ひねくれ者の駄文

世のため人のためにならないことを全力で。
ひねくれ者の駄文 TOP  >  2006年06月

酷な展開だな

『恋のミクル伝説』で、素人っぽさの演出なんだろうけど、呼吸音まで入っていて、イヤホンで聴いてるとなんというかタマランですね。(どうでもいいなー)

・ゼーガペイン
やって来て早々に艦の雰囲気を変えてしまうわ、ウィザードとして飛び抜けた才能を見せつけるし、その他諸々でこれからって気分を見せつけておいて、これか。辛いな。実はどっか遠くに飛んでいた、ってことはないのかなあ・・・。
ここらでシズノ先輩に存在感を発揮して頂きたい。というか、ようやく敵がどんなものかが明らかになるのか。

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[ 2006/06/30 02:26 ] TV | TB(0) | CM(0)

やめときゃいいのに

寝ればいいのに電車の中で本が手放せない活字中毒者。まあ、読みながら意識を失っていたりもするわけですが。
でところで現在翻訳作業中。しかし、2時間で1ページも進まんとは・・・。どれだけやるんでしたっけ?<数えたくない

・NANA
諦めてなかったサチコの作戦勝ち? 甘すぎるのか阿呆なのか。まあ、嘘はつけない奴だから大波乱があるんだろうなあ、と。


・・・ダメだ、ロクに感想すら思いつかんくなった。寝よう。

[ 2006/06/29 02:07 ] TV | TB(0) | CM(0)

宇宙の戦士

ロバート・A・ハインライン 訳:矢野徹 ハヤカワ文庫

 少年らしいあこがれから軍に入隊したジョニー。彼が配属されたのは強化服を身に纏う宇宙最強の兵科、機動歩兵。しかし、彼が一人前の兵となる為には幾多の困難が待ちかまえていた。

 まあ、そんな話。訓練の様子や、心構え、精神的成長などに多くが割かれていて、機動歩兵としてドンパチする部分はそれ程でも無かったりする。
 だが、スタジオぬえの挿し絵にハァハァ。(ダメだ)

 とりあえず、志願兵として2年勤務を終えなければ市民権(選挙権)を得られなかったり、優秀な兵隊としての勤務(要は鬼軍曹にしごかれたりした後に実戦参加を果たす)の後にならなければ士官にはなれなかったりする設定のせいなのか、"大胆な暴力肯定的内容で騒然たる議論を呼ん"だことがあるらしい。
 まあ、言っている事は過激ではありますが、間違っているわけではないので、読み終わって解説欄の議論を見るまでは、そんなことは気にもならなかったわけなのですが。感覚マヒしてる?

 まあ、小型核とかバンバン使っていてもさして気にならないのは、相手が人間とはほど遠い宇宙クモ(しかも兵隊クモに意志はなく、頭脳クモのコントロールされているだけ、ときたもんだ)だから、というのもあるかも知らんか。

 とりあえず、"パワード・スーツ"という発想もさることながら、人間の生きる姿勢への問題提起として、重いものがあったなあというところ。『歴史と道徳哲学』の授業は耐えられそうにもありませんけどね。



[ 2006/06/28 01:12 ] 書籍 | TB(1) | CM(0)

二重らせん

ジェームス・D・ワトソン 訳:江上不二夫、中村桂子 講談社文庫

 DNAの二重らせん構造解明に至るまでの過程を本人が語る本。
 あまりにリアルで生々しくて反発を覚えるかもしれん、とよく言われる本ではあるのだけど、個人的にはさほどでもなく普通に読めた感じかと。まあ、確かに人物評は辛め(ロージィとかは特に。最後でフォローされていましたが)で、本人が見たらどう思うのかとは思いましたが。

 物理関係に詳しくないまま構造解析に突入するは、バリバリ物理屋気質のクリックと一緒にやるはと、いろんな意味でチャレンジャーな人だったのだな、と。

 結局のところ、分子模型に意義があると踏んだ二人の勝ちだったわけですが、いろいろ文句つけられていたようで。わかりやすくていいような気がするけど、何でそんなに無下にされていたんじゃろうか。

 とりあえず、かなり重要なヒントだったのに、放置され続けていた『シャルガフの通則』に感謝したい。(前も似たようなこと言った気が。ボケたか?)

[ 2006/06/27 01:47 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

踊らされています

結局詰合も購入。見事に販売戦略にのせられています。ちょっと練られたメディアミックスにはホント簡単に引っかかるよな>オレまあ、我らがバンダイ様は割と上手くないことが多いので安穏としているわけですけど。

・涼宮ハルヒの憂鬱
朝倉の調査もそこそこに自らの世界に対する思いを語るハルヒ。まあ、かくいう私も、宇宙の中での自分の小ささに打ち拉がれた日もありました(遠い目)
まあ、そういうものを乗り越えた結果、ハルヒほどではないにせよ、妙なことに首を突っ込むようにはなったかもしれません。大体ろくでもないオチが待ちかまえていましたが。
多分誰もが多かれ少なかれ考えることだと思いたいのだが、それでどうかしたか、なんて話はまずしないよなあ、と。
で、ともかく神人も登場で『憂鬱』もクライマックスか。古泉のあの手の話は好きなんだが、それで何が起こるわけでもないような。
運転手は新川さんで決まり、なのか?

[ 2006/06/26 01:16 ] TV | TB(0) | CM(2)

日曜6/25

・ガイキング
天空魔竜起動とキャプテンの過去が云々。ルルの断片的な記憶では何がどうなっているのかさっぱりだが、どの辺が『呪われた』なのか。
案外早い再会を果たしたけれど、気に入らない作戦を命じられてるヴェスターヌさんはどう動くのかしらん。

・ボウケンジャー
ピンクはどうにも早とちりが過ぎる気が・・・。レッドをやめるのと、ボウケンジャーをやめるのを一緒にするのはなあ。ボイスのいい方もアレだけど。
好きだから逃げられない、はとても素敵。冒険バカはそうでなけりゃな。
再生アシュは大人しく下っ端になってしまうのかしらん。

・カブト
適格者選びって、あんないい加減なものだったのかい。通過アレじゃあ、ホントに作っているのかも疑問だな。とりあえず計画が最終段階になれば話が少しは進むのか?
ワームの隠しているものも気になるが、じいやの味付けに何かあるのだろうか。

・マイメロ様
なんだかんだでノリノリで司会やってるし、あの二人。
バコちゃんのセンスの高さは確かに天才的だわ。

[ 2006/06/25 10:27 ] TV | TB(0) | CM(0)

どこへ?

数2の複素数の後に複素数平面がありません。どちらへ行ってしまわれたのでせう。
替わりに数直線上で内分外分をやるってのはどうなのか? まあ、軌跡への布石なんでしょうけど、なんだかなあ、と。

・メビウス
お笑い担当補佐官の活躍。凄まじいダメっぷり。どこまでも無能キャラにしているが、名誉挽回の機会は訪れるのだろか?
何というか、凶悪なまでに強いエビス様に恐怖した。カットインが趣味になりつつあるヒカリさんと二人束になっても、敵わないとは。
サコミズ隊長、また弱みを握って・・・。
流石反応早いな。まあ、帰ってきたマンには詳しくないのでなんともいえないのですけど、私は。
帰ってきたウルトラマンの登場怪獣 - Wikipedia

・BLOOD+
どうにも戦場になりやすい家だな、あそこは。
それはともかく、カール死亡。アンシェルの狙いが読み切れないので、あの結末をどう解釈したら良いのかわからんのですが。サヤを何らかの形で利用するつもりなのかね。

[ 2006/06/25 01:45 ] TV | TB(2) | CM(2)

目が

ちょっと酷使しすぎた感が・・・。
で、結局キンゲ5巻とデスアス2種を入手。あー疲れた。(寝ればいいのに)

・獣王星(終)
久しぶりに全滅エンドをみた気が・・・。つってもそれ程でも無いか。ザギは待っててくれるしな(えー
結局あれだ、多少気候的に厳しくても、地球型惑星が見つかったら無理してでも住んだ方がいいわけだ。
訳わからんほど秘密主義の政府のトップが暴走しまくっていた、そんな話だった。

・ケロロ
3年目のニョロロネタ。と言っても、ほとんどロボでしたけど。
何というか、テニスで本気、と言ってケロロが夫人ではなく王子様になったことに時代の流れを感じますね。

[ 2006/06/24 01:18 ] TV | TB(0) | CM(4)

寄り道したい

今週来週と、キンゲやらアストレイとかが発売。買いに行く余力があればいいが。

・ゼーガペイン
カミナギ覚醒。あっさりなのは彼女らしいというか、むしろキョウの悩みの原因が解ったので安心したというところかしらん。
ルーシェはなんだかカッコつけているものの、どこか抜けている人っぽくなってきたような。お茶を勧めてきますか(笑
予告の会長&副会長のノリノリな感じはアクエリオンを思い出します。

[ 2006/06/23 00:54 ] TV | TB(0) | CM(0)

とびます、とびます

意識が。(危険だ)

帰りがけにフラッと某レンタルビデオ屋に立寄ったら、「日本が勝ったら半額」とあって、思わず苦笑してしまったよ。

そんな今日この頃。

・NANA
すっかり脇役と化した美大三人組の飲み屋談議、もとい総集編。頻度高目だが、大丈夫なんだろか?
見るとこといえば、リアルサチコネタでイジられへこむ姿くらいか。どうせなら、出番少ないことをぼやきまくるとかにしてしまえb(ry

[ 2006/06/22 01:44 ] TV | TB(0) | CM(0)

日本幻想小説傑作集II

編:阿刀田高 白水Uブックス

 幻想小説のアンソロジー。半村良、夏目漱石、星新一など古いのから割と近い時代(といっても本自体が'85年なのでアレですが)の人までいろいろと。数ページから30ページ程度のショートショート。

 幻想小説、と言ってもよく分からないので、さらっというと、死んでいるのを気づかないで彷徨ったり、もう一人の自分と闘ったり、殺した相手につきまとわれたりなどの不思議話。一言で言うと、『世にも奇妙な物語』という感じ。多少エロイのもそんな感じか?

 文語調とか時代背景に苦しむこともありましたが、変な世界に引き込まれることは請け合いなので、そういうのが好きな人はドゾ。
 何というか、皮肉に満ちた本だったなあ・・・。

[ 2006/06/21 00:59 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

涼宮ハルヒの動揺

谷川流 スニーカー文庫

 短編なので一言感想を羅列。

・ライブアライブ
ハルヒの行動力とおせっかいが普通にいい方向に働く話。キョンが「なーんてこと」を口に出したらどう反応したんだろうか? と妄想にふける。
解説古泉の活躍があるのでアニメで残った心配事も解決する、かも。

・朝比奈ミクルの冒険 Episode00
アドリブの伏線のような会話は、貴重な古泉と長門の絡みなので重要だったりするのだろか。

・ヒトメボレLOVER
長門さんが残念がったのはどこだったか、と考えてしまうのは考え過ぎだろうね。

・猫はどこに行った?
雪山での本来の目的の方。いやに凝った仕掛けを組んだ挙げ句、お疲れ気味の古泉が印象に残る。

・朝比奈みくるの憂鬱
未来の不安定さが示唆される話。頭がこんがらがる。
とりあえず、朝比奈さんも彼女なりに成長しようとしている、と。あの少年はどれほど話に絡んでくるのだろうか。

[ 2006/06/21 00:57 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

生活のなかの宗教

宮家準 NHKブックス

 みんな普段は『合理的』に生きてるようだけど、たまには超自然的なものを頼りにしてる。で、それに一体どんな意味があるのか、ということを大きい視点でモデル化して考えている本。

 扱っているネタとしては、死・祭・修行・占いなど幅広い(というか毎度のことながらこの手の本は長くなって最後の方がきついな)。易経の細かいやり方とその意味なんかがあって、ふぅんと思ったり思わなかったり。適当にガチャガチャやっているわけではなく、ひとつひとつが宇宙の状態やら天界の運行を表しているそうな。(わからんものは変わりませんが)

擬死再生は、ただ単にドラマとして演じられるだけではない。実際に、その人生の折り目までを真剣に生きた人は、その時までには活力が減退していたのである。活力の源泉であるケが枯れた状態にあったのである。
p123

 暮らしのリズムを刻む年中行事。節目ごとにケガレ(気枯れ)を祓って元気に生きよう、という意図があったわけだ。そういう感じ方をしてきた日本人って素敵だな、と感じる。

[ 2006/06/20 00:29 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

寝る日曜

ゴルフなので朝は遅起き。
は、ともかくも、熱いんだか寒いんだかわからん近ごろの天候が怖い。

・マイメロ様
父の日まで確実にカバー。どこか不思議なママさんだと思ってはいたが、親の影響だったのね。
なんというか幸せなオチが良い話であった。

・ライブアライブ
どうやって劇中歌シングルなんか出すのかと思っていたら、文化祭ライブできましたか。詰め合わせまで買ってしまうのか?>オレ
鶴屋さん(メイド服ver.)の素晴らしさもさることながら、こっそり会場に駆けて行くハルヒたちとかやることが細かい。
意味はない、とか言い訳ナレーションをしつつ、急いで飯を食ってハルヒ探しに出るキョン君萌え(えー

[ 2006/06/19 00:44 ] TV | TB(0) | CM(2)

ちかれた

教習行って、バイト行ったら一日おわた。マターリ過したい。

・メビウス
いろいろ振り払う為に、第一話の怪獣再登場。で、復讐の鎧をキャストオフしてツルギ復活。やられて墜落する戦闘機を変身キャッチという、主役のような登場にニヤニヤしたわ。
ウィンダムはさしたる活躍もなく退場。ま、他の怪獣の能力付加待ちか。

・BLOOD+
完全に切り捨てられ気味のカール。まあ、そろそろ退場のタイミングか。一方本性を現したジェームズですが、鎧甲にヒビ入れられた時点で、そんなに持ちそうもない予感が。
とりあえずひろし怖いよ。

[ 2006/06/18 00:29 ] TV | TB(0) | CM(0)

書いちゃった、書いちゃった

アナログな人なので手書きで書類作成。推敲するために自分の文章を何度も見直すのが嫌。おそらく指定文字数に達していないけど、しょうがない、よ、なあ・・・。蛇足みたいに書くのもなんだし。

・獣王星
何やら生き残るために翼手並の代物を作っていたらしい。親に愛されるために姿を似せるって、なあ。どんな原因があって、バルカン星系で人間がまともに暮らせないのかを(トンデモでもいいから)説明して頂きたいところ。地球に対して含みのある物言いなのと関係あるのかね。
つか、サードキャラ変わり過ぎ。まあ、問題は何でそこまで変装する必要があったのか、って話なんだがな。知り合いがいるわけでもあるまいし。

・ケロロ
カニさんの復讐とダソヌ・マソ妹の話。ギロロやドロロがパロディをやっていたのが印象的。サイコフレームとかまんま過ぎだよ。テムをやさぐれパパ代表にしてしまっていいものなのかしらん。つーか、母の日はプッシュされても、父の日は特に何もないのは一応悲しんでおくべきか?

[ 2006/06/17 02:16 ] TV | TB(0) | CM(2)

下書き

完了・・・とはいかず、半分位か。清書の際に苦しむんだろうな、自分の文章を見て。

・ゼーガペイン
アーク消失。まあ、分かり切っていたし、どこを取ってもベタな展開ではあるけれど、久々に直球モノをみた感じで心地よい。みんないい人で、素直に泣けるぜ。
んで、取り返しの聞かない人間に対し、いくらでも復活可能なガルズオルム、という対比。憎たらしさも倍増だな。
幼馴染の覚醒を前にどう反応するのか?

[ 2006/06/16 01:31 ] TV | TB(0) | CM(0)

仮眠失敗

ちょっと一眠りのつもりが、すっかり暗く。勿体ない。というわけで、書き終わりどころか取っ掛かりすら掴めていませんよorz

・NANA
運の尽き、じゃなくて金が底を突いた、と。まあ、むべなるかな。・・・あの店長が遅かれ早かれ店を畳むであろうというのは、あまりに予想通りで驚きも何もないな。
結局やって来るリーダー。収まりはいいが、それでいいのかという気もしなくもないな。

[ 2006/06/15 00:15 ] TV | TB(0) | CM(0)

PF

なんというか、とりあえず帰還。思いの外一杯に働いた気がする。久しぶりに徹夜したのでふらつく。倒れてしまいたいところだが、そうもいかぬ。やることを先延ばしにした俺が悪い。

[ 2006/06/14 13:51 ] 日記 | TB(0) | CM(3)

連絡

明日は徹夜でお仕事の予定。更新は飛んでしまうかもしれません。

が、あまり気にせんで下さい。(自意識過剰)

[ 2006/06/13 00:52 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

もう学校では学べない教科書

編:天才工場 白泉社

~今は3なの? 円周率~

 というかんじで、教科書および学校の今昔を比較して、『勉強』を振り返ってみたりする本。ページの左端にはトリビアルなネタ、章末にコラムあり。

 ころころ変わっているよなあ、という印象はあるものの、実際どれほどのものなのかは、公立の中学には行かなかった身にはよく分からんところが多いのですが、やっぱりいろいろある模様で。とりあえず、数学&理科の押しだしっぷりはヤバイなあと。三角形の合同条件で「2角夾辺相等」とか言っている人は相当古いそうですよ? 道理で最近見ないわけだ。相当の年寄りですか、私は(^_^;)

 まあ、読んでいるといろいろと教科書を検定している方々の俗物っぷりに文句のひとつもつけてみたくなってくるわけですが、国語の題材が結局(採用側の)人気で決まってしまって、漱石・?外が消えてしまっているというのは、別に文学ファンではないけれど若干残念と思われ。教科書に載っているから辛うじて触れられたのにねえ。あと、数学なんかで顕著だけど、誰もが高校に行くとはいっても、何でもかんでも高校に回して、それで子供が楽になって不登校も減るでしょう、とかいうのは神経を疑いたい。何を伝えたいんだ?

もっとも最近はMrとMsの区別もなくせ、という主張もあるようだ。そうだ! この際日本国政府は国際舞台において男女共通の敬称として「San(サン)」の使用を提唱してはどうだろうか。むろん「Sanを使え! 性差別と戦うか容認するか、そのいずれか二つ以外に立場はない」と同盟関係を盾にして世界各国に強引に迫るのだ。成功の暁には「San」にともなう利権を賛成国だけで山分けにすることはいうまでもない。
p124

 ちょっ、素敵過ぎ・・・じゃなかった。どこに利権が生まれるのかと小一時間(ry

[ 2006/06/13 00:49 ] 書籍 | TB(0) | CM(2)

意味もなく

平穏な休日を過していると、意味もなく不安な気持ちになるのは何故だろか?

・射手座の日
コンピ研の逆襲・・・とはいかず、インチキしたにも関わらず長門さんの前に敗れる話。何というか、それぞれのキャラが活躍する話を確実に抑えてくる感じだな。
というわけで、ハルヒと長門さんの間でフラフラするわけだ、私は。
宇宙艦隊戦ということで、いろいろパロるのだろうと思っていましたが、モザイクで登場とはね。
キョンはカトンボといいボンバーといい、オタクの鏡のようだ。

[ 2006/06/12 00:55 ] TV | TB(0) | CM(0)

日曜6/11

雨の日でも家ン中で黙々と読書生活しているだけなら好きなんだがなあ。

・ガイキング
噂の大地魔竜登場。館長達はなんちゅうもんを作っていたのだろか?
ホントに何もかも失いつつあるノーザさんが哀れだ。

・ボウケンジャー
新たな悪役登場。しかし、強いとは言え少数だしなあ。高岳絡みだけで終わりそうな気も。数が少ない所為か、仲間想いなのは良かったけどな。
つか、生け贄とかいって血をちょっと取るだけって・・・。

・カブト
無駄に金かかりすぎてないか、この番組? まあ、それはいいとして、悪人ばかりを狩るワームなら放置してもいいような気もしなくも無く思えるが・・・って、何のためにこんな設定に? で、やっぱりというかなんというかのオチ。ますますどうしたいのか分からなくなってきた。
とりあえず、じいやがひたすら不憫なのだがね。

・マイメロ様
魔法関係なくあいつは変な武道の使い手なんじゃなかろうか? で、やっぱり嫌がらせをしているとしか思えない柊変態は流石だな。

[ 2006/06/11 14:02 ] TV | TB(0) | CM(0)

とと・・

陰謀読んでいたらこんな時間に。感想はまあそのうち。

・メビウス
ボガールを檻に閉じこめてから爆発させる作戦を立てるGUYS。しかし、それではメビウスらまで巻き添えになってしまう。日本支部の面々はGUYSの誇りを懸け、救出を誓う。
なんだかんだ言って案外まともに話の通じるツルギだったり、CGウルトラマンがなかなか格好良かったりと満足満足。プロレスやらんで初めから光線使えよ(byママン)、などという野暮な意見も飛んできていましたが、ああやって肉弾戦をやりながらテンションを高めるのがウルトラマンなのだと強く主張したい。
で、絶対サコミズ隊長はなんか知っているよな。ゾフィが潜っていたりしたら笑えるのだが。

・BLOOD+
希望を失っていたシフ達だが、サヤを最後の希望とし、ディーバと戦うことを決意する。
リク、声まで変わって・・・、と言おうと思ったら、元から中の人が同じだったことになんだか泣けた。にしてもアンシェルの狙いは分からんなあ。

[ 2006/06/11 00:10 ] TV | TB(0) | CM(0)

初心?

微妙に読書週間。まあ、溜まっていた原稿を放出しただけですが。
つか、延滞し過ぎた。はよ返却せねば。

・獣王星
どう見ても踊らされています。ちょっと退場が早すぎて、見ている方のショックが少ないのが難点。
さて、どこから監視しているのかいろいろ知っていそうな上の人たちはどう出るのやら。

・ケロロ
ウェットルマンじゃなくてウェットルキング登場。タイトルがそれらしくて大変良い。つくづくウルトラ好きだな、オレも。
ケロロは完全に悪役だったな。

[ 2006/06/10 02:05 ] TV | TB(0) | CM(0)

地球の長い午後

ブライアン・W・オールディス 訳:伊藤典夫 ハヤカワ文庫

 遥か未来の地球。自転は止まり、月は遠のき、太陽の寿命が尽きる日も永遠に先とは言い切れなくなった時のこと。"長い午後"をいいことに大地を覆い尽くし、異様な進化を遂げた植物に対し、知能を失い小さく細々と生き延びる存在となった人類。そんな中、少しばかり知恵を使えた異端児の見たものは・・・。

 何の予備知識も無しに読み始めたものだから、状況が読み切れず、何でそんな暮らしをしているのかわからんは、見渡す限り緑の世界なので、どこがSFなのか分からなくなったりでしたが、なんだかんだで作者の想像力の前に敗れた感じ。

 人間の知能の衝撃の秘密とか、壮大な宇宙の謎とか、生きるために逃げ回っているのが大半にも関わらず、そんな話になっているのも面白い。
 まあ、ポンポンやらトンガリ言語のテンポには、びっくり植物の名前&描写以上についていくのに苦しみましたが。

 とりあえず緑な作品。ラストのオチが予想だにしないほどに健全なんで驚いた。ひねくれすぎて素直になった?

[ 2006/06/10 01:50 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

バイオスフィア実験生活

アビゲイル・アリング/マーク・ネルソン 訳:平田明隆 BLUE BACKS

 史上最大の人口閉鎖生態系での2年間、というわけで、アリゾナの砂漠に作られた、ガラスで密閉された建物『バイオスフィア2』の中での最初の実験の2年間の記録。

 まあ、この計画については、酸素がコンクリに取り込まれてえらい事になった、というくらいしか知らなかったわけですが、単に閉鎖した空間で食っていくというだけではなく、地球の様々な生態系を切り出して再構築することに意味があった模様。閉じこめられて自給自足、というだけじゃなかったのね。

 なんといっても8人で住むにしても規模が小さすぎるので、物質のリサイクルの速度がネックになってしまうようで、こういう話を聞くとたくさんの生物がいて成り立っているのだと思う。だが、ジャンクフードとは無縁の生活(全員アメリカ人なのに)をしただけあって、ものすごく健康体になって出てきた、というのはなんか笑える。

 しかし、あれだ、この調子じゃスペース・コロニーは遠いな。生態系を構築してやる苦労は無いかも知らんが、物を循環させていく労力がものすごくかかるんだろうなあ。

[ 2006/06/09 00:34 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

流れに流されて

動揺、陰謀、憤慨を購入。まあ、久しぶりにあのテンポの文章読みたかったし、良いか。

・ゼーガペイン
全部が全部思い通りになるわけではないようで、セレブラントへの目覚めといい、戦死者の処理といい、なんか制御を外れたところにある様子。ややこしいな。まあ、これで平和に暮らしている人たちにも、外での活躍の可能性が出てきたと期待しておく。
エンディングは特別なのかしらん? 結構力入れているねぇ。

[ 2006/06/09 00:32 ] TV | TB(0) | CM(0)

ハイペリオン

ダン・シモンズ 訳:酒井昭伸 早川書房

 28世紀。人類が宇宙に進出し、各惑星は転移網で結ばれている。その辺境、転移網の外に存在する惑星ハイペリオン。その星には時を遡り続ける謎の遺跡<時間の墓標>と、そこに繋ぎ止められたクロックアップする時を超越した怪物<シュライク>が存在する。墓標の解放が近づく中、ハイペリオンに少なからぬ関わりを持った7人(うち一名はスパイ)は墓標への最後の巡礼の旅に出る。

 パッと見、なんかシュチュエーションがアレだなあ、などと思ったりしたのです。が、旅の途中途中で語られていく(というかそれがこの本の内容なのだけど)各々がハイペリオンへ向かわなくてはならない理由の物語はついつい読み進めてしまう面白さがありました。ここまでいろいろ張った伏線がどうまとめられていくのか楽しみであります。なんか大きな陰謀がありそうだし。

 ・・・というか、「没落」との二部作であることをすっかり忘れていましたよorz 今度借りよう。

 まあ、なんというか、訳者のあとがき(解説?)「訳者の物語:とうに締切を過ぎて」における、訳者のはっちゃっけっぷりがすごい。ああ、SFマニアなんだなあ、と。

[ 2006/06/08 01:29 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

刻がみえる・・・

じゃなくて、歩いていたら突如視界にチカチカと光るものが。立ちくらみ、なのか?

・NANA
ナナのバンドに早速3人目が加入。えー、次は坂口ですか緑川ですか、はたまた渉でしょうか(妄想ヤメレ
一足先にリスペクトされてしまうところにいってしまったかつての仲間のことを思いつつ、越えろといって引き入れるのはなかなか格好良かったか。まあ、簡単にいい人材が手に入り過ぎのような気もしましたが。
で、サチコは話にどう影響を与えるのかしらん。

[ 2006/06/08 01:25 ] TV | TB(0) | CM(0)
人生が輝き出す名言集


presented by 地球の名言+個人メモ
プロフィール

彼方

  • Author:彼方
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    ・風来の結晶屋
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    知人に絡み辛いと言われつつ、為にならない文章を淡々と書き続けるのが目標である。
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