ひねくれ者の駄文

世のため人のためにならないことを全力で。
ひねくれ者の駄文 TOP  >  2006年10月

交響詩編エウレカセブン 3 NEW WORLD ORDER

原作:BONES 著:杉原智則 角川スニーカー文庫

 テロを阻止する為右腕を失ったホランド。リーダーの負傷によりゲッコーステイトはまとまりを失いかける。レントンの掛け声で戻りかけた調子も、『内通者』とデューイの罠により今まで守ってきたすべてのカードを奪われる事で崩れてしまい…。

 1巻から示唆されてきた裏切り者がここに来て結構意外な正体を表します。いやはや、効きます。
 まあ、デューイがいろいろ引っさげて前面に出てくる訳ですが、基本はゲッコーステイトの再起がメインか。落ち切ったところから、カットバックドロップターンを決めるまで戻ってきたのは、感動モノ。アニメもこれくらいリフで盛り上げて欲しかったなあ…。


スポンサーサイト
[ 2006/10/31 23:08 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

日曜10/29

・ボウケンジャー
普通にブルーとピンクの掛け合い話かと思いきや、レッドと牧野先生の替え玉という隠し球が隠されていた罠。つか、演技がいろいろ微妙過ぎだよ。
見せ場全く無しのシルバーに合掌。

・カブト
ワームとしての本性を失ったら始末されるって、そういう掟がある以上同様の事例がそれなりに怒り得るということなんだろうか。

・マイメロ様
今更ですが、混沌とし過ぎです。

[ 2006/10/29 18:40 ] TV | TB(0) | CM(0)

第13話「V3から来た男」

アイロス星人

 正体不明の宇宙船が地球に接近。ステーションV3から迎撃機が出るものの、2機がやられ残る機体も行方不明。一方、追われた宇宙船は燃料を切らせて不時着していた…。

 キリヤマ隊長の士官学校以来の友人、クラタのお話。二人揃っての空戦はなかなか見物。

 燃料を奪う為、フルハシとアマギを利用。毎度のことながら、偽物と見抜いたダンは容赦なく撃ち殺す。完全に偽物だったから良いものの、操られているだけだったりしたらと思うと危ない。変身してエメリウム光線よりはマシか。

 単身部下の救出に向かうキリヤマの援護に向かうクラタの背を押すソガと参謀は非常に熱いのだが、出発すると聞いて喜々として喜ぶダンはどうしたものか(笑) お前いったい何年生きているのかと。

 空戦ともうひとつの見せ場が、特に名前も無いのに強い怪獣。エメリウム光線もアイスラッガーも防ぎ、ついにセブンにワイドショットまで使わせる。おそるべし。
 ミニチュアでぴょんぴょん跳ねるのはなかなかかわいいのだけど。

[ 2006/10/14 03:33 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

というわけで

どういう訳もなく、戻ってきました。

3時間強新幹線に乗った後、2時間かけて家に向かうのが軽く鬱でした。

何と言うか、疲れたようなそうでもないような。

ああ、移動時にポケモンやっていて寝なかったのがいけないのか……。


[ 2006/10/13 01:52 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ふう

といっても、それほど変な時間に働いていないので、たいしたことはないのですが。

・・・普段から十分おかしいのは気にしない。

夜中テレビつけたらスパロボやってる、と、思いきや、一週遅れでがっくりきた。

・・・録画溜まっているだろうなあ。

[ 2006/10/12 11:44 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

出先から

久方ぶりの新幹線。たぶん始めての兵庫県。

しかし、道中DSにかかりきりで何の感慨もなしとはどうしたものか。

噂通り宿泊施設はよさげ。テレビが関西風だったり、ラジオに大陸からのが入ってくるのがなんともアレだけど。

ああネットがしたい。

[ 2006/10/11 13:55 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

封印再度(WHO INSIDE)

森博嗣 講談社

 50年前、日本画家・香山風采は家宝『天地の瓢』と『無我の匣』を残し、密室の中で死んだ。そして今度はその息子が謎の死を遂げる。血溜まりとともに『密室』に有った二つの家宝の意味するものとは…。

 相変わらず?面白そうなことには目がない萌絵さんは、『密室』とか『殺人』とかいう話には、50年前のことであろうと首を突っ込まずにいられません。まあ、今回は事件そのものより、意外と犀川が普通の人間らしく迷ったり悩んだりするのをみられるのが楽しいのかも、と思ったり。

 んで、事件そのものは、本質的な問題は極めて単純にして明快、それを覆い隠すトリックと偶然を如何にして取り除くか、が主眼。最も単純な答えを、信じることができなかった自分が情けない気分。

 家宝が伝えたい気分は分からん出もないけど、そこまで陶酔し切れないなあ、と。最終的な種明かしもなんだかスッキリしたようなしなかったような複雑な心境ですね。トリックはある意味感動物でしたが。何度も成功するのかは別として。


[ 2006/10/10 01:30 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

まあ、楽しくね

ゲームして飲んで、な一日。なんだか慌ただしかったけれど、たまに会ってもこれだけ楽しめる友人を持てたんだから、私の人生もそれ程捨てたものではないと思えます。ちょぉっとばかし道を外れた気もしなくもないけれど。

・マイメロ様
もぐらさんがダークサイドに。華麗に復活、するのか?

・にようこそ
現実にはいろいろとしがらみが在って、なかなか死ぬことも出来ない、と。良いと思うか悪いと思うかは人次第。
で、岬ちゃんのトラウマを佐藤君がなんとか、などと行くはずもなく新たな引き篭もり段階に進みそうな感じだわ。

[ 2006/10/09 01:54 ] TV | TB(0) | CM(0)

日曜10/8

天気はいいけど風が強いな。まだ台風の影響あるのかしらん。

・ボウケンジャー
どこまでも明石を美味しく使うなあ。敵の策略が発覚したというのに、落第が間違いだったことに大喜び。彼は純粋すぎる。
ダイボウケンのアクロバット…というか、踏み台にされただけのサイレンビルダーが哀れ。

・カブト
久々にパパ登場。んで、ガタックとカブトには暴走の危険がある、と。しかし、結局ゼクトはネイティブをどうしたいのかが分からない。ネイティブの言っていることも、擬態する為に人を殺しているのではどうかと思うし。やさぐれコンビも何がしたいのやら。
つくづく分からない事だらけですよ。

[ 2006/10/08 09:02 ] TV | TB(0) | CM(1)

カレンダーが

パソコンの日付のところに変な印が付いていると思ったら、誕生日だった。まあ、あれだ、今更どうということのない、というかもう来なくても…。じゃあそれを口実に時計買ってもらったりするなよ。

・コードギアス(新)
サンライズだし主役機ガンダムナイトメア奪って引きなのか、と思ったら、なんか変な能力与えられて終わってしまった。メカの動きの方は悪くない感じなので、期待したんだけどなあ。しかし変態パワーを手に入れて、世界を変えようだなんてどこかで最近聞いたようなことを…。
今のところ飛田が飛田で飛田してるアニメ。そういえば昨日の銀色のは登志夫さんアニメだったな。

・メビウス
バーチャル空間で実験中のゼットンが暴走。基地のシステムを破壊し始めたゼットンを止める為、電子データとなって対決。グリッドマン? まあ、メビウスも案外いろいろ出来るようで。
マンのやられ方そっくりのやられ姿を見せてくれたメビウス(マケット)はなかなか。
で、たまにはアギラのことも思い出してやって下さい。

[ 2006/10/07 23:28 ] TV | TB(0) | CM(0)

実は

朝起きてテレビつけるまで、台風が接近中だったことを全く知らなんだ。

・銀色のオリンシス(新)
SEEDの呪縛云々はおいておいても、そろそろ何かないのもか、な>キャラデザ
まあ、大体の世界の構造というかシステムは伝わらなくも無かったけれど、掴みとしては微妙。主役メカでないし、戦闘の方も今一つ。
何か言っていることに聞き覚えが、と思ったら、ステラか(囚われとる

・ケロロ
コピーロボットに振り回される話。夏美たちは兎も角、ガルル小隊の皆さんまで引っかからなくても…。ガルルだけは分かっていて、折角だから気を引き締める為に、ああいうことを言ったのだと思いたい。
というか、単なる新キャラの顔見せの為の話だったのか。

[ 2006/10/07 01:31 ] TV | TB(0) | CM(0)

旬だねえ

別に追っかけている訳でも無いのに平野綾遭遇率が高い。いろいろやって幅を広げて、末長く活躍して頂きたいですね(何

・デスノート(新)
忠実にアニメ化、という所なのかしらん。漫画パラ見しかしていないのでなんとも。ま、元が良いのか、普通に面白い絵に仕上がっていたんじゃないかと。
後は何かの間違いでオリジナル話(敏樹脚本)がこないことを祈るばかり(そんなに恐れなくても

・僕等がいた
竹内姉の登場で普通に面白いと思ってしまったのは秘密。二人とも戦う前から相手にされていない感じだけど、これからどうなるのでしょうか。
つか、まだ続くんだ。

・NANA
大事なライブを前にしながら、タクミの件でいろいろゴチャゴチャと。そんなに不幸に浸りたければ一人で落ちるところまで行って欲しいなあ。

・武装錬金(新)
何でこんな時間にやっているのか分からない、恥ずかしいほどに少年マンガしていた印象。説明台詞が多かったような気もするけど、まあ予備知識無しの人としてはありがたかったかな。

・スパロボOG(新)
αの時の設定が生きているようで、ゲームで適正を見出されたリュウセイが…という展開。あー、もうロボットが全部CGで描かれる時代になったのだなあ、という感慨ばかりが先行してます。
戦闘に巻き込まれた主役の前に突如表れる巨大ロボット、というのは見事にスーパーロボットの文脈なのだけど、御膳立てしている奴ありきなのを描いてしまうのと、張り切っている割には思いっきり雑魚メカを一体破壊するので目一杯、というのがなんだかなあ、と。リアル系を意識したらどっちつかずになったような感じが。
どうでも良いけど、アニメとしてはキャスティングが一昔前の空気を放っている気が。まあ、当たり前と言えば当たり前なんですが。

[ 2006/10/06 00:51 ] TV | TB(0) | CM(0)

マンガ ホーキング入門

文:J.P.マッケボイ 絵:オスカー・サラーディ 訳:杉山直 BLUE BACKS

 天才物理学者の人生とその宇宙論を、宇宙論研究の流れとともに見ていく本。マンガ、とはいいますが、翻訳本なので?コマ割りされたマンガをやっている訳ではなくて、挿し絵の比率が大きい本、という印象。

 ブラックホールとかビッグバンとか、まあ、結論だけはそれなりに知っているつもりになっている代物の裏には、大変な計算があるのだなあ、と実感。ブラックホールにも放射がある、とかいう話も確かに分かりやすく解説されているように思われます。
 兎も角もブラックホールのエントロピーについてなんか考えようとか思う人がいるというだけで、ボクは脱帽です。

 にしても、ホーキングは真実天才だなあ、と。何事も名前だけ知っているくらいで置いておくのはいけませんね。具体的業績の話を知ると有難みが違いますな。


[ 2006/10/05 06:30 ] 書籍 | TB(0) | CM(2)

第11話「魔の山に飛べ」

ワイルド星人 ナース

 山で若者たちが次々に変死するという事件が発生。原因を調査に向かったダンとソガだが、そこでダンまでもが犠牲となってしまう。ダンの仇討ちの為、調査を続ける彼らは、怪しい物音のする洞窟を見つける。

 なんとまあ、主役たるダンが一時的とはいえ、あっさり死んでしまう。しかも原因は、『生命だけを体から奪ってしまうカメラ』て。
 というか、さり気なく正体がばれる危機。ロクな検死もせず放って置かれて助かったな。

 で、問題なのはワイルド星人の動機。種族全体が老衰に瀕しているから、若い生命が欲しい、ですって。何を基準に人類を狙いに来たのかが謎だ…。生命だけを取りだせるのなら、わざわざ地球くんだりにまでこないでも、なんとかそのへんので手を打てそうな気がするのだが。知的生命体でなければならない理由でも?

 円盤ナースのグルグルに惑わされたのか、単に復活したてで不調だったのか、締め上げられて結構ピンチに陥るセブン。しかし最後は強引に振りほどいて、ナースバラバラ。締め上げる以外に決め手がなかったのが敗因だな。

 アンヌはいったいどこ行った、な回。

[ 2006/10/04 00:23 ] セブン | TB(0) | CM(0)

虎よ、虎よ!

アルフレッド・ベスター 訳:中田耕治 ハヤカワ文庫

 ヒトに『ジョウント効果』と呼ばれるテレポート能力があることが発見された世界。一瞬のうちにどこへでも行けるようになった反面、窃盗や劫略の蔓延する物情騒然する時代となった。

 とある貧民出の野蛮な男ガリヴァー・フォイルは、乗っていた宇宙船を攻撃されひとり漂流してしまった。半年待ってようやく近くを船が通りかかったものの、それにも見放されてしまう。見捨てられたことに怒った彼は、その船に復讐を誓い、生き延び、追跡を始めるが、そこには様々な陰謀が存在していて…。

 って、粗筋っぽいことを書いておいてなんですが、緻密な復讐ものという訳ではなく、最終的には人の意識の革新話だったりします。なんと言っても、最初は船の指揮官に復讐するのでなくて、船自体を破壊しようと考えているぐらい阿呆な男が、広い世界を回って経験を積んでいき、最後には大衆に向かって演説をぶつことになるわけで。

 物凄い大きな流れに流されながらも、自分自身を見つけ、逆に時代を動かした、そんな感じの話。パワーはあります。
 まあ、あんまりにも感情に流されて動く人物が多いので、人の意思のぶつかり合いの好きな人向けかね。


[ 2006/10/03 01:09 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

増刊には

冷やかしのつもりではいった本屋で、お笑いダムAを結局購入。本誌は買わないのに、増刊ばかりがたまっていきます…。

僕は、ガンオタの女に、会いたい(そうか?

彗星ヒヨコとか、目つきの悪いドムとか、ようやく近年のネタに追いつけるようになったよ(別に誰にも置いていかれてませんが)

とりあえず、YASが所沢のシャアさんのところへ相談しに行く絵をリアルに想像して大笑い。

値段の割にボリュームあって良いですよ。




世にも奇妙な、が今回は救いのある話がラストでしたな。
最近は結構そういう布陣なのか。




実写コナン・・・というかあれは工藤新一の事件簿かい?
ちらっとしか見てないケド。

[ 2006/10/03 01:06 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

気にしていたのかしら

森口博子が波乱万丈に出ていたのでちゃっかり視聴。ホント辛い思いをしてきたのだなあ、と。
デビューがΖオープニングで、その後の暗黒時代・バラドル時代を抜けて、紅白に出場したのがF91主題歌。何の因果かと思うと同時に、アニメの世界に巻き込んだ事を富野が気にしていたんじゃないか、なんて思ってしまう。
局の関係からか、司会が『アニメ』としか言わないのに、『ガンダム』と連呼してくれるモリグチに拍手。陰ながら応援してます。

・にようこそ
結局自分からは「生きたい」とは言えない佐藤君。ある意味いちばん死に近かった人だわね。十分ドラマチックな事になっていましたけど。
で、岬ちゃんは何者なのかね。

[ 2006/10/02 00:48 ] TV | TB(0) | CM(0)

日曜10/1

日が変わってから録画しておいたオトナ帝国を見る。阿呆か私はorz
いや、途中で切り上げようかと思っていたのだけど、噂に違わぬ良い作品に魅せられてしまったのがいかんのですよ。

・ボウケンジャー
シルバーマジ死んだかと。切られる時はちゃんと変身しておいて下さいよ。
珍しく家の事を喋ったり、無謀な行動に出たさくら姐さん。冷静っていうか相当の意地っ張りだよな、彼女は。
戦隊紹介がもうデカレンまできた。早いもんだ。

・カブト
ひたすら落ち続け、ついにやさぐるまさんに拾われた影山。これでまたやられキャラだったら笑えるな。
隕石落下前からいるらしいワームが出てきてようやくいろいろ説明されるのだろか。なんか、もう全然その辺期待するのを忘れていたよ。

・マイメロ様
真っ当に?女の子向けのアニメでした。

[ 2006/10/01 09:57 ] TV | TB(0) | CM(2)
人生が輝き出す名言集


presented by 地球の名言+個人メモ
プロフィール

彼方

  • Author:彼方
  •  管理人紹介
    ・風来の結晶屋
    ・労働力、売るよ!

    知人に絡み辛いと言われつつ、為にならない文章を淡々と書き続けるのが目標である。
ブログ内検索
広告エリア