ひねくれ者の駄文

世のため人のためにならないことを全力で。
ひねくれ者の駄文 TOP  >  2006年05月

いや、それは

密かに、というか堂々と先日のNHKのアニソン番組を見ていたときのこと。

懐かしソングを聴きながら、ママン曰く・・・
「10年もすれば今の歌もこんな風になるのよ」
「今のなんか言われなければアニメの歌だなんて分からないんじゃない」
「ハルヒのなんかそんな感じでしょ」

・・・我が家の感性は多分どこか遠くへいってしまったようですね。つか、OP・EDどちらに対してもコメントだったのか確認しなかったのが若干悔やまれるな。

まあ、両親そろって、歌手の声が出ているかどうかを熱心にチェックしている時点でどうかしてると思うわけですが。(理解があると喜ぶとこか?)

今更なんですが、『サムデイ イン ザ レイン 』が、アニメ版の最終話だ、と思ってみて観賞してみると、きれいな切り方だと感慨深く思えるのですが、考え過ぎでしょうか?

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[ 2006/05/31 01:08 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダムMSイグルー 1年戦争秘録

林譲治 角川スニーカー文庫

 ジオン軍が一年戦争時に新兵器の運用試験を行うため創設した「第603技術試験隊」。新兵器に関わった兵士達の様々な想いの記録。

 要するに松戸バンダイミュージアムで公開されていたCG作品のノベライズ。収録作品も「大蛇はルウムに消えた」「遠吠えは落日に染まった」「軌道上に幻影は疾る」の三作なので、足を運んだ身としては読むまでもないかな、と思っていたのですが、近所の図書館の書庫に眠っていらっしゃるとなれば矢も楯もたまらず(以下略

 さて、物語の方は、歴史の闇に埋もれる兵器と漢達が散り際に咲かせる一瞬の華、というわけで林氏の作風にぴったり過ぎだと思われたのですがどうでしょう?(だからすぐに手がのびなかったとも言う)

 また、無論の事ながら内面描写に優れているので、あのCGキャラたちの(ちょっと見こわめな)表情の裏にこれだけの想いが隠されていたんだなあ、なんて感心することしきり。いや、あの顔が嫌いと言うわけではないですが、やっぱ真面目に表情を描こうとすると不気味に見える事ってあると思うのですよ。

 まあ、アルベルト・シャハト技術本部長の板挟みっぷりは一読の価値あり、という感じでしたか。
 ダムA連載の方もノベルになるのかしらん。DVDは値段がアレなので手が出ないと思われますので、こっちの方に来てくれることを期待したい。

 とりあえず、HGUCヅダは買おうかな(作る暇あるのか?

[ 2006/05/31 00:04 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

植物生理学

増田芳雄 菊山宗弘 放送大学教育振興会

 まあ、見るからに教科書。つーか、放送大学の教材です。
 図書館で見かけて借りたはいいものの、教科書過ぎる匂いがしてそのまま返そうかとも思いましたが、パラパラと観るだけでもそこそこ楽しめたりして。

 植物ホルモンから運動、ストレス応答、光周性、光合成、バイオテクノロジーと何でも事細かに扱っているので、真面目に勉強したい場合はかなり優秀な本っぽいです。お好きな方、というか勉強したい方は是非どーぞ。(投げやりだな君は)

[ 2006/05/30 00:20 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

やばい

しっかり読まなきゃならんはずの教科書が終わる気がしない・・・。

・サムデイ イン ザ レイン
部室の定点観測のような画像。チャレンジし過ぎだ、いろいろと。
なんだかんだでハルヒのアタックが素晴らしいね。

[ 2006/05/29 00:44 ] TV | TB(0) | CM(0)

日曜5/28

三週間ぶりの運転だったというのに土砂降りとはどゆことよ。つか、すっかり梅雨のような天候だな。

・ガイキング
ピンクのカバが見えるのでアイドル探し。これじゃあ、なんのことやらだな。
いろいろと間違った方向へと進んでいるような気がするが、どうまとまるのやら。

・ボウケンジャー
砂に埋もれた水の都を復活させようとする人の話。邪竜一族は次から次へとメンバー加わるが、どっから湧いてくるのだろうか。
てゆうか、砂の中で何百年も暮らしているって凄いな。
最近アクセルラーの回し方が一々格好良い。あと、なんとなくレッドの戦闘力の高さが際立っているような。

・カブト
ゴンの記憶が戻る。これからトンボは一人でやっていけるのだろか・・・。というか、結局何故連れて歩いていたのかは分からず仕舞いだったか。
で、やっぱり影山さんはお仕置きを受けた、と。殺されなかっただけマシだな。
相変わらず、ワームの行動理由が意味不明なのは問題。

・マイメロ様
「さらば」と口走ってしまって自己嫌悪のウサミミ仮面が素敵。

[ 2006/05/28 12:08 ] TV | TB(0) | CM(0)

もう知れているだろうが

・ファイル選択時にL+R押しながら決定で操作キャラがルイージになる。
・マメマリオでもヒップドロップならダメージを与えられる。
まあ、そんなところ。・・・4Wに行くために何人のマリオが無駄死にした事かorz

・メビウス
宇宙で怪獣退治をして歩くには免許が必要なのかな、と。そういう設定好きですよー(誰に言ってますか>オレ)
ミクラスがやたら役に立っている、というか何やらいろんな能力を付加されたようで・・・て、もはやあれをミクラスと呼んでいいのだろうか?
「その体は君のじゃない」って、それを言うとメビウスはどこから体を調達したのかが気になってしまいます。あとセリザワ隊長が復帰した場合のサコミズ隊長の立場が気になる。

・BLOOD+
なんかカイの顔が変わっている、と思ったら一年後。諦めずサヤの帰りを待ち続けるカイに対し、ポッキリ折れてしまったデビット。
翼手の方は何やら自作自演の策を弄しつつ勢力拡大中。先生のセリフで、「翼手の味方に入ってでも研究したかった」のか、「研究のためには血の商人となっても構わない」というスタンスなのかが分からなくなった。
意外に復活まで引っぱらなかったな。

[ 2006/05/27 21:46 ] TV | TB(0) | CM(2)

難民生活

今更ながら、ハレ晴れ難民から脱出。滅多にCD買わないくせに、変なスイッチが入ったのか探し続けていた罠。OPまであるのは秘密。
・・・これもすべては今月前半のグロッキーな生活の所為だな、きっと(ぉ

・獣王星
獣王になっても星から出られはしないと告げるザギ。ショックを受けつつ、ザギと話を続けるトールだが・・・。
まあ、何ですか、一目惚れ?

・ケロロ
小雪のお泊まりと家庭訪問の二本。いつになくアグレッシブなドロロだったな。いいとこはなかったが。
にしてもガンタンクもMG化らしいし、一年戦争物じゃあ、もう夢のプラモネタは出来ないんじゃなかろうか。

[ 2006/05/27 01:13 ] TV | TB(0) | CM(0)

νマリオ

つーのは誰もがやるとして、だ。
面白い。眠れなくなりそうですよ、ママン。3での秘義『忍者壁登り』が普通にできるようになっていたり、見えるのになかなかとれないスターコイン、慣性利きまくりのマリオの動き。もう、たまらんね。

とりあえずコインは取れるだけ取りつつ、真っ当なルートを辿って3Wまでクリア。途中機数が残りわずかになったものの、1-4の(真でない)無限1upでカバー。というか、コインを狙いに行って死に過ぎだな。

・ゼーガペイン
形はどうあれ生きているに違いはない、と。とりあえず前進。
それはそうと、そろそろ戦いの目的を明らかにして欲しいところ。
にしても、人は死んでるというのに鳥やら魚は無事とは、一体何をしたのだろか。

[ 2006/05/26 01:29 ] TV | TB(0) | CM(4)

心機一転

五月も終わりかけなので、いい加減五月病?からは脱しないとな。

・NANA
買い物しながらハチの能力を実感するナナ。まあ、肝心の聞き出しているシーンがすっ飛んでいるので、見ているこっちもナナと同じ心境だよ。
つか、あの部屋でどうやって寝るのかは一番初めに考える問題じゃないのか?

[ 2006/05/25 00:05 ] TV | TB(0) | CM(0)

ちと言い訳

突然児童書なんぞに手を出しおって、と思われるかも知らんので補足をば。

と言っても、深い理由はなく、単純にシリーズ完結を知りながら今の今まで読んでいなかったものにようやく手を出しただけの話なんですな。まあ、金銭的な問題もあって当時はなかなか追っつかなくて図書館へ入るのを待っていたら、そのまま読む年齢を通り過ぎていたと。だからって今更借りに行くな、という意見もありますが(^_^;)

なんにせよこういう作品は私にとっていくつかありまして、恥ずかしげもなく図書館の子供の本コーナーに足を運んでいたりするのであります。今度は夢水清志郎とか見つけたいなー。(しかし、”名探偵”に”ズボラ”と”教授”でググってなんとか見つかるんだから、題名すっかり忘れていた私にはいい世の中だよなあ)

[ 2006/05/24 01:12 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

ズッコケ三人組の卒業式

那須正幹 ポプラ社

 三人組の卒業式にしてシリーズ最終話。

 卒業が近づく最中、三人組はクラスのものとは別にタイムカプセルを埋めようとするが・・・というところから始まり、企業の情報漏えい事件に巻き込まれたり、タクワンの引退話があったり。

 基本的に一巻完結方式のため、ものすごい話、というわけではありませんが、最後の最後まで、らしいな、と。

 なんか個人情報云々なんて、随分と現代的になったなあとか思ったり。昔は瀬戸内海の小島へ行ったり、裏山争奪戦とかやっていたような気がするのにな。

 かつてはそうは思いもしませんでしたが、タクワンもいろいろ有り難い先生だった様な感じ。
 しかし、校長との職場の上下関係やら立場云々なやり取りとかは、なんかこう、子供が見てどう思うとこなんだろか?

[ 2006/05/24 00:47 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

ズッコケ怪盗X最後の戦い

那須正幹 ポプラ社

 怪盗X第三回にして最後のお話。ホントにズッコケなのか一瞬目を疑いかける、政界の陰謀話とその間をすり抜けて大金を手にしたXのエピソードから始まる。
 本編の方は、三人組とXの対決よりは、大人の打算と駆け引きの中を三人組が見て回るという感じで、細かい推理やトリックとかは無く、真相には近づけても子供には迫れないもどかしさを感じる話。

 何にせよ、筆者のXへの愛を感じるのは間違いなく、対決してどこかへ去るのではなく、怪盗を引退させ一人の人間として過させてやろうというのが、なんとも。

 このラインに乗せるには、正しくないけど悪くない、という状態にしなきゃならないので、オチとしては悩んだんでしょうなあ。その意味でも序章のエピソードが必須だったわけかしらん。

[ 2006/05/24 00:44 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

ゲノムビジネス会社情報

『週刊東洋経済』編集部編 東洋経済新報社

 『週刊東洋経済』に連載された特集記事をまとめて単行本化したもの。
 題名を一見しただと、単に会社情報をまとめただけかと思いますが、それだけではなくヒトゲノム計画のもたらしたものや、ゲノムビジネスの方向性などについても書かれているので、読む分にもまあそこそこ、という感じ。

 とりあえず、『ポスト・ゲノム』の方向性には、『比較ゲノム解析』『発現プロファイル』『多型解析』『プロテオーム解析』が挙げられるそうな。あと、バイオインフォマティクスで日本は遅れているね、ということで・・・。(アメリカって何なんだろう? 流れを読んでいるのか、流れを呼び込んでいるのか。謎だ)

 えー、何にせよ、遺伝子増幅法にPCRの他に、ICAN法とかLAMP法などと言うものがあるということが知れたので、それで満足です。(不勉強過ぎだ…>オレ)

[ 2006/05/23 00:09 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

出たね

そういえばハリーの新刊出たようですな。本屋へ行っていなかったので今更気づいた。
まあ、人気者が嫌いな私は当初から、10年くらいしたら読もうとか言っていただけあって、未だひとつも読んだ事がないわけですが。

・孤島
解決編。まあ、なんだ、一週間を置いたのは、古泉らのミスを若干誤魔化すためなんじゃなかろうか。
ハルヒが案外まともで仲間思いだったり、キョンが長門さんの扱いに随分と慣れている、というところ。にしても謎の影の正体気になり過ぎ。ゾッとせんなあ。

[ 2006/05/22 00:48 ] TV | TB(0) | CM(0)

日曜5/21

遅いのは別に寝ていたわけではないのよ。

・ガイキング
左近先生の顔が見れた。思いの外普通。いや、まあ、ダイヤ並の妄想設定を考えていたもので、ねえ。
しかし、小型鉄獣弱過ぎじゃまいか。

・ボウケンジャー
真墨が菜月を仲間にした恥ずかしい理由大告白。あまりにこっぱずかしくてワラタ。
巨大真墨が怪獣図鑑に掲載される日は来るのであろうか?(アリエナイ)
しかし、今回プレシャス関係なかったなあ。

・カブト
影山さんホントに幼女誘拐しちゃったよ。よいこの味方、天道に成敗されてしまいそうだ。ひよりにまで手ぇ出しちゃったし。
ゴンの記憶に関係ありそうなワームだったけれど、だからなんだというわけでもなく・・・。というか、天道はあれ取り逃がしたのか?

・マイメロ様
流石マイメロパパ、影が薄いぜ。

[ 2006/05/21 21:55 ] TV | TB(0) | CM(0)

借りまくり

久しぶりに図書館行ったら、少々借りすぎた。現在の体調で読み切れるのかしらん。

・メビウス
約四十年ぶり(多分)の宇宙語キター。イデさんとは大違いの流暢さ。つか、誰なんだあの脚本書いたのは。
にしても、散々暗躍している怪獣はただ食い物を探しているわけではないようで・・・。どこでツルギの恨みを買ったのか? というか、宇宙で有名になるほどに長年戦っとるんか。

・BLOOD+
ホラーだ。正直怖かった。
怒ったハジが強かったのもよい。
しかし、シュバリエ化で死亡フラグを回避したかと思ったリクが、あんな最期を遂げるとは・・・。やっぱりリクはアレを奪われてしまったのかなあ。

[ 2006/05/21 00:57 ] TV | TB(0) | CM(0)

五月病、ねぇ

結局、私は新生活に慣れるにあたり、一度は倒れそうになる必要があるわけなのだ。ロクな特性じゃありませんな。

・・・あと気温変化にも弱いですか。
要は二重の意味でこの時期に弱いと。分かっていてこれだ。

情けね。

・獣王星
一気に四年経過。それにしても成長し過ぎ。これで声が山口勝平だったりしたら、どこの名探偵かと突っ込めるところなんですが。
多少渋すぎる気もしますが堂本光一も悪くないので一安心。
つか、一話でちらっと出てきただけのザギなので、トールに覚えてもらえていただけで御の字だよなあ。

・ケロロ
三年目にもなって五月病ネタ。さらにその流れのまま夢オチ話。
スターフルーツって食べた事ないが美味しいのかな。

[ 2006/05/20 01:27 ] TV | TB(0) | CM(0)

体が重い

なんかこう、サクッと体が楽になる方法とかないものか。

・ゼーガペイン
すでに自分が実体を持たない事を知り、思い悩むキョウ。まあ、普通そうだわな。
しかし、放っとくのも必要だろうけど、人類が死滅に至った過程とか戦い続けている理由とかを説明していった方がいいような。
にしてもカミナギ可愛く動き過ぎだ・・・。あんまり救いの無さそうな展開なのが難ですが。

[ 2006/05/19 00:40 ] TV | TB(0) | CM(2)

今更ですが

もとよりネジが十本くらいは外れている自負があるので、分かり難いかもしれませんが、

壊 れ 気 味 で す 。

はぁあ・・・。

・NANA
騙されやすい性格なのに、騙されやすいと指摘してくれる友人をもてたという事は、見る目があるというこでないだろか。まあ、運がいいからその性格のままなのだ、とも言えますか。
ようやく舞台が整ったのかしらん。早く話を始めて欲しいところ。

[ 2006/05/18 02:00 ] TV | TB(0) | CM(0)

ミトコンドリアと生きる

瀬名秀明 太田成男 角川書店

 『パラサイト・イヴ』を書いた作家とその考証やら何やらに関わった人の書いた、ミトコンドリア本。

 小説未読で何だけど、映画の方はなんだかホラーでアレな感じでしたが(よく覚えてない)、この本はいたって普通にミトコンドリアの話。
 ATP合成酵素が回転してるとか、ミトコンドリアDNAはやたらに節約されているとか、細胞質で合成されたミトコンドリアタンパクがミトコンドリアに輸送されるのが大変だとか。

 節約に関しては、コドンの読み枠をずらすことで同じ配列を使って別のタンパクをコードしていたり、逆向きに読んでみたりと、よくやるもんだなあ、と。何度見ても自然は恐ろしい。私にゃ書けません。

 活性酸素によるダメージが怖いからと言われてるけど、単に細胞内にいっぱいあるものに長いDNAを持たせたくなかっただけじゃないかと思うのだが、どうなんだろか? ミトコンドリア病関係の研究の進展に期待。

 因に例の作品で言いたかったのは、「私たち人間を含む多細胞生物はモザイクである」という概念だったそうな。ひとりでに真核生物は出来ていない、同様に我々も様々な『共生』の上に生きているのだ、と。あの映画観て、んなこと感じた人はどれだけいたのかねぇ。

[ 2006/05/17 00:16 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

ロケット開発「失敗の条件」

五代富文 中野不二男 ベスト新書

 ロケット開発に長年従事してきた研究者と日本の宇宙開発を追いかけてきた取材者の対談本。
 題名からすると、何が原因でロケットが飛ばなかったか、の話のようにも見えますが、実際のところ『失敗』の本質とそれをどう捉えるべきかという感じの話。

 失敗と事件、自己の区別がなってないとか、技術大国日本は妄想に過ぎず、量産能力に長けた製造大国だとか、なんやらかんやら。詰まる所、科学技術をどう伸ばしていきましょうか、みたいなことを延々と。

 が、例によってと言うか何と言うか、日本の役所のダメさ加減や、政治家の科学への無理解・無関心、技術屋の世間へのアプローチの拙さなど、どうにかしなければならないと長年悩んではいるものの、解決しない問題が並んでいて鬱。

 毎度毎度同じ問題点を指摘して終わってしまっている我々の思考というものも、また危ういよなあ、と。
 さて、どうしようか?(ダメじゃん)


[ 2006/05/16 01:19 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

ぼちぼちと

障害を取り除きつつ、今週も頑張っていこうかと。・・・うーん、免許期間内に取れるのだろか?(しばらく行けなさそう)

・ミステリックサイン
巨大カマドウマ・・・やっぱし絵で見るとまた格別で。というか、古泉の戦い方ってあんな風だったのか。
キョンの妄想かも知れない、という限定つきだが、このエピソード辺りからハルヒから長門さんへと徐々に萌え対象がシフトしていったよなあ、と思い出した。

[ 2006/05/15 00:39 ] TV | TB(0) | CM(0)

日曜5/14

完調までもうちょい、かな。

・ガイキング
三人組が大暴れ、というか大迷惑。本気でピュリアを慕っているようだけど、一体何があったのだろか。
一瞬ホントに特攻するのかと思ってビビったな。

・ボウケンジャー
エゥーゴ制服のごときノースリーブのかぐや姫ハァハァ。
いや、なんだかんだで戦隊モノとして結構面白くやっているような気がしますな。キャラ立て上手いし。
あとは大ボスがいないのでラストどうするかが不安なのだけど、その辺はイエローの記憶と絡ませたりするのかしらん。

・カブト
影山弄り。誰がアホだからああいう事態になるんだろうか・・・あの世界的には天道が優秀すぎるからそうなっているんだろうけど。
ワームが変なのはもうどうでもいいんだが、いい加減話を先に進めてくれないかなあ。やっぱライダーは一人黙々と怪人を片づけていた方が似合っているんじゃないか?

・マイメロ様
黒いマイメロは怖いなあ。

[ 2006/05/14 10:16 ] TV | TB(0) | CM(0)

薬イイ

やっぱ病院でもらう薬は効きますね。

・メビウス
ツルギ?のことはメビウスも全く分からなそうなので、ウルトラの星とは関係ないのだろか。
一話から暗躍していたオバサンはここに来て正体を表してしまいましたが、大ボスではなく中ボスって所なのかな、と。
しかし、ドラマパートもキャラが立ってきて結構楽しくなってきたかも。メビウスがちと弱めな分、防衛軍の出番が多いのも良い。

・BLOOD+
なんとなくギクシャクしたサヤとカイの仲を取り持とうとするリク。恋人じゃなく、家族って関係が難しいな、とおもたw
で、まったりモードの直後に流血騒ぎなのが凄いな。

[ 2006/05/13 22:36 ] TV | TB(0) | CM(0)

うらめしや

なんだかんだで動く体が恨めしい。いっそ倒れてしまえれば楽なものを・・・。

なんだかんだで多少楽になったので録画分を消化。

・NANA
一話の焼き直しっぽい。というわけで感想も一緒。
あたしゃああいうのには近寄りたくないね。

・ゼーガペイン
マトリックスだよなあ、とは思っていたものの、まさか寄る辺となる体がすでにないとは驚き。となると、司令の探している『生存者』ってのが、実体なのかデータなのかがまた謎に。

・獣王星
役目が終わったら、さようならなトップ。やっぱり顔が悪役面だもの(えー
しかしサード、血相は変わっているが声は焦っていな(ry
で、どうもサードとキャラがかぶっているように感じて、ザギの事をすっかり忘れていたのは私だけ?

・ケロロ
母の日特集。秒間16回の肩たたきが見たかったかも。

[ 2006/05/12 23:36 ] TV | TB(0) | CM(0)

だめぽ

昨日は何ヶ月かぶりに日が変わる前に寝ましたよ・・・。もう、よくわからんけどボロボロだわね。

>折畳み傘が壊れました。

>自転車パンクしました。

・・・orz

[ 2006/05/11 20:26 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

健康の秘訣は・・・

私の体力がいよいよ以て限界ラインに・・・。

やはり無理をするとすぐに反動がくる体のようです。

健康の秘訣は、無理をしない事。それだけが私にとっての真実。

と、いうわけで、とっとと寝ます。

ああ、頭痛が痛い。・・・ボケもノリませんね。(いつもの事)

[ 2006/05/10 00:39 ] 日記 | TB(0) | CM(1)

Op.ローズダスト 下

福井晴敏 文藝春秋

 えー、自分では何を書いたところで『古い言葉』になりそうなので、感想は回避の方向で・・・って、そんなんじゃダメか。逃げてはいかんね。(だから一々影響受け過ぎだと、自分)

 一旦はすべてを諦め、何も守れなかった過去とともに死ぬ事を決めた朋希を動かしたのは、人との繋がり。
 人工の島を泥の海へと沈めようとする、ローズダストの自滅前提の作戦と"この国の状況"に立ち向かうのは個人によって奮い立てられた普通の人々の意志。

 さて、やっぱりガンダムしてる、というのが感想なんだが、ダメですかそうですか。留美の鬼神のごとき姿は「やらせはせん!」を連想してしまうし、最後の対峙はまさしく『劇場にて』って感じだし、脱出シーンなんてもう(ry。

 さて、いろいろと吹っ飛ぶのはいつもの事ですが、今回は規模がでかい。見た事ある風景を滅茶苦茶にする描写を一生懸命書く気分てのはどんなもんかと思うのですが、やっぱいいよなあ。(カタストロフ好き)

 まあ、状況に流されるこの国と、どこかでボタンを掛け違えた自由から全てに無関心を決め込む国民の『今』を利用した物語、というわけで、いろいろ考える事はあるんでないでしょうか。・・・なんて真面目ぶったことを言ってみる。

 最後は蛇足なしで終わりつつ、希望を提示して締めてくれるのが良い。どうしようもない世の中ですが、なんか見出していかにゃならんのが、若者のやることってな。

 本当に痛みを味あわなければ変わらないとしたら悲しいもの。・・・しかし、最近の憲法議論なんか聞いていても、まさしく『古い言葉』という奴に囚われているだけで、何の進展もあり得なさそうなのがいかんともし難い・・・とかいうのは、また別に考えていくってことで保留。


[ 2006/05/09 00:19 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

休んだのだが

なんかのどが痛い。
体力下降気味を意識>一寸休息>本当に不調に
のパターンからいつまで経っても逃れられん。
つまり、体力下降を意識した時点で俺の負け。
NT的直感を以てしても逃れられない事(byヤハギ)の実例だな。(えー

・孤島症候群
事件の起こる前振りなので、最後以外はいたって平穏な合宿風景。ハルヒが終始喋りっぱなしなのがすげえなあというくらい。
しかしやること大体分かっていても、絵で見るとやっぱり笑えるな。袋詰めの妹とか。

[ 2006/05/08 00:54 ] TV | TB(0) | CM(0)

日曜5/7

久しぶりにリアルタイム視聴を回避して寝ていました・・・。

・ガイキング
ルルとダイヤのすれ違い。まあ、ご飯抜きという和やかな(?)決着でしたが。
いよいよ敵の本拠地が近いということなのか、ボスの趣味なのか盛大な罠。バリアさえなければ、それも何のそので打ち砕く大空魔竜凄いな。

・ボウケンジャー
サクラ姐さんがライフル担いで活躍する話。ボウケンジャーのメットは光ったりジャミングしたりと楽しいな。
フォローに熱心なレッドがよい。

・カブト
メイクと言うか、二人の変な男に遊ばれてるのにまんざらでもない岬さん萌え。公式見ると大変そうだけど。
ワームのやる事は相変わらず理解し難い・・・と思ったら天道が影山を下っ端扱い。どうなっているんだ?
最も偉そうなライダーはウケました。

・マイメロ様
ピアノちゃん言語に完全対応していたのか・・・。
どこまで逃げても逃れられないウサミミの呪いおそるべし。

[ 2006/05/07 12:24 ] TV | TB(0) | CM(0)
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