェアラーク東京

 普通なら生物が存在しないと思うようなところに住む、”スーパー”な微生物について書いてある本。トレードマークは鳥だかトカゲだかよくわからん童話キャラの絵。

 高温、低温、酸性、アルカリ性、高濃度の塩、無酸素、さらには非常に栄養が少ない場などで、生きる微生物の話のため、普通の環境で生活するものについては殆ど触れていないので、ある意味奇特な人向けかも。

 それだけ変な微生物に焦点を当てて、350ページにもなっているわけなので、微生物世界においては、”普通の生活”ってのはあんまりいないのかと思ったり。

 まあ、序論にあったように、確かに平易に書かれているので、気長に読むのはいいかも知れませぬ。真実今の環境を形作り、維持しているのが微生物なのだなあと、感じます。感謝、感謝。
(一週間もかけて読んで言えるのが、これだけってのは、ちと悲しいな)


[ 2005/10/12 14:09 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)
人生が輝き出す名言集


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