ひねくれ者の駄文

世のため人のためにならないことを全力で。
ひねくれ者の駄文 TOP  >  2006年07月

遅いな

ちまちま部分塗装しながら組んでいたらなかなか進まない、結局下半身と腕だけ完成。
うーん、いい脚だねえ(あれ

・~にようこそ
山崎は悪魔だな。というか、天下無敵の引き篭もりクラスだと、世間の事情にも疎くなってしまうのかしらん。
今回はいやにオーバーアクションな作画だった印象。

・ゼロの
姫様と仲良しだったりして、魔法はアレだが、ルイズってホントに貴族なんだなあ、と。
で、あんなに派手な泥棒に誰も気づかないと言うのはどうなのか。何も全員が全員品評会場にいた訳でもあるまいに。

スポンサーサイト
[ 2006/07/31 01:17 ] TV | TB(0) | CM(1)

病みつきに

何にもやることがなければ一晩中組んでいるところなんだがなあ・・・。

・ガイキング
リーさんホントなんでもできちゃうのな。
というわけで独りぼっちのブロイストはまたややこしいメカを投入。三大巨人でも敵わなかったそれを前に、秘密の寄せ集め合体で立ち向かう、と。
最近いきなりどかどか強くなっているのだが、残るはダリウス大帝ぐらいだしなあ。…しばらく地上篇だったり?

・ボウケンジャー
人を動物に変化させてそれを操るっていうのだが、操る方より変化させる方が余程物騒な気が。プレシャスいらないじゃない。チーフの『みずてっぽう』吹いた。

・カブト
天道が弱気な所為か、加賀美がより主人公っぽく。つか、もはやバイクでも何でもないな>キャストオフ後
ライダーを殺すようなことを言って止めは刺さない。謎。しかし神代の正体については知らんのかな。

・マイメロ様
クロミ報われないなあ。

[ 2006/07/30 11:15 ] TV | TB(0) | CM(2)

買った買った

kino2確保。意外とあるもんだ。めでたしめでたし。
F91も購入。たまには自分でも組まないと趣味を忘れそうですからね。(勉強して下さい>オレ)
にしてもパーツちっさいな。苦戦しそうだ。

・メビウス
ヒカリさん帰る。怪獣が発生し続ける理由も、自分が去る理由も告げぬまま、剣だけ残して…。いいのか?
リュウさんのひねくれた性格はなんとかならんものかと思いつつ、メテオールに頼らない空戦をしてくれたんでそれはそれで。近ごろ先走りがちなウルトラマンに、限界まで戦う防衛軍の見せつけてくれたのは良い。

・BLOOD+
今度はカイが欲しいと言うディーバ。一方ディーバを診せてもらえなくって焦るコリンズは…。
サヤの体調が芳しくない一方で、着々と駒を進めるディーバサイド。勝機あるのだろか。
しかし何でも出来そうな翼手なのに、"翼手"故の不便さから逃れられていないのに笑ってしまった。進化って限定的よね。

[ 2006/07/29 22:54 ] TV | TB(0) | CM(0)

早速

フルメタの感想書いてみた。早く読みませう>先生

・ケロロ
本当に海が(水着が?)好きな番組だなあ。というわけで、今年もまた例の海岸にて。
どう考えても冬樹君があそこまで行ける競技ではなかった気がするのだが、納得してていいのか、夏美さん?
恥ずかしいセリフを恥ずかしげなく言えるキャラなのはまあ、凄いな。いつものことですが。

[ 2006/07/29 00:53 ] TV | TB(0) | CM(5)

極北からの声

賀東招二 富士見ファンタジア文庫

 続くことはないのかと思った、サイドアームズの二つ目。カリーニンとマデューカスの昔話中篇二つに、宗介の猫?の短編ひとつ収録。

 カリーニンが宗介と、マデューカスがテッサと出会うまでの過程とその時代の状況が、おっさん視点で淡々と語られる。派手さはないものの、それぞれの人生観なんかが伺えていい味になっている。特に普段は見ることのないカリーニンの脆さがなかなか。

 にしても大体生い立ちは明らかになったのかなあと思ったら、あとがきで「本編とのからみでまだ伏せてある点もいくつか」とか書いてあって、余計気になったり。
 あ、しかし、テスタロッサ兄妹は双子だったのね。なんかキャラの差なのかすっかり忘れとった。

 短編はまあ、OMOでマオの前に現れたのが"幻"じゃなかったってことで。脈略無かったからなあ…。とりあえずその辺はすっきり。ARX-8はどんな化け物になるんでせう(笑

[ 2006/07/29 00:45 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

物欲の暴走

とりあえず漫画とか四冊ほど購入。つか、フルメタの新刊は聞いてないよー。
さて、是が非でもkinoは手に入れたいのだが、どこから探すべきか?
あ、MGF91のCMいいですね。なんか90年代っぽくて。(そうか?)

・ゼーガペイン
ガルズオルムが「人は何故戦うのか」を知るために母艦に侵入。肉体を維持しての転送に、システムへの侵入、強靱な肉体、はては幻体化と何でもありっぽい。
にしても、どうやって勝つのかも大問題なのに、絶えず何故何のために戦うのかを問われ続ける物語だな。
カミナギがどうなったのか、シズノ先輩と会長の秘密とは。相変わらず展開が気になります。

[ 2006/07/28 00:20 ] TV | TB(0) | CM(0)

何故だか

異様に眠い。以上。また寝過ごしちまったよー。

・僕らがいた
あー、やはりボクにはこの手の話がどこへ向かおうとしているのかわかりませんよ。つか、あんまり画面みなくてもイイよね。アップばっかりだし。
とりあえず長門さん(仮)が絡んでくることぐらいを期待しとこう。

・NANA
ハ チ 使 え ね ー
結構寛大?な私ですが、いい加減に殺意が・・・。モノローグの口調もアレですけど、行動全てが確信的に嫌がらせをしているんじゃないかと。
関さんが楽しそうに喋っているのに癒されます(何

[ 2006/07/27 00:27 ] TV | TB(0) | CM(0)

魍魎の匣

京極夏彦 講談社文庫

 記憶が見える探偵・榎木津、鬱病気味の文士・関口、不器用な刑事・木場らがそれぞれに『箱』を巡る事件に関わる。全く関連のなさそうな事件が奇妙な繋がりを見せる中、彼らは古本屋で神主で陰陽師の京極堂の元へ集う。多分シリーズ二作目。

 『超絶ミステリ』なのに『妖怪シリーズ』とある上、奇妙な事件が続くので、幻想小説の類いかと疑っていたりしましたが、普通にミステリでした。ご安心?下さい。どうでもいいけど、1000ページ超える文庫って凄いな。厚みが。

 複数の事件が絡まりあっているので、時系列と共通項から、それぞれを分けて考えていくのが重要。まあ、京極堂に再三言われることではあるのですが、難しいことこの上ない。

 行き付くところは、まあ、ある意味普通のものではあるのですが、それだけに誰もが憑き物につかれる、魍魎に見入られてしまうことがある、という京極堂の言葉が堪えるというもの。

 唐突に始まる「宗教者・霊能者・占い師・超能力者」論とか動機論は興味深い。というか、誰もここまで突き詰めて考えないよな、普通。

 詰まる所、「ほう」の現実味が徐々に徐々に増してきて、最後には怖くてたまらなくなる、そんな感じ。なお、この本を読むことにおける最大の効能は、『匣の中にみっしり…(;`A')』の意味が理解できるようになること(えー

[ 2006/07/26 01:06 ] 書籍 | TB(0) | CM(2)

第2話「緑の恐怖」

ワイアール星人

 宇宙ステーションから一週間の休暇のため、地球に戻ってきたイシグロ隊員。その前夜、彼の家には地球では産出されないはずの金属の塊が落下していた。

 家に戻ったイシグロが、同じ日に届けられた小包みの中の金属片を手に取ると、イシグロは突如怪物へと変化した。夜な夜な緑のもしゃもしゃしたものが徘徊し、人間を襲う。さらに、襲われた人間は怪物化し、次なる獲物を襲う。「ネズミ算式で、増えていくワケですね?」

外出禁止令の発令により獲物を失った偽イシグロは別荘へ向かうが、外出の間にダンに小包みの金属片の中の電子頭脳を破壊され、暴走。巨大化するがセブンのアイスラッガーとエメリウム光線の前にあえなく敗北。

「あの鉛色の物体が、いつあなたの庭に落ちてくるかも知れない・・・」

 って、見事なQ的シメなのですが、実のところ本当に事件が解決したのかは、甚だ疑問であったり。金属片(大)に閉じこめたイシグロ隊員の姿を金属片(小)の中の電子頭脳で中継して姿を借りていた、とすると、偽イシグロも単なる端末なんじゃないかと。
 というわけで、一番怪しいのは、差出人不明の小包みを届けた配達員に一票。

 にしても、つい復活を期待してしまう割け方をした断片を、山火事を気にすることもなく焼き尽くすセブンの容赦なさが素敵。

[ 2006/07/26 00:59 ] セブン | TB(0) | CM(0)

殺人喜劇の13人

芦部拓 講談社文庫

 ミニ・コミ誌仲間で共に借りた古びたアパート「泥濘荘」を舞台にして起こる連続殺人事件。犯人は内部にいるのか外部から来たのか、仲間内の誰かがやったのか、繋がらない事件が混ざっているのか、そんな疑問を抱えつつ次々に殺人は発生する。

 "フェア"に拘った推理小説である上、探偵小説家志望の男が書き残した記録、という体裁の為にヒントは目白押し。ホームズたる森江春策の出番の前に犯人に辿り着く気分で読んでみるといいでしょう。
 まあ、私はさっぱり解き明かせませんでしたが。ミスや偶然や勘違いが内在しているのも話を難しくしているところか。(言い訳)

 まあ、なんともよく共同生活しようなどと思い立ったものだと思える登場人物の性格とか、エゴ故に深みに嵌っていく人々の業がなんとも言えない味となっているという感じ。そういう意味では『喜劇』という名に恥じない展開かと。

 とりあえず、真犯人の狂気っぷりは、なまじ描写が無いだけに余計に怖い気がしました。

[ 2006/07/25 01:29 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

ひとつ消化

とりあえず懸案事項が消化された。あとはなんとか免許を終わらせれば、このメランコリーな気分も払拭されるのかしんない。

・ゼロの使い魔
冒頭の振りはあまり関係なく、貴族との諍い話。動いてはみるものの、サイトはとくに何も出来てない。
この物語は、異世界の階級社会を何とかするため奮闘する話なのかしらん。なんか他にやることあるんかな。

[ 2006/07/25 01:27 ] TV | TB(0) | CM(0)

あらら

やらなければならないことをやっていたら、本当にやるべきことが出来ていない感じorz なるようになる、ことを期待。

・~にようこそ
夢が大きいなあ。あそこまで行ってしまえば立派なものだ、とか思ってしまた。まあ、それでもなんとか常識の範囲で動いているのだから救いようもあるのか。
にしても佐藤さんははまりやす過ぎるだろ。今までただの引き篭もりだったのが不思議ですよ。
で、そろそろ岬ちゃんの計画の内容が明かされるのか?

[ 2006/07/24 01:35 ] TV | TB(0) | CM(0)

日曜7/23

・ガイキング
ルルがキャプテンに就任し、再進撃開始。
完成形がプロトタイプに劣るはずがない、というのはちょっと笑っちまった。試作機が主役の話を見過ぎです。
ノーザ、ヴェスターヌと何やら因縁付きの将軍が相手ということで、どんな決着が待っているのか楽しみ。

・ボウケンジャー
キャラがかぶっている黒いのと銀色、雨降って地固まる。チーフは狙っているのか天然なのか。
ガジャ様のヘタレっぷりは兎も角、珍しくプレシャスにちなんだ戦い方で良かったんじゃないかと。変身演出のかっこよさは流石。

・カブト
マスクドライダー計画、随分と昔からの計画のようで。やっぱり時間移動とかの話になるのかな。
天道がようやく真面目に動く気になったと同時に、ワーム側も積極的に。というかいつの間にミサキさんに擬態したんじゃろう。
で、プットオンする理由は何?

・マイメロ様
確信的に怖がらせているようにしか思えません。
にしても撫で回されるマイメロ様はキモかったなあ。

[ 2006/07/23 14:26 ] TV | TB(0) | CM(0)

いいかげんに

ハレ貼レポスター(ザスニ付録)を勢いで部屋の衝立に引っかけてみた。・・・そろそろ人としてどうかという領域が?

・メビウス
珍しく怪獣との戦いは脇で、降り注ぐ隕石がお相手の話。
GUYSクルーの面々が隕石撃墜に奮闘する傍らで、最強を求めてツルギとの果たし合いを望む宇宙人ザムシャはツルギを出せと砲台を攻撃しようとする。
守るものがあるものの強さ、というわけで結構まとめてきた話だった印象。そろそろヒカリさん撤収?

それは兎も角、なんかメビウスに足りないと思っていたら、怪獣に"鬼"的な要素がないのだと思い当たった。ウルQファンとしてはもっとこう、人の業とか妄執が具現化してしまったような奴の登場を願うところ。
そういう意味ではマックスにおいてくどいほどに強調された、人間の活動が怪獣を呼び込んだ、という題目はダテじゃなかったのかも。
まあ、メビウスは人間ドラマと言うか、成長譚として十二分に面白いんで大変結構なんですけどね。

・BLOOD+
やはりというか何と言うかで、翼手は双子の片割れのシュバリエとの間に子供を宿すらしい。なんだかややこしい世帯交代の仕方だが、増える気あるのかこの種族は。
一方そろそろ眠くなってきたサヤ。そのことを隠すことに怒りをぶつけるお嬢。意外と解決してない感情があったなあ、と思いつつ、お嬢株上昇な回でした。

[ 2006/07/23 00:00 ] TV | TB(0) | CM(0)

だるい

なんか、こう、ネジが締まっていないと言うか抜けていると言うか・・・。
あ、ハウルが録画されていたので流してみました。シナリオがさっぱり分かりませんでした、ってのはジブリ的にはいつものことか。ハウルの中の人は最初は危ういかと思いましたが、まあそれ程でもなかったか。・・・もうろく婆さんの挙動はホント謎。

・ケロロ
合宿話と土用の丑の日ネタ。
ギロロは基本的にいい奴過ぎるよなあ。ドロロのことは結構忘れていますが。
ケロロの作戦が、前提条件から空回っていることをそろそろ突っ込んだ方がいいと思うぞ(そんなことしたら終わってしまう

[ 2006/07/22 03:11 ] TV | TB(0) | CM(0)

お腹いっぱい

ちっとばかし食い過ぎた。もたれなければよいが・・・。

・僕らがいた
あー、何で少女漫画ってこうも面倒くさい女が出てくるんじゃろ。やだやだ。
結局変な奴同士がくっつくという話ですか。

・ゼーガペイン
分かっていてリセットを受ける気分てのは、死ぬのと変わらんよなあ。と、まあ、相変わらずやるせない展開。
復活のカミナギもゼーガの中でしか自我を保てないとは。"量子コンピュータはデータの持ち出しが出来ない"という話なのかしらん。

[ 2006/07/21 01:21 ] TV | TB(0) | CM(0)

要するに

セブンタイプのウルトラマンが好き。ただそれだけのことです。
しかし筑紫さんの番組でウルトラマンが取り上げられるとは思わなかったなー(脚本家に政治ネタ振るのはどうかと思いましたが)。ああ、早くウルトラマンとガンダムが義務教育に組み込まれる日はこないものか。

・NANA
ライブ会場にナナの追っかけが登場で、居場所を見失うハチ。にしても別の世界から来たかのようなキャラクターだな、あれは。
まあ、自分が甘えたいだけだったとか空回りしていたこととかに気づいただけでも多少は進歩したと言うところなのか。
偶に自分たちが劇中人物であることをネタにしたセリフが入るのだが、そういうのはアニ横クラスで使わないとしょうがない。

[ 2006/07/20 00:49 ] TV | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY2

千葉智宏 スニーカー文庫

 『野次馬ジェス』の活躍を描く、SEED DESTINYの外伝。これは『ザ・スニーカー』連載のもの。
 多方面展開しているシリーズの中では、もっとも『一族』の関わるものを扱っている感じ。まあ、未だ電ホの下巻を見ていないので、断言はしかねますが。

 ASTRAYでは延々と扱われている主題でもあるような気もしますが、やはりジェスの『戦う理由』がメインかと。ジャーナリストとして『戦わない』ことを信条とする彼が、戦いにどう向き合うか。

 結果的には彼らしい、至極平凡な答えに行き着くわけです。(だからこそ意味がある、と)

 まあ、概ね話としては好きなんですが、やはり『一族』の扱いがちょっとことを大きくしすぎたかな、と。ロゴスの存在を考えると、裏で世の中操っている集団がそんなにゴロゴロしてていいのか、とも思えますし、プラントというかデュランダルに絡めなかったのはいくらか残念かのようにも思えます。これほど情報関係の展開になるのなら、あれだけ悪役呼ばわりされていたロゴスが、倒してみたら張り子のトラでした、位の展開じゃないと。(って、あっちに文句つけても仕方ないのか)

 マティアス放逐の理由は薄々感じてはいたけど、どうなのか。母一世一代の賭けだったんだろうが、勝ち目が少な過ぎるような。

 後半の早足感は、やはり振り回されたところもあるのかしらん。ま、両方扱った最終話は"お得感"あったと思いましたが。あー、設定関係の齟齬は、この際さほど気にしないのが私の方針。ん、と思うところはあっても、無理過ぎることは無かったように思いますし。

[ 2006/07/19 01:34 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

第1話「姿なき挑戦者」

クール星人

 突然人が消える、そんな事件が頻発し、ウルトラ警備隊にお鉢が回ってくるという展開。凄い科学力だ、から即、宇宙人の仕業ってところが、怪奇とは違う流れを感じますね。SRIが出てきたらどうしようかと思ったわ。

 キリヤマ隊長(38歳・隊歴16年・東京都出身)、という感じで妙に詳しく隊員の紹介をしつつ、場面は消失現場へ。そこで待ちかまえていた、奇妙な青年。「そう、モロボシ・ダンとでもしておきましょう」

 にしてもいろいろギミックを見せたいのはわかるが、ポインター搭載機能初披露が一般市民に対する煙幕って・・・しかも嘲ってるし。大丈夫なのか地球防衛軍?

 ウィンダムを呼び出し、クール星人の円盤数機を倒し、撤退する円盤をセブンに変身して追跡。母船を発見、と思ったら小さくなって母船に乗り込み破壊活動。クール星人は出会った途端問答無用で真っ二つ。人質を助けた後は円盤もきっちり破壊。

 限りなく詰め込みまくりの第一回だと思うのだけど、マンと違ってどうしてダンがセブンなのかはわからない。怪しい風来坊を基地に連れ込み、作戦まで頼っているし。作戦の実現性を部外者に断言されてていいのか? セブンに催眠術でもかけられたんじゃないかと思ってしまった。

 あ、そういえば、フイルムの尺の関係で「ウルトラセブン」の命名シーンが納まらなかった、らしいのだがホントかね。まあ、実際落ち着いて見直すと、間が抜けていそうな展開速度だったし、あり得なくも無いか。

[ 2006/07/19 01:03 ] セブン | TB(0) | CM(0)

たったひとつの冴えたやりかた

ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア 訳:朝倉久志 早川書房

 銀河連邦のとある大学の大図書館。主任司書がオススメの"古文書"を貸し出す、という形で語られる中篇3作。
 ”ヒューマン”の住む惑星は宇宙に広がり、多くの異星人との交流も普通になっているものの、それでも超光速の移動は簡単には出来ないし、超光速通信も限られた範囲でしか出来ない、そんな世界が舞台。

・たったひとつの冴えたやりかた
 ひとりの少女が辺境への旅へ飛び立った。ひょんなことから彼女は未知の寄生体と出会い、意気投合するのだが…。
 『たったひとつの冴えたやりかた』という言葉が、そーゆー場面で使われる意味が身にしみる話。書評者曰く、「ハンカチが欲しくならなかったら、人間ではない」物語。
少女の機転と勇気と友情と、手の届かない遥か彼方に想いを馳せる大人たちの哀愁が涙を誘います。
 なんだかんだ言って、「たったひとつの冴えたやりかた」しか残されていない状況には出会いたくないな、と思う弱気な私。

・グッドナイト、スイートハーツ
 かつての大戦の英雄は、戦争の記憶を封印し、辺境でサルベージ任務をこなす生活を送っていた。ある時、救助した船にはかつての初恋の人がいたのだが、冷凍睡眠しつつの航行を繰り返していたことにより、二人の時間は大きく離れてしまっていて…。
 激しく冒険活劇をかましたと思っていたら、話は意外な方向へ。男のロマンはどっちだ!?

・衝突
 <リフト>の向こう側への探索に向かった探検隊は、異星人とのファース・とコンタクトを試みるのだが、すでにあちらでは無法者の行為が大きな誤解を生んでいて…。
 様々な偶然や思い込み、手違い、行動、未知の現象が作り出した物語。一歩間違えれば異星人間の戦争勃発、という緊張状態とそれを切り抜ける忍耐強い交渉が素晴らしい。ある意味謎の発端を告げることになる、『場』の想定も面白い。

[ 2006/07/18 01:06 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

休日を

有意義に・・・と思っていたのに寝過ぎた。たるんどる。
あー、勉強しなきゃ。

・~にようこそ
岬ちゃんのペースにのせられて、引き篭もりではなくなっているような。妄想し過ぎているだけか。
何のスキルもないからニートなのだが、それを言ったら自分も何が出来る訳でもない。勉強しなくなったら終わり・・・。ああ、怖い怖い。

[ 2006/07/17 11:14 ] TV | TB(0) | CM(0)

日曜7/16

マックスの大図鑑が結構欲しい。スタッフインタビューハァハァ・・・。
後15年若ければ、ねだって買ってもらえたろうになあ(インタビュー読みたさに欲しがる子供なんていません

・ガイキング
今度こそサスページ没。徐々にフェードアウトするのかと思いきや、器に似合わぬ見せ場を作ってくれました。・・・まあ、そんなことするからああいう最後になった訳ですが。
とりあえず、よくやったと言ってやりたい。

・ボウケンジャー
シルバー決定、と。愛し合ったからお前がいるなんて、朝からやるものかと思いつつ、感動。いや、さっくり進みつつ結構いい話じゃない。(ブレンが好き)
で、シルバー用のロボも登場なんだが、ジャッキアップ変形はどうなんだ。まあ、戦闘時にもギミック使っていたから、無駄ではないと思うのだけど・・・。なんというかちょっと笑ってしまった。

・カブト
ガタックが主役っぽいなあ。写真の石に気づくなんて加賀美らしくもない(笑
とりあえず今回は剣との関係が一段落しただけで、問題は次回に持ち越しだったな。というか、ここは任せて先に、だなんて美味し過ぎるよ。
加賀美パパの言動に付き合うのに飽き飽きしてきたのかな。

・マイメロ様
あっさりお助けキャラ増加というお願いをしたマイメロ様に、誰一人と突っ込まないのはどうなのか。まあ、迷いがなくて素敵ですが。

[ 2006/07/16 15:41 ] TV | TB(0) | CM(2)

暑いね

(私信)ぶっちゃけ帰ってこない方が良いと思うよ>北国の弟へ

・メビウス
メテオールについて。一度見ただけでは、あのえらい危険な空中換装の意義を掴みかねますが、とりあえずなんか強いらしい。見るからに合体するデザインなんだが、単騎でも戦えるのね。
まあ、そんなこと(酷)よりゾフィ兄さん登場ですよ。随分血色も良くなられて何より。(40年前の造型と比べるなや)
ツルギのときから不調そうでしたが、母に救われてからも全快ではないのか。やはり光の国に戻らないと・・・。やっぱ経験者は語る、でセブンに言って欲しかったかも。

・BLOOD+
ディーバはハイテンションらしい。というかどんだけ血を抜かれたら、シュバリエが干からびるんだろうか。案外ヤワなんじゃないか疑惑。
相変わらず目的を明かさないアンシェル兄さん。だんだんどれだけ強いのか解らなくなってきたけど、まともにぶつかることになるのかしらん。サヤに勝ち目ないよなあ、普通に行ったら。

[ 2006/07/16 00:10 ] TV | TB(0) | CM(2)

対談がな・・・

賀東×谷川対談目当てでザスニを探して一週ようやくにして発見。が、付録の所為で読めないので結局購入。立ち読みで終わらせる気満々だったのになー。・・・さてどこに貼ってくれようか(これ以上部屋をカオスにするつもりですか>オレ)
で、隣にあった『BSアニメ夜話.vol2機動戦士ガンダム』までノーマークだったにも関わらずつい購入。言い足りなかったこと、と、古谷×鈴置対談に惹かれて・・・。

寄り道して浪費・・・ダメだこりゃ。

KINOvol.2マダー?

・ケロロ
幽霊乗り移りとカレーの話。
幽霊とじゃあ激突の衝撃もくそもないやうな・・・は置いといて、ターンがあんなに速いなら飛び込まなくてもいいんじゃないかな。
クルルがカレー好き、なんて描写が今まであったかどうか記憶がないのだけど、味の秘密が平和なもので良かった良かった。

[ 2006/07/15 00:41 ] TV | TB(0) | CM(0)

殺意が芽生えます

自動車教習も終わりが近づいてきたので、筆記の勉強中。
久しぶりに練習問題を解いたら、問題文の性格の悪さと頭の弱さをすっかり失念しており撃沈。

問題
カーブを回るときの遠心力の大きさは、その半径が小さいほど大きくなる。

速度に関する前提条件を与えるのが、物理的に重要だろうと。小一時間問い詰めたい。他にも日本語的に怪し過ぎるの多数で、こんなんで落とされたらたまらない。役人ってもっと誤解の無い(されない)文章を書くものじゃないのかね。

・ゼーガペイン
きてしまったリセットタイム。予想の範囲内とは言え、いろいろこれからって状態にして起こしますか。しかし、セレブラントはそれを回避している訳で、人数が少ないのはサーバー容量の都合なんじゃなかろうか。容量増やしたりは出来ないものなのか。
アンチゼーガの攻撃はどうも、光装甲解除と通常攻撃のセットのようなので、むしろ装甲を捨てて、『当たらなければどうと言うことはない』な方向で戦うわけにはいかないのかしら。

[ 2006/07/14 00:34 ] TV | TB(0) | CM(4)

MXいいところ

円谷劇場が次回からセブン。円谷様が40周年を機に頑張ってらっしゃるのか、MXがモノ好きなのか。なんにせよあの重暗さを味わえると思うとワクワクしますよ。
ちなみに怪奇大作戦の一番のお気に入りは『かまいたち』。何の動機も感じられない、無害そうな男の起こす猟奇殺人に苦悩するマキさんがたまりません。

・ゼロの
ダテに召喚されていない、と。
なんかあっという間に帰れない自分の立場を了解して、身の振り方を考えてるってのは、何なんだろ。何故か強いことより吃驚さ。

・僕らがいた
何が問題なのかは大体予告で解っているのがなんともなんだが・・・。
まあ、なんだかすごい奴だね、うん。本気でなければ何でも言える、ってのはよかったか。

・NANA
ハチの現実認識が終わって、今度はナナの方に話が移る転換点、だったのかな。どうなるかしらんけど。
いやあ、『優しい人間』なんてな、当てにならんもんですよね?

[ 2006/07/13 01:05 ] TV | TB(0) | CM(0)

恋人たち

フィリップ・ホセ・ファーマー 訳:伊藤典夫 ハヤカワ文庫

 いろいろあった未来の地球。増えすぎた人口を維持する為かなのかどうなのか、異常に厳格な宗教のもとに暮らす人々。抑圧された生活に嫌気が差していたハル・ヤロウに言語学者として、40光年離れた惑星への調査の命が下される。そして、彼はそこには存在しないはずのヒューマノイド型生物と恋におちる。

 教えられたことにひたすらに従順、ちょいと付きあった異星人に「人々の心が恐怖と無知と圧迫でがんじがらめになっている」と看破されてしまうような人間たちなのですが、そんな生活に慣らされてきたハルが苦しみながら抜け出していく様は、スリリングで面白い。背徳行為が知れたら命に関わるわ、それまでの常識を端からひっくり返す精神的負担もすごい感じ。

 昆虫型知的生命体ウォグの平和主義かつ現実主義も素敵。一方的な見方しかしない人間なんて、呆気なくやられちまうぜ。(ノリがおかしい)

 で、肝心の"恋人"の方ですが、大体中盤くらいで正体については見当がつくようになっているので、種明かしの方はすんなり。まあ、ハルを解放する役を担っているな、程度に感じるだけだったなあ、私は。

 利用されている気はするけど、さしたる害はない、んだ、よなあ・・・多分。これで悪意ある生物だったら、ゾッとしなくもないけどなー。

[ 2006/07/12 00:42 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

涼宮ハルヒの憤慨

谷川流 スニーカー文庫

 中編二編。
 なんとなく流れで生徒会と対決(古泉の趣味か?)に追い込まれ、文芸部として活動する話と、犬の奇病を何とかする話。

 解説は散々してくれたものの、やっぱりそこまでして生徒会長をあのやさぐれキャラにする必要はないような気もするんだが、SOS団へのイベント調達以外の使い道でも考えているのだろうか? まあ、キャラをとことん使うお話だしなあ。
 長門有希作『無題』の方は、何遍読んでも私には読解できぬ。偉い人に任せます。

 ついに幽霊まで出るのかとちょっと期待したが、そうでもなく珪素構造生命体共生型情報生命素子ときたもんだ。長門さんの冗談も良かったが、最後にキョンがアミガサ(by地球の長い午後)の様なことを言いだしたのに笑った。このネタって、SFではよくあるんかね。

[ 2006/07/11 00:14 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

真面目に向き合うと

英語の次から次へと後ろに付け足していく文法が、どうにも嫌になって参りました。

・となグラ(新)
よくある?ベランダの近い幼馴染のラブコメという感じ。多少キャラがエキセントリックな感じはするものの、なんか広がりあるのだろか。

・NHKにようこそ(新)
陰謀に飲まれた感がひしひしと伝わってきました。誰もがあちらに落ちる可能性がある、と。
ああ恐ろしい。


[ 2006/07/10 02:17 ] TV | TB(0) | CM(0)

日曜7/9

・ガイキング
世の中知らない方がよいことも多々ありますが、お話の中では必ずと言っていいほど、秘密は問題を起こすもの。まあ、キャプテンの場合、口に出してしまえば自分の責任を放棄するように感じてしまうので、それが許せなかったか。
結果的に裏切る形となってしまったヴェスターヌの今後はどうなるのやら。

・ボウケンジャー
なんだか間が空いた所為でシルバー登場まで結構かかった気もしますが、格好良かったから良いか。武器のネーミングはどうかと思ったけど。
ものすごい危険な嘘をつくチーフの冒険好きには困ったもんだなあ、と。手に取ったのに化けていた時点で、アレっと感じたのですが。
にしてもガジャ様は予想以上にボケキャラというかネタキャラに・・・。

・カブト
逃げたワームも追いかけて抹殺です。加賀美、見直したよ。
ようやく天道のベルトとか隕石の話題に触れるようになって、話が進行してきた感じに。ワームも次の段階、ってことは今までの行動原理不明の奴らは実験かなんかだったのかね。
没落貴族の命運は・・。というか剣は自分のことからして何も知らんで過しているな。ちょっと不憫。しかし、noblesse obligeの誤用乱用はいただけない。

・マイメロ様
リズム君の影でハブられる大臣カワイソス。
音符集めよりスタンプ集めが主題になりそうな気がしてきた。

[ 2006/07/09 11:06 ] TV | TB(0) | CM(0)
人生が輝き出す名言集


presented by 地球の名言+個人メモ
プロフィール

彼方

  • Author:彼方
  •  管理人紹介
    ・風来の結晶屋
    ・労働力、売るよ!

    知人に絡み辛いと言われつつ、為にならない文章を淡々と書き続けるのが目標である。
ブログ内検索
広告エリア