ひねくれ者の駄文

世のため人のためにならないことを全力で。
ひねくれ者の駄文 TOP  >  2006年04月

日曜4/30

しかし、全然うまくならねえ・・・運転orz

・ガイキング
お宝探しレースでチーム力もアップ、と欲張りな作戦。問題の鉱石は狂言かと思いきや、ホントに必要だったのね。
ルルの占いと言うか予知能力は恐ろしい・・・って次回へ繋がるのね。案外細かいアニメだなあ。

・ボウケンジャー
宝探し馬鹿一人旅。
一人で楽しみ過ぎです、レッド。そりゃみぞおち殴られますわ。
いろいろ行き違いありつつも上手くまとまった感じで。スーパー合体して、少しは”冒険”らしくなったかな?
ガジャさん(4万年眠ってた)の「最近の機械のことを私に聞くなぁ」が素敵過ぎ。

・カブト
影山さん相変わらず手の込んだことを・・・。ワームかどうか確認できるカメラは何だったのだろか。
にしても、あの人とワームの間にどんな交渉があったのだろう。ライダー同士の諍いより、はやくそっちの方に視点を持ってきて欲しいところ。
天道の顔は案外割れていないのね。報告しない人が多過ぎるだけか。

・マイメロ様
マリーランドでクロミの部下探し。ダーちゃんの部下が登場したり、あのときの歌で充電したりと、結構説明的展開。
最後にクロミーズのカードをクロミに手渡したのが、全くマイメロらしくなく気持ちいいまとめ方だったな、と。

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[ 2006/04/30 12:07 ] TV | TB(0) | CM(0)

久々に

なーんもしてません。

・獣王星
授業の器械体操と格闘術おそるべし。これで舞台が異世界で沓から翼が出てきたら完璧なんだがなー(ヤメレ
ちょっとずつ輪郭は掴めてきたような気がしますが、やっぱまず獣王になるところからなんじゃろか。

・メビウス
ミクラス登場。10分チャージで1分働くって・・・カプセル怪獣も人間にこき使われる身になったのね・・・。まあ、それはともかくも、ウィンダムとアギラも出るんですよね、ね?(多分無理)
話の方は、眼鏡の保母さんが気の弱いミクラスと自分を重ねつつ、怪獣に立ち向かう、みたいな感じ。
しかし、被害がどうこう言っても、所詮時間稼ぎ要員だった過去があるので、多少の被害は目をつぶってミクラスなんぞに頼らず、全力で攻撃した方が結果的にいいような気もしなくも無かったり。

・BLOOD+
ディーバの血により生まれた以上やはり・・と言うことで合掌。
先生は登場当初から怪しかったが、やはり怪しい感じで。こういうところのベタさは狙っているのかいないのか。
佐々木さんも復活して、ディーバのシュバリエはやる気満々のようで。サヤは迷いなしで戦いに臨むことが出来るのだろか?

[ 2006/04/29 19:30 ] TV | TB(0) | CM(0)

最近

なんか落ち着いてモノを考えれていません。やろうとしてたことを忘れてたりするし。
やっぱ疲れてんのだろうなぁ。

・ケロロ
身体検査と姉弟喧嘩の話。
あれがまかり通るケロン軍の検査はどうかしていると思わなくもない。いくら何でも酷いな。
夏美が心理戦弱過ぎで笑えるが、流石にあそこまであからさまにやるとばれるのも当然なので冬樹の負けも仕方ない。

[ 2006/04/29 01:38 ] TV | TB(0) | CM(1)

植物の不思議な力=フィトンチッド

B・P・トーキン 神山恵三 BLUE BACKS

 植物には微生物を殺す力があるらしい。揮発性の物質を発散しているのではないか。また、森にはいるとすがすがしい気分になるが、それも単なる気分の問題ではなく、発散されている物質に関係があるのではないか、という感じの本。

 まあ、森林浴辺りのはしり的話題かなあ・・・1984年の本だし。

 因に題名になっている『フィトンチッド』は"植物がもつ他を殺すもの"という意味だそうで、ソ連(時代を感じるなあ)での研究が盛んなんですと。揮発性ということで、抗生物質やフィトアレキシンとかの概念を拡大してとれば、まあ良いんでしょう。

 で、二人の人が書いているわけですが、第一部がトーキン氏で二部を神山氏が担当。
 一部の方は、本当に不思議なこともありますね、という感じで科学的と言うには微妙と言えば微妙。刻みネギのそばに置かれてバラバラになる微生物の連続写真は凄いけど、それをどう調べるのかなあ、と。
 に対して、二部は割と真面目に森の空気を集めて成分分析していたりしている。まあ、いろんな異性体が含まれているね、というレベルの話ですけど。

 傷を受けると何らかの物質を生産し出して周りに知らせる、という話は『植物が殺人犯を知っていた』みたいな話題に繋がるのかなあ、とか思ってみたり。オカルティだ・・・。

 植物のどこに極微量の物質を感知する器官があるのかが、私には最大の疑問なんですが、ねえ。

[ 2006/04/29 01:28 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

難しいですね

先輩にMOTHER3を借りたのでプレイ中。
ファミコン時代の雰囲気を残しているだけあって、難易度もなかなかのもの。補助技と運を頼りに進める。と言っても、全滅は数知れず、雑魚に後ろをとられただけで死んだことも。

さらには、二章のボスに臨死状態でPKフリーズを放ち、辛うじてトドメという究極のギリギリをいく展開。
「相打ちと言いたいところだが、私の勝ちだな」(なんか間違ってる)

リズム感無い(2hitしかでない)くせに、レベル上げをしない私が悪いですかそうですか。

・ゼーガペイン
いろいろとおかしなことが起きているとは言え、巨大ロボがある方が現実味が薄いのは事実な訳で、そっちを仮想だと思うのは致し方ないような。
サーバの重要性くらい説明しておけば・・・?
で、戦闘は結構格好良くなってきたような気がしましたが、パンチがすでに実戦で使用されてしまっているので、今回の展開(シミュレーションで使えても実践では無駄)が若干微妙になってしまったような。

[ 2006/04/28 00:44 ] TV | TB(0) | CM(4)

ついに

日がかわってから帰宅しましたよ。(挨拶)

まあ、頑なに自宅に居座っているわけで、覚悟の上のことですが。
それより、フッと気を失って目を開けたら乗換駅だったことが衝撃。危ない危ない。

というわけでNANAは見逃したので(まったく気の利かん家族だわ)、ジオリジンとUTMの感想。
・ジ・オリジン12
「宣戦布告」とでかでかと帯が巻いてある割に、メインはララァ登場にザクの脅威という感じ。
ララァに関しては『密会』ラインでいくのかと思いきや、随分早くに出会ってしまったので驚き。ミノフスキー博士の亡命話も通説と異なる段階のネタになっているのでまた驚き。
ホント、シャアが輝いてますね。あ、あと、テム・レイも。

・GX U.T.M.3
不器用な親父キター・・・と思ったら退場した(つД`)
ローザ二世にさらわれ属性がついてすっかりヒロインらしく。
なんだか僕には『宇宙の眼』の規模がさっぱりわからないよ・・・。何と言うか、テロ組織呼ばわりされている『宇宙の眼』の方がむしろクラウド9の意志を体現しているような感じだが、はてさて。
そもそもBHからして、D.O.M.E.無き状況下で、サテライトシステムを復活させようってのがどうかしていると思うのですが。今更システムが不安定云々言うのは、ランスローとジャミルが頑張った、と言うことにしておくとしてもいろいろ辻褄あうのかどうか。
ディクセンは結構気に入った。

[ 2006/04/27 01:54 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

Op.ローズダスト 上

福井晴敏 文藝春秋

 一人の少女の失われた未来。その時から友であった二人の男の道は分かたれた。
 一方は未来を奪った国の状況に対し復讐を挑み、一方は心を殺して国に飼われながらかつての友を追う。

 ・・・などと一人話の流れを振り返っていたら、CCAだよなあ、という感じの結論に。まあ、オレの思考回路がカナーリおかしいので、強引に結びつけてると言われれば、反論すべくもないのですが、富野ファンの著者だし、ねぇ。

 現代日本に存在する矛盾、大国の意志に左右される日本、組織の面子に巻き込まれ罪を背負った男、窓際中年と大人になりきれない青年の関係、爆発の連続・・・まあ、良くも悪くも福井晴敏満載という感じ。

 で、この手の本の楽しみは、前と後ろで向き合う相手の姿がどれだけガラッと変わるかだと自分は思っているわけです。
 で、今回は、前半の引きとしては良いものの、相手が相手なだけにそれ程劇的な変化とは言い難く、パンチに欠けるかも。
 まあ、まだ上巻しか読んでいないので、この時点で結論付けるのもアレなんですが。

 それでも、敵がどこにいるか(というか実体があるかどうかすら)わからない混沌感はそれはそれでいいと思うので、続きに期待。早く続き読もう。

 しかし、なんだ、毎度のことながら主役の若い方は一歩間違うと萌えそうです。(とうとうどこかのネジが外れてますよ>オレ)

[ 2006/04/26 00:18 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY

同名アニメのノベライズ。流れも本編に忠実で、特別削られている部分は(記憶の限りで)ないと思われる。総集編の独白シーンまであったりする。
心理描写追加がされている分、キャラの心情が分かりやすくなっている。
メカ設定や移動経路図有り。巻末の解説を声優が書いていたりするのが特徴的。

1.怒れる瞳
2.さまよう眸
3.すれ違う視線
4.示される世界
5.選ばれた未来


以下駄文

[ 2006/04/25 01:13 ] 本のまとめ | TB(0) | CM(0)

サイボーグの衝撃

帰宅したら、TVに立花隆と押井守が映っていたので、流れで視聴。

体の機械による機能拡張の話から、脳と機械の関係性みたいな話になっていた。

外部信号により面白いように操られてしまうラットやら、ラットの海馬をまねたICチップで記憶装置を作るとか、いや、ホント凄いもんだわね。いつの間にやらいろいろ進んでいるもんだ。

脳の信号を非侵襲で取り出し機械を考えただけで動かす、というのを5年後には実現化されそうというのも驚き。巨大ロボより先にダイレクトインターフェースが完成するのかもなあ。

で、やっぱ思うのはアメリカってすげえなあ、ということで。
何と言うか10個のプランがあったら、日本だったら初めから1つに絞れとか言ってしまいそうなところを、その全てにとりあえず予算出しそうな感じ。その中で一つでも目標に辿り着ければいいし、上手くいかなくてもなんか得るものはあるだろう、って。

常に軍事的優位に立たねばならない、というある意味歪んだ目的意識があるにせよ、科学に対する姿勢ともども勝ち目無いよなあ、と。

まあ、一刻も早く外部記憶装置の完成が望まれますね。実用化されたら、速攻でいれたひ。年食うと記憶力がなあ・・・。

[ 2006/04/25 00:38 ] TV | TB(0) | CM(2)

ようやるねえ

Op.RDの人物名メモを地味に追加してます。今週中に読み切れ・・・ないだろうなあ。

・ハルヒの退屈
いろいろすっ飛ばしているのは時間が無いからなのかと思っていたが、これは最後にあのシーンを持ってくるための計算なのではないかと思う今日この頃。
まあ、設定を全く知らない人は置いてきぼりではあるけど、とりあえず知らなくても楽しいと思えそうなので、よしとしとく。後でハルヒのカウント通りに見直した時にスッキリするのかと思うと、遠大なるDVDの販促のようにも思えなくもなく、今後こういうことが繰り返されることもあるのだろうか? などと浅い勘繰りを働かせてみたり。
で、やっぱキョンは美味しいよな。いろんな意味で。

あ、お話についてひとつも言及してない気が・・・。

[ 2006/04/24 00:42 ] TV | TB(0) | CM(2)

日曜4/23

あー、もう、鯉のぼりの上がる季節なんですなあ。

・ガイキング
ダイヤ救出作戦もあるのだが、ノーザがスペア用に量産されていたのが衝撃的。
つか、あんだけあるなら一つくらい自由にさせてやってもいいんじゃないか?

・ボウケンジャー
レッドが消える、というかダイボウケンが奪われてしまった話。二号ロボが出そうな展開だな。(実際は10体合体なんでしょうけど)
前回の影響で真墨が明石を信頼しているのが良い。なんだかんだで構成は上手いと思う。あとは敵側の団結がどれほどのものかと、ボイスの隠していることが何か、か。

・カブト
矢車さんカワイソス。シャドウって、ものすごい歪な部隊なんじゃなかろうか。
にしても、内通者を探すより、内部にワームが紛れていないかを探すほうが先決のような。大体、ワームとどう連絡取るのよ。・・・てな事を考えると、やっぱワームも単なる地球外生命体というわけではないのかしらん。にしちゃ、バックが見えてきませんが。
で、どうせならオリーブオイルも全部救って欲しかった私がいる・・・。

・マイメロ様
毎度のことながらカオスへ流れ続ける脚本が恐ろしい。結局お父さんが一番いい男だ。

[ 2006/04/23 16:20 ] TV | TB(0) | CM(0)

NDSL購入

某ヤマデンにて購入。自分のでなく、祖父のためなんだがな。しかも結局代金を受け取ってしまったので、ちょっとしたお使いだな、これは。
まあ、流石にそろそろ出回ってきたわけだ。お一人様一台限りでしたが。

・メビウス
今までの仕事を捨て、GUYSの隊員となった彼らだが、まだ迷いはあるようで・・・。って、医者だけは五月蝿いママンから逃げられて嬉しそうなんですが。
カラータイマーが必死さを訴えるための装置だったとはなあ。ずっと風船の蓋みたいなもんだと思っていましたよ活動のためのエネルギー源じゃなかったのか。まあ、メビウスのは外れそうもないしな。
「ミツバチは自分の毒で死んでしまうんです」・・・いや、火を吐くような怪獣と一緒にするなよ。

・BLOOD+
シフと会話したことで話し合える翼手もいると言うカイに、自分がディーバを解き放ったことでたくさんの死者を出したことを悔やみ、すべての翼手を滅ぼすと告げるサヤ。
変わっていくサヤとリクを目にして、あくまで沖縄での日常の自分から変わらないでいることを誓うカイは中々良かった。
久々に引きが良いと思えたし、なんか最近面白い。

[ 2006/04/22 20:53 ] TV | TB(0) | CM(5)

オサレでな

駅前に大規模ショッピングセンターが開店。まあ、プレオープンと称して三日前から開いていたので、なんだかな気分なのですが。

で、入っているお店はパッと見若者向けという印象。もっとファミリーよりなものを想像していたんですがねえ。でかいおもちゃ屋とか(何

まあ、結構実用書の充実した本屋が入っていたので許そう。あれだけあれば立ち読みで結構暮らせそうですよ。(えー

・ゼーガペイン
主人公相手に少しずつ情報開示していく意図はなんなんじゃろうか。まあ、確実に謎が連続していっているのは確かなんで、シナリオとしては悪くないけど。
パクロミがプライドだけの空回りキャラでなくて良かった。
次回からは個々のキャラの掘り下げ話か? 会長の切羽詰まった感の意味が分かるのかな。

・獣王星
女が大事ルールがどれだけあの星で守られているのが謎なのだが・・・?
とりあえず、トップのおっさんにモブキャラ臭がして仕方がない話でした。

・ケロロ
宇宙人街の話と、ギロロが趣味を探す話。
なんか最近はガンダムパロ度が戻ってきた感じ。(上手い下手はおいといて)
カムランが恐ろし過ぎて、狙いに辿り着くのにちょっと時間がかかったのは秘密。

[ 2006/04/22 00:32 ] TV | TB(0) | CM(0)

ウイルスは生物をどう変えたか

畑中正一 BLUE BACKS

 進化の演出者・ウイルスの世界を探る、ということで我々の遺伝子の中に同化して我々そのものともなっているウイルス。そんな奴らのやっていることや、その周辺の技術やら知見などを扱っている本。

 まあ、半分は微生物とかDNAがどんなものかみたいなことで、残りが本題のウイルスの話というところ。この手の本としては妥当な構成だなあ。もっと偏ってしまえばいいのに。

 前半もベタに解説しているだけではなく、胎児の生育における父母DNAの争いの話とかあって中々珍しげ。あと、人の顔を平均化すると美人が出るということを、生物がシンメトリーを好むから、という解釈をしていたり。
 まあ、妥当なところ? (左右のバランス悪いですorz)

 しかし、1993初版だけあって、図版のアイドル例が西田ひかるだぜ。90年代ってそういう感じだったのか!?(知らな過ぎ)

 ウイルスは利用されたり利用したりということで、病気にされたり、ワクチンで対抗したり、進化のために共生していたり、遺伝子治療に使ったりと、いろいろ。にしてもヘルペスって水膨れくらいで大したことないものと思っていましたが、神経細胞に平常時は潜んでいるとは・・・。なんかやな感じだわね。

 あ、ウイルスが細胞とセックスを捨てた生物、ってのは面白い話だった。邪念を捨てて、nanoの世界へ昇ったのかよ!>p187イラスト

 遺伝子治療は・・・10ン年前から言ってはいても、なかなかどうして進まないもんですなあ、と改めて。この手の本は新しいのを読むのが一番ですが、偶には一昔前を振り返るのも乙ですな。進歩の早さと遅さ、両方が感じられます。

 で、何故にマスコットがウサギなんじゃろか? 微妙に不思議だったり。

[ 2006/04/21 00:19 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

そんな企画が

長門有希の100冊なるものがあったらしい。ザ・スニーカーをチェックすることは滅多に無いので全然しらなんだ。
こういう情報が広まるわけだから、アニメ化も捨てたものではない、と。
是非とも挑戦したく・・・って、この中だとまだ、『星を継ぐもの』しか読んだことありませんが。

・NANA
こうも他人に依存した生き方をやれるというのは、運がいいのか、相手を見つける才能があるのか。何が良いのか周りに人がいるわけで、それでやっていけている。全く親の顔が見たいわね。(設定されているのだろか?)
私としては、あんなのは一緒にいるのだけでも真っ平ご免ですが。
というわけで、あたしは「他人の干渉などと!!」というレコアさん支持の方向で。(これはこれで難儀な人生だなあ)

サボテンが花をつけている・・・(再放送を見ただけ

[ 2006/04/20 01:29 ] TV | TB(0) | CM(2)

その後の世界(炎の山~風の迷宮)

 神様を踊りとトゥーラで復活させたことで、復活した世界にようやく戻ったかに思えた平和は、その神の手により大陸が闇に落とされたことで破られる。主人公達は神の真意を問うために、封印から脱出するため、精霊の力を求め奮闘する。

 要は、暗くなった世界でウロウロする話。まあ、今まで入らせてもらえなかった部分に進入していくので、世界の残された部分が埋められていく感じである。

 一方、ここで重要なのは、初めてエスタード島が被害を受けた、ということである。
 個人の好奇心が世界を蘇らせた一方で、"楽園"の平和を乱してしまったこと。それをどう受け止め、どう行動していくのか。これはなかなか重いテーマだったりする。

 ところで、クリスタルパレスでの、メルビンの主人公の呼びかけ方が、神様の言葉を聞く前と聞いた後とで、呼び捨てから「~どの」に変化するのが芸コマ。
 会って以来の呼びかけ方に戻っただけなのだけど、一度平和となり、メルビンの剣の主でなくなっが、再び戦いに戻る時がきた、という予感をさせる演出だな、と。
 ・・・まあ、一回だけなんで、間違いかもしれんけど。

Lv28 38:00

[ 2006/04/19 01:03 ] 今更DQ7日記 | TB(0) | CM(0)

イカの春秋

奥谷喬司 成山堂書店

 研究論文では言い表せない舞台裏での喜び、悲しみ、無念さ…二十六人の科学者のイカへの思いが込められた三十一編の科学エッセイ。

 ぶっちゃけた話、イカ好きによる、イカ好きの為だけの本。軟体動物数あれど、イカが大好きな人専用。
 何つっても、イカについての解説コーナーは"付録"扱いで巻末についているのである。まあ、エッセイ集なので全然詳しくない私でも気楽にそこそこ楽しめましたが。

 イカの年齢を計るのに平衡胞の中にある平衡石の成長輪をみるとか、でかいものや寒いところで生活するものを除くと寿命は一年の種類がほとんどだとか、似たような奴が多くて未だ名前の確定していないものが多いとか、どこでどんなふうに生まれているのかも分かっていないとか。

 気楽に食べてるけど謎の生物なんだそうな。まあ、ウナギなんかもそうですが、やはり海って奴は広いのよねえ、と。人間の調べのつかないところが多々あるわけだ。
 謎と言えば、言われてみると、頭から足(腕か?)が伸びている格好も奇妙。宇宙人扱い(モチーフに)されるわけだ。

 たびたび神経が太いことで引き合いに出されますが、軟体動物の系統樹中ではタコ・イカ連中がトップクラスだということを今更に教わりました。

 うーん、新鮮な刺し身が食べたくなった。(ベタなオチ)

[ 2006/04/18 00:06 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

結局さ

一番始めのキョンの思いってのは、ものすごく解ってしまうわけで、その上で厄介と思いつつ巻き込まれ続けるキョンの立場はものすごく羨ましいのである。

というわけで、実はキョンにぞっこんなとこも含めてハルヒ好きですが、どうでしょう?(何がだ)

・涼宮ハルヒの憂鬱
洒落にならんほどに傍若無人だな。こう、絵になると文字で見ていた以上に危うい。研究会の人々も朝日奈さんも不憫過ぎだ。
宇宙人発言の前の間がなんともいえずおかしい。隣の部屋のネタは・・・使うのかな?
にしてもつくづくキョンの中の人の演技が味を出してるアニメだなあ。

[ 2006/04/17 00:48 ] TV | TB(0) | CM(0)

日曜4/16

・ガイキング
ブロイストがキャストオフして、中から裏桃花出たー(いろいろ違う
さて、隻眼の人は刹那的過ぎるけど、それ程悪い奴でもないと。まあ、チームプレイには向きそうではありませんが。
しかし、合成鉄獣は欲張り過ぎて実は動けない、とかじゃないよな。

・ボウケンジャー
忍者が頑張ったようで、ガジャさんが裏で糸を引いていたと。
で、新メカはクレーン・・・。やっぱり土木せn(ry
次回はサージェスの裏が、というわけで、まあなんか予定通り?

・カブト
トンボの人との諍い・・・というより、加賀美が目的を取り戻す話かな。桜の花びらの中での戦闘は中々きれいにできていたような。ドレイクのキャストオフはあんまり意味ない気がしましたが。
天道が何であんなに人気者なのかはよくわからんが、なんかやっていたのかねえ。
熱心にスクラッチする天道と、イメチェン加賀美が面白かった。

・マイメロ様
冒頭の悪夢でウサミミ仮面が見れて大変満足です。

[ 2006/04/16 13:37 ] TV | TB(0) | CM(0)

薔薇屑

というわけで人物名メモ。
まあ、発売から結構経っているし、調べれば出てくるのでしょうけど、ネタバレ踏むのもなんだし。


[ 2006/04/16 01:31 ] 私的メモ | TB(0) | CM(0)

いつものように

毎度のことながら冒頭からたくさん出てくる人物名と、窓際おっさん&暗い青年コンビ。福井晴敏の定番だよな、とか思いつつちょくちょく読みすすめ。
も少し読んだら人物名まとめておこう・・・。覚えられん。

・メビウス
まずは仲間集めから。って、あの人方みんなライセンス受けた人だったのかよ。なんともはや。しかも就職に有利って。
グドン出しておいて、ツインテール出さないのはどういうことなのかと小一時間(ry
戦闘機の方は先週の昭和のかほりはどこ吹く風の今風。というか秘密のモードを使っても、周りを飛んでいるだけではなあ。
メビウスは大幅に戦闘が上手くなって、場所を選んで戦うように。格闘も頑張ってたし。しかし、目眩しかけた後に、光線じゃなくてえらい時間をかけて斬りにいくのはどうなんだ?
フェニックス発進時のワンダバはちょっとツボ。

・BLOOD+
イリーナとカイが出会う話。アイツらもまた作られた者である、と。まあ、アンシェル兄さんも研究熱心のようですな。
和解はあるのかな。

[ 2006/04/15 18:54 ] TV | TB(0) | CM(0)

久々に

早く終わったのを良いことに秋葉・・・ではなく神保町へ。今まで探索していなかった通りに入ってみたら、やはりそこにも書店があるある。よくもやってられるなあ、と。
今更ながらにもリニューアルされた三省堂にも寄った。まあ、漫画関係が下の方の階層になったくらいかしらん。別にそういうのは隣りの店に入れば・・・とも思わなくもないが、どうだろう。

で、古本屋で『20年目のザンボット3』を見て衝動買い。その後予定通りに『Op.ローズダスト』上下を購入。
まあ、福井晴敏頑張り過ぎ。大作過ぎて、いつ読み終わることやら。

・獣王星(新)
陰謀か何か知らないが、突如肉食植物の跋扈する囚人惑星に送られた双子。
割ときれいな絵でしたけど、なんともつかみ所が無い。サヴァイブする話なのか、両親の死の原因を探る話なのか。

・ケロロ
スマイル屋さんで一儲けをはかる話と花見の話。スマイルに500円を払いまくるあの町の住民はどうなんだ?
何と言うか、久しぶりに完全にドロロがハブられているのがなんとも良いですね(ぇ

[ 2006/04/15 00:38 ] TV | TB(0) | CM(0)

それはひょっとして

Yahoo! JAPAN - エヴァンゲリオン特集
豆知識が思いっきりフィルムブックの欄外コラムから取ってきた雰囲気なのはどうなのかと。

まあ10年も経ってこんなツッコミをする人はそうそういないのかしらん。(当然だ)

・ゼーガペイン
マトリックスっぽい世界のようだけど、何が『危険』なんじゃろか。
着々と設定を使っていっているのは好印象といったところ。平べったい人たちがAIだとか、生徒会長の性格があっちとこっちでまるで違うとか。
まあ、行く先が見えない分、主人公が動くキャラで助かる。あとは戦闘を頑張って頂ければ・・・。これから強敵が出るかどうかだわな。

[ 2006/04/14 00:10 ] TV | TB(0) | CM(1)

ふぅ

むやみに疲れたので寝ます・・・ではカコワルイので今みたアニメの感想でも残しておく。

・NANA
いきなり回想モードで焦る。どの時点の話なのかさっぱり分からなかっただよ。
・・・なんかこういうこと多いな。アホなのか?
一目惚れしまくりの人だったと。まあ、元気だわね。
こういう恋話を延々と見てると少女漫画なんだなあ、と改めて実感。オジサンには中々ついていけないところがあるだよ・・・。
で、弟(17)によると、この話の方が先らしい。ま、第一話に二人のナナを出したかったんだろうねえ。

[ 2006/04/13 00:37 ] TV | TB(0) | CM(2)

出番を待つ怪物ウイルス

根路銘国昭 光文社

 すぐ隣り、ひょっとしたらすでに体の中に潜んで機会をうかがっているかも知れないウイルス。その本質を分かりやすく解説している本。ウイルス事件の実例をあげて、その一部始終を推理をまじえ語っている。

 一般的なウイルスの構造の説明の後サーズや種種の出血熱の広がりの記録などが記載されている。まあ、結構ゾッとしなくもない話。運が悪けりゃ大惨事だったらしい、と。紙一重の世の中ですなあ。

 筆者の推論として興味深いのは、自然環境では動物と共存しているウイルスがなぜ暴走するのか、という話。輸入などで大量に一ヶ所に詰め込まれた動物達が次々に病に倒れていくのを見て、「ストレス」が暴走のきっかけになっているのではないかと言っている。
 なんとも無茶苦茶やっているものなのだな、人って奴は。箱詰めで運んでいると言うのは、どうにもだよなあ。

 あと、ウイルスからは外れるものの、プリオンについても結構ページを割いて説明されている。聞けば聞くほど奇妙なタンパクだわね。一刻も早く感染システムが解明されて欲しいものです。

[ 2006/04/12 00:44 ] 書籍 | TB(0) | CM(1)

終電の時間を

先輩に調べておけと言われたよ。
今週も長く感じそうな予感。まあ、頑張ります。

・ハルヒ
というわけで真っ当に第一話をやっていた。いきなり文化祭ネタを使ったのはエンディングの為だったのか、次回予告のツッコミの為なのか。
流れは知っているのに一々笑ってしまうのは、むしろ知っている所為なんじゃないのかと悩んでしまったのだが、どうなのだろう。
さて、原作通りにいろいろと伏線を張っていましたが、アニメでどこまで回収していくのかしらん。

[ 2006/04/11 00:18 ] TV | TB(0) | CM(0)

情報は誰のものか?

青弓社編集部編 青弓社

 デジタルメディア時代における情報の使われ方、著作権のあり方などを考えていく本。ネットワークによる情報の共有と権利関係の問題、ビジネスの可能性など。

 誰でも簡単に情報を発信できるようになった、という状況はまだまだ最近の出来事なんだよなあ、と実感することしきり。技術の進歩に体制が追いついていない、と。まあ、私なんかもその一部に参加しているわけで、そう思うとゾッとすると言うか何と言うか。

 「ときめきメモリアル事件」(そんなものもありましたか)とか、CCCD、図書館など、そこそこ身近な話題も。法律解釈の話が多くて、眠たくなりがちなところで非常に助かります。
 つか、図書館って権利関係の扱いの中では微妙と言えば微妙な位置付けなんですね。私はお世話になりまくりで、無しでは生きていけないような人種ですので、どんどん蔵書を充実させて欲しいところですが。

 音楽とか本の権利問題の話を聞いていると思うのだけど、どう制限しようと儲ける為にはよいものを創るしかないのよね、って事かと。
 売れないのは○○が悪い、とか言っていても何も始まらないわけだな。まあ、商売なんてそんなもんか・・・。

[ 2006/04/10 00:58 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

日曜4/9

・ガイキング
欠番メンバーを召集。ギャンブラーな変な奴だが、果たしてどう収まるのやら。
まあ、次回次第だわな。

・ボウケンジャー
コピープレシャス大暴れの話。危険過ぎる割にはぞんざいな箱に入っているな。
ガシャさんがチョイ出だった代わりに、メンバー五人の描写を細かく。しかし、チーフ、調べものは一般の書店で良いんですか?
誰でも良い黄色にワラタ。

・カブト
加賀美くんの熱い眼差しキモイ・・・。今年のイチ押しは天道×加賀美ですか?
トンボの人は普通にワームを見て驚いていたが、どういう流れで変身アイテムを手に入れたんじゃろか。
だんだん天道も狙われるようになってきたような・・・。どっか行く度に周りの人が襲われているんじゃなかろうか。

・マイメロ様
ウサミミ仮面サイコー

[ 2006/04/09 12:06 ] TV | TB(0) | CM(0)

気を抜くと

寝てしまいます。新生活で疲れてるだけですかそうですか。
土曜休めているだけマシですね。

・ケロロ
本物より効率良く侵略してしまうコピーロボット。ダメじゃんケロロ。
突如発生したタイムリミットはどういう影響を与えるのだろうか。

・メビウス(新)
祝夕方時間復帰。これで思う存分朝寝坊できますよ。まあ、教習があるのでそんなに寝てないですが。
ウルトラの父および兄弟達に見送られ地球に・・・で、いきなり地球用の体はあるし、特に問題なく就職先も決まるわと、過保護過ぎる気もしなくも無いな。
防衛軍はいきなり全滅、特撮も妙に古くさく・・・と思ったら部隊は一新されて、新型機まで導入されると。宇宙まで飛び出していって、散っていったのは何だったのかと。
肝心のメビウスも逃げ回って、光線を撃って終わりと、まあ文句のひとつも出てくる戦いかただわね。わざとこういう演出なんだろうから、これからどう変わるのか。
ホント、ドラマ部の方が力入ってたよなあ。少林サッカーとか。

・BLOOD+
リクの変化を受け止めることができないカイ。自分が面倒を見ると頑張るが・・・。
シュバリエの再生に血液が必要とは初耳。ハジはどこからどれだけの量を調達しているのだろか。

[ 2006/04/08 21:01 ] TV | TB(0) | CM(0)

めざにゅ~の富野

 木曜の朝の話なんですが、録画しておいたものをみたので。

 「めざにゅ~ライブラリー」という、有名人が”座右の書”を紹介するコーナーに出演。

 紹介したのは、手塚治虫の『来るべき世界』
 物語構造とキャラクター性、スターシステムなんかの話をして、「キャラクターが面白くなかったら、見ないでしょ」とのこと。
 あとは、22歳でこれだけ大きな物語を描いたことは、謎です、とも。

 Ζの話に移って、キャラクターの見かたを変えたらラストが変えられる。そういう意味ではとても面白い作品になっているので、まだの方は劇場に足を運んで下さい、とのこと。

 果たしてこの時間帯(AM4:40~50)の宣伝効果はどれほどのものなのだろか、とか思いつつ、何度もリピート。変人だな、オレは。


[ 2006/04/08 13:00 ] 富野由悠季関連 | TB(0) | CM(2)
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