ひねくれ者の駄文

世のため人のためにならないことを全力で。
ひねくれ者の駄文 TOP  >  2006年02月

サントラ届いた

例によって、ネット予約しておいた、劇場Ζのオリジナル・サウンドトラックが届きました。
にしてもえらく箱でかいな、これ。特殊パッケージ仕様も良いけれど・・・ねぇ。

と、いうわけで、第三部を待つこともなく、節操なく聴きまくるつもりですが、何か?


スポンサーサイト
[ 2006/02/28 15:11 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

論争する宇宙

吉井譲 集英社新書

 サブタイトルは『「アインシュタイン最大の失敗」が甦る』ということで、わかる人にはわかると思いますが、宇宙定数というやつが必要かも知れない、という話。

 まあ、それはともかくとして、基本的には過去から現在までにおいて、どのような観測手法が生まれてきて、宇宙をどんなふうに見てきたかというのが大体。
 当然、望遠鏡の発達もさることながら、距離をどうやって求めるのかが大きな問題。年周視差から分光学へ、そのあとの目印の種類の変遷。

 結局のところ、調べれても調べても中々、これといって定まらないようで、宇宙がどんなものであるかは、研究者の信念によるところが大きいよう。
 まあ、「宇宙定数」もアインシュタインが定常な宇宙を考えていたために入れられたわけだしな。それぞれの立場での思いつきも無駄ではなかった、ということかしらん。

 最後の章は筆者がマグナム望遠鏡(東大の望遠鏡、ハワイ:ハレアカラ山頂、口径2メートル)を作るに至る経緯。例によって苦労話。
 寄付金集めの苦労から、制度的に研究予算では外国に施設が作れなかったり、外人の〆切守らない&足元を見てたかる攻勢などなど。笑えねぇ・・・。

[ 2006/02/27 21:44 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

受賞者シンポジウム アニメーション部門

 文化庁メディア芸術祭で、今年初めての生富野を見てきました。

 まあ、何というか、随分と掴みに慣れてきたようで、いきなり舞台をうろついたかと思いきや、両手でVサイン。他にもいろいろと笑い取り過ぎ。
 服装は、白黒のストライプの上着に、随分とゆったりとしたズボン。

 受賞者との会話は、受賞者が若かった所為か、前回よりもあまり成り立っていなかったような感じ。ジェネレーションギャップあり過ぎか。
 なんかシンポジウムというより、叱咤激励していた感じかなあ。

 最後はいつものように、世間に公表するものを作るなら、自分の趣味だけでやってはいけない、といかような話で終わり。まとめろと言われたら、取りあえずそれなんすね。


[ 2006/02/26 14:11 ] 富野由悠季関連 | TB(0) | CM(2)

日曜2/26+

『星の鼓動は愛』舞台挨拶チケット入手に成功。もうクタクタ。
それでもビデオを消化している俺って、いったい・・・orz<馬鹿め

・ケロロ
なんだかよくわからんが、トモダチを確認する話。まあ、友達と思われるより、想う方が大事というのは、良かったか。

・ガイキング
よく動く作画の回。あと、艦長が、自分がダリウス人だということをダイヤに明かす。
つか、本当にいい動きだったので、毎回やって頂きたいなあ、と思った。多少線が少なくなっても、しっかり認識できるキャラデザなので、特に違和感なく見れたしな。

・BLOOD+
シュバリエの皆さんが集合して何やらお話を。
前回からいた、布をかぶった人たちは、シュバリエの血を狙っているようで・・・。なんか効能があるのか、それで何がしたいのか。まあ、やられちゃったらどうにもならんでしょうが。

・エウレカ
アネモネの秘密が・・・って、まあ、大体の予想通りですか。代わりが見つからなかったので、捨てられる事はなさそう?
むしろデューイの兄貴がみんなから捨てられそう。だと思うと、もっとヒゲの艦長のキャラを立てておけば良かったやうな・・・。

・ボウケン
うーむ、微妙にノリについて行けないぜ。
取りあえず、イエローがそこそこに認められる話。やっぱりあの恐竜人間も死んでないのだろうなあ。

・カブト
カメラを使って(温度?)、意外と簡単にワームが見分けられることに衝撃。擬態の致命的なミスだな。
カブト捕獲のため、ワームを野放しにしてる本部の方。露骨に怪しいのだけど、実は正体ワームだったとかはやめてな、な。
ひよりは人込みが苦手どころの話ではないような。一人で行かせるのは拷問じゃまいか。

・ゾイド
空が、空が落ちる!
・・・違った。ソラシティがバイオプテラの攻撃により落ちました。偉そうにしていたわりには、何の用意もしてなかったようで、あっさり。
しかし、ボルケーノの不都合も解消され、またしても死亡フラグポッキン。ザイリン様はどこ行くの?

[ 2006/02/26 13:40 ] TV | TB(0) | CM(3)

ホップホップ、アダムとイブ登場

 230万光年の彼方で超新星爆発が起こった。それを観測したその時、謎の飛行物体が地球に落下した。

 結構まったりとしたいい話。親玉(宇宙船?)のホップホップからはぐれた二匹を、子供たちが拾って返してあげる、と。
 一方で、ホップホップを保護している基地へ、怪獣を早急に処分するように苦情が来たり、うるさげなマスコミが押しかけたりする様も描いてあって、妙にリアリティを演出。よい。

 二匹を拾った姉弟の言動も、中々に大人を傷つけるいい感じでした。
 さっすが、姉ちゃん頭いー。(よい姉弟ですね

 しかし、マックスよ。ぶっちゃけ、初めは止めようとしてたけど、噛みつかれたとき辺りから、倒す気満々だったろ。マクシウムソードまで出してるし。約束は守らんとな。
 最後は金星にまで送り届けてめでたし、めでたし。

[ 2006/02/25 08:13 ] マックス | TB(0) | CM(0)

人間は遺伝か環境か? 遺伝的プログラム論

日高敏隆 文春新書

 『遺伝的プログラム論』ということで、この筆者は、生物の行動の起こり方を、遺伝的プログラムとその具体化過程というふたつに分けて、論じている。本文の後には、佐倉統氏との対談を収録。

 テーマは人間であるが、序盤は発生過程でのオーガナイザーの働きや、鳥のさえずりの身につけ方、昆虫の食性などを例として遺伝的プログラムの存在について解説している。

 そして、本題の人間の成長についてなのですが、詰まる所筆者は現在の教育のあり方が気になっている様子。
 対談部分ではこのように語っている。

 教育についていうと、何でもかんでも教え込めばいいというものではないのだということを言いたかった。学習というもの自体がやっぱり遺伝的なプログラムになっていて、どういうものをいつごろ、どのように学習するかが遺伝的に決まっているのではないか、ということを先生方にはきちんと考えてほしい。とにかくなんでも教えればいいということになると、子供にとって非常に迷惑なんです。
p144



 仕組みは良く分かっていないのだが、動物には遺伝的プログラムというものがある。それは結構な幅を持って存在しているのだが、それを具体化する過程がなければ何の役にも立たないものである、と。そして、その具体化のための経験の仕方の微小な差が積み重なって、各固体における個性が生まれるわけだ。

 そして、問題なのは、今、人の生きている環境が、この具体化を出来にくくしてしまっている可能性があるということだと。

 まあ、何といいますか。教育のあり方ってヤツも、生物学および動物行動学的に考える時代なのかなあ、と。
 便利で不便な世の中だわな。まあ、私自身、経験不足の所為で、いろんなプログラムが起動していない気もしますがね。特に人間関係においては。

[ 2006/02/25 00:02 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

語ろうΖガンダム!

谷田俊太郎 斉藤秀夫 株式会社カンゼン

 『機動戦士Ζガンダム』トーク集。

 細かいことはおいといて、とりあえずメインの内容は、監督のロングインタビューもいいけど、福井、あきまん、山田玲司の三人からの富野への愛に満ちあふれたメッセージなんじゃなかろうかと思う次第。
 もうね、『恋人たち』もびっくりな感じかと。(言い過ぎか?)

 まあ、何と言うか「Ζを語ろう」が、いつの間にか、「富野を語ろう」にすり替わっている三人だなあ、と。好きすぎるんでしょうね、きっと。

 あとは、ま、スタッフ側の苦労話みたいな感じ。ゆかなさんには取りあえず御苦労様でした、と言いたい。出番は短かったけど、いろいろあっただろうし、ねえ。

 また、『語ろうシャア!』の時のように、章の間にコラムあり。小説版はともかくも、漫画関連のネタは知らないことが多いので、まとめてあって便利。
 あ、巻末に「星を継ぐもの」語録も。なんだかんだで、DVD持っていても、文字で手元にあると嬉しい自分って・・・。


[ 2006/02/24 11:49 ] 富野由悠季関連 | TB(0) | CM(0)

温泉と日本人 増補版

八岩まどか 青弓社

 温泉と日本人の古代からの付き合いと、そこから生まれた様々な物語をたどる本。風土記の記述から、平安、戦国、江戸、現代に至るまでの、日本人の温泉に対する考え方の変化をたどっている。

 平安時代から、温泉は療養のために使われていたようで、湯治のやり方(徐々に入る回数を多くして、終わりに近づくに連れて回数を減らす)も、結構以前から確立していたらしい。

 江戸時代になって、わりと交易が盛んになると、温泉地も湯治の場所というより歓楽街化してきて、湯女とか結構そっち系の人も現れてきた様子。まあ、それでも気に入った客相手に、夜這いをするというスタイルだったそうなので、敷居は高かったとか。

 温泉地には蛇や小野小町にまつわる話が伝承されていることが多いそうなので、その辺も気にしつつ温泉に浸かってみるのもよいかもしれん。

 幕末の蘭学者、宇田川榕庵が温泉を細かく分析していたのだと。この人の名前は知りませんでしたが、何と言うか日本人で細かい成分を事細かに調べた人がいた、というのが驚き。昭和になるまで成果を知られることがなかった、ってのは災難ですが。

 まあ、あとがきに書いてありますが、流して書かれている感じで、あんまり深まっている印象があるのも確か。なので、ふーん、と思いながら読むものかなぁ。拾っている話題は多いので、気になったところをかじっとく、というのもいいかも。


[ 2006/02/23 15:51 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

いい話が多い

ビィトであんなにいい話に出会えると思っていなかったなあ・・・。甘く見てはいかんね。イーブルさんは、個人的いいオッサンランキング上位入り確定。

・よみがえる空
前回と合わせ、ひょうたん島で始まり、ひょうたん島で終わったこの前後編。
救えた命と救えなかった命・・・。それでもポジティブにいかないと。
いや、正直、本郷三佐のカラオケ~エンディングは泣きそうになった。確かに、単に明るいだけじゃなく、いい歌だなあ。ホント。

・クラスター
クロム団がウロウロしてたら、フォンと出会ったという話。流されている人を拾うのが好きだな、こいつら。まあ、これで繋がりが出来たので、いろいろ動きがあるのでしょう。
人造兵が労働力として使われると・・・ってのは、機械が発明されたのと似たような話のようだけど、あの世界の機械文明の方はどんなもんなんじゃろか?

[ 2006/02/22 01:43 ] TV | TB(0) | CM(0)

源氏物語入門

藤井貞和 講談社学術文庫

 『源氏物語』とは何であったかを、物語の全体から考えている本。予言は実現するか、明石の君 歌の挫折、憑入の文学、「宇治十帖」論、叙情詩と『源氏物語』の五部に分かれる。

 えー、非常に情けない話ではあるのですが、小生の『源氏物語』体験は、学校の授業においての断片読み程度しかないのです。
 で、それじゃあ、あんまりだなあ、と思い至って、『入門』の文字を信じて、本書を読んでみたわけですが、難しくってさっぱり分からなかったわけです。

 それでは読む意味も無いので、かつて使用した『常用国語便覧』なんかを引っ張り出し、登場人物の関係を追いつつザッと読み通した、と。(何やってんだかね)

 とりあえず、なんとなく分かったのをまとめると・・・

王権から遠ざけられた光源氏が、「王の妻」藤壷との犯しによって、冷泉院を手にし、冷泉院の即位によって、光源氏がみやびと権力を手に入れる。しかし、その応報としてか冷泉院に世継ぎは生まれず、系統は絶えてしまう。

 てな所でしょうか。
 確かによいエロゲになりそうですね。系図もついているのですが、良くもまあ考えたな、と思える複雑さ。まとめる方も大変だわね。というのが、読みながらザッと内容を復習した感想。間違っていたら訂正キボン。

 この本の主題は、物語の因果や流れについての検証なので、やっぱり一旦読み通して、新たな視点を欲している人が読むべきかと。

 まあ、ただ、これだけ検証するに値するリンクや伏線の存在は感じられるので、本当に奥深いのだなあと。
 あと、物憑きの文化と口頭的伝承の重要性を説いた部分は、物語自体をよく知らなくても、面白い。というか、忘れていたことを思い起こさせる感じ。

[ 2006/02/21 16:17 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

車がくるまぁ・・・

どうやらようやく免許を取りに行く覚悟を決めたらしいですよ。

細々と貯めてきた貯金が吹っ飛んだみたいですよ。

どうやら、腕時計の買い替えは遠退いたみたいでやんすorz

[ 2006/02/21 12:31 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

行動を操る遺伝子たち

山元大輔 岩波書店

 本能と学習の接点を探るため、なされてきた様々な研究とその結果について記述されている。単に現象について解説しているのではなく、細胞内の分子の動きについて書いてあるので面白い。

 その一つが、サーカディアンリズムに関するもので、PERタンパク質のネガティブ・フィードバックと、PERの核内への移行を制御するTIMタンパク質の光による分解が司っている、というもの。
 さらに不思議なのは、これらの遺伝子が一日のリズムのためだけに使われているわけではないということ。ミリ秒のリズムにまで関係しているらしいというのは、どうなっているのだろうか。

 本の後半は、主に鳥の話。歌の学習と刷り込むに関する、シナプス強化について。
 前半はわりと理解しやすかったのですが、こちらはLTPとLTDの関係がよく呑み込めず、発達するには学習のタイミングが重要なのね、という感じで。

 最後に、遺伝子の束縛について引用を紹介。

 そこで行動をめぐる「氏か育ちか」という古典的命題については。神経細胞レベルでの次のような今日的定式化が可能であろう。ニューロンの特性にみられるゆらぎの自由度は遺伝子が規定し、細胞ごとのゆらぎの個性は環境による限定作用が決定する、と。
 これはまた、育ちによるゆらぎの自由度は、氏が規定すると言い換えることもできるかもしれない。
p120



[ 2006/02/20 13:30 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

祝100

で、ようやくにして、100回分の書籍感想を書いた、と。(まあ、雑誌やら漫画やら多少怪しいのも混ざっていますが、大目に見る方向で)

始めたのが、昨年5月くらいだから、大体月10冊程度、か。案外大したことないなー。

当初は、もっと本の虫っぷりをアピールするつもりだったのに、ただのテレビっ子だったわけだ、自分・・・。

あれか、毎日更新とかいう、大それた暴挙挑戦をしてしまったのがいけなかったのか?

とりあえず、今暫くは本を読む時間がありそうなので、ガンバリマス。

[ 2006/02/19 16:59 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

地底から宇宙をさぐる

戸塚洋二 岩波書店

 岐阜県神岡鉱山の地下から宇宙を見る・・・詰まる所、カミオカンデがどうやって出来て、そこで何をやっているか、という話。1995年のものなので、スーパーの方は穴を掘ったくらいの時期に書かれた模様。

 カミオカンデと言うと、小柴さんがノーベル賞取りそうという話を聞いて、初めて知ったようなものなので、これを読んだ結論としては、結構前からやっていたのだなあ、という感じ。
 あと、60~70年代の素粒子物理学研究の熱気みたいなものも感じられましたね。ついでにいえば、何と言うか、日本がいい時代だったから、完成したのかも知れないな、と。

 それ程小難しいことには言及してはいませんでしたが、ニュートリノ・反ニュートリノ反応がどんなものか、どのように放射線をとらえているのか等の解説あり。
 しかし、式で書いてあると簡単そうだけど、核反応って化学反応のいろんな意味で比じゃないよなあ。

 金集めが大変なだけかと思っていたけれど、その後の組立やら改造過程の試行錯誤も相当なものだったと。突き進む力は見習いたいものですな。

 何となく探したら見つけたので<参考リンク>

[ 2006/02/19 16:50 ] 書籍 | TB(0) | CM(4)

日曜2/19

・エウレカ
結局、何の思想も知識も知恵もないガキ共を放り込んで、何をやらせたかったんだろうねえ。大人たちの自己満足のための、生け贄にされたように思ってしまった。
この期に及んで、また衝突すれ違いをやりますか。まあ、今までの相思相愛っぷりがアレ過ぎたから、その反動だと思えば・・・。
アネモネのヘタレは、この流れのためだったと。でも、最初のうちにも少しいいとこ見せても良かったんでないかと。
で、ホランドはどこから新型持ってきましたか?(しかし、飛行機同士の戦闘の方が熱かった気が・・・)

・ボウケンジャー(新)
ベテラン3人に新人2人という構成なのかな。
にしても、赤のプロっぽさと言うか、自信たっぷりな感じは凄いな。「これも1つの冒険だな」って、どうよ。
天道といいこういうのが流行なんか。

・カブト
加賀美の弟に擬態しているワームの話。
相変わらず、敵が出てくるとさしたる演技もせずに正体現してしまうものの、今回は人の情に訴えるという手法を披露。小賢しいねえ。
なんか、テッカマンブレードみたいな気がした。ワームは体持ってるけど。

・ゾイド
なんだかんだで、ソラシティへ。やはりというか、何と言うか内部抗争の激しい土地の様子。まあ、あんなところに閉じこもっていたら、他にすることもないのかしらん。
ザイリン様とセイジュウロウさんは、ソラの高度な医療のおかげで死ななくて済みそうな・・・。って、こんな死亡回避方法でいいのか?
ロンさんの「高いところに住んでいると、自分が偉いと錯覚する」、というセリフが印象的。

[ 2006/02/19 10:20 ] TV | TB(0) | CM(0)

これからもよろしく

ニンテンドークラブのポイントで、注文していた「DSカードケース」が届いた。持ち運びがネックだったDSソフトも、これで整理つきますよ。・・・まあ、まだ、そんな困るほどソフト無いわけですが。

・ケロロ
桃花と眼鏡が冬樹を巡り衝突する話と、おばあちゃんの家で遊ぶ話。
とりあえず、縦穴の中、落ちないように踏ん張る桃花ちゃんが男らしくてよい。

・ガイキング
なにやら、早朝に移動になるようで・・・。左遷なのか・・・。かつての悲劇再び、って事にならないといいのですが・・・。
仲間を救うため、ガイキングのフェイスオープンを起動して、強敵を撃退したダイヤだが、その体は・・・。
すごい顔が出てくるのかと思いきや、何やら真っ黒になりながら戦っていた。まだ使いこなせてないのか、ああいうものなのか? 

・BLOOD+
真実を話してもらえていなかったことを告げられ、赤い盾のメンバーから離れるサヤ。
姉さんの中身がジョージとは・・・。まあ、死んでいたのは分かっていたんで、それ程驚くことはないんだけど。
にしても、冒頭の布かぶってる奴らは、ディーパとは別組織なのかな。何やら複雑な感じになってきて、楽しめそう。(結局こういう方が好きなんか>オレ)

[ 2006/02/18 23:29 ] TV | TB(0) | CM(0)

タイニーバルタン、ダークバルタン登場(後編)

 ダークバルタンに敗れたマックスを救い、ダークバルタンを止めるため、一旦本星に戻るというタイニーバルたん。
 流石にほうきをダークバルタンの前で使うのは憚られるらしく、ミズキに移動を頼む。二人の言い分を初めは信じていなかったミズキだが、一瞬見えたバルタンの顔で話に乗ってみることに。
 一方、未だ重力異常の収まらない本部では、エリーの機能を『心』に訴えることで正常に戻し、事態を収束させようとする。

 いや、なんともテンションのおかしい話でした。ミズキもなんかノリノリだったし、コバはエリー相手に告白始めちゃうしで。(隊長は本気でなんとかなると思っていたのか?)

 やっぱしバルタンはいいですね。分身したし、胸のミラーも装備していてくれましたし、言うこと無しです。(他になんかあったっけ? 人質入りの袋とか?)

 力あるものに正義があるといい、マックスをまたしても圧倒するダークバルタン。これを静めたのはタイニーが持ってきた銅鐸型の楽器。もはや、何のために作られたかわからないと言われるその楽器の音色を聴いたダークバルタンは、戦意を喪失し、膝を落とす。

 まあ、最初から使えといいたいところですが、あれの回収に本星側で一悶着あったのでしょう、多分。
 宇宙忍者から宇宙科学者に改名して、説明好きになったわりには、そういうことには触れてなかったけど。まあ、苦労話はしない性質なのかもしれんな。

 その音色にどんな効能があるのか分かりませんが、何やら自らの行動を反省したようで、撤収と。強行派が銅鐸を隠したがっていたのは、あれを使って温厚な性格になっていては、宇宙で生き残れないと思ったからなのかしら。
 にしても、あれが本来の姿ということは、環境破壊によって、セミ顔&手はハサミ&体は小型化に進化したと。おっそろしい変わり方だな。

 地球は救われると言った蔭で、ゴミが散らかって砂浜を汚している、という引きはウルトラすぎる。このままじゃ、また来ちゃうかもよ、と。

[ 2006/02/18 10:37 ] マックス | TB(0) | CM(0)

R25 2/17~

 インタビューは『トリック』『サイレン』などをやっている映像作家の堤幸彦さん。

”俺しかこれできないんだよ”っていうことが1個みつかればね、10年くらい棒に振ったって全然いいんじゃないかな

 難しいと思うなあ・・・というのは弱気すぎますか、そうですか。

 他には五輪ネタとかありましたが、無論目に留まったのは、『リーンの翼』の画像。と、”オーラ”ってそもそもなんなのよ!? の文字。
 なんだなんだと思って見たら、現在のスピリチュアル・ブームの背景、だってさ。”オーラ力”とは関係ないのねorz 

 バイストン・ウェルの物語を知るものは幸せである・・・。(当てつけ気味)

 あとは、ウルトラとタイとの関係・・・。日本じゃ知られていないとなっていますが、ウルトラ少年たちの間では、ハヌマーンさんのご尊顔と素敵な三叉戟は有名。
 その昔ゴッコの中ではハヌマーン役が大人気で、皆先を争うように名乗りを上げたもの・・・嘘です。今考えました、ご免なさい、済みません。もうしませんから許して下さい。

 まあ、実際問題、怪獣図鑑やら、ウルトラ大全を穴が開くほど見てた人なら、知っていると思うのですがねえ・・・。え、そんなヤツ滅多にいないって。う~ん。

 とりあえず、版権問題はいい加減決着をつけて頂きたい今日この頃。いや、海外で見る機会は、そうそうないとは思うけどさ。

[ 2006/02/17 13:09 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

そうだ、図書館へ行こう

試験終わったら、早速10時間以上寝ている罠・・・。だらけ過ぎ。

最後になるかも知れない長期の休みなのだから、有意義に過さんとな。(まあ、頑張って休むのって、考え方自体が嫌いなんですが)

とりあえず、本でも借りてくるか(いつもと変わらんな、オイ

[ 2006/02/17 11:50 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

燃えるワン・マン・フォース

賀東招二 富士見ファンタジア文庫

 『フルメタル・パニック!』シリーズの長編。
 前回レナードに完膚無きまでにやられ、かなめを奪われた宗介は、東南アジアの片隅へ。そして、そこで開催されているAS闘技技会に参加する。

 何といいますか、どんなところへいっても、いい男の周りには人が来るものなのよ、という主人公らしいところをみせる一方で、決してヒーローたり得ないのが相良宗介なんだよなあ・・・という感じ?

 ここ最近は毎度毎度、”あとがき(加湿仕様)”とかになっていて、自分が書いてるんだから気にするなよ、とか思っていたものの、今回ばかりは辛かったからなあ。仕方なし。
ぐすっ…。

 とりあえず、まだ生きていれば、孤立無援の状態からは解放されそうな感じ。あの機体に宗介が出会える日も近い、のか? まあ、早く次が読みたいなあ、と。

[ 2006/02/17 11:46 ] 書籍 | TB(0) | CM(1)

新機動戦記ガンダムW

神代創によるノベライズ。全5巻。
基本的にテレビ版のシナリオに準拠。ただし、終盤及びエピローグ部分が異なり、EndlessWaltzと繋がらなくなっている。
また、脇道のエピソードが削られており、アレックス&ミューラーが登場しないなどの変更がみられる。
美樹本氏による口絵のみで、挿し絵は無し。本文中にはキャラとメカニックのプロフィールが入っている。

OPERATION1 始動
OPERATION2 矜持
OPERATION3 故郷
OPERATION4 彷徨
OPERATION5 終焉


以下駄文

[ 2006/02/16 23:36 ] 本のまとめ | TB(0) | CM(0)

足だるい

時間潰しのためとはいえ、歩きすぎた・・・。作戦ミス。

・よみがえる空
本郷さんの過去が明らかに・・・。主役の人はそれを知ることになるのだろうか? まあ、オープニングから葬式にヒョウタン島は衝撃だったなあ。
結構時間が経っている気がするが、彼はいつになったら馴染めるのかしら。

・クラスター
人造兵を使い潰すのが趣味の人が、また出てきていろいろやるそうな。つか、テロリストな人がホイホイ学園に出入りできてるのは何なんだろ。顔割れてない?
いい記憶しか受け継がないと、アゲートさんみたいのができあがるのかぁ。それで、まともな人格が出来るとは思えんのだがね。

[ 2006/02/15 11:47 ] TV | TB(0) | CM(0)

魔笛

昨日密かにオペラ鑑賞してきた。(一応試験中のくせに)

ま、そんな趣味は欠片もないのだが、タダでリハーサルに潜り込めるという情報をもらったので、ホイホイと。

つくづく物好きだな、俺は。

まあ、普通に見に行ったら、ン万円するらしいので、一生に一度くらい見にいってもよいか、ということで。

話の方は、やっぱりというか何というか、脚本家は流れをつかんでホンを書いているのか疑いたくなる感じでしたが(何かしら文化的背景を掴んでないとダメなのかしら、どうなのかしら)、シーンごとには楽しめたんでよしとしますか。

隣の外人さんの笑のツボは理解不能でしたがね。

まあ、何にせよ、オペラってもそんなに堅苦しいもんでもないんだなあ、という印象を受けましたね。値段のハードル高いけど。

あとは、やっぱり演奏は最高によい眠りを与えてくれますですね。


[ 2006/02/15 10:05 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

新機動戦記ガンダムW OPERATION5終焉

神代創 スニーカー文庫

 いよいよ最終決戦となる第五巻。

 コロニー側の過激派組織ホワイトファングは、その象徴としてゼクスことミリアルド・ピースクラフトを擁立し、地球の排除を宣言する。
 一方、これに対してトレーズは戦争の歴史にフィナーレを飾るため、リリーナにかわり世界国家の代表となり、最後の戦争の準備を整える。

 何というか、大局からすれば主人公達の勢力は、ガンダム5機とトーラスに宇宙戦艦一つという状況なのに、最も厄介という・・・。強すぎるよ、ガンダム。

 まあ、それは良いとして、終盤の話の流れが、すべからくゼロシステムを使うヒイロ、ゼクス(トレーズもか?)の意志に沿っているような感じなので、導いたのは主義主張じゃなくて、機械なんじゃないかと思えてきたり。
 まあ、システムは未来を見せるだけで、その中から選択するのは人なんでしょうが。

 にしても、全人類を戦争に巻き込みその愚かさを分からせるためとはいえ、地球生まれでありながら地球の寒冷化に手を貸すゼクスは、インテリ過ぎる。理想に燃えすぎて空回りというか、カッコつけすぎてやり過ぎというか・・・。若さゆえの過ちですか?

 とりあえず、ヒイロはホント、リリーナにぞっこんですね。ゼロに乗ると素直になっちまうんかねぇ。う~ん、結局リリーナが先に興味を持って、後から次第にヒイロが惹かれていったというところなのかしら。一緒にいる事がほとんど無いので、よう分からんわ。

 で、結局の処、「戦いは少年を何処へ導く?」という話は、いつの間にやら「少年は戦いを何処へ導く?」になっていたという罠。少年の見せた、平和のために戦う姿勢こそが、戦争終結に必要だった、と個人的には考えています。これもひとつの、『人の心の光』?

 ちなみに小説版は、テレビとエンディングが異なり、ガンダムパイロットは火星へ、ガンダムは各地に平和の象徴として飾られることに。ハワードが他の技師達に付き合って行方不明。ゼクスも消えたきり。しかし、オペレーション・メテオから6ヶ月で終結て・・・。なんか短くないすか? まあ、テレビ版でも8ヶ月だから、たいして相違ないのか。

以下、セリフ。最後だけあって、めちゃくちゃ多くなってしまった。脳内ボイス変換できる人はどうぞ(ぇー

[ 2006/02/14 00:22 ] 書籍 | TB(1) | CM(0)

レブレサック~魔の山

 金の女神像の出所が分かる話。アレだけの仕打ちを受けながら、なおも村人たちを思いやり、一人村を去る神父様はどれだけ心が広いのかと。

 久々に、回りくどい取引を行なって人の心の闇を引き出すという、今作の魔王らしい手法に出会えました。最近やることが派手な奴が多くて忘れそうだったよ。

 ちなみに現代になると、神父様を疑った自分らの過去をひた隠しにし、捏造した歴史を信じ込む、以前よりよっぽど黒い人間の性が見れます。そんな大人たちの中でも、「たとえ一人になっても嘘は嘘と言うんだ」、と決意する子供たちがいてくれるのが、救いではあるが。

Lv23 29:30

[ 2006/02/13 11:38 ] 今更DQ7日記 | TB(0) | CM(0)

日曜2/12

・エウレカ
ようやくにして敵味方入り乱れる中、抗体コーラリアンの登場(そうでもなかったか?
まあ、ちょっとは戦闘に緊張感が出たかな。ジ・エンドの噛ませっぷりには泣けましたが。
で、長いトンネルを抜けると、そこは日本だった、と。何するのん?

・マジレン(終)
兄弟戦隊は、最後は家族戦隊となって、ンマの虚無を満たしてみせたわけだ。んー、めでたしめでたし。
しかし、スフィンクスがああなるとはなあ。インフェルシア的にも、発展性が欲しかったのかいな。まあ、あの辺の切り替えの早さが、知将たるゆえんかねえ。
腹の中身を吐き出させる魔法を身につけさせた、ヘビの人が一番の功労賞だと思ったね。

・カブト
とことんなまでに利用され続ける加賀美くん。あれで自分の手柄にしとけと言われても、なあ・・・。見られてるじゃない。
ワームは記憶まで写し取ってるようですな。見ただけでそこまで出来るんだから、いくらでも溶け込んでいけそう・・・。むやみに暴れ回っていないところをみると、何か目的があるのだろうか。
まあ、毎回戦闘があるのはいい事です。設定がどうなっているかはともかくも、わざわざ廃墟や荒野に出向かなくても、人目を気にしないで戦えるクロックアップは素敵です。

・ゾイド
ギルドラゴン復活。と、いっても、あれが暴れ回るわけではなくて、物資の調達に向かうだけなのよね。
またしてもヴォルケーノの暴走の隙をつかれたザイリン様は、無事なんだろうか。旅愁の身?
新EDは・・・なんか見てて激しくコマ送りしたい恥ずかしいのですが・・・。
レ・ミィ×コトナ : avex mode

[ 2006/02/12 09:32 ] TV | TB(0) | CM(0)

何だったのか

ラゼぽの劇場版を見たのだが、結局どういった解釈をしたらよいのか分からなかった。絵はテレビでやってたものだと思うと、かなりよかったと思うのだが・・・。

・ケロロ
なんだかんだで、二話とも結局556さんが一番不幸だったやうな・・・。それに引き換え賢雄さん、幸運すぎるぜ。(そういう設定なんだけれども
ところで、1/100ボリノークに需要はあるのか、な。

・BLOOD+
いろいろ爺さんを追い回していましたが、詰まる所、敵の一番の黒幕らしい人(?)の情報が聞けた、ってところなのかしらん。
少女が大ボスって、屍鬼ですか?(弟にそんなネタわからんと言われたよ

[ 2006/02/12 01:53 ] TV | TB(0) | CM(0)

タイニーバルタン、ダークバルタン登場

 いやはや、強かったですバルタン。つうか、ウルトラの科学力はバルタンの科学力には敵わないって、お前ら科学の力で巨大化したり、光線撃ってたりしたのかよ。
 ・・・とても、素敵です。

 どうやら、科学力の暴走により母星を失い放浪しているというのに、内部抗争をやらかしているらしいバルタン星人。
 そして、強行派は宇宙の正義を語り人類抹殺を考え、一方で穏健派のバルタンが、こっそり危機を教えに来た、と。

 とはいえ、タイニーは自分がやられると、穏健は自体が滅ぶとか言っているので、単にウルトラマンがいる星に逃げてきただけ、という疑惑も無きにしもあらず。
 やっぱり、あのちっこい宇宙船内には、何億ものバルタン星人が詰め込まれているんだろうなあ。

 で、気づかれないように細かいいたずらをして、話を聞いてもらえそうになった矢先、ダークバルタンの侵攻が始まる。うーん、呑気すぎたな。ほうきに乗って飛んでる場合じゃないかったやうな・・・。

 重力を操り街中のものを浮き上がらせたり、通常時の3倍くらいに巨大化して、マックスを踏みつけるという、恐るべき所業。腕を斬られても、すぐにつなぎ合わせているし。こんなこと昔はできなかったよなあ(遠い目)

 前後編なので、圧倒的なバルタンの力の前に敗れるわけですが、次回はどんな反撃を見せてくれるのか、期待。

 ・・・もう、スペシウム苦手設定は使わないのかな。昔は、八つ裂き光輪教えてもらって勝利、みたいなものがあった気がするけれど。


[ 2006/02/11 08:25 ] マックス | TB(0) | CM(0)

時計が壊れたとです

 と、言っても、今日のことでもなければ、機能を果たさなくなったわけでもない罠。

 ベルトと本体を繋ぐアタッチメントの部分が破損しただけ。とはいえ、そのままでは不便きわまりないので、不格好ながらも、紐で固定して急場をしのいでいる次第・・・。

 私は、見た目は気にしない性質ですからよいのです。多分・・・な。

 という前置きはさておき、こんなものが売りだされるそうで。
アイナ・サハリン ペンダントウォッチ

 ま、高いし女物な訳で、私には手も出ませんが、ガノタな婦女子の皆さんには是非買って頂き、ロケットの中に似てない兄弟の写真を入れて、恋人を戸惑わせて頂きたいものですね。(しょうもない結論だな、オイ)

 モノがよければ贈り物にも・・・で、その人がロミオとジュリエット始めたり、自分を殺しに来たりしたら困るか。(妄想し過ぎだ>オレ)

[ 2006/02/10 18:41 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

ユバール(現代)~聖風の谷~リファ族の神殿

 マリベルの穴を埋めるため、というわけでもなく、ボルカノの情報をもとにユバールの休息地に赴く一行。そして、一族の守り手の血を継ぐ、踊り手のアイラを仲間にする。
 とんでもない旅だというのに、案外軽く仲間になるので驚く。こんな強引な流れだったかな。キーファとの繋がりをネタにしたほうが・・・、とは思うが、そこを脳内補完するのがドラクエよね。

 アイラ加入後、現代のマーディラスでグレーテ姫にトゥーラ弾き探しをお願いし、神殿地下でギガジャティスまで習得したら、聖風の谷へ。

 空を自由に飛ぶリファ族。その中で唯一人翼を持たずに生まれてきたフィリアに課せられた運命とは・・・。
 羽根無しの子を持った事を恥じる器の小さい親父に比べ、フィリアが健気な良い娘だこと。

 常なる風を運ぶため祭られていた石が、実は天上の神殿から落ちてきた神の石であったという展開は、DQ5のゴールドオーブを彷彿とさせますな。これも過去から持ってくるわけですし。

Lv22 28:00

[ 2006/02/09 15:25 ] 今更DQ7日記 | TB(0) | CM(0)
人生が輝き出す名言集


presented by 地球の名言+個人メモ
プロフィール

彼方

  • Author:彼方
  •  管理人紹介
    ・風来の結晶屋
    ・労働力、売るよ!

    知人に絡み辛いと言われつつ、為にならない文章を淡々と書き続けるのが目標である。
ブログ内検索
広告エリア