ひねくれ者の駄文

世のため人のためにならないことを全力で。
ひねくれ者の駄文 TOP  >  2006年09月

情けね

どうにもだるだるしてて昼までぐったり。相変わらず建設的でない一日を送る。あー、阿呆みたいに締切のきつい書類どしよか…。やる気が(汗

・メビウス
異次元からの侵略を阻止する為、ついにフェニックスネストが飛ぶ。ま、児童誌のCMでネタバレしていたので、あまり驚かなかったのですが。とりあえず、メテオールの起動にシンクロトロンが必要という設定があるので、基地の現場への持ち出しに幾許かの根拠があるのが救いかな。
例によってと言うか、曖昧なことを言って起動を渋るものの、実際動かすと何の事もなくそれなりにいってしまうのはなんとかならないものか。隊長抜き出やれないのは単純に責任問題なのかと。
ミサイル怪獣がああなるのは、時代を感じるなぁ。昔の特撮も味があっていいと思うのですがね。

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[ 2006/09/30 23:22 ] TV | TB(0) | CM(0)

やたら

体調も割と戻ってきたし、それ程寝ていない訳でも無いのに、どうにも眠気が取れない。春に眠いようなものか(そうか?

・ケロロ
ケロロの優柔不断が地球及び小隊の未来を救ってしまった。も、もう何が何やら。まあ、らしいといえばらしいけど。
流れで侵略者になってしまったかも知れないと悩むギロロがツボでした。

[ 2006/09/30 01:37 ] TV | TB(0) | CM(0)

さーんねーんごしーにぃー

pazlle.jpg
 雑誌の懸賞で貰っておいて、作りかけのまま放置されていた代物が、何故かこんな頃に完成。三年くらいかかったか? いや、写真はてかりまくって分かりにくいかもしれませんが、上の方の夜空はほとんど苦行の一言。
 で、できたはいいけど、どうしよう…。

・僕等がいた
山本さんそっちのけでここに来て竹内君急浮上。まあ、わかりきってはいたけどな。
恋愛はタイミングですかそうですか(遠い目

・NANA
レイラも前面に出てきて、いよいよ話が2つのバンドグループを中心に回っていくような気がしてきた。なんかドロドロな関係だけど。

・ゼーガペイン(終)
2回分の16歳の記憶を胸に、『潰れないキョウちゃん』誕生。みんな生き残る方に向かってくれたし、なんだかんだで生き残れて嬉しい限り。
ラストバトルは生身で殴り合いか、と見せかけて奥の手発動。びっくりギミック2連発。しかしあのネーミングセンスはなんとかならないものか(笑)。殴り合い自体が、ある意味感動的シーンというのは、このアニメの素晴らしいところだ。
三角関係がどうなったのかも気になりつつ、サーバ容量に余裕が出来て登場あいまった妹ちゃんが気になってしょうがないのは秘密だ。
というわけで、隙の無いつくりのとても良い作品でした。

[ 2006/09/29 01:09 ] TV | TB(0) | CM(4)

続 間違いだらけの物理概念

パリティ編集委員会編(大槻義彦責任編集) 丸善

 大槻先生編集ですが、トンデモではなk(以下略
 今度はちと(かなり?)レベルアップして、量子論や未知の力の追求、はねかえり係数の物理的な意味など。

 はっきり言って、本質的理解は遠い。量子力学はホント分からんわ。結局観測しなければ、実在しないのかどうなのか。哲学的な話にならないで決着つけて欲しいなあ、なんて。

 回るコマは軽くなるか、という話もなかなか面白かったですが、跳ね返りも結構いい。中身は凄まじいまでの計算式が並んでいるのですが、棒を使ったモデルによる思考は、衝突ってそういうものなのかと思わされる。

 にしても超電導の時も感じましたが、磁力線って概念は、分かりやすくはあるけど誤解を招きやすいものですな。

[ 2006/09/28 00:36 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

第10話「怪しい隣人」

イカルス星人

 骨折で外に出れなくなった少年が、隣の家に住む男を観察していると、その男が四六時中座り続けている事に気づく。以前その場所はレーダーに異常な反応が見られた地点であり、その時期に男が現れたらしい。話を聞いたダンは、そこへ向かい空中で静止した鳥を見つけ、そこへ飛び込む。そこにいたのは4次元空間から地球の侵略を目論むイカルス星人であった。

 お姉さんが突っ込んでくれていますが、一日中隣人を双眼鏡まで使って眺めている少年も余程怪しい。
 で、怪しいからと言って、いきなり二回から飛び込んで行くダンもまた怪しい。いったい何もなかったらどうするつもりだったのだ?

 ウルトラアイもカプセル怪獣も使えなかった割には、簡単に銃で破壊できてしまうイカルス星人のメカ。帰れなくなる危険も顧みず、と思えば結構格好良いシーン。

 そもそもあそこに突入してきた上に、変な眼鏡を手に『ジュワ』とか言いだすやつを見て、正体に気づかなかったのかと。
 怪しげな手つきは兎も角、針状の光線で周囲を焼き尽くす攻撃でそれなりに時間を稼ぐものの、アイスラッガーを受け悶絶。真っ二つといかなかったのには何か理由があるのかしらん。

 しかし、現代アートの中に入ってしまったようなデザインの空間だね、あれ。

[ 2006/09/27 00:33 ] セブン | TB(0) | CM(0)

特に意味のない独り言

AERAのyou tube記事で、ハルヒさん画像がのっかっていたのに吹く。まあ、確かにいろいろ関連とか指摘されているけれど、別にそういう記事には見えなかったのだが。


相変わらずの気温変化への対応力の無さを露呈。体のだるさと鼻炎が抜け切らない。つか、だんだん悪くなっている気さえする。……もう年ですか?


最近ちょいと余裕が出てきたので、英語漬けを再開。放置し過ぎな自分に驚く。カレンダー真っ白じゃないか。


アニ横終わっちまった。賢雄さんが聞けなくなるのが寂しい。地味に楽しみにしてたのよ。


内閣変わって、抱負が語られるのを聞くにつれ、解決しがたいものばかりがあるものだな、となんだか暗くなった。

[ 2006/09/26 21:43 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

間違いだらけの物理概念

パリティ編集委員会編(大槻義彦責任編集) 丸善

 大槻先生編集ですが、いたって真面目な本であります(その言い方が偏見)。
 身近な(でもないような気もしますが)現象を見直して、物理概念の落とし穴から脱しよう、という本。
 陰極線の『羽根車の実験』の解釈、『屈折』とは?、スウィングバイは何をやっているのか、f=maの意味するものは等。

 教科書で羽根車の実験が扱われていて、それが電子の粒子性の証拠とされていたという話なのだが、あまり記憶にない。もとが90年の記事なだけに、流石に直されていたのかしらん。まあ、なんにせよ電子の運動量ごときで。雲母片が動くとは素人目にも考え辛いのが、長年教科書に載っていたのは問題だわね。

 f=maは力という物量と、質量という物理量の間に成立する「物理法則」である、という結論はなかなか美しくてよい。単純だが、あまり理解されていないと思う。

 あとは、まあ、いろいろあった訳だが、数学からしばらく離れていた身には、楕円だのなんなの計算はちときつい。流し読みで結論に辿り着き、ふーん、と。
 いや、物理屋さんの、次々と式を展開して物事を考えていく手法には、全く脱帽です。

[ 2006/09/26 00:04 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

ぐずぐず

鼻風邪がどうにも。なんかスカッとせんなあ。

・にようこそ
レボリューション佐藤の元気さが痛々しい。
とりあえず、「ちょぉっとまったぁ」(CV飛田)な展開でも期待しておく。

・ゼロの(終)
題名をサイトが叫ぶ展開はなかなか熱いものがあったのだが、それ以前の戦闘というか、軍の規模があまりに貧弱すぎて盛り上がり切れん。貴族らしさの欠片もないな、ホント。魔法が使えるというだけでやっているから仕方ないのか。
何故かギーシュがオイシイ役割なのには笑った。

[ 2006/09/25 01:14 ] TV | TB(0) | CM(0)

日曜9/24

いろいろ終わっていく季節。

・ガイキング(終)
ダリウスの統治システムはなんかアレだな。大帝がもはや人としては扱われていないような感じだな。初代のひとあたりが神様過ぎたりしたのだろうか。まあ、なんにせよ余程の覚悟が無いとああなるのは目に見えているような。育て方間違ったな。
んで、5年後のダイヤ達の成長っぷりには吹いた。特にルルが。
まあ、序盤は絵が動いてなかったり凄い事もありはしましたが、正統派のスーパーロボットものがまだできるんだなあと。本当にお疲れさまでした。

・ボウケンジャー
予告じゃ結構物騒な事を言っていたのでどうなる事かと思いましたが、随分気のいいやつのようでズバーン。
あっさりガジャ様から卵取り返していたり、一人でほとんど片づけてしまったりと、ボウケンジャーがいらない感じが…。アルティメットは剣掴めないしなあ。

・カブト
ハイパーゼクター関係、剣の冒険、影山転落人生。別々の話を同時にされるとどれに乗っていいのやら。なんだか全体的に笑えてしまうからぼっちゃまが主役と言う事なのかしらん。
とりあえずひよりを救う道が少し見えてきた事で、天道は軌道修正されたのか。

・マイメロ様
あの耳の中身はいったい…

[ 2006/09/24 11:16 ] TV | TB(0) | CM(0)

リーンの翼で

マンガの第2巻のついでに「MY FATE」の方も購入。激しく今更ですが。
DVD? 無理で御座いますorz

・メビウス
ヤプール編の方針固め、みたいな話だったな。まあ、昔のウルトラマンの"お話し"まではそれ程詳しい訳ではないので、あまりどうという事もない訳ですが。
とりあえず、ハイテンションな博士登場に、メビウスが新技披露と。

・BLOOD+(終)
沖縄に戻り、後処理にも目処が立った頃、ついにサヤに眠りの時が訪れる。
ネイサンらしき記者とか適度に後に続きそうな謎を残しつつ、薔薇を残して終幕というのはなかなかすっきりして良かったかなと。ディーバの子供たちも死なずに済んだし、ハジもホントのことが言えたしな。
まあ、中盤多少不安な気分にもさせられましたけど、終わりよければと言うヤツで。

[ 2006/09/24 01:42 ] TV | TB(0) | CM(0)

リズムを戻そう

就寝時間がヘンで、体は兎も角頭がおかしい。というわけでとっとと寝よう。

・ケロロ
最後は神頼み。一々プラマイに拘る神様だこと。でも、ま、ケロロは異常に得してると思うのだが。
キルル登場って…。劇場版となんか関係あるのかね。

[ 2006/09/23 00:29 ] TV | TB(0) | CM(0)

遅延も気にせず

電車が遅れようが気にせず寝っぱなし。時間的に余裕があるのは良い事だ。

・僕等がいた
わーい、振られちゃった。
あとは、山本さんに近づこうとした揚げ句、後ろから切りかかられてしまうくらいの方向でどうだろう。

・NANA
みんなトラネスに取られていってしまう、と落ち込むナナ。まあ、よくよく変な関わり方をするグループだわね、確かに。
さて、誰がどこまで真面目なのかね。

・ゼーガペイン
とりあえず、ゼーガのパワーが上がっていて安心した。が、AIの皆さんが乗っ取られてしまって悲しかった。
キョウが、一人時間から取り残される役をあっさり請け負ったのがなんとも。どの時点から記憶戻っていたのかと思ってしまったよ。

[ 2006/09/22 01:31 ] TV | TB(0) | CM(0)

と学会年鑑BLUE

と学会 太田出版

 トンデモ物件をウォッチングする団体、と学会の例会と日本SF大会での企画「第11回日本トンデモ本大賞」の模様を収録。

 感想。
 とてもアヤシク、とても面白い。つか、電車ん中で普通に笑いそうになって、かなりにやついた顔をしていたと思う(お前が怪しい)。トンデモ本筆者の素晴らしい発想がたまりません。他にも、いたって真面目に本人はやっているであろう原子力関係の広報資料とか、日本棋院で売られていたらしい6路盤(byヒカ碁)とか。

 受験生の何割かは持っているであろう(私は使いませんでしたが)『ゴロ513』挙げられていたので、アレも遠目で見ればトンデモ領域なのかと思ったら、ちらっと話題になっていたパクリ論争の方がメインのトンデモ話でした。
 ちらっとといえば、日木流奈問題?やら水の結晶(悪いものをみせると変な結晶が出来るとかいう奴)なんかもあって、そういえばそんなことも、などと思ったり。記憶が曖昧だね…。

 とりあえず、トンデモにころっと引っかかってしまった過去があったりする人はこの辺のシリーズの一読を推奨。エラい先生だろうが、○HKだろうが頭から信じていけないと思える、かもしれないしそうでないかもしれない。


[ 2006/09/21 01:08 ] 書籍 | TB(0) | CM(3)

第9話「アンドロイド0指令」

チブル星人

 夜中のパトロールに出かけたフルハシとソガの前に飛び出してきた金髪女。ダンに会いたいと言い、ダンのふりをしたフルハシが握手すると、女の手から衝撃が走る。危うくショック死するところだったフルハシが、女から掠め取ったブローチを調べると「アンドロイド0指令」との謎の文が見つかる。その後調査を続けたダンたちは、ブローチと同じデザインのワッペンを配る爺さんを見つける…。

 例によって、正体がばれているダン。その上女を使えばより効率的である事も広まっているらしい。困ったものだ。

 子供に武器を配った上に操って地球を制圧という手法はさておき、わざわざダンを抹殺する為に誘い込んだはずなのに、ぺらぺらと作戦内容を喋った上、変身されたら「何もかも終わり」って、なあ。
 変身を見られない為に、なりふり構わず気絶させられてしまったソガは気の毒ですが。

 深夜の暗いデパートに並ぶマネキンたちはもとより、次々に襲いかかる玩具の群れがなんとも恐ろしげな話でした。

[ 2006/09/20 00:19 ] セブン | TB(0) | CM(0)

『ハイペリオン』連作

ハイペリオン
ハイペリオンの没落
エンディミオン(上)
エンディミオン(下)
エンディミオンの覚醒(上)
エンディミオンの覚醒(下)

 えー、長いです。頑張って読んで下さい。

 過去に遡る人生とか、ハイペリオンとエンディミオンの間の断絶とか、遥か未来で発生するかも知れない”神”とか、数々の禅問答とか、まあ、いろいろありましたが、”憶えている未来”の辛さを受け止めつつあそこまで進み続けたアイネイアーの人生には感銘を受ける。

 そんなお話です。概ね。

 とりあえず、ハイペリオンまででハードカバーで読むのを諦めた軟弱は許して下さいorz

[ 2006/09/19 21:02 ] 本のまとめ | TB(0) | CM(0)

エンディミオンの覚醒(下)

ダン・シモンズ 訳:酒井昭伸 ハヤカワ文庫

 いよいよアイネイアー達のいる惑星<天山>にパクスの使者とあの怪物女ラマダンス・ネメスが到着。ついにアイネイアーが救世主としての役目を果たす"その時"がきた。シュライクの働きもあり、なんとか天山を脱したエンディミオンが意識を取り戻したのはアウスターの世界。そこにはかつての巡礼の一員、カッサードとヘット・マスティーンがいた。
 徐々に近づく『エンディミオンの物語』の終わり。すべてを理解し終わった先に待つ"覚醒"とは…?

 何と言うか、SFで禅問答吹いた。杜甫とか子規とか一休とかの引用もあり。なんだかよくわからんが、シモンズ凄い人なんじゃなかろうか。

 とりあえず、『ハイペリオン』以来の伏線が繋がって、そうきましたか、という感じ。本当に長かったけれど、マスティーンの物語に決着が着いたので、実際ほっとした。ひとり何一つ語らず死んだので、なんなのか疑問が残り続けていましたから。

 で、結局人を救うのはアレです、ニュータイプもとい他人との共感であると。人類すべてに叡知を授ける方法は、1000年待てば登場するんですよ、シャア大佐(ぉ

 あー、エンディミオンを散々悩ませた、アイネイアー空白の2年弱ですが、その意味分かっていなかったのは明らかに彼だけだよね。恋は人を盲目にさせる、ってか。


[ 2006/09/19 01:12 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

嬉しいわ

連休はいい。心置きなく夜更かしが…。って、こういうことしているから疲れがとれんのだよなあ。

・にようこそ
佐藤さんが何やら勘違いして、とてつもなくやばいところへ行きそうな方向に。果たして生きてアパートに戻れるのかしらん。
が、そんなことより飛田さんボイスにハァハァ。(だめぽ)

・ゼロの
零戦発見で帰れるかも知れない、と。サイトが居なくなる事に戸惑うルイズ。
一方例のなんとかと言う組織の人たちはまんまと国を立ち上げて、戦争をふっかけに。って、次回最終話なのかよ。やっとドンパチ始まると言うに。

[ 2006/09/18 02:03 ] TV | TB(0) | CM(0)

日曜9/17

次の日休みだから夜更かしして、テレビ見る為早起き。ダメ人間だと思う。切実に。

・ガイキング
サブタイトルのつけ方上手いよなあ。
最終戦だけあって、総出演で凄い盛り上がり。ノーザがオイシイところを持っていくかと思いきや、しっかりグレートの出番もありで素晴らしい。決め方もいい。

・ボウケンジャー
しばらく前から登場していた剣の話。
というか、ジャリュウ一族が元は人間だったのには驚いた。プレシャスを前に、それぞれの想いを胸に対峙する三人はなかなか感慨深い感じ。

・カブト
金の為にあっさりゼクターを引き渡してしまう坊ちゃん。まあ、生身であれだけ戦えればいいのか。一方、やさぐれちゃった矢車さん。まあ、なんか仮面ライダーらしいライダーになれて良かったのかな、と。
ところで、激しく今更ですが、ゼクターって『虎よ、虎よ』な方法で移動していたんですね。公式を今確認して気づいたよ。

・マイメロ様
二番が似合っていると思うんだ、彼の場合。

[ 2006/09/17 12:52 ] TV | TB(0) | CM(0)

パンク修理で

ここ何週か、土曜午前が自転車との格闘タイムに。いい加減阿呆らしいので、チューブ交換までしたので、もう大丈夫だよね?

・メビウス
超獣でたー。・・・ならば来るのはタロウでなくて、エースなんでなかろうか。まあ、なんかそんなことはどうでもよく、ゾフィー以下声が豪華すぎる感じでタマランのよ。
なんだか妙に搦め手でメビウスを陥れようとしているヤプールさんですが、強いんだろうか? 昔のを知らないからなんとも言えんのだけど。まあ、恨みはらさででああゆう嫌がらせをしたのだと思っておこう。

・BLOOD+
刃物対決だと、オチは見えていてヤだなあとか思っていたのだけど結局か。まあ、ハジがしれっと強いのと、ネイサンの散り際演出過多が面白かったので許しておこう。
さて、最後の決断はどうなるのかしらん。でも、まだ潜伏も含めて世界中にかなりいるであろう翼種病の方はどう解決するのかね。

[ 2006/09/17 00:41 ] TV | TB(0) | CM(0)

遅れた理由は

昨日の記事が朝なのは、一晩中起きていた訳ではなくて日が変わる前に寝ていたから。日頃から元気がない人なので分かりにくいですが、ここ2日くらい非常に調子悪かったりするのですよ。急に寒くなるのはやめておくれ>地球

・僕等がいた
もう、矢野が救いようのない奴だったということで。つーか、私にはどうしてそうなったかの過程が一向に理解できかねます。

・NANA
とりあえず対立軸ができたようでそれが何より。ドロドロな展開になるのかしらん。
すけこましだなんだと笑っていたのが、自分の知っている人間が相手になるとカッとなったりする人のエゴがいいですね。

・ゼーガペイン
シマ司令及びAIの皆さんの散り際に泣かされます。ホントいい人揃いなだけに最後はハッピーエンドになって欲しいのだが。
にしてもルーシェンの告白には驚かされた。キョウになりたかった、って。過去あのコンビに一体何があったのだろうか。

・ケロロ
相変わらず後ろ向きなケロロと天候操作で侵略を考えるギロロ。
今更妙な機能があることが発覚したカウンターですが、なんか意味があるのかしらん。

[ 2006/09/16 00:49 ] TV | TB(0) | CM(0)

エンディミオンの覚醒(上)

ダン・シモンズ 訳:酒井昭伸 ハヤカワ文庫

 消えた地球に一行が辿り着いてから4年。ついにアイネイアーは、救世主としての使命を果たすべく、パクス支配地域への帰還を決意する。そして、今まで共に旅してきたエンディミオンは、ひとり、地球までの旅の途中で置き去りにしてきた宇宙船を取ってくるように頼まれるが…。
 一方、アイネイアー捕獲のために必要と予測された人物、デ・ソヤはアイネイアー帰還を前に前線に復帰させられるが、教会のやり方に疑問を抱く。

 なんと言っても、エンディミオン一人旅。誰も当てに出来ない中で、彼に襲いかかる苦難の数々。というか、あんな病気にかかる主役?は初めて見たよ。しかし、まあ、いろいろ情報をおあずけされて混乱し通しなのは、旅の苦痛より災難かも知らん。

 一方、今まで消滅したことにして裏方に徹してきたコアの方も前面に出る。彼らの話すアイネイアーの目的、及びアイネイアーの話すコアの誕生話、共にけったいな話だが、そんな"生命"の生まれ方もありなのだろか。

 相変わらず誰が送りだしてるのか分からないが、強化シュライク登場。とりあえず戦力のバランスは取れたような気がしつつ、逃げ回る展開も終了なのか、と思ったところで下巻に。

[ 2006/09/15 06:04 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

レンタルマギカ 魔法使いvs練金術師!

三田誠 角川スニーカー文庫

 先代の後を継ぎ、魔法使い派遣会社<アストラル>の社長になってしまった伊庭いつき。社長業の特訓を受け、苦しむ彼のもとに先代の遺産相続の話が。ところがその相続に、先代の片腕の錬金術師が異を唱えた。

 まあ、なんというか第2巻らしい、巻き込まれ型主人公の前に壁が立ちはだかって、自分の居場所を確認する話。まあ、これだけ愛されてりゃあ、いくらヘタレといっても立ち上がるしかないでしょう。

 いろいろ秘密というか問題がありそうですが、主役が強いのは素直に良いな、と。

[ 2006/09/14 00:16 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

第8話「狙われた街」

メトロン星人

 殺人事件や事故が多発。それらの多くに北川町の住民が関わっていることが分かった。狂った人の証言や、フルハシとソガの行動から煙草の中の結晶体に気づいたダンは、出所を追って古いアパートに侵入する。

 やって来ました、座敷で向き合う宇宙人の話。その他にも、事件が多発しているところをダンが葬式帰りのオバサンたちの話を聞くかたちで表現しているとか、面白い。

 無人ダンプで嫌がらせをした程度で、セブンに宇宙人同士の争いはやらないで大人しく引き下がることを勧めたり、とりあえず強制送還を目論んでみたり、メフィラス並のダンディボイス。

 で、巨大化し、夕日をバックに対峙する。一瞬の交錯の後アイスラッガーを放ち、メトロン星人を二枚に下ろした上、エメリウム光線。爆発するメトロン。

 最後に、

「メトロン星人の地球侵略計画はこうして終わったのです。人間同士の信頼感を利用するとは恐るべき宇宙人です。でもご安心ください、このお話は遠い遠い未来の物語なのです。エッ? 何故ですって? 我々人類は今宇宙人に狙われるほど、お互いを信頼してはいませんから」

と、ブラック過ぎる締め。最高です。

 単なる禁煙の勧め話かと思っていたのですが、そんなことはなく、人の信頼感を崩す計画の実験段階の話という壮大で恐ろしげなお話でした。あー、マックスのメトロン編見直したくなってきたなぁ。

[ 2006/09/13 01:18 ] セブン | TB(0) | CM(0)

ムシウタ 01.夢みる蛍

岩井恭平 角川スニーカー文庫

 人の夢を喰う代わりに、超常の力を与える虫。夢を喰い尽くされれば死、虫を殺されれば自我崩壊、一般の人間からは化け物扱いという不条理な立場に置かれた"虫憑き"の物語。

 薬屋大助は通学の途中で会った少女・詩歌と強く惹かれあう。同じ夢を持つ彼らであったが、お互いに"あること"を隠しているがために、お互いを傷つけることになる。

 ま、凄い隠し事の上に成り立っている三角関係、かね。ちょっと言うと話のギミックに関わるのであまり多くは語らない。
 壮大な黒幕がいるようなことも行っているが、単に意地と根性で"虫"に贖い続ける話なのかも知れないな、と。

 にしても容赦なくモブキャラはやられていくな。生きていればなんとかなる、ならいいんですが。


[ 2006/09/12 01:12 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

残暑

またなんかえらい暑くて辛い日であった。

・~にようこそ
またしても妄想先行で、ひとり悩んでしまう、と。まあ、なんというか若干、いやかなり気分は分かる訳で。余計なことを考える前に動く素養が、もうほんの少しでイイから欲しかったよなー。

・ゼロの
そっち側にベタ展開でしたか。あんまり明るい話じゃないのね。
ちょいボロ出すの早すぎたのが残念か。

[ 2006/09/11 01:05 ] TV | TB(0) | CM(0)

日曜9/10

・ガイキング
ディック良いキャラになったなあ(涙
何と言うか、親父をかっこよく描いたアニメって久しぶりよね。
プロイストは、個人的スパロボで滅多打ちにしたいキャラ第一位に任命しておく。

・ボウケンジャー
無いものはしょうがないので、有る分で頑張る話。ブラック見直した。
ロボ戦が異様に頑張っていた。あのきぐるみどうなってんですかね。まあ、兎も角もギミックがそれなりにも生かされるのは良いことです。

・カブト
なんか天道壊れちゃっているな。いいのかなあ。仮面の中身ともどもいろいろ謎だらけで次回。
というかオチがますます予想不可能なんですが。すっきり終わるのだろうね。

・マイメロ様
珍しく努力していらした。

[ 2006/09/10 12:19 ] TV | TB(0) | CM(0)

若い人たち的には

運動会とか文化祭とかのシーズンなのですね。文化祭で忙しかった話とか聞いて驚いてしまいましたよ、私。貧しい青春なんだ。

・メビウス
謎の失踪事件を追うため駆り出された耳のいい人。共同で捜索することになった自称警官と迷い込んだ先は、自身の記憶の失われた時間だった……。
時間を移動できるらしい怪獣のようなのだが、その割にはやることがしょぼい気が。う~む。キレイにまとめたようだけれど、今一つ乗り切れん。

・BLOOD+
ディーバの歌が放送されて全世界的に翼手大発生。相変わらず赤い盾の面々は後手後手過ぎるのがなんとも。もう、オペラ会場事態をぶっ飛ばすくらいの仕掛けをする覚悟が必要だったんじゃないのかね。
とりあえず、ハジが一番辛いのよね、というオチか。
どうでもいいが、ネイサンにラスボス臭がして仕方がない。

[ 2006/09/09 23:40 ] TV | TB(0) | CM(0)

変な広告

吊り革にネクタイ巻き付けるのはどうなんでせう。ズラッとしているのは結構シュールでしたけども。

・ケロロ
RPGの中に入ってしまう話。ソフトのバグから鉄仮面への飛躍とか、勇者ご一行の横暴をネタにするとか、まあまあそれなりに濃い?
それにしても延々現実逃避していた気もするが、後2週で何かやるのかしらん。

[ 2006/09/09 01:58 ] TV | TB(0) | CM(0)

疲れます

地方の大学に入っていた弟が、夏休みでマンガやら何やらを抱えて戻ってきた。読む余裕がなかなか見つかりません。大変です(何が?

・僕等がいた
嫌な男だよなー、コイツ。もっとボコボコにしてしまえばいいものを。
とりあえず、ちゃっかり問題ごとを携えてやってくる山本さんに目が離せませんね。もうそれだけ。

・NANA
総集編。何と言うか、出番無いキャラ救済企画に終始した感じで、面白みに欠ける編集だったなあ。

・ゼーガペイン
話の密度といい、演出といいなかなか良い回だったと。
なんというかサンライズっぽくないトラウマチックな顔芸は久々にツボ。替えの体があるのを良いことに、自爆攻撃を繰り返してきた復元者も追いつめられて新型投入。ラスボスの風格たっぷりで良い。ナーガのイカレ具合も、それをバッサリ切り捨てるキョウちゃんも、ここまで積み重ねた甲斐がある、という感じ。
この調子で最後まで行って頂きたい。

[ 2006/09/08 00:32 ] TV | TB(0) | CM(0)

少年エスパー戦隊

豊田有恒 国土社てのり文庫

 命が危険に晒されるとテレポートが出来てしま少年、次郎はあるとき、頭の中から自分に呼びかける声があることに気づく。自分と同じエスパーを見つけていく過程で、エスパーをさらって戦争をしようとしている某国の工作員につけ狙われることになる。

 文字サイズも大きく、漢字も控えめ。どう見ても児童書です、本当に(ry

 まあ、とはいえ、テレパシー能力の拡大で苦しんだり、能力故に親からも化け物扱いされたりと、エスパーもののエッセンスは十二分に含まれていたりして、それなりに読める話です。
ま、明るい未来を築きましょうオチは、心の濁ったボクには素直に受け取れませんが。


[ 2006/09/07 01:17 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)
人生が輝き出す名言集


presented by 地球の名言+個人メモ
プロフィール

彼方

  • Author:彼方
  •  管理人紹介
    ・風来の結晶屋
    ・労働力、売るよ!

    知人に絡み辛いと言われつつ、為にならない文章を淡々と書き続けるのが目標である。
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