ひねくれ者の駄文

世のため人のためにならないことを全力で。
ひねくれ者の駄文 TOP  >  2006年12月

モンスターズ三昧

モンスターズが止められない。
今のところ、神獣にスライムナイトとダースドラゴンが主力。攻撃力ダウンの魔法がえらい役に立つ感じか。
アイコン接触でエンカウントも、バランスに悪影響与えていないし。ボス戦の緊張感もなかなかある。やはり防御とか溜めるとか使って戦わないとダメだと思うのよ。

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[ 2006/12/31 03:32 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

寒いな

家の中でもコートを着込みつつ、今更適当に年賀状を書いて出かける予定。
別に海の方ではない。
あー、眠いなあ、もつんかなあ。人手不足の所為で働き過ぎな感じですよ、私としては。

とりあえずDQMJは買えましたよ、と。

と、投げ気味な日記を書いておいて追記。
いくら仲間内とは言え、自分しか知らないようなオタクの深みにはまったような曲をカラオケでやるのはいかんね。と、思いつつ毎度やっているよなあ…。

[ 2006/12/30 00:05 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

録るには録ったが

林檎種を真面目に見る気がしない……。

・僕等がいた(終)
んーと、まあ、良かったのかあれで。特に変わりなく終わってしまったが。相変わらず竹内君はいい男全開だねえ。
東京に欲しいものがあると言いきる山本さんと、置いていくのと呟くその親の微妙な破綻っぷりに恐怖した。凄い波乱がありそうなネタを放って終わりというのはどうなんでせう。

・スパロボ
メガネ外して、ってのはまあどうでも良いか(酷
なんかバリア張って、一生懸命攻撃しかけてきた相手をアカシックバスターで返り討ちにするのは、凄い酷い気がしてしまう。ごっちゃなのはスパロボの味ではあるのだけど、なんか魔法で普通の人を蹴散らしているみたいでなあ。ルールが違いすぎるというか何というか。

[ 2006/12/29 02:36 ] TV | TB(0) | CM(0)

夢見る惑星フォルゴーン

デュマレスト・サーガ
E・C・タブ 訳:大西憲

 流れ者アール・デュマレストは立寄った惑星の管理官にハイヴの有力者の家の娘、デライの護衛を頼まれる。次の星への移動と報酬のためにそれを引き受けることにするが、<家長>の座を巡る対立と彼女のもつ特殊な力が絡んで、思わぬ騒動に巻き込まれるはめに。

 こういうドラマには付きものですが、やはりどこへ行ってももてまくりな主人公。とくれば、結末も大体見えてくる訳ですが。まあ、やっぱりスペース・オペラとしては(?)次々に恋をくりかえさにゃいかんのよ。

 未だ第2弾だと言うのに黒さ全開のサイバーの人。ま、前回も結構あくどいまねしてくれた割にそれ程警戒せずに一緒にいるアールも豪毅と言えば豪毅なんですけど。さて、この強大な軍団を相手にこれからどうやって立ち向かっていくのやら。

[ 2006/12/28 01:19 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

第24話「北へ還れ!」

カナン星人

 北極上空で航空機同士の原因不明の衝突事故発生。調査の命令を受けたフルハシだが、彼に警備隊を辞め戻ってきて欲しい母が、上京してきたと連絡を入れてきて……。

 生きるか死ぬかギリギリの状況下でのフルハシ親子の会話が印象的なエピソード。自らが犠牲になることで多くの人の命を救おうとする一方で、親を安心させるような会話をする。まあ、なんか泣かせる話ではないですか。
 最後隊長がパトロールにかこつけて、故郷に行ってこいと示すところも粋な感じ。

 で、一方原因を探っていたダンの方は、なんか怪しい光弾を発する灯台を見つけるのだけど、何故か時間が無いというのにウィンダム。変身したくないのか他にやることでも、と思っていたら、ウィンダムまで操られ仕方なく変身。

 う~ん。フルハシ以下本部面々の緊迫感は何なんだ。

 にしても灯台がそのままロケットのように飛んでいくのはなんとも……。

[ 2006/12/27 01:46 ] セブン | TB(0) | CM(0)

嵐の惑星ガース

デュマレスト・サーガ
E・C・タブ 訳:大西憲

 人工冬眠で星々を巡る流れ者、アール・デュマレストもはや忘れ去られた故郷の星『地球』を求めてさすらう彼が降り立ったのは、天球の音楽をもたらす大嵐という自然現象の存在する星。
 そこで彼はとある国の後継者問題に巻き込まれる。

 既に結構な経験値を積んだ主人公が、それなりにかっこよく活躍するお話。いろいろ面白い登場人物が出てきますが、特に裏が有りそうなのが人間でありながら感情を消した上で、脳だけで究極の知性体を目指そうとしているサイクランという集団。地球を隠したがっているようだし先々でぶつかっていくんだろうなあ、と。

 物語もミステリ調と超未来的アイテムがうまく絡んでいていい感じ。

[ 2006/12/26 02:15 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

赤頭巾ちゃん気をつけて

庄司薫 中公文庫

 東大入試を中止に追い込んだ既成秩序崩壊と大衆社会化の中で、さまよう若者を爽やかに描き、その文体とともに青春文学の新しい原点となった芥川賞受賞作。

 なんて書くとなんか小難しそうですが、足の爪をはがしてまともに歩けない主人公が、女友達とケンカしたり、裸エプロンならぬ白衣の女医に出会ったり、友人の愚痴を聞いて鬱になったところを幼女に救われちゃう話なのです。(一面的すぎる紹介はやめて下さい>オレ)

 一人称スタイルで、若者の悩みをユーモアあふれる感じで書かれています。悩んでいるのにちょっと笑えてしまう感じで面白いのと、何と言うか、30年経っても思うところは変わらないのだなあ、と。まあ、そう感じるのは少数派かもしれませんけど。

 完全にダメになりかけた主人公が、少女に救われるところはなかなかいい。そこでキレイにきますか、と。題名の示すところも納得。

 ところで、ちょっとした話の中の喩えとして「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ!」が出てきて驚く。こんなところでリンクしてきますか(反応し過ぎ)。


[ 2006/12/25 01:20 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

日曜12/24

こんな日に出歩くとアベック多くていやね。女の子二人組が「あたし結婚できなそうよね」とか言っているのに癒されます(ぇ

・ボウケンジャー
サンタの贈り物にえらい物騒なものが。って、ついにサンタまで降ってくる時代になったのね。
で、これからはついに決着に向けてボウケンジャーとネガティブが激突していくことになるのか。

・カブト
剣のお話終わり。人として死ねた、と。しかし結局ワームの究極の目的に関しては特に言及無かったなあ。ここまで引っぱってきただけに期待していたんだが。
着実に弱くなっている印象の乃木さん。また復活するのかしら。

[ 2006/12/24 20:38 ] TV | TB(0) | CM(0)

結局

予定を何も消化してないぜ。

・ケロロ
クリスマスパーティーでプレゼント交換…オチがココまで読めるのは良いことなのかどうなのか。
で、アリサのあれはなんだかよく分からない怨念の集合体みたいなものなのね。

・反逆のルル
いや、予想以上に格好良い紅蓮二式。波動はナイトメア戦じゃあ強力すぎて使えないかと思ったけど、ホントいい働き。
基本的に何言われても気にしない人かと思っていたけど、喜久子姐さんには弱いのね。
つか、名前は秘密ですか。

・メビウス
なんか、12月のお祭りがどこかの神様の誕生でなくてウルトラの父降臨祭になっていてワラタ。これからみんなそういうことにしよう。
で、メビウスが金の像になり、カラータイマーまで破壊されそうになるところで父登場。うーんアレイ強いなあ(えー
裏でしっかり親子の和解やっているのもいいよね。まあ、子供の方が譲った感はありますが。

[ 2006/12/23 20:29 ] TV | TB(0) | CM(0)

どたばたで

データの消失とかで忘れていたけど、あまり反響の無い隠れファンも多いと噂の読書感想垂れ流しも200を超えましたね。バリエーションの広がりを見るに、長門さんもとい谷川先生に感謝かな。

・僕等がいた
後悔しつつも『迷惑をかけないこと』を優先、か。実に現代的判断というやつかしらん。
とりあえず、しれっと何も聞かずに聞きたいことに答える先生の男気に感動した。

・NANA
ハチの件で苛々が募り、バンド内でも不和が発生。このまま空中分解してしまうのか。
で、携帯に纏わり付く、ああいうイメージそのものが私は気に入らんのです。自分じゃ気にしないんだろうけどさ。そう言うベタベタした感じ自体が嫌ですの。

・スパロボ
リョウトとリオを絡ませるだけの話だったなあ・・・。マサキは頑張っていたのは良いのだが(作画は気にしちゃ負けだ)、なんというか密度が。直前の武装錬金がボリューム満点なのもあるかも知らんけど。

[ 2006/12/22 02:51 ] TV | TB(0) | CM(0)

ガンソード ~夢見るように眠りたい~

倉田英之 角川スニーカー文庫

 ガン×ソード小説2冊目。今度はカギ爪側のエピソードを収録。

 本編では語られることのなかったものが盛りだくさんで、アニメにはまった人は是非に。カロッサメリッサの感情、ウーさんの変態っぷりと行動の意味、カギ爪がカギ爪になるまでのこと。
 カギ爪の初期の頃の話がメインになっていて、アニメのイカレっぷりに至までの彼の様子が見れて、少し理解が出来るようになるかも。少しだけですが。

 あ、ファサリナさんがエロイですよ。因に表紙で真ん中に立っているバカ兄貴ことミハエル君の出番は無いのであしからず。


[ 2006/12/21 03:00 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

明日を捜せ

シャドー星人 ガブラ

 未来が見えたばかりに宇宙人につけ回される男、ヤスイ。偶然通りかかったキリヤマらに助けを求めるも、予言が空振りに終わり、帰らされてしまう。しかしキリヤマはどうしても気になり、休暇を取って捜すが、既にヤスイは連れ去られていた上、予言が現実になり、負傷してしまう。

 車で追い回したり、町の人々に化けて脅かしたりと、妙に恐怖演出にこだわりをみせるシャドー星人。確かに、顔の造型と相俟ってかなり怖い。その上透明化もできるらしい。

 が、やっていることはなんか抜けている。

 捕まえたヤスイに嘘の予言をさせて隙を作るとか(しかもそれを見抜かれてビビる)、セブンに円盤をはたき落とされたら降伏するふりをしてガブラを出す、ガブラにやられたふりをさせて隙を見て噛みつかせるなど。

 セコイぞ。

 どうでもいいけど、バトルビデオで、何故セブンがガブラの首相手に微妙な戦い方をしているのか分からなかったけど、原因はヤスイを手に持っていたからだったのね。ああスッキリした。

 最後、超能力を失って喜ぶおっさんの姿がなんとも。それで生計立てていたのではないのかなあ、と思いつつ、確かにひどい目に合ったからしょうがないのかねえ。

[ 2006/12/20 02:18 ] セブン | TB(0) | CM(2)

トンデモ本の世界S

と学会 太田出版

 というわけで「T」とセットで楽しめる(?)同時刊行本。「アポロは月に行かなかった」というネタから、便乗本の笑える内容とかベストセラーになってしまったトンデモ小説、ちょっと昔のトンデモ本などが扱われている。

 アポロの話は、当時の映像を見た方々とは世代がかなり違うので、行ったかどうかは、まあ信じるしかないというか、自分では判断のしようが無いので、一昔前には捏造説に結構気が引かれた時もありました。実際。
 しかし、それが外国のエイプリル・フール番組をお笑い番組が流したことから始まったらしいというのはなんともはや。ちょっとでも信じた人は本書で紹介されていたJAXAのページ(http://moon.jaxa.jp/ja/popular/story03/index.html)でも読んで、正気に戻った方が良いかもしれません。

 便乗系は当方ガノタなので、たまに立ち読みとかしていて忸怩たる思いをすることしきり。明らかに原作について何にも知らないで書いているものって多いのかしらん。まあ、まともに調べてから書く人ばかりなら、トンデモ本の数なんて半分以下になってしまうのでしょうけど。

 血液型占いのはしりとされる本が凄まじい根拠不足の個人的観察のみによって書かれたものである、なんてのはとても脱力。あーもうやめてー。

[ 2006/12/19 01:04 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

もうね

改編期で季節の変わり目を感じるのはどうかと思うけど、どうしようもない。

・にようこそ(終)
ドラマチックのようでそうでもないようで。なんか第一話を彷彿とさせるテンションの独り芝居は見事でしたが。
まあ、ちょいと依存的すぎるような気がするけれど、必要とされないで悩んでいた人は助かるのかな。
で、二作続けて最後で好きなことに気づくオチだなあと思った今日この頃。

[ 2006/12/18 02:00 ] TV | TB(0) | CM(0)

日曜12/17

う~ん、鬱だ。

・メビウス
悪戯を繰り返す渡り者宇宙人、サイコキノ星人。ミライの妹と名乗り接近するが……。
なんとか地球での暮らし方を伝えようと仲間たちとともに努力するが、補佐官の疑惑から戦闘に。気持ちを伝えられず落ち込むミライを、サコミズは何度裏切られても信じることをやめるなと励ます。
いきなりは変えられなかったものの、ひとりの気持ちを動かし、違う力の使い方を伝えられ、これから変わることもあるかも知れない、という引き方が良い。
で、いきなり妹と名乗る人が現れたりしたら、ウルトラ兄弟でなくても引っかかりそうな気がしなくもn(ry

・ボウケンジャー
ついにクエスターとの決着が。散々強調されてきたけど、スタンドプレイじゃなく、チームで、というのが重要、か。にしても、初めてズバーンをきちんと掴んで振った気が。
さて、最後は残ったネガティブが協力してくるのか、それともボイスとの対立が深刻化するのか(ぇ

・カブト
ワームがわらわら。狙いが絞れないのは今に始まったことでもない気がするけどな。
で、そろそろ剣の話に決着をつける時期なのか。にしてもネイティブのあの人は一目で正体見破っていたのに、他の奴はさっぱり気づかんのはどうなんだ。
やさぐるまさんたちは何のためにホッパーもらったのかと。

[ 2006/12/17 23:10 ] TV | TB(0) | CM(0)

師走

というのを初めて意識した希ガス。忙しい……。

・ケロロ
年末調整の話とケロロ一人で大掃除。年末調整で予算の無駄遣いと、社会批判的なことを言っていたりするのは兎も角、一人趣味で一杯の部屋をするケロロは泣けた。あそこまで酷くないにせよ、おいらも机周りの整理をいい加減しないと……。

・反逆のルル
正義の味方をやって、戦力拡大。言っていることと面構えは悪役っぽいけどな。
紅蓮カコイイ。これであのおっさんも活躍してくれると思うとワクワクするぜ。
で、オレンジ言われて過剰反応するオレンジ卿。しかも腕に注意したのに完敗(つД`) 生きてるよね?

[ 2006/12/17 02:24 ] TV | TB(0) | CM(0)

姑獲鳥の夏

京極夏彦 講談社ノベルス

 カストリ雑誌への記事を膨らませようと京極堂に話を持ちかけに行った関口は、問題の事件が自分に思わぬ関わりがあったことを指摘される。しかし、彼自身にはそのことに関する記憶が奇妙なまでに抜け落ちていて……。

 いろいろややこしい事件ではあるものの、詰まる所最も事件を難解に見せているのは関口の鬱病であるかと。狂っているのは『他人』ではなく『自分自身』である、と認めると言うか認識すると言うか納得するのは恐ろしいまでの回り道があるのでした。
 一旦道を外れると、元に戻るのは大変だということか。

 民俗学的考察と事件の顛末を組み合わせて語るやり方は引き込まれる。あー、また民俗学の本が読みたくなってきた。

 終盤における榎木津の不謹慎な一言、「これでやっと普通の密室殺人事件になったじゃないか!」に不覚にも笑ってしまったのは秘密。


[ 2006/12/16 02:45 ] 書籍 | TB(0) | CM(2)

トンデモ本の世界T

と学会 太田出版

 例によってトンデモ本を紹介して楽しむ本。同時にSも出ていたりするので、この時期は特に豊作だったのか、記事が溜まっていたのか。

 まあ、そんな事は兎も角、ブッシュ妄言本とか『水の結晶』、ラエリアンなど「ああ、そういうことも流行ったねえ」と言ってしまうものから、実用系に見せかけて筆者の妄想が延々と流れてくるようなものまでいろいろと扱っている。
 基本的に読んでも得しなさそうなんだが、5章「トンデモ世界研究本」で紹介されているものはなんか読んでみたい気がする。『ダーウィン賞』とか。

 ボリュームがある所為か結構ツッコミも頑張っているようで、『水の結晶』の正体はチンダル像じゃないのかとか、今更ながらちょっと為になる感じ。へえ~、と。

 基本的にそれ程トンデモに手を出してはいない私ですが、ラエル関係は一つ昔に読んで、初めの科学万歳ぷりはなんとか切り抜けたものの、中後半のエロヒム世界の話になってきたところでギブアップした記憶が……。
 彼らは今でもクローン作りに励んでいるのでしょうか? 最近めっきり見かけなくなったけど。


[ 2006/12/15 02:15 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

見間違いかな

朝のニュースで流れていたなんかの曲のプロモに『ハヒル』の古泉がいたきがした……。気のせいだよな。

・僕等がいた
夢があるから強くなるのよ、というのはいい話。そりゃ男のために大学行こうなんて奴に金ださねえだろう、と。
で、二十何話か見ておいてなんだけど、舞台が北海道であることを初めて知った。通りで雪が降ったり、ネズミーが遠かったりする訳だ。

・NANA
まあ、いろいろあるのはさておき、出そうで出てこなかったスキャンダル狙いのメディアの人登場。バンドの方はどうなるのかねえ。

・スパロボ
なんというかスパロボらしい遭遇戦。しかし、シュウ登場でさっさと撤退してしまうのか。いつかは戦わなきゃならんはずだけど、どうするのかねえ。
イングラムが特製ドリンクのオチを持っていったのは笑った。一瞬普通に飲んでしまうのかと思ったよ。

[ 2006/12/15 02:13 ] TV | TB(0) | CM(0)

睡眠の技術

井上昌次郎 KKベストセラーズ

 睡眠を科学的に分析して、より良く眠る方法なんかを考えたりする本、著者曰く、過去様々なところで発表したものをかき集めて編集された"リサイクル・グッズ"なんですって。
 睡眠がものを食べること並に必要不可欠なものであるとか、どういう仕組みが働いて『眠って』いるのかという話。

 とりあえず、眠りには質と量があって、短時間寝る人も長時間寝る人も深いノンレム睡眠の時間は大差ないらしい。よって、『8時間睡眠』が大事なのではなく、熟睡状態を90分程度取れるかどうかが大事なそうな。すぐにノンレムに入れるようになれば、短眠者も夢じゃない?

 あとは、ダ・ヴィンチが4時間ごとに15分睡眠の一日1時間半睡眠で過していたとか。意外にもそれなりに理があるらしいけど、ホントかね。

 しかし、寝不足は自動的に修正してくれるものの、寝溜めは本質的に不可能というのは、少々ショック。溜めたいんだけどなあ。

 あ、雑誌掲載ゆえなのか、最後の1章が丸々Q&Aになっていて、前章までの内容がよくまとまっているので、最後だけ覗いてみるのも良いかも。

 で、これを読んだからといって、眠気が急にとれるようになるという訳ではありませんので悪しからず。

[ 2006/12/14 00:05 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

わかってないな

 ドラクエ9がDSでということで、いろんなメディアで騒がれているのですが、なんとなく個人的に気に入らんので一つ書き留めることにする。

 詰まる所、何でお前らそうやって何でもかんでも商売の話ばかりしてしまうのかと。

 世の中カネで回っているというのは十二分に知っているつもりだけれども、ソフト一つの動きで、やれ打撃だ追い風だと騒ぐのはなんとなく違和感を感じる。

 ゲームというのは、第一に、楽しい時間を過すために作られているのだろうと。

 で、一番多くの人に楽しんでもらうためのハードが、現状でDSであったという話であり、ここはあくまでも「堀井さんは未だ初心を忘れずやってくれているんだ」と、感謝感激感動するところ。

 ゲームに詳しいジャーナリストだかなんだか知らないが、SCEに見切りをつけたとか何とかいう話をしている場合かよ、と。

 というわけで、私が富野御大と同じくらい堀井雄二をエンターティナーとして信奉していると言う話。

[ 2006/12/13 23:55 ] 妄言 | TB(0) | CM(0)

第22話「人間牧場」

ブラコ星人

 世界各地で謎の足跡が発見され、同時に動物がさらわれる事件が発生。そしてついに人間が標的となる。さらわれた女性は見つかったものの、生気はなく腕には胞子のようなものが付着していた。分析の結果それは、「地球人女性の染色体を主体としたホルモンを餌に増殖する宇宙人の食糧」ということらしい。救うには土星の鉱石が必要で……。

 えー、何というか、設定にいろいろ突っ込むべきところが多くて困るのですが……。

 めどいので無視。

 要は人間の体を使って餌を作ろうとしていた訳ですね。しかし、空気感染で増やせるからといって、あっさり解放した揚げ句、喰いに来て逆にやられるは、数の割にさっぱり戦闘力のない円盤を使ってるはでいい所無し。

 キリヤマ隊長の理解の早さとダンはどこかで生きている発言は、どう考えても正体を知っているとしか…。

 で、突如かかる画面のセピア化や緑化は何の意味があるんでせう(汗

[ 2006/12/13 01:25 ] セブン | TB(0) | CM(0)

死の雑学

上野正彦 イースト・プレス

 監察医を長年やってきた著者の語る『元気で生きられる方法』 表紙の毒々しさとは打って変わって意外に前向き?な本。

 いや、まあ、所々に結構エグイ描写とかしてあって、苦手な人には辛いかもしれません。正しい拳銃での即死のさせ方(やり方?)とかね。

 日常に潜んでいる死の原因を追及していくのが中心。怒ったら死ぬ、立ちっぱなしで死ぬ、一気食いで死ぬ、首を反らしていたら死ぬ、ちょっと焦って走ったら死ぬ、エトセトラ、エトセトラ。人間いつ何時死ぬか分かったものではありません、なんて気になること請け合いです。

 まあ、著者の言う通り、偶には『死』の方から生き残りの方法を探してみるのもいいのではないかな、と思いますがね。

 あ、しかし、表紙に書いてる『舌を噛み切っても死ねない理由』が一番最後のネタと言うのはどういうんだろうね。引っぱり過ぎじゃあないかと…。


[ 2006/12/12 01:07 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

心にトゲ刺す200の花束 究極のペシミズム箴言集

エリック・マーカス 訳:島村浩子 詳伝社

 悲観主義的名言をただひたすら集めた本。

 非常に悲観的な言葉ばかりが揃っているので、読んでて鬱になるかと思いきや、かえって爽快になったり苦笑してしまう。まあ、日本でいえばまさしく川柳を集めたようなものなので、題名の毒々しさは誇張が過ぎるのかもしれません。

 希望あふれる名言集はあまり読む気はしませんが、こう言うのには自然と引きつけられるのはアタシだけでしょうか?


[ 2006/12/12 01:03 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

サムライ

ラストサムライ見たけど、一度も「愛馬は凶暴なんだろうな」とか言わずに過しましたよ?>弟

・にようこそ
何というか、非常に言いたくないのだが、ロボの出ないエヴァをやっている感じがしてしまった今日この頃。
結局飢えに耐えられず引き篭もり脱出という、結局そこだった的な。これで済めばニート対策はさぞかし楽であろうなあ、と。さて、とりあえず最後くらいカッコよく、救う権利云々は抜きにして、岬ちゃんを救って頂きたい。

[ 2006/12/11 00:55 ] TV | TB(0) | CM(2)

日曜12/10

Ζガンダムエースの懸賞で、島田さんのサイン色紙が当たりました。なんというか駄目元でも案外出してみるものですね。ダメガノ冥利に尽きます。

・ボウケンジャー
クエスターが必要なプレシャスを全て集めて大暴れ。アルティメットも、ダイボイジャーも敵わずどうしようもない。なんかにわかに盛り上がってきましたが、どう逆転してくれるのか。一方で、どうも術中にはまってしまったシルバーは元の姿に戻れるのか、と。
にしてもネガティブの面々は、クエスターが根本的に何を狙っているのかを理解してなかったのかね。まあ、ちょっと人類の領域から外れたような人ばかりだししょうがないのか。ガジャ様が一人面白いのは仕方ないとして(ぇ

・カブト
なんだ、不死身とか言っておいて、実は何人もいるだけなんじゃないか。なんか詐欺られた気分だな。
で、何も悪いことはしていないからこちらにいて問題ない、とひよりを説得する天道。本能的に危険とかそういうことはなくって?

・マイメロ様
まあ、歌ちゃんは兎も角、琴ちゃんにお兄ちゃんとは呼ばれたいよね(えー

[ 2006/12/10 17:08 ] TV | TB(0) | CM(2)

ゴールド会員

carender.jpg
だったらしい。まあ、今年のゲーム関係の投資は殆ど任天堂様だったしな。

・ケロロ
556の中に巣くう親玉菌をミクロ化して排除、な戦う話かと思いきや、猫を探す話だった罠。菌の『宿主の特徴を移す』特性は兎も角、親玉を倒してみんなが治るのは科学的にどうなのかと思ったら、倒してもどうにもならなかったので安心した(何

・反逆のルル
カレンの話。複雑な家庭だ。とりあえずこれで、なんとなくだけれどもエンディングの絵の意味が感じられていいね。
あくまで内部改革にこだわるスザクとどう向き合うのか。つっても、表向き見せているルルのキャラではあまり熱いことにはならなそうだから、ゼロの正体ばれてからなのかなあ。
にしてもオープニングの微調整好きだな。なんか逆に曲ごと変わってしまうというのが残念だ。

[ 2006/12/09 11:28 ] TV | TB(0) | CM(4)

交響詩編エウレカセブン 2 UNKNOWN PLEASURE

原作:BONES 著:杉原智則 角川スニーカー文庫

 アネモネにノルブにコーラリアンと重要キャラが次々登場の小説第2弾。

 ようやく月光号のクルーとして馴染んだかと思いきや、ことあるごとにぶつかる謎が解決される事はなく苛立つレントン。エウレカとの距離もうまく縮める事ができず、すれ違いが募り、ついにはエウレカは心を閉ざし始める…。

 ま、レントンとアネモネ&ドミニクカップルとの出会いが重要というところでしょうか。このぐらいしっかり出会っておいてくれないと、後の見せ場が何にもならんと言うものです。

 『ゾーン』突入の描写は、アニメより理解しやすい内容なのは助かった感じ。レントンの成長を描く材料にされているのも良い。
 ホランドが以上にガキなのはどうにかならんかと思いつつ、こっちの成長にも期待。

[ 2006/12/09 00:22 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

ぱれぱれ

久しぶりにブコフへ行ったら、パレパレードが流れていてどうしようかと思ったよ(どうもせんでいい

・僕等がいた
積極的な山本さんはどうかと思うなあ…、は、まあ、兎も角、最後の盛り上げのためなのか今回のウジウジは長め。
言うべきことは言わないとね。…メンドイねえ、付き合うのって…

・NANA
おそろいのグラスも割れて、二人の共同生活も終わり、なのかしら。つか、グラスのことなんかすっかり忘れていたよ。もちっと出番があっても。
なんか諸々の人間関係が崩れ去っていく感じだけれども、ノブが意外と元気で泣けた。
で、ナナはリアルに記憶障害でもあるのか?

・スパロボ
ぶっちゃけあの艦長をあまりあてにするのはどうかと思うのだよ。一歩間違えば全滅必至の作戦を進んでやるのはなあ。迷子のマサキさんが来てくれたから良いものの、新型にいいようにやられ過ぎだ。
野生の勘でサイフラッシュを逃れたところで、初めてゲームチャンプがいいキャラだと思ったよ。

[ 2006/12/08 01:22 ] TV | TB(0) | CM(0)

交響詩編エウレカセブン 1 BLUE MONDAY

原作:BONES 著:杉原智則 角川スニーカー文庫

 平凡な日常に鬱屈し、唯一の楽しみである"リフ"も満足にする事もできず、なんとなくそんな状況から救ってくれるものを待ち望んでいたレントン。そんな彼の前に本当にそんなチャンス-憧れのゲッコーステイトの勧誘-が現れる。

 まあ、同一名称のアニメの小説版。放送と同時期に書かれていただけあって、初期のプロット自体は概ね同様なものの、アレンジが為されており、この時点でもかなり違う印象を受ける。

 クルーにイジられたり、ホランドに罵倒されたりして、現実は夢のようにはいかない事を思い知らされるのですが、それらの事への反動が嘘のようにいい方に出ていて、なんだかすっきり。
 まあ、この時点ではぼかされている人間関係を知ってしまっているので、ホランドの苛つきも、若干許容できてしまうのもあるかも知れない。

 アニメではオペレーターとしては基本役に立っていなかった印象のレントンが、しっかり仕事しているのも良い。結局テンポを悪くしているとしか思えない五月蝿いガキ共が居ないのがドギー兄さんがキャラ立ててきてるのも○

[ 2006/12/08 00:16 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)
人生が輝き出す名言集


presented by 地球の名言+個人メモ
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彼方

  • Author:彼方
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    ・風来の結晶屋
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