ひねくれ者の駄文

世のため人のためにならないことを全力で。
ひねくれ者の駄文 TOP  >  2005年12月

行く年

 なんとか、『アベニール』の感想書き終え、やることやった感じ。
 まあ、年賀状一枚も書いてないのだけど・・・。送って下さる方すみません。お返しは必ずしますので。多分
 何にせよ、決まり文句だし言っておきましょう。
良いお年を、と。

・ファフナー
本編の始まる前の話だ、というのに気づくのに結構時間を費やしましたが、短編でしっかりとした話が出来ていたとは思います。流れもつかみやすく、落とし所も悪くなかったし。
個人的には、消耗していくだけの戦い方というのは、あまり好みでないので、オチでそんな感動するようなことはありませんでしたが。
乗れば乗るほど同化現象で、ダメになるという設定がなあ・・・。私的にはすっきり戦いの中で死んでく方が良いな。
あ、髪型変わると誰が誰だかさっぱりわからなかったのは秘密な。

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[ 2005/12/31 18:31 ] TV | TB(0) | CM(0)

アベニールを探して

 日本に突如現れた人型マシン"アラフマーン"とそのパイロットが語ったアベニール。パイロットが死ぬ現場に居合わせたオノレは、この2つの謎を追いかけて、宇宙へ上がり、月の裏側まで行くことになる。

 始め方、終わり方を振り返ってみると、オノレがどういう環境で育ってきたのかが描かれていて入りやすい一方、終わりは例によって「あれっ?」という感じで、満足していいのか悪いのかよくわからん状態に。
 まあ、個人的には読めただけで満足なので、良いか(良いのか?)。

アベニールを探して1
アベニールを探して2
アベニールを探して3

[ 2005/12/31 18:15 ] 本のまとめ | TB(0) | CM(0)

アベニールを探して 3

富野由悠季 ソノラマ文庫

 粗筋を書くのはメンドイので、カバーの文を引用。

 アラフマーンに登場したオノレは、ヘイヤーガン麾下のテンダーギア部隊と交戦し、笛吹との連係プレーで撃退に成功する。浮遊する鉱石を利用して偽装したスペースクルーザー"ショウカク"は、再度の敵の攻撃をかわしながら、ついにプロト・フロンティアへの潜入をはたした。ネオ・フリーメーソンの巨大な前線基地の実態は? そして、オノレの目に映ったアベニールとは?

 まあ、あえて追記するとすれば、この巻の最初の戦闘時に長らく捕虜をやっていた、ゲイズ・カレッカが逃走し、インスパイアー・エンジン搭載の新型テンダーギア"リック・メッケード"に乗り込み、オノレらに敵対していくことになること。

 シリーズの最後の巻ではあるものの、相変わらずいろいろと出てくるもんで、どういうオチになるのかな、と思っていたら、やっぱり富野小説的だった罠。
 ものすごい中後半盛り上げ、最後にラスボスらしき相手と戦闘になり、人が大勢死んで、そして決着。それも、絵としてはいろいろあったと思われるものの、その瞬間自体は手短。リック・メッケード撃破の瞬間なんて、あっさり過ぎて読み返しちゃうくらい。

 最後の方で、エゴを捨てるためとか言って、個人を捨てているネオ・フリーメーソン(成員はジェントルマン、レイディと名乗る)が出てきて、インティパ・マシンの出所が(最初から予想されていたように)彼らだったとわかるわけなんだが、言っていることが大きすぎて何が何やら、という感じ。

 無限のエネルギーを手にした時、いったい何が起こるんでしょうねえ。この話のように、ヒトが自らのエゴを制御できるようになるまで公開を待つ、とか考えるような組織が出来上がることなどありえんとは思うけど。

 真のアベニールは・・・まあ、あんなところなんだろうな、と言うしか・・・。


[ 2005/12/31 17:58 ] 富野由悠季関連 | TB(0) | CM(0)

脳とセックスの生物学

ローワン・フーパー 訳:調所あきら 新潮社

 The Japan Timesに連載されたコラムから40本を選出し、訳出した本。内容は、性と生殖、進化、妊娠、病気・健康・医療、脳と感情、人類進化の6つに分けられている。

 元が連載コラムなだけあって、短編でさっくり面白く書いてあるので読みやすい。内容は、論文で出たばかりの仮説が多い感じなので、まあ、全部信じるのは難があるような・・・。

 ふーんと思っとくのが正しいコラム欄の読み方って事かねえ。え、お前が信じたくないだけだって? まあ、そうかも知らんけど。

ヨーダの言葉のように聞こえるのを恐れずに言えば、それ(遺伝子変動)はあまねく存在し、私たち全てに影響を与えるのである。
p203

 外人らしいというか、こういうスマートな使い方はなかなか出来ないな、と思う。

「人間にとって善とは」と彼は書く。「彼の魂がなしうる、優れたものや美徳と調和した活発な運動である。この活動は人生を通じて行なわねばならない。一羽のツバメが、春をもたらすわけでもないし、晴れた日をもたらすわけでもないのと同様に、たった一日の短い幸福が、一人の人間を限りなく祝福するわけではないのだから」
p177

 アリストテレスの引用なんだけど、やっぱりあちらの知識人はこういうのもしっかり読んでいるのかねえ。

 最後に、適当に印象に残ったのを羅列しとく。
・より高いMHC多様性を持つオスがもてる
・排卵隠ぺいの理由は、子の父親が誰かを分かりにくくするため
・紅葉は信号発信の適応結果?
・子供を産むほど早死にする
・つわりは食品に含まれる毒物から母体と胎児を守る適応
・女を生むと長生きできるが、男を生むと寿命が縮む
・ヒトは太古の昔から大絶滅の引金だった


[ 2005/12/31 11:31 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

ピット星人、エレキング登場

 まさかの大晦日放送。その内容はエレキング編第2幕。

 始まってすぐにあったエレキングの話では出番のなかったピット星人ですが、なんとエレキングの幼生をばらまいていた黒幕が彼(彼女?)らだったと。

 不気味に点在するエレキングの反応、怪獣の同時出現を予感させて危機感たっぷり。その一方で、戦う目的について悩むミズキ。
 まあ、唐突といえばそうなんだが、こういう悩みを持ちつつ戦うのがウルトラQ的テンションのありようのような気がして、自分的には好み。

 マックススパークを奪われても、ほとんど戸惑うこともなく、取り戻すことに集中しているカイト。ミズキをエレキングから解き放ち、奮い立たせ、ピット星人の母船に突入して、変身と、なんかめちゃくちゃカッコいいぞ。見直した。
 つか、今までいらない子みたいに思っていてすみませんです。

 今回は怪獣複数のおかげでダッシュバードにも見せ場あったし、なんかアイスラッガーは分身してるしで、普通の見方で面白かったなあ。何よりこんな形で、前回分では少々拍子抜け気味だったエレキングの話が、まとめられてくると思っていなかったから、余計にヒットだわ。


[ 2005/12/31 10:48 ] マックス | TB(0) | CM(0)

リートルード~時の狭間~グリンフレーク(その後)

 せっかく橋の開通日が次の日に控えているというのに、いつまでたっても次の日がこない町。天才建築家バロックの造った時計台に何か秘密が隠されているらしい・・・。
 という、クリアのための話はさして重要ではなく(時間が巻き戻っているので当人達は気づいてない)て、問題なのはバロックとエイミ。どういう流れで自分の知らないうちに娘が出来て、そのままで母親の方が納得していたのかが謎。恨み言の一つぐらい残さないものかねえ。

 無事に橋を渡った先はグリンフレーク。前に来た時より時間が過ぎていて、イワンは事業に失敗して下働き、カヤは外から来た金持ちの玉の輿、リンダは失踪中、とまあいろいろ。なんだかんだで子供まで産んでもらったイワンはリンダに感謝すべし。

 で、未だにイワンに詰め寄るカヤは、夫の毒殺未遂が発覚し身を崩す。安い探偵もののノリである。
 一方ペペの方は、修道院のふもとで一人はじめたハーブ園を成功させて、リンダという名の養女を育てていた。ここで現代側の修道院にある墓の謎が解けるわけなんだが、やっぱりリンダがイワンとの関係を決断しなかった事に原因があるような気が・・・。何、女は男に引っぱっていってもらいたいものなの?

 で、ここいらの件に関してはマリベルの突っ込みが鋭過ぎて痛い。いやね、何と言うかこういう形の自己満足って、男ならあるものよね、と言いたいが・・・。だめかねえ。

Lv16 17:00

[ 2005/12/31 01:38 ] 今更DQ7日記 | TB(0) | CM(0)

クレージュ~神木の根っこ

 たった一つしかない水源に、悪の心がもりもり湧いてくる謎の毒素を混ぜられた村。村中の人々が妙に悪ぶり、我こそは魔王とか言い出す始末。力は伴っていないため、滑稽なだけなのだが。

 人の心を操り、自分では手が出せないご神木を切り倒させてしまおうという作戦だったわけだ。ご神木が生長したら、なんか凄いことでもあれば、これだけ大袈裟な策を使った理由も分かるんだけど、現代に戻っても雫売ってるだけだからなぁ。そんなに重要な事だったのかは謎。

 なんというか、弱みにつけ込んで・・・とか考える前に、水源を狙われたら怖いなあ、とリアルな恐怖感に駆られてしまった話ではある。

Lv15 15:30

[ 2005/12/30 00:51 ] 今更DQ7日記 | TB(0) | CM(0)

砂漠の城~魔王像

 砂漠の民を魔物の脅威から守るために建造されていた精霊の像。しかし、それは魔物たちに奪われ、逆に魔物の力を強化する魔王像として利用されていた。
 一方、砂漠の民の族長の息子ハディートは、ナイラの流れをさかのぼり囚われた女王達を救うため、伝説の竜ティラノスを探していた。

 というわけで、平和の希望だった像を利用して、人々に絶望を与えようという真っ当に7らしい展開。その中で一人頑張り続けるハディートのかっこよさが際立つわけです。初めはヤな奴っぽかったがな。

 なんだかんだで、ともに民のことを想うハディートと女王フェデルが和解に至る話である。誤解はあったものの、理解しあえたのは良かったと。また、族長が息を引き取る際の親子のやり取りも見所。偉大なり父ザラシュトロ。

Lv15 14:10

[ 2005/12/30 00:47 ] 今更DQ7日記 | TB(0) | CM(0)

日本文化のゆくえ

河合隼雄 岩波書店

 現代の日本社会の状況を日本文化の深部から考察する。
 キリスト教を持たないで、何故日本は先進国の一つとなりえたのか。他のアジア諸国とどこが違ったために、いち早くの発展を遂げたのか。などについての筆者の考えが述べられている。

 書かれていることが多様なだけに、どこに焦点を当てればよいのかわからないので、個人的な趣味で科学について。

自然科学の法則は「憶断」によってはじめて見出される、と言っていい。事実を熱心に収集して、それによって法則が見つかることはない、と言ってもいい。
p117

 日本人が古代中国の医術を受容する際にも「事実」を第一にしていたことを挙げ、日本人が非常に事実好きで「科学的」であるという。一方、法則の発見に至るには、「神が創りたもうたものだから、明快な法則があるに違いない」という「憶断」が必要であると。
 何で日本人が事実好きなのかはわかりませんが、最近の状況を思うに、『カオス』みたいなことを言うのもありなような気がするので、よくわからんものをそれなりに受容する日本人に風が吹いてきたんだろか?

 まあ、この本読んでいたら、ノーベル賞を貰えるようにはならなそうな気がしましたけど。教育の仕方もあるけど、研究体制とか、いわゆる「偉い」先生の意識から変えなきゃ、欧米と同じにはなれそうもないし。なりたくもないけどねえ。

 ちなみに、科学と人間の間の亀裂の話の中で、

このような第一線の科学者は、その人個人としては身体性とつながる研究をしている、あるいは、身体性の喪失を病んでいないということである。
p124

 というのを見つけて、富野はこんな話を聞いてやたらに影響受けちゃったんだなあ、とか思った。(こんなときにもダメガノ視点)


[ 2005/12/29 10:02 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

フルドド

弟が電ホ買ってきてた。真っ白なんで、おいらが色塗っている(あれ?)。しかも紺色持っていないから、色指定なんか全く無視なのさ。

・ガン×ソード(終)
最高の馬鹿でした。
復讐は復讐だったけど、いろいろあったおかげか、いやな話にならないのがよかった。兄貴を超えたウェンディが、話の方もきっちりまとめてくれたし。
しかし、一話限りかと思われたキャラクターが再登場すると嬉しくなるのは、何故なんだろうねえ。
DVDは流石に買えないが、サントラあたりに手を出してみようかしらん。(プラネテスと同じ展開だな)

・クラスター
アゲートさんが軍に連れ去られた?話。まあ、あれだ、カールスの記憶に従って、同じ行動をとりたくなっただけだな、きっと。
で、カールスの父親は何で殺されたのさ?

[ 2005/12/28 15:11 ] 日記 | TB(0) | CM(1)

ダーマ神殿

 ようやくにして辿り着いたダーマ神殿。様々な『職』に就くことで多才な技の数々が身に付く・・・と思いきや、そこは既に魔物に占領されていて、逆に技を奪われるところになっていた。

 実際のところ、この時点では強力な魔法も特技も無いので、6の絶望の町の時の衝撃に比べればどうと言う事もないのですが、それでもほえるやらラリホーがない戦闘はつらいし味気ないもの。まして、転職で技が増えると思った時にこんな事になるのは、プレーヤーの精神的ダメージも大きい。

 よい作戦ですね、魔王様。

 さらに面白いのは力を奪い、吹き溜まりの町へ落としておいて、脱出の手段を用意しているフリをしている事。人間の諦めの悪さを逆手にとり、とことんまで力を絞り取ろうとしているのが素敵。
 が、ちょっとばかり人間の諦めの悪さを甘く見ていたようで、最終的には一斉蜂起により、企みも潰えるわけだ。ま、ボスを殺ったのは主人公達ではありますが。

 ところで、もう一つの見所として、ネリスを巡るカシムとザジの争いがあるわけですが、ザジがシスコンだったっていうだけだよなあ、これは。で、そんな弟の必要以上の気遣いがネリスにとって重荷にまでなっていた、と。

 誰の心にも闇があり、魔物につけ込まれてしまう可能性がある、という話なのかもしれんけどネリスと決闘場で戦う理由としては若干難があったかなあ。ザジの仇を死んでも討ちたいと思うほどに思い詰めていたかなあ。

 で、ガボによるカシム短足認定はどういう意図があったのだろうか? 依然として謎。セリフとかが格好良過ぎたから、つり合いを取ろうとか?

Lv13 12:00

[ 2005/12/27 23:29 ] 今更DQ7日記 | TB(0) | CM(0)

見忘れたあなたのために

>コメント付けたくせに録画するの忘れたぜorz
 それは何という僥倖災難ですね。いや~、残念だなあ。あんなことやこんなことも・・・、無かったけど。(棒読み)

 取り敢えず、シンがラクス教に入信したことが、ただ悲しい。

 んじゃ、さくた氏のために、どこからともなく取ってきた画像を貼っときますね。


[ 2005/12/27 23:05 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

疲れた

 なんか朝のはよから目一杯バイトに行ったら、流石に疲れた。うう、慣れないことはするもんじゃないな。

 しかも異常に眠いし。まあ、原因はいたって簡単で、深夜(早朝?)のガンダムのようなモノの所為なんですがね。リアルでみんなや>オレ

 ・・・え、感想ですか? えーと、まあ、初めっからあれくらいに作っとけってのと、なんだかイザークはひたすら勝馬に乗ったな、というくらいです。はい。

 もうね、なんか時間が経った所為かホントに毒気抜けていて、文句言う気力も湧かんです。

[ 2005/12/26 22:02 ] 日記 | TB(0) | CM(1)

ユバールの休息地~湖の洞窟

 キーファがユバールの踊り子、ライラに惚れて、パーティーから永久離脱する衝撃の回。また、ライラと結婚するはずだったジャンは自らの身勝手さを恥じ、部族を去る。

 なんというか、神を復活させる宿命を負った一族の掟が狂わす運命に、王子として生まれた者が洩らす宿命を持つ者への憧れと、なんだか複雑な心情の数々。

 グリンフレークを体験した直後だったからこその、キーファの決断だったのかも知れないと思うと、シナリオがまた上手い順序で組まれているなと。まあ、二人きりの時に余程の事があったのかもしれませんが、ね。

 それはともかく、唐突に息子を失ってしまいショックを受けるバーンズ王が切な過ぎる。

 いやね、キーファのMPがいつまでたっても上がらないから嫌な予感はしていたのだけど、実際こちらも初めての時は少しへこんだよ。物心ついた時からの親友で、町の人やら兵士から慕われていたってのをしっかり序盤に刷り込まれたからかな。

Lv12 8:40

[ 2005/12/25 17:29 ] 今更DQ7日記 | TB(0) | CM(0)

さて

本日深夜には種死のおまけ番組があるらしい・・・。「見直した」となるのか、怒りがこみ上げてくるのかお楽しみ。

・エウレカ
初めてのお化粧、はまあいいとして、ようやく姉さんの話をする気になったのか。結局ホランドにとっての答えはとっくに出てて、悩むところは方法論ぐらいだったんじゃないのかねえ。

・マジレン
ようやく母さんに辿り着いたと。いやはや第一話でいなくなってから長かったねえ。冥府神に見つけ出された親父の運命と共に、いろいろ気になるところで引き。待つのかあ。
しかし、ホントまじないの多い家だこと。

・ヒビキ
華麗なるミスリード。何でカシャが特定の人物を追うのかの説明はなしですか、そうですか。
斬鬼さんは消滅。トドロキはなんだかあっという間に復活しちゃったが、最後の二人揃っての清めの演奏は良かったな。

・ゾイド
空飛ぶバイオゾイドを殲滅するため、迷いながらもズーリを囮にする作戦を提案するルージ君。適当に基地殲滅に出かけるのでないところが凄いな。
今回は戦闘シーンがいやに力はいっていた。前回のダ・ジンの振動する槍といい、ここに来て突如演出が上手くなった感じだな。今までパッとしなかったセイジュウロウさんもホントに最強っぽかったし。
何にせよ、戦闘シーンが面白いのはいいことだ。

[ 2005/12/25 09:24 ] TV | TB(0) | CM(1)

今年も

叔父さん一家と共にクリスマス。ああ、食った食った。あ、対戦ヨッシーにはまっていたな、例の従妹が。

・ケロロ
クリスマスネタなのか、宿題忘れネタなのか微妙なところですが、メインキャスト総登場にしたのは、忘年会のためですか?

・ガイキング
季節外れの水着回。渚のデートって、なんてこっぱずかしい話なんだ。
やたらかっこいい爺さんと再戦の約束をしたのに、あっさり退場させられてしまうとは(泣
見たかったなあ。

・BLOOD+
ここに来て自分の記憶を恐れて戦わないヒロイン・・・。なんかなあ、あそこまで来たんだから、わからないなりになんか行動をして欲しかった。カイ兄ちゃんの方が主人公的じゃないか?
次回”パクロミ死亡→暴走”の流れとかは勘弁な。

[ 2005/12/25 00:07 ] TV | TB(1) | CM(0)

グレートメカニック19

 三ヶ月おきに発売される、いわゆるムック本。ジオリジン11を買いに行ったついでに購入。

 今回の特集は、一年戦争におけるエースパイロット。他にも、リーンの翼富野由悠季インタビュー(これ見て買う方向につき進んだのが実際なんですが)とか、戦闘機特集とか、空想の飛行機は実際飛べるのか訊いてみましたとか。

 まあ、いろいろ面白いところはあるんだが、取り敢えずおいといて、一つ紹介。

 オヤヂ酒場二杯目(エウレカセブン)の廣田氏の言葉

ここから逃げたらダメだと思ってずっと見てきたんですけど、これなら13話くらいでやってくれよ。というのは最初に「君じゃなきゃダメなんだ」というレントンの直感から始まって、そこに障害が入って、あれがあるならわかるんです。ところが、障害じゃなくてディスコミュニケーションが延々と描かれてきたでしょ。毎週毎週不快感だけが積もっていく。


 ここだけでなく全編通して、わりと擁護派っぽい藤津氏の意見も含めて、何というか、言葉に出来なかった数々をよくぞ言ってくれた、みたいな感触です。
 これを発見できただけでも収穫かな、と。見続ける気力が湧いてきましたよ。


[ 2005/12/24 17:00 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

ユニジン登場

 クリスマスの買い出し中のエリーが出会った老人、コリ博士はペテン師と呼ばれながらも、少年時代に出会った怪獣を追い求める人物だった。

 なんだかんだとアンドロイド相手にへ理屈をこねまわして、自分の行動に文句を言わせないようにする姿が印象的。メカだからと驚く事もないし、とくに悩む事もなく交流しているのがほほ笑ましいな。
 この世界、ああゆうのは普通に認知されているんだろか?

 適当な感情を探し、自分で善悪を判断するのってなかなかすごい事だと。さすが様々な機能がついているだけの事はありますな。もう、(今回は)アホの子だったミズキ隊員より役に立ちそうじゃないか。

 最初は、何故にアンドロイドよ、とか思っていましたが、要所要所でうまく料理されていて、結構いい素材だったのだなあ、と思えてきました。
 全然マックス出なくてもよい流れだったけど、さり気ない前振りを使って登場させた上、いい話にまとめられていました。ホントいい脚本見せてくれるんで、毎週楽しみですよ。

[ 2005/12/24 08:44 ] マックス | TB(0) | CM(0)

潜入

というわけで、どういうわけか一人黒コートに身を包み、昭和女子大へ行ってきた。
>http://www.chorkleines.com/
こいつのために、ね。

つかさ、人大杉。大盛況もいいところやん。なにも儂みたいなのが行かなくたって・・・。いや、連れの予定でもあれば別なんですがね。

普段なら女の子いっぱいなのかとハァハァする感慨にふける暇も無いほどに並んだ、老若男女たち。なんかこういうのは毎回来てますよ、みたいな品のいいおば様とかがいて、場違い感満点。

んで、肝心の歌の方ですが、歌詞はロシア語でさっぱりだったけど、ちゃんと合唱してて凄かった。普通に上手いやんか。まあ、プロは流石って、感じでしたが。

えらく頑張っていたような印象のあるミュージカル(?)も、なかなか決まっていたと思いますよ。あのどこまで指定されているのかわからない手の振りも、アレだけの人数でやっていると圧巻で御座いました。
もうね、演劇部に乗り換えた方が良いのでないかと。

とまあ、タダで見させてもらった身ではありますが、確かに値段分の価値は(聴く人が聴けば)あるんだろうなあと。
いいもん見させてもらったぜ、と、こんなところで言っておく。

ところで、やっぱり最後はスタンディングオベーションしとくべきだったんかなあ・・・。日本人で出来る人いるのか、とも思うけど。


[ 2005/12/24 01:03 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

見つからねぇぇeee

R25の話。

1日遅れでトミノが出ているという事を教えて頂いたので、最寄りの駅の置き場を確認したものの、空っぽ・・・

まあ、内容の方はシャア専用ブログさんのところにあったので、良いのだがね。

やっぱ、写真とか見てハァハァしたいなあ、と思うわけですよ。<変態杉

とりあえず、某がんじーさんに呼ばれて遠出する模様なので、もう少し探してみようかと。どっかに余っていないかなぁ。

[ 2005/12/23 14:11 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

新機動戦記ガンダムW OPERATION3故郷

神代創 スニーカー文庫

 なんとか、故郷である宇宙へと帰ってきたガンダムパイロット達を待ち受けていたのは、故郷の懐柔策をとるOZへの賛同という『裏切り』であった。
 一方で、トレーズはモビルドール全盛の時代に対し、自らの戦争観を語ることで、ロームフェラの意向に反旗を翻す。これによりOZはトレーズ派と財団派に分裂し、時代の流れはより混迷を深める。

 物語のテーマはいろいろと出てきているものの、肝心のガンダムパイロット連中は未だ守るものを失った状態にあるため、ひたすら時代に流されている感じ。

 取り敢えずあった事をまとめると、
・レディの人格分裂と統合
・トレーズ様のエレガントな語り
・カトルの悲劇と暴走
・トロワ生死不明に
・ゼロ登場
・ナタクとデスサイズの強化
 てなところかな。

 で、トレーズ様なんですが、私にはここら辺から彼の考えが、どうにも理解できなくなってくるのですよ。

「私は人間に必要な物は絶対的な勝利ではなく、戦う姿、その姿勢と考えます。しかし、モビルドールという心なき戦闘兵器の使用を行なうロームフェラ財団の築く時代は、後の世に恥ずべき文化となりはしないでしょうか? また、戦わずにはいられない人間性を無視する完全平和をたたえる宇宙コロニーの思想はその伝統を知らぬ哀れな世迷い言と感じておりました。(後略)」
p226

 この後にはガンダムパイロットへの賛辞が続くのですが、まあそれは良いとして。
 見てる側としては(レディにとってもですが)、トレーズがその気になれば、ロームフェラの方向を変える事も可能であろうと思うのですが、そうしようとは決してしない。テレビ版だと、(何話か忘れましたが)冒頭のシーンで赤ん坊が池に落ちそうになっているのを見守るシーンがあるのだけど、結局の処、自分にとっての理想を提示する事はあっても、具体的にどうしろということはやらない気なのかな、と。

 極端に言えば、支配するされるという関係性自体を壊したい、と。
 ただ、デイブレイクの段階では(本心かどうかははっきりしないが)、平和的話し合いの方向へと連合が傾いてきたから破壊もやむを得ない、と言っていたし、MDを使用するレディに対しては、戦いはなくならないから強者が世界を治めればよい、とまで言っているのがどうにも。

 どっかしらで考えの変更点が存在するとは思うのだけど、そこを読み切れていないのだろうなあ。


[ 2005/12/22 13:06 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

条幅競書課題 12月

聞かれたんでメモっとく。つーか、やっている事言ってなかったけか、俺。

書く文字は、
『梅花帯雪飛琴上 柳色和煙入酒中』

読みは、
『梅花雪を帯びて琴上に飛び 柳色煙に和して酒中に入る』(唐・章孝標)

意味は、
『梅の花びらは雪のように琴の上に散りかかり、柳の緑は煙のように酒杯の中に映っている』

ちなみに字体は草書くらいかな。
これ完璧に書けたら芸術家の領域だと思う今日この頃・・。

[ 2005/12/21 23:29 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

グリンフレーク~沼地の洞窟

 ペペ、リンダ、イワン、カヤの四人が織りなすドロドロ人間関係の見れるところ。一応町民が石化したところから始まるのだが、話を追っていくうちに、そんなことはもうどうでもよくなっていたりする。

 ペペの弱気が話をややこしくしていると思う一方で、リンダも結構好き勝手な事を言っているなあと。イワンは置いといて、屋敷の主人に話をつけた方が早いのに、さらっていって欲しいようなこと言うのはなあ・・・。

 また、カヤがあのダメダメなイワンのどこを気に入っているのかは謎である。昔何があったのだろか?

 まあ、最後はペペ一人が町を出て終わるという収まりの無い話なんだが、後に続きが見れるので、それまでオチはお預け。て、こんなオチでは初めてプレイした時は、このまま出ていっていいのか悩んでしまうよなあ。
 しかし、6のサンマリーノといい、こういう話好きだよなあ。

Lv11 7:50

[ 2005/12/21 15:16 ] 今更DQ7日記 | TB(0) | CM(0)

しんどいわぁ

小生、趣味というか習い事というかで、昔っから通信教育で習字をやっているのですが、今月は書き初めというか書き終えのため、大物課題。バランスむずいし、文字数多いわで大変疲れる。まだまだ修業不足よのう。

・ガン×ソード
ジョッシュが復讐にとらわれない行き方を選び取ろうとしているのが泣けた。しかし、計画が本当に復帰不可能な状態に追い込まれていたら、鉤爪の人に殺されはしないかと緊張した。
カルロスは実際秘密兵器でしたなあ。この調子なら、いくらでも復活できそうだ(笑
で、宇宙帰りのヴァンさんはVの字斬りで、馬鹿アニキを撃破。あの問答はウケました。さて、禁断の提案をどう切り返すのだろか?

・クラスター
こんなもんなのか、人間って。な話。
いや、いろいろあったような気がするのだが、陣営とか状況が全く掴めていないのでようわからん。とりあえず、神様アゲートさんがやっぱり死神で、人造兵がびっくりするほど暴れていたってのは確かだな。
あと、最後の素敵な接ぎ木は笑うところなんか? まあ、クロム団1,2,3の会話も珍妙で面白かったのだけど。

[ 2005/12/21 15:11 ] TV | TB(0) | CM(1)

日本語のレトリック

瀬戸賢一 岩波ジュニア新書

 文章表現の技法、レトリックの数々を解説する本。その数は30種。隠喩、直喩、擬人法など聞いたことあるなあというものに始まり、換喩、提喩、撞着法、諷喩といった名前を聞いてもどんなものだかわからないものまで。

 とはいえ、様々な小説や随筆からの引用をもって説明されてみると、レトリック無しではなにも話せないな、と気づかされる。

 また、引用&使用されているレトリック解説で話が進んでいくので、何の有難みもなく読んでいた作品の数々が、実は表現技法の宝庫だった事を教えられた。
 甘く見てました、ごめんなさい。スイマセン>「こころ」「山月記」「方丈記」等々


[ 2005/12/20 16:26 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

続常識として知っておきたい日本語

柴田武 幻冬舎

 身近なはずなのに実は良く知らない日本語の正確な意味、語源を解説する本。まあ、読み物として面白くした辞書みたいなもの。

 語感とか当て字で何となく意味を納得していたものが、実は全く違うところに語源を持つもの(吹き替えなど)であったり、サンスクリットから仏教用語として持ち込まれたもの(旦那)だったりと、予想もつかないものが多数。

 まあ、よく調べたもんだなあと感心しつつ、楽しめる本でした。

 時折(というか結構な頻度で)混ざる

不穏な動き、きな臭い空気が漂っている時は、たいてい裏で「糸を引」いている人物がいる。大切なのは、その人物を突き止めることだけではなく、彼の意図を察知することである。
p230

みたいな筆者の高度な(?)洒落も必見である。

[ 2005/12/19 16:21 ] 書籍 | TB(0) | CM(3)

フォロッド~からくり兵団拠点

 からくりに襲われた城を救ったのは、愛するものを失った悲しみを癒すためからくり作りに没頭した科学者だった。

 襲い方は非常にシンプルなものの、マシンマスターが死に際に魔王が直接人間を抹殺する事を禁じていたような事を口走るので、やはり今回も人間を追いつめること自体が目的だったようである。

 過去と現在を関係させて命の儚さを描いているのが憎いなあ。

Lv10 6:50

[ 2005/12/18 23:51 ] 今更DQ7日記 | TB(0) | CM(0)

日曜12/18

黙々と一人マリカーをやってしまう・・・。やっぱ危険だわ。

・エウレカ
なんかホランド一人先走った感がするのだが、まあ、ノルグが動いたことに驚いてはいたから、間違いではなかったのだろうな、あの作戦は。あれでノルグが来なかったりしたら、ホントに無駄に人死にを出した事になるし。
で、兄弟だったんか。ダメな弟をもつと苦労しますね。

・マジレン
ふっ切れたヒカル先生が変身シーンから格好良くて痺れていたら、親父が出てきてますます熱くて、今回はずっとにやつきっぱなしだった。ブレイジェルとスレイプニルの戦闘は傑作じゃなかろうか。
で、サンタコスの姉ちゃん達がかわいすぎる件について。不覚にも萌えた。

・ヒビキ
ザンキさんゾンビー化、なのか?
しかし、ザンキさん歌舞伎の人みたいな顔してんなあ。今更睨みきかせているところで思った罠。
桐谷は、あーあ、という感じですが、後ろにピンボケ部分があると必ずそこにいる、というノリはなんかホラーな感じで怖かったな。

・ゾイド
やっぱりソラノヒトともやる気満々らしい大将。彼らの防衛力は大した事はないと踏んでいるのかな。
んで、前回倒れて無視されているかと思いきや、記憶が混乱したり、「一人は嫌」とか「お姉ちゃん」と言ったり、ムラサメを見ては「お前は嫌いだー」と(面白作画で)叫んだりのガキ。こいつ強化人間なのか? と、ガノタ的興奮をそそられましたが、何か。
いろいろやりつつ、憎しみに駆られた人の心が1番怖い、という話をうまく描いたのはなかなか。

[ 2005/12/18 09:23 ] TV | TB(0) | CM(0)

掃除

大というわけでもないが、取り敢えず机周りを整理・・・。あれ、レポートは?

・ケロロ
7人のギロロとオカルト部存続の話。
キロロの素晴らしい噛ませ犬っぷりが露呈した回。無駄に格好良く決めた冬樹君にワラタ。なんだラブラブじゃないか、と。
で、一人ラブラブ天驚拳をシャイニングフィンガーで破るためだけに、関さんがいた件について。まあ、後半にもちょい役でいたけどさ。

・ガイキング
ハードワークをわかったようなわからん理由で押し付けられても、前向きの姿勢を貫くダイヤに乾杯。スパロボの主役はかくあるべし、だな。

・BLOOD+
法師様からダンスのお誘いを受けるサヤ。尻を触られなかったのか心配である。(声優ネタはよしとけ、自分)
酷い事になるのだろうなあ、と思っていたドレスが見事にボロボロになっていてウケた。なんだかいろいろ謎めかせておいて、実はギャグやっているだけなのではないのかと思う今日この頃。

[ 2005/12/17 19:06 ] TV | TB(0) | CM(4)

フォロッド~からくり兵団拠点

 からくりに襲われた城を救ったのは、愛するものを失った悲しみを癒すためからくり作りに没頭した学者だった。

 襲い方は非常にシンプルなものの、マシンマスターが死に際に魔王が直接人間を抹殺する事を禁じていたような事を口走るので、やはり今回も人間を追いつめること自体が目的だったようである。

 過去と現在を関係させて命の儚さを描いているのが憎いなあ。

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[ 2005/12/17 17:42 ] 今更DQ7日記 | TB(0) | CM(0)
人生が輝き出す名言集


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