ひねくれ者の駄文

世のため人のためにならないことを全力で。
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第29話「ひとりぼっちの地球人」

プロテ星人

 日曜の午後、大学の研究室の前を通り過ぎた女学生が、怪しい物音に気づき扉を開けるとそこには怪物の影が。慌てて逃げ出す学生。しかし、その後机の影から現れたのは、科学観測衛星の打ち上げの成功で名声を博するニワ教授だった。

 とりあえず、何で学生と婚約しているのかと、ソガ。しかも、ソガ君、と呼ばれているんではネタにされてもしょうがない。

 一方電送理論を作り上げ、プロテ星人の野望を身を挺して打ち砕いたイチノミヤ。自分の理論を認められなかったことで地球に嫌気が差していたが、侵略を許さない態度はなかなか格好良い。が、なんか影が薄い。利用されて怒っただけにも見えるからか?

 抜け殻を使った幻影でセブンを見事迷わし、時間を稼ぐプロテ星人の戦闘は、効果音もあいまっていい感じ。Vサイン光線といい、液状化して隠れるとかいろいろ芸達者な奴である。

 今度の部屋の中からの物音は、春風のものでした、って引き方はおしゃれすぎて何がなんだか分かりません(笑)

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[ 2007/01/31 01:48 ] セブン | TB(0) | CM(0)

双頭の悪魔

有栖川有栖 創元推理文庫

 芸術家たちが隠れ住む村に入ったまま出てこなくなったマリア。彼女の父に頼まれその村へ向かった推理研の一行は、人を寄せ付けないその村へ進入を試みるが、なかなか上手くいかない。どさくさに紛れ江上二郎一人が接触に成功するが、大雨によって橋が落ち、連絡を絶たれてしまう。そんな中、断絶された双方の村で殺人事件が発生。各々で真相を追うことになる。

 前作読んでいない所為でマリアがどうして旅に出なければならなかったのかが今一つではありますが、単体でも十分楽しめました。

 とりあえず、読者への挑戦姿勢はすごいと思う。読み返してみると、確かにしっかりと推理に必要なヒントを提示していて論理的に分かるようにしてありつつ、そうだったのかという感じもあり。
 というか、動機の方から分かりにくくしてあるために、トリックに集中できるようになっている感じか。まあ、挑戦ページで一応立ち止まって見当くらいはつけるものの、論理的道筋まではつけれず仕舞いなんですけどね。


[ 2007/01/30 01:08 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

海がきこえる

氷室冴子 徳間書店

 東京の大学に通うため田舎から出てきた杜崎拓。旧友からの電話で、時期外れの転校生だった武藤里伽子もまた東京へ出てきていることを聞き、自分の気持ちに気づいてしまう。

 両親の不和が原因で突然田舎に連れてこられ、突っ張ってばかりの里伽子に何の因果か振り回されつつ惹かれていって、いろいろあって再会し素直に向き合えるようになってしまう話。

 こういうのを読んで、「ああくそう」と思ったりなんかしてしまうのは、もう死んだ方が良いのか、未だ未練じみたものがあるというのか。ちっ。

 しかし、こういう主人公の芯が通っている上に懐の深い感じとか、さばけた感じが羨ましい。そういうのが主役らしいといえばそれまでですが。


[ 2007/01/29 01:45 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

日曜1/28

・ボウケンジャー
明石にとって、リュウオーンが冒険者としての闇というわけで、闇と向き合っている真墨のために負けられないという展開は熱い。つか、また矢を躱しつつ変身という、徒に危険なマネまでしてくれるし。
で、自らの体にプレシャスを取り込み強大化しようとするガジャ様。始まりがはじまりなだけに最後も取ってくれるのだろう。

・電王(新)
やたら不幸な人が鬼のようなものにまで取り憑かれて、ついでに変身して戦ってとか迫られてた。変身もたまたまベルトの前をパスが通り過ぎてできてしまったという感じだし。情けなさがまたイカス感じだ。
契約云々のところが結局言えず仕舞いでしたが、何やら目的持ってやってきたようだし、ここのところのわけの分からないものを退治するというのとは違った流れになるのかな、と期待。
必殺、俺の必殺技、とか言っている関俊彦がとても良い感じ(結局そこですか>オレ
あ、しかし、やはりラスボスっぽい感じもするなあ・・・ボイス的に。

[ 2007/01/28 15:25 ] TV | TB(0) | CM(0)

動き過ぎだね

無事ハルヒ7巻視聴。まあ、あれだ、長門さんの読書の裏で流れている声を一生懸命聴いてしまった。

・反逆のルル
なんというか、ウーさん見たいな役回りだな、マオって。そんな風に感じた。
しかしトドメをわざわざ人海戦術でくるとは思わなかったな。まあ、ギアス対ギアス、ってのを強調するためなのかね。
とんだ拾い物した扇と放蕩伯爵という肩書きまでついたロイドさん。どうつながっていくのかしらん。

・メビウス
マイナスエネルギーの発生を関知して、再び地球にやってきた80。その頃、かつて矢的猛として教師を務めていた学校が統廃合でなくなることになり、当時の生徒たちが最後のクラス会を開くことに。
80あんまり観ていないのですが、教師をやめざるをえなかったことを生徒たちに謝りたいと言った80や、新聞記事を見て空に向かって先生を呼ぶ元生徒達の姿は泣ける。廃校になる学校が怪獣を作り出し、先生との再開を演出というのもなかなか。バックルビームも見れたしな。
まあ、あの怪獣は実体がなかったっぽいし、家とかも踏み潰されたりはしてないんだと思っとこう。

[ 2007/01/28 01:45 ] TV | TB(0) | CM(0)

メディア芸術って何? レポ

 また、カメラ持っていくの忘れたよ、ママン・・・orz こういう時カメラ付き携帯持っていないのが悔やまれます。携帯自体持ってないけど。

 とりあえず文章だけで。

 千代田線の直接繋がっている出口にいったので、裏口のようなところから入場。それではあんまりなので、一旦正面玄関から外へ出て、例の波打っているガラス面を見上げる。流石にでかくて壮観。が、まあ、東京にあるだけあって、正面に広大な庭が合ったりはしなかったので、それ程離れてみることが出来ないのが残念か。

 一階の展示はどうやら入場料が必要そうなのでスルーし、二回の企画展の方へ。ここで、整理券No.69を受け取り、展示をぶらぶらと見る。鳥獣戯画やらすごろくなんかの後、年代ごとに分けてアート/エンタ/アニメ/マンガの展示。時代時代のCMが映されていたのだが、バザールでゴザールとか、湯川専務とか、異常に懐かしい。あと、ついついクレしんに目を奪われて足止めされそうになる。
 にしても、最近なんだかんだで現代アートに触れる機会が多いのだけど、それでも解説文を読まない、面白さが理解できなくて困る。というか悔しい。単純に見ていて飽きないものも多いのだけどね。

 で、そんなこんなで1時間ほど過し、駐車場のランドウォーカーも間近で見て(ホントカメラ持っていけば良かった)、会場の講堂へ。


[ 2007/01/27 01:42 ] 富野由悠季関連 | TB(1) | CM(0)

行きますよ

御大見れると思うと今からワクテカさっ。

・スパロボ
ビアンとの決戦。圧倒的な攻撃力と防御力を誇るヴァルシオン相手に全員で総攻撃を仕掛ける。
結構戦闘動いていたし、ヴァルシオン強すぎる感も出ていたし、まあ良かったんじゃないかと。ちらほら逃げに回って生き残った奴がいましたけど、後でどう絡んでくるのかな。トロンペは兎も角、リョウトを囮にした人は・・・?
てか、リューネは出るのん?

今更録画してあったのだめ視たけど、関智一がツンギレ過ぎて笑ってしまった。

[ 2007/01/26 01:39 ] TV | TB(0) | CM(0)

カミングアウト?

いかん、いままの今まで結構抑え気味だったのに、ダメゲーマートークを展開してしまった。何を今更とか言わないで。

・NANA
ようやく気持ちの整理をつけようとしたところで、すれ違い&パパラッチ。事態は悪い方向へ動きそうな予感。
にしても、ホントにああゆう発想のおっさんがマスコミにいっぱいおるんかねえ。大して面白いこととは思えんのだが。

[ 2007/01/25 02:08 ] TV | TB(0) | CM(0)

第28話「700キロを突っ走れ!」

恐竜戦車 キル星人

 高性能火薬「スパイナー」が実験場への輸送の途中、何者かに襲撃された。犯人の目から逃れ、無事届けるためラリーに紛れて運ぶことに。度重なる妨害工作をかいくぐり、ようやく実験にこぎ着けたところ、地底から戦車に乗った恐竜が現れる。

 いろいろアレだが、やったことはアマギのトラウマ克服&臆病直し。そんなんでよくウルトラ警備隊は入れたなと思うけど、技術系の能力採用だったりするのだろうか。

 にしても、敵を欺くには味方から、を素でやってのける隊長相手にキレずに感謝するアマギが凄すぎる。文句の一つも言いたくなりそうなもんだが、よくできた奴だ。

 結局のところ隠れ潜んでいた場所が、爆薬の実験場になって大慌てということなのだろうか? 基地があの戦車なんだったら、こっそり移動しておけば良かったのではないのかね。時限装置などという地味なマネの後に、風船を取り付けて車ごとかっさらおうという発想が飛んでいるので、よもやなんとも言えませんが。正体を結局明かさない宇宙人も珍しい。

[ 2007/01/24 00:37 ] セブン | TB(0) | CM(0)

評伝シャア・アズナブル 下

皆川ゆか 講談社

 《赤い彗星》の異名を受けた前半生に比べ、華やかさを失ったと言われる後半生。常人よりは上位にあり一流の人間として生きていた彼が、アムロとの出会いによりニュータイプとして二流の自分を意識せざるを得ない状況に追い込まれる。

 一流の見識と二流の自己との間に置かれる苦しみ。これがグリプス戦役での一パイロットとしてのクワトロを、ネオ・ジオンの総帥として立ってからもアムロとの決着、もといアムロを越えてニュータイプとしての一流に拘るシャア・アズナブルを生むことになったのかと思うと……とても楽しいのですよ(笑) これがあるから止められないのよね、ガノタを。

 そんな後半戦を追っている下巻の方ですが、結構新しいなと感じたのがシロッコとの関係性について。当時のもうひとりの大物、ハマーンを含めて『情』と『理』の観点から考察。
 とともに、シャアとシロッコの間に基本的に対立部分が無いという話。確かにそう考えると、劇場での会話の流れがすんなり理解できるように感じた。シロッコとは正面からぶつかっていないし、プレッシャーを掛けてくる敵というくらいな扱い。その辺りはシロッコの上手さかも知れないとは思うけれど。

 見たモノしか信じないために、究極的に自分と『変わらないもの』しか愛せないと言われてしまう人、それがシャア。やはりクェスの言うところの「それがわかる人って、不幸な人なんじゃないか」というのも見方としてありなのよね。


[ 2007/01/23 02:07 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

評伝シャア・アズナブル 上

皆川ゆか 講談社

 仮面で素顔を隠し、赤い派手な服を素敵に着こなす敵役。変な奴といってしまえばそれまでの彼ですが、その言動によって多くの人を引きつけて止まないのである。そんな《赤い彗星》の軌跡を追い、機動戦士ガンダムのドラマを今一度振り返ろうという本。

 上巻では主に一年戦争時における動きを、「個人的な感情を吐き出すことが、事態を突破する上で一番重要なことではないかと感じたのだ」という自らを振り返る言葉をキーワードとしてしている。

 吐き出した個人的感情とは何だったのか、突破すべき事態とは。常に冷静で自分すら客観的に、舞台の上の役者かのように振る舞った彼が、『感情』を口にする。この見方が後のクワトロを理解する時に重要になってくるのだと思うとなかなか感慨深い。

 常に一歩引いた立ち位置にいることで得た一流の見識で以て、軍事的にも政治的にも動いて見せる姿は、なんとも格好良い。考察を読むとキシリアとの絡みも一層楽しめます。

 巻の終盤からは一流の人間の華やかな人生が、ある意味で閉塞していく過程へと移っていく。これがあるから大佐は我々を魅了してくれるのだとしみじみ。まあ、彼にしてみれば迷惑な話で、人身御供かと文句言われそうですけれど。

[ 2007/01/22 01:27 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

日曜1/21

・メビウス
孤独に苦しむ人間の心を同化させ、地球の生物全てを自らと一体化させようと目論む植物怪人。こういうホラーで人の弱さと強さを描く話は好きですね。
まあ、怪獣としては切られた後もう一息欲しかった。が、尺的に仕方ないか。

・ボウケンジャー
真墨闇に堕ちるも、すんでのところで光に戻る。が、自分の中の闇を恐れて離脱。最終段階でかなり重症気味ですが、戻ってくるところで盛り上がりを期待。
しれっと一人で地球滅亡を引き起こしかねないことをやってくれたヤイバだけど、結局何者だったんだろうねえ。

・カブト(終)
根岸の人類ネイティブ化を阻止して終わり。にしても天道はあの瓦礫の山からどうやって逃れたのかと。やられたのも演技ですか?
田所さんは計画について知らなかったのかなあと思いつつ、エピローグでそば屋として平穏に暮らしていてくれて安心した。つか、意外な人に出番があったり、岬さんがディスカビル家の再興を考えていたりで、なんかうまくやられた気がする。しかし、わけのわからない所で豆腐を持って決めるというのは天道らしいというかなんというか。『自分が変われば世界も変わる』らへんがやりたかったのかと思ったのだけど、結局豆腐の印象が強くて困る。

[ 2007/01/21 11:51 ] TV | TB(0) | CM(2)

念願の

任天堂花札が届いたよ。
さて、ルールを学び直さねば(えー

・ケロロ
えーと、なんだスケバンネタがやりたかったのかしらん。ペットに逃げられて、ペットに擬態して追ってくる宇宙人の意図がよく分かりません。

・反逆のルル
いやはやホントに急展開。シャーリーにああしたということは、もう学校に戻る気は無いということなのかな。
新キャラのギアス能力者は、心を読む、と。時間さえかければ誘導していいなりにさせることができるので、いろいろ使い道はありそう。一方で聞こえすぎておかしくなったような節もあるわけだ。
余計なところに気の回るロイドさんたちの掛け合いも良かったし、何よりラストシーンはなかなか泣けるものがある。

[ 2007/01/20 14:07 ] TV | TB(0) | CM(0)

未だ一日あるのね

ここのところ冷え気味の所為か、体が冷えきっている感じ。気をつけねば。
にしても眠い。眠気がどうにもならない。

・NANA
ハチの方はなんだかんだ言いながら、新しい生活を楽しもうとしている一方で、動きの鈍いナナの陣営。再起は未だなのかしらん。
つか、いきなり酒場から始まったからまた総集編かと思ってしまったわよ。

・スパロボ
前回の戦闘から引き続き、宇宙から本拠攻めへ。まあ、これくらいしないとスパロボらしくない。
で、ようやくR1も活躍したし、イングラムは怪しい笑みを浮かべるしで、話としてはまあ良いのですが、人間の作画もうちょっとなんとかならんかなあ。偶に目が死んでないか?
あと、艦長はビアンの考えを読んでああしたのかどうなのか。単に運が良かっただけにしか思えない。せめてなんか自分の口で説明しようよ。
さて、次はヴァルシオンとグランゾン相手にどう闘うのか。グランゾンは温存していたマサキを噛みつかせて、ヴァルシオン一点狙いかしら。

[ 2007/01/19 00:49 ] TV | TB(0) | CM(0)

僧正殺人事件

ヴァン・ダイン 訳:井上勇 創元推理文庫

 コック・ロビンが矢で心臓を刺されて死んだ。
 協力を依頼された素人探偵のファイロ・ヴァンスはこれがマザー・グースの童謡の歌詞をなぞっていることに気づくが、動機も証拠も一向に掴めない。捜査が難航する中、『僧正』の書名のある奇妙な手紙が届き、怪奇残虐を極める連続殺人事件が始まる。

 誰もが腹に何かを隠し持っているうえ、動機の見えてこないために犯人への道筋も着かないまま不気味な殺人だけが続く。少しずつ出てくるヒントを手に犯人に迫る。調べれば調べるほどに狂気しか見えなくなってくる難解な事件。

 こちらも気が変になりそうになりますが、読みごたえは十分。ラストの急転直下の展開は、盛り上がりというより何かもの悲しい。


[ 2007/01/18 01:55 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

第27話「サイボーグ作戦」

ボーグ星人

 防衛軍隊員のノガワは婚約者を連れてソガに会いに行く途中、車ごと沼に潜むボーグ星人の宇宙船に引き込まれてしまう。ボーグ星人はノガワを改造し、彼に基地の爆破を命じるのであった。

 わざわざ隊員を拉致した割には、やっていることがお粗末なボーグ星人。爆弾を仕掛けに行くはずのノガワはわざわざ婚約者に挨拶に行っているし、ダンに問い詰められて爆破の時間までペラペラと。
 船をやられてから速攻で基地に侵入しているのだから、初めから自分でやっておけばいいものを何故に回りくどいマネを。

 ついでに狙ってやったのかどうか知らないが、見つからなかった最後の爆弾の位置までご丁寧に教えてるし。大体ダン=セブンを知っていたのだろうか?

 最後はアイスラッガーで首を落とされ絶命。なんか泡が噴きだしてきたから、また生えてくるのかと不気味な想像してしまったよ。
 セブンが透視に失敗したのは、疲労蓄積のサインなのかどうなのか。

[ 2007/01/17 00:58 ] セブン | TB(0) | CM(0)

と学会年鑑Rose

 例によって、学会の例会およびトンデモ本大賞の模様のレポート。

 まあ、毎度毎度よく見つけるわといいたくなるトンデモが今回も。つってもこの頃になると私もネットにどっぷり浸かった生活をしているためか、結構知っているのもそれなりにありかな。本関係以外は。・・・あ、結構エロネタ多めですね。

 某ゼミの勧誘チラシ漫画がトンデモの方向に面白いのはよく知っていたんだけれども、男子用女子用で違うのが送られてくるものなのね。いや、みたかったなあ。

 あとは、幸福の科学の総裁先生の兄弟間のコンプレックス満載のドロドロ話がツボ。弟って、本当に怖いものですね(笑) 
 他にもモー娘。トランプの評判を元(?)ファンの友人に聞いてみたいなあ、と思ったり思わなかったり。

 トンデモ本大賞の方はTとSで紹介されているものと同じですが、間の四方山話における会長オススメ映画が良い。どれもテレビで見て思いっきり笑ったものばかりなので、トンデモ認定されてとても安心しましたよ(ぇ

[ 2007/01/16 00:09 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

日曜1/14

池秀インタビュー
つか、買ったけど未だ読めてませんすいませんごめんなさい。

・ボウケンジャー
ここに来てブラックの心の闇ネタ。こんな佳境で蒸し返さんでもとは思うけど、折角だから目標達成で決めたいのかしらん。ところで最凶の邪竜があんな性格で不安じゃなかったのだろか?
まあ、チーフの片づけの早さは見習いたい(相変わらずな机を見ながら

・カブト
ペンダントの正体は人をネイティブ化するもの、と。何でそうしたいのかよくわからんけど。そういう乗っ取り型の増え方しか出来ないとかなのかな。
というか、いろいろアレだが、結局今までの流れと何かしら整合性つけてくれるのかいな。ワームとゼクトが一時共闘していたこととか、ホッパーのこととか。矢車さんはあれで終わりなのかどうなのか。
天道の許す許さない基準が難しいと思ふ。元が人かつ人に危害加えないということで良いのかねえ。元が人でなければ問答無用?

[ 2007/01/15 01:04 ] TV | TB(0) | CM(0)

譲治いい

・反逆のルル
というわけで、リアルに犠牲を感じてへこみ気味のルル。ここでC.C.に叱咤?されて止まらずに動き出してくれるのはいいですね。
で、お互い聞こえているのかどうか分からない状況だけれど、スザクとルルの舌戦。職業軍人として自分の行動を納得しきれておらず、自分の方は抹殺命令を拒絶はできていない。一方で、ゼロの行動には文句を言っている訳で。そう言う意味では、どうせ殺されるなら囮として使ってしまおうというルルの方がいくらか潔い。まあ、ロクでもないことに変わりはないが。
しかし、毎度毎度出る度にやられるな。無傷で帰れたことないんじゃないか。
情報提供してスキップで帰る譲治が素敵。

・メビウス
死んだ人に乗り移って、侵略をって、なあ。いい人ぶって話しかけていた最初のは何の狙いが……。憑依星人だけあって、同意を取らないと取り憑けないのだろうか?
にしても、いきなりお母ちゃん死んで、というハードな感じの話かと思ったのに、復活した母ちゃんがオチをとるとはなあ。

[ 2007/01/14 03:08 ] TV | TB(0) | CM(0)

コアなネタです

・ケロロ
ブロンズ像化から父登場。そしてすぐ倒れる。と、まあ、ウルトラマンA見た人だけが喜ぶ仕様。兄弟のピンチに颯爽と登場したのに、疲れてやられるという驚きの展開が子供心に衝撃でした。大逆転をまだ引っぱりますか、ってね。
沈没もなかなか狙った感じで。オチのつけ方がすげえけど。

[ 2007/01/13 02:33 ] TV | TB(0) | CM(0)

年末から思っていたのだけど

毎日のようにバラバラのニュースを聞いているような気がする。で、聞く度に京極堂のセリフがよみがえって困る(ぉ

・NANA
ジュンコの部屋。というわけで総集編。比較的脇キャラ弄りの時間が少なく見所無いなあ。

・スパロボ
降下作戦阻止のため宇宙に上がる鋼・・・て、今まで敵本拠へ向けてフラフラしていたのはなんだったんだろうか。
ライが親父と闘わなければならなかったり、知らない間にゼンガーが寝返っていたりと盛り上がりどころはあったのだけど、基本的には戦艦が突貫して大砲撃って終わりという感じなのがなあ。ロボものなのに大艦巨砲主義ってのはどうなんだろ。
とりあえずイングラムがやればできる子で安心した(えー


武装錬金のエンディングが蝶サイコーなものになっていて吹いた。

[ 2007/01/12 02:10 ] TV | TB(0) | CM(0)

カラマーゾフの兄弟(上)

ドストエフスキー 訳:原卓也 新潮文庫

 人物の交錯が作り出す愛憎の地獄絵図の中に、神と人間という根本問題を据え置いた世界文学屈指の名作、だ、そうです。
 個人的な感想をぶちまけてしまえば、放蕩でヒステリーで俗悪な人たちが、顔を合わせるごとに議論をふっかけ合い、時には暴れ、事あるごとに誇りを傷つけられたとか侮辱されたなどと言い合うお話。

 いや、まあ長老とかそれなりに冷静な人物もいるにはいるのですが、どうもこう『病的な興奮』という奴に取り憑かれた人ばかりの上、一つ一つのセリフが長いもの多いので、読むのが大変疲れます。

 それが人間にとっての根本問題かどうかは私には同意しかねるところではありますが、最後のところの長々と書かれる、イワンの叙情詩はまあそれなりに考えるところあり? つか、神様の話するのは主にココくらいなのではなかろうか。

 で、中下と続く訳ですが、手に取る日は来るのでせうか……。


[ 2007/01/11 02:08 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

第26話「超兵器R1号」

ギエロン星獣

 惑星をも破壊する威力を持つ超兵器R1号が完成し、さらに生物のいないと考えられる惑星、ギエロン星が実験の目標となることが決定された。超兵器の保有で侵略者を地球に寄せ付けなくすることができると喜ぶ防衛軍の面々。そんな中一人ダンは兵器開発の競争を「それは血を吐きながら続ける哀しいマラソンですよ」と評し、中止を求めようとする。ダンの反対も虚しく発射されたR1はギエロン星を木っ端みじんにするが、そこから巨大な生物が一直線に地球へ向かってくる。

 という悲しき運命を背負った怪獣ギエロン星獣のお話。

 地上でのぴょこぴょこと跳ね回る姿で一瞬忘れそうになりましたが、強い。向かってくる隕石をモノともせず打ち砕き、新型爆弾でバラバラにされてもスライム状態から復活を遂げ、放射能を吐き散らし、アイスラッガーをはじき返し、爪先から光線を発射する。ゴジラもびっくりな超進化です。

 最後は渾身の力を込めたセブンに腕をもがれ、喉を割かれて絶命ですが。しかし、あの羽毛?飛び散る中で体液吹き出して倒れる絵は印象的なのよね。

 地球を本当に愛しているならば実験を妨害すべきだった。そうできるのは自分しかいなかった、と悔いるセリフもまた味があっていい。というか、あの場面段階でこのセリフを入れたのが素敵すぎる。

[ 2007/01/10 02:16 ] セブン | TB(0) | CM(0)

生命という物語 DNAを超えて

池田清彦 洋泉社

 構造主義生物学なるものを標榜している生物学者、池田清彦氏の対話集。文学者とか哲学者、解剖学者などとの対談。

 この手の対談ものは、基本的には話し言葉で読みやすいのが常なのですが、これはそうではない(笑) 話の小難しさもさることながら、多分哲学用語のカタカナ言葉や外人の名前が強敵。レヴィ=ストロース的、フーコー的ってどんなのよ。

 虫の観察・分類ネタとかDNAの話なんかは面白かったかと。

結局DNAというのはたしかに重要だけれども、生物というのはたとえばいろいろな高分子が関係しているシステムですから、DNAそのものはきわめて重要な要素の一つにすぎないんです。
DNAというのはただありさえすればいいというものではない。
p156


 簡単で分かりやすいものに飛びついてしまう、という話。いや、怖いよね。単純化しなければ多くの人には伝わらないものの、一方では大きな誤解を生む可能性がある、と。そう言う意味じゃあ生物周りはそんなのばかりのような気がしますな。


[ 2007/01/09 01:01 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

見ましたよ見ましたとも

作画はいいと思うのです。なんだかんだ言ってもカッコよく決めるところは決めていますし。
でも、何でちょっとセリフが長くなると思うと誰が何のために振り返っているのか分からないような回想で絵を繋いでしまうのだろうな、と。
ところで、追加部分といっても新情報なかったよ、な。多分。今更流す意味がどこにあったのかと。劇場版の布石とか言わないでくれよ。

という種デススペディ4の話。

この期に及んで未だ、シンのレイ救出シナリオを夢想していたオレ。あり得ないって。


[ 2007/01/08 15:24 ] TV | TB(0) | CM(3)

日曜1/7

・ボウケンジャー
儂-鷲の取り違えに吹いた。は兎も角、ヤイバに造反されてしまった鳥さん哀れ。もうボウケンジャーに敵対する体力はないのかな。
結局ダークシャドウは『悪い組織』だったのだろか?

・カブト
えーと、とりあえずあのペンダントに何か怪しげな仕掛けが隠されている方向なんかね。流石に最後にラスボス倒して終わりという感じではないけど、いったい何をやったら終わりにできるのか。
それにしてもトルーパーの皆さんも随分強くなったもので。

[ 2007/01/07 15:45 ] TV | TB(0) | CM(0)

やはり寒い

冷たい雨は嫌だわ。

・反逆のルル
いよいよもって面白くなってきたんじゃないか。ゼロとしてあれだけ大見えを切った直後に、力を振るう意味を改めて考え直さねばならんとは。ついでに写真も掴まれて問題起こりそうだし。修羅の道を歩めるのかしらん。
で、メガネの子はすっかりエロ要員なのかー。

・メビウス
なんか物凄い性能で地球のものじゃないのかと思ったら、普通にガイズのものなのね。って、海に翼つけて飛ぶのはありなのか。潜るよりあり得ない希ガス。
まあ、それは兎も角仲間の良さをまた改めて実感させる話。こういうノリで徹底してくれるのは良いことよ。普通に高速空中戦は格好良いし、メテオールもうまい感じに効いていたし。

[ 2007/01/07 03:33 ] TV | TB(0) | CM(0)

大荒れなのか

ここに来て天気が悪くなるそうで……

・ケロロ
寝正月って最近ないなあ、と。まあ、五日まで寝ていたくはありませんが。
ギロロはまた噛ませ犬状態なのかしらん。ところで夏美と羽根つきはできたんでしょうかね。

[ 2007/01/06 02:22 ] TV | TB(0) | CM(0)

まずい

いい加減正月気分も脱せねばならない、と久々に遠出して思ふ。というかやらな過ぎにも程があった(汗
何がいけないって、私の唯一の曜日感覚の元であるテレビ番組が特番揃いなのが(マテ

というわけで、読書不足でネタ切れ気味の悪あがき日記。

[ 2007/01/05 01:59 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

共生惑星ソリス

デュマレスト・サーガ
E・C・タブ 訳:佐治弓子

 とある惑星でアールが助けた謎の美女。未来を見通す力を持つ彼女の中に、かつて愛した女性の影を見る。彼女を故郷に送る約束をしたが、途中二人の乗る宇宙船が爆破されてしまい、辛うじて助かり辿り着いた場所は、脱出困難な場末の惑星だった。

 また超能力少女と恋におちる、という話ではあるのですが、船の爆破に関わる犯人の心情についての描写の細かさや、題名に隠された意味が最後の最後にまとまっていて、なかなかの味を出しています。
 途中の怪獣との戦闘とかは普通なのに、最後にやってくれたという感じ。

 諸々のきっかけで教会の偉いさんと接触するラストで、これで少しは行く先が見えるようになるのかな、と。

[ 2007/01/04 03:04 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)
人生が輝き出す名言集


presented by 地球の名言+個人メモ
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彼方

  • Author:彼方
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