ひねくれ者の駄文

世のため人のためにならないことを全力で。
ひねくれ者の駄文 TOP  >  2007年03月

分裂したのは?

それ系のところで見当たらなかったのに、地元のごく普通の書店で手に入るというオチにそれなりの不条理を感じつつ読了。これはなんか構造に考察を要求するね。叙述トリックなのか?

・ケロロ
というわけで決戦。ガルルが出てきたり、合体変形巨大ロボが出たり。まあ、真面目に殴り合いの度に中の人間に被害が及ぶ描写があって笑えると言うかなんというか。あの位置からしてやってくれるとは思いましたが。
で、今回はそれ程の波乱も無く改変期越え。なんか土日ばかりみるものが多い気がするねえ。

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[ 2007/03/31 02:16 ] TV | TB(0) | CM(0)

終わったんだよな

・スパロボ(終)
ここに来てカットイン芸が炸裂した感じで、まさにスパロボだなあ、と。強敵相手に必殺技で袋叩きするところも含めて。
にしてもR-GUNは落ちたと思ったら強化復活しやがるし、手足のもげたSRXは呪文を唱えたらなんか乗り移ってきたし、ロボットものと言うよりファンタジーもののような気がしてきましたよ。出るべきやつが出て、倒す奴は倒してきたけど、それで何かが終わったような気がしないなあ…。
って、最後はOGの盛大な宣伝かよ(笑)

[ 2007/03/30 01:11 ] TV | TB(0) | CM(0)

なんかこう

がらっと季節が変わってしまったような暖かさ。
あ、UCプロローグ読みました大学で。要素の置き方とか、思いきり福井晴敏しているね。

・NANA(終)
突然時代が変わったー。ナナはどこ行ったんだー。結局繋がりわかんねー。
というわけで第一期終わり。二期あるとしていつになるんだろうねえ。
なんというかノブが『平和主義』じゃなかったら、収集着かなかっただろうし、ブラストも即解散なんじゃないかと思うような展開だったな。ノブの性格に感謝だな。いろんな意味で。

[ 2007/03/29 01:39 ] TV | TB(0) | CM(0)

第37話「盗まれたウルトラ・アイ」

マゼラン星人マヤ

 謎の飛行物体が地球に飛来した。フルハシらが見かけた若い女の運転するダンプをダンは止めようとするが、突破された上に罠にかけられウルトラ・アイを奪われてしまう。任務達成を知らせ、迎えを要求する彼女だったが、母星からは既に「狂った星」地球を破壊するための恒星間弾道弾が発射されていた。

 件の怪獣出ない話、なので全く知らないエピソード。何故に遠く知らない星に『狂った星』認定など受け、あまつさえ滅ぼされにゃならんのだろか……ガイゾックみたいなものか?

 今までも結構盗まれていたような気もしますが、またもやられるダン。いい加減隠し場所は変えた方が良いのではなかろうか。というか、どこからその情報が漏れたんだろうか。まあ、今回は若い女相手に油断した、という感じではなかっただけマシか(そうなの?

 ステーションからの攻撃をものともしない上、そのままぶち抜いてくる恒星間弾道弾をウルトラホークで迎え撃つ警備隊の面々。で、変身できないダンは、隊長の相方を頼まれておきながら、無断でウルトラ・アイ探しに。何か一言くらい言い訳をしておかないと。任務放棄で怒られたりしなかったのだろうか…というか、こういうことするから信用無くすのでは(汗

 母星から見捨てられたことを教え、ウルトラ・アイを返してもらい変身。そのまま壊すのかと思ったら、内部へ侵入し方向転換。地球に近過ぎたのかしらん。

 それはいいのだけど、ダミーのウルトラ・アイを着け、ダンを襲撃した人たちはいったいなんだったのだろうか。謎だ。

 弾道弾が去っていった後、スイッチを操作し煙の中に消えたマヤに、「何故地球で暮らすことができないのか」とひとり嘆くダンであった。

[ 2007/03/28 00:57 ] セブン | TB(0) | CM(0)

卒業式ねえ

やはり眠気に耐える行事でしかなかったという……。

ハルヒさんの新刊が4月6月と控えている今日この頃ですが、キンゲ6巻とイグルーの2巻を購入。

キンゲはアニメでは語られなかったサンガ教授の話やら、ウッブズ事変にも触れるようで期待が膨らみます。つか、ゾクゾクしちゃっているシンシアがタマランわけですが。

機動戦士ガンダムUC[ユニコーン]公式でプロローグが読めるっぽい。限定らしいのでお早めに?
まあ、落としただけで未だ読めていないんだけど。

[ 2007/03/27 01:17 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

エディプスの恋人

筒井康隆 新潮文庫

 精神感応能力者、火口七瀬は強力な力に守られ、それゆえに周囲の人間から恐れられる少年を見つける。その力の源を探る七瀬であったが、いつしかその少年と愛し合うようになる。自らも力に従っているだけなのではないかと疑念を抱き始めた頃、少年の父から"宇宙意志"の存在を告げられて……。

 精神的にも安定だし、聞かないでおこうと思えば思えるテレパスとは随分便利だなあ、と気楽に思いつつ、彼女の調査を追っていくと、読め過ぎの危険もあるものかなあと思わされたりするのは、文章の上手さなのかしらん。

 単なる謎の力の正体探しだったはずが、物凄いスケールの話になっているのがなんとも。自律進化の可能性を探っている思念体の出した結論がこれだったりしたら嫌だなあ。(何か別の話になっています)

 当然と思っていた現実が崩壊してしまうラストは見物。素直に怖い。

 因に七瀬の登場する作品は他に、『家族八景』『七瀬ふたたび』があるそうな。という自分へのメモ。


[ 2007/03/26 00:32 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

日曜3/25

・ゲキレン
ヤモリ怪人と壁に張り付きながら対決。ブルーの兄貴が凄いやつみたいなこと言うから、後で出てくるのかと期待したけど、亡くなっているのね。残念。技について拘りが、ということで。しかし、あの絵のどこら辺に感動するところがあるのか謎なのは触れないでおこう。

・電王
テッペイさんが取り憑かれてた。しかし延々と憑依状態だから、本人の声は最後の悲鳴くらいのものだったような気が。一番になりたい的な望なんだろうけど、強い奴全部倒したから達成と言うのでは、今度は皆を倒したお前を倒さねばならんような気がするのだが、やはりその辺はいい加減なんだろうな。しかし、接近戦でも距離をとってもやられていては、モモの存在価値が薄れてしまいかねない。新しい必殺技を考えるんだ、モモ。

[ 2007/03/25 13:58 ] TV | TB(0) | CM(2)

風が強い

雨が降っていないだけマシだったけど。

・反逆のルル
ルルのギアス暴走。で、やはり迂闊だルル。まあ、しかし状況事態はスッキリしてしまい分かりやすくなったという…いろいろ心情的には苦しいものがあるけど。皇帝はなにに対して喜んでいたんだろか。
しかし、これでユフィが死んだら、ニーナの向かう方向がとても危険な気がしてきた。こいつが日本を滅ぼすんじゃなかろうか。

・メビウス
満身創痍のミライのため、次々と駆けつけるザムシャら。遂に現れたエンペラ星人に対して、これまで培ってきた絆で立ち向かうが、エンペラ星人の力は圧倒的で……。
凄い意外な奴がやってきて驚いた。にしてもウルトラの父に復讐したいのなら直接光の国の方へ行って頂きたく…袋叩きにあってしまうか。

[ 2007/03/25 02:57 ] TV | TB(0) | CM(0)

いい顔

クロボンの顔って、結構格好良いなと、組んでみて思った。しかし、フルクロスはよく動くんだが、ポーズ取らせるのは難しいなあ。

・ケロロ
三期も終わりという事で、いまひとつ何が脅威なのか解らないが、宇宙人がみんなして逃げ出すほど恐ろしいゼゼゼットトトソとの戦い……あっさり負けた。ペコポンの運命は、いやに活躍したと思ったら引き篭もってしまったドロロと、何かを見つけたモアちゃん次第、なのか?

[ 2007/03/24 01:43 ] TV | TB(0) | CM(0)

また出たんで

フルメタ新刊の感想上げたよ。というわけで、休みなんだしラノベ読んでますかー、と聞いてみるテスト。

・スパロボ
ホワイトスターへ総攻撃。強敵に攻め入られ、危機が迫るハガネを救ったのは駆けつけたSRXチーム。こんなにこいつら頼もしかったかと目を疑いたくなる展開。合体も成功して大活躍だな。…まあ、SRXのデザインは正直微妙だと感じてしまうわけだが。
で、イングラムにクスハにヴィレッタにレビといろいろ残っている分がまとめられるのだろか…。

[ 2007/03/23 01:48 ] TV | TB(0) | CM(0)

つどうメイク・マイ・デイ

賀東招二 富士見ファンタジア文庫

 クラマとの死闘の末重傷を負った宗介はレモンに救われ、辛うじて一命をとりとめる。一方態勢を立て直したダナンメンバーは、<アマルガム>崩壊のための秘策を持って活動を開始する。

 待ってました後継機登場&反撃開始。
 長かった負け続ける戦いもここまで……なのかと思ったら、テッサには精神的問題、(ある意味)頼みの綱のレナードはあれでと、どうなることやら。

 ARX-8レーバテインの活躍の爽快感も然ることながら、クルツでなくても「思いきり死んでしまえ」と言いたくなる、かなめと宗介の通信シーンの盛り上がりは異常。いや、やはりこういう『あいつららしい』ところがみたいんよ。


[ 2007/03/23 01:33 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

ぼちぼち

フルクロス組み始め。F91を経験済みとはいえ、小さいパーツを削っていくのはまだまだ上手くないと思う。

・NANA
花火大会に向かう前に再会するハチとショージ。お互い恨み言を言い合うだけかと思いきや、離れていて見えてくるものに気づいてしまい……。
なんかまとめてきた感じだ。結局多少文句をいい合ってしまった方が、関係良くなってしまうわけだ。ウラでタクミがまたビジネス的に話した、物騒なことがどう出てくるのかしらん。

[ 2007/03/22 01:22 ] TV | TB(0) | CM(0)

必殺の0.1秒

ペガ星人

 防衛軍の射撃大会でソガを破り優勝したのは、参謀本部のエリート、ヒロタ。勝ち誇る彼の前に、ペガ星人が現れ、優勝の見返りに自分の命令に従えと告げる。一方、人工太陽開発計画に携わるものたちが次々に暗殺される事件がおき、その計画の最高責任者を護るチームが、射撃大会上位入賞者で組まれることになった。

 「残念ながら、地球の気圧に耐えられない」ペガ星人。何のためにわざわざ地球を侵略しに来たんだろうか。太陽系の侵略の足がかりとか言っていたが、他に住みやすい惑星が含まれているのなら、そこから手を付けるべきなのではなかろうか?

 ヒロタを懐柔し、ソガに催眠術をかけ博士を狙ったは良いものの、相変わらずボロボロと秘密を漏らした上、暗殺にも失敗でいい所無し。やはり自ら外に出られないというハンデは大きかったのか。

 セブンの光線をものともしない頑丈さを見せた宇宙船だが、内部への侵入を呆気なく許してしまい、抵抗虚しくエメリウム光線の餌食。いつものように(?)ブクブクしながら死亡。結構面白いデザインなのだがなあ。

 にしても、たかが射撃大会の優勝くらいで魂を売り、あの土壇場でソガとの一対一を望むヒロタ。勝てれば後のことはどうにでもなると思ったのか、もうどうでも良くなっていたのか。


[ 2007/03/21 01:57 ] セブン | TB(0) | CM(0)

パプリカ

筒井康隆 中公文庫

 精神医学研究所で開発された画期的サイコセラピー(PT)機器によって、多くの患者が回復するようになったことで、開発者の千葉敦子と時田浩作はノーベル賞候補と目される。
 一方、PT機器の運用法について不満を持つ副理事長との間に深刻な確執が生まれてしまう。そんな折、時田は生体パーツを利用した新型PT機器<DCミニ>を開発するが、これには予想だにしない副作用が存在していた。

 夢の中に入る機械で心の病を治す『夢探偵』パプリカと、その機能で以てもっと大きなことをやって見せたいと考える乾副理事長の間に起こる、現実と夢の交錯する壮絶な戦い。
 ということですが、序盤の不安神経症の能勢、抑鬱症の粉川へのパプリカ行なうの治療シーンが一番印象に残ると言うか、パプリカの魅力が十二分に引き出されている感じでいい。後半の夢も現実も無くなった展開も密度が高くて、それもまたってところですが。

 にしても小山内はいろいろ濃いキャラだったなあ、と。基本的に出てくるキャラが大人なので、みんなやりまくりではあるんですが,その中でも一番飛ばしている気が。つか、映画の方ではそういう趣味も、ってくらいかと思っていたのに、もっとディープで驚いた。

 あと敦子とパプリカの関係の方も、ちょっと違うのかなあ、という気も。その辺の比較もまた面白い、ということで一つ。


[ 2007/03/20 01:16 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

日曜3/18

なんかもう柊変態が主役のようでした>マイメロ

・ゲキレン
勝手に変なルールを持ち出して対決する手法から入っていく敵役ってのは、マジレンの後期のようだと思った。変なペナルティ無いので、害がないけど。
風が吹いたので撤退するのもアレだけど、勝手に素顔明かして怒り出すのも…。ホントにあれ大物幹部だったのか?

・電王
『思い出を消す』が『思い出と関係のある音楽を流している人を消す』になるとは、凄い勝手な解釈だな、にしても。力技でしか解決できないからなんだろうけど。
相も変わらず迷惑なケンカをする二人を適材適所で使い分ける良太郎。これで少し仲良く、はならないか。ま、サルベージはしたものの、今回は歴史改変は不要だったようで。やはり現在との関係の中で何とかしないと。
姉さんの涙という新たな要素が出てきて、しっかり作られている気がしていいなあ。

[ 2007/03/19 00:36 ] TV | TB(0) | CM(0)

寒いよ

三月ももう中頃とは思えない感じ。

・反逆のルル
お祭りお祭りって、なんか会長の言っていることが、まさに日本的なお祭りイメージそのものなんで面白いと思った。まあ、どこでもそんなものなんだろか。
にしても登場人物の数が多い上に裏と表を行き来しているだけに、誰と誰が会って悪いのかが分かりにくい。その上ここに来て、新しい要素まで入ってくるなんてな。
「閃光の」なんて異名がついてしまう母は何者なんだろか。そのあたりにやられた原因があったりするのかしらん。
良いこと言っているはずなのに、誰も幸福にならない展開。これでルルがユフィをやることになるといろいろやばそうだけど、それ以前にあの姉妹の中の方も相当に険悪な感じが。全部シュナイゼル兄さんが悪い気もするけれど。

・メビウス
最終三部作突入。インペライザーを送り込み、メビウスの追放を要求する皇帝。政府までもがミライの身柄引き渡しを迫る中、サコミズは自分が総監であることを明かして、世界に『地球は自らの手で守らなければならない』という言葉の意味を語りかける。
エンペラー星人、て名前がすごいと思った罠。そのまんま過ぎじゃないだろか。
GUYS、メビウスともに力をつけているにも関わらず、圧倒的な皇帝の力の前に、どう立ち向かうのか。最後を三話かけてじっくりやるウルトラマンというのも珍しい。盛り上げてくれそうだ。
サコミズ隊長の演説は見事でした。あと記者の小ささも。

[ 2007/03/18 01:26 ] TV | TB(0) | CM(0)

久しぶりに飲んだ

酔う感じを忘れ気味で、無事帰れるかちと不安になったりならなかったり。そんな感じ。

・ケロロ
アド街風に過去を振り返る。総集編なんだが、キャストから揃え過ぎて見事とほめたくなる。テレ東だからできるんだろうなあ。久々に宇宙渡辺久美子も来たし。
時間帯移動の前に一山作るのかあ。

[ 2007/03/17 02:05 ] TV | TB(0) | CM(0)

もうね、ばk(ry

有名な話ですが一応。

途中改札を通らない経路で2枚以上になる場合は従来通り磁気定期券を使用する事になる(磁気券であれば2枚投入が可能な場合もある)。IC定期券の2枚所持又は同時使用は不可能である。

二枚投入生活を続けろと言うことのようでorz ハァ。

・スパロボ
まあ、誘拐された仲間が敵となって登場、ってのはスパロボ悪役の常套手段な訳で。しかし、繰り返し感は否めないような。にしても、イングラムの思惑にみんな気づくのが早いことで。前からもうちょっと信頼されるキャラならまだわかるんだが。いいのかねえ。
いろいろ伏線あるような気もするけれど、どこでまとめるんだろう。てか、ここでジュデッカ出てきてなんとかできるのだろか。まあ、ヴァルシオンもなんだかんだで倒せたしなあ。

[ 2007/03/16 00:59 ] TV | TB(0) | CM(0)

何が起こったかわからないんだ

08を見ていて、CMが流れていたんだ。
3/15が予約締切だって言っていたんだ。
風が優しい記憶を運ぶって言っていたんだ。

・・・気がついたら熱帯さんで予約していたんだよ。結局、物欲に負けたんだね、俺は。

あー、こんな俺にこれを買ってきてくれる人いないかなー ねぇ、どうよ?>近頃帰ってくる人

・NANA
結局のところ、何の波乱も無く番組の収録は終了。一方ハチはノブやショージの気持ちを知らなすぎたと言い、花火大会で会おうと連絡を入れる。
なんかクライマックス的な盛り上がりがないような気がするのですが、次で直接会ったらなんかあるのでせうか。ナナの鬱っぷりがなんとも。ここまでいくと、放っておいてもダークサイドに堕ちていきそうですが、堕ちるところまで堕ちていくような話ではない方に行って欲しいなあ。

[ 2007/03/15 01:52 ] TV | TB(0) | CM(3)

第35話「月世界の戦慄」

ザンパ星人 ペテロ

 月面基地が突然謎の爆発に見舞われた。原因の調査に向かったのは、ステーションのクラタとシラハマ、警備隊のキリヤマとダン。だが、月へ向かう途中、キリヤマらの乗るホーク1号に次々に不調が起こる。原因を探ると、クラタの搭乗機から怪電波が。かつてクラタとキリヤマとで壊滅させたザンパ星人船団の生き残りがシラハマと入れ替わっていたのだ。

 隊長コンビの恐るべき武勇伝が語られる話。全滅て。
 まあ、規模はさっぱりなので、なんとも言い難いと言えばそうなんですが。

 ホークの不具合を責める隊長。ダン、そんなに信用ないのか? つうか、酸素量増えたところで、息苦しくなったりするんでしたっけ?
 予備ロケットの出力の大きさに驚く。

 宇宙服のバイザーに穴が(汗) いや、科特隊の「へルメットのバイザー下げればどこでもいける」ノリに比べれば、気密服らしいものを着ていて安心したのに…。メットへのパイプを抜かれるのが危ない、というシュチュエーションが成り立たないような。

 で、月の夜の寒さにビビるM78星雲人。だから君はどうやって恒星間を移動しているのかと。日が当たらないところで戦うこと自体が危険なのではないのだろか、ひょっとして。寒さ云々よりも。

 というわけで、ペテロ相手に苦戦するセブンの前に、偶然隕石が落下し、その爆発で暖まったのか、ワイドショットを繰り出し撃破。固いのか柔らかいのかよくわからない体に、攻撃能力に疑問の残る液体噴射。謎だ。

 しかし、全滅の復讐をきっちり手を下したものだけに絞るというのがなんとも。人間二人殺すのに怪獣引っ張り出してくる労力はいったいどれほどのものなのか…。あ、月面基地の人が巻き込まれているな。完璧な復讐ならず(それ以前にやられてしまっています)

[ 2007/03/14 01:17 ] セブン | TB(0) | CM(2)

絶望系 閉じられた世界

谷川流 電撃文庫

 要するにアレだ。京極堂風に言って、世の中に不思議なことなんてないんだよ、って奴だ。そうラストを見て思ったんですが、どうでしょう? いや、あんまり同意は求めてないんですが、折角なので一応。(誰にいってんでしょう)

 筋なんかあってないようなものなので、どこを取っ掛かりに語ればいいのか私には分かりかねるんですが、装置として役を振られた者にしか意味は生じなく、装置となれば『何か』が出来るかも知れないが、それに果たして意味があるのか、みたいな。
 ……意味分かりませんな、これじゃ。

 あ、山本弘が言っていた、小説は事実より奇になってはならない、って言葉を思い出した。そういう意味では実に実験的な『小説』なのかしんない。


[ 2007/03/13 06:04 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

暮らしの情報

日長一日中ビームラインの中に立て篭もっていると、時間の感覚がなくなってきて困る・・・徹夜明けorz

食事のためだけに外へ出る、無為な生活が待っています。って、こんな情報が為になる人は滅多にいないかしらん。

にしても山に来たから寒いのかと思ったら、全国的に寒いのね。

[ 2007/03/13 06:03 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ギリシア棺の謎

エラリー・クイーン 訳:井上勇 創元推理文庫

 大学を出た手の若き日のエラリーが関わった初めての難事件。消えた遺言状を追い、開いた棺の中には本来入っているはずの人物の他にもう一つの死体が。謎を追うエラリーだが、そのとき彼の分析推理方式は完全に昇華されておらず、犯人に裏をかかれ、幾度も苦汁を飲まされる。

 遺言状を巡る遺産絡みの話かと思ったら、殺人事件に。さらに盗まれた絵画を巡る国際問題へと話が展開。クイーン最大の長編というだけのことはある、といったところでしょうか。

 複雑にこんがらがっていて、設問ページでは何の謎も解けない有り様でした。
 まあ、クローズドなシュチュエーションでもないし、登場人物もやたら多いので仕方ないか、と。てか、犯人がやることはやっているのに、中後半での影が薄すぎる気がするんだ。(自己弁護)

 ここまで苦しむ探偵役も珍しいなあ、と思いつつ、頭を悩ます本でした。
 にしてもこんな小難しい引用癖なんて着くのかしら、と引用癖欲しい私は思ったり思わなかったり。ああ、ウザがられるくらいポンポン出てきて欲しいものよ(えー

[ 2007/03/12 01:42 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

日曜3/11

出かけるのでサクッと…いつものことか。

・ゲキレン
敵の親玉とご対面。師弟対決なのね。まあライオンだしな。そんなことより、五人集がタスキの色といい、ジャンプで登場するところといい、ヒーロー戦隊そのものだったことが気になった。三人じゃああの登場は出来ないか。

・電王
モモとウラのケンカの所為で、特異点話が先延ばしにされてしまったような気が。ハナの容赦のなさが、恐ろしい状態ですが。前回子供に怖い言われて少しは反省したのかと思ったのになあ。にしてもトウガラシで眠ると言うのはどういうことなんだろか。コーヒーに入れろと言われて入れるのもアレだけど。


[ 2007/03/11 08:40 ] TV | TB(0) | CM(0)

鍛えてきたな、ウルトラマン

・反逆のルル
傀儡政権などには手を貸さず、あくまで自力での独立を目指すと言うゼロ。にしても喜び過ぎだディートハルト。優しく見せかけて痛いところを見事に突いてくるシュナイゼル兄さんひどいなあ。どう考えても、車の前に飛び出すのは行き過ぎのニーナさんですが、結果的にユフィはいろいろふっ切れてしまったようで。ここのところケチつきまくりのロイドさんは、ニーナと一緒に核の開発の方にいってしまうのだろか。
意外なところで共同作戦となった二人。酒井ミキオが決まり過ぎでたまりません。まあたサントラに手を伸ばしてしまうのか。

・メビウス
人間の記憶を操り、GUYSの手でメビウスに止めを刺そうとするメフィラス。相変わらずの詭弁で以て、ウルトラマンの介入を防ぎ、ミライを追い込むが、これまで培ってきた仲間達との絆は、メフィラスの予測を上回るのであった。
今回は、自分を正義の見方として認識させることで、侵略しようとしたわけですが、大々的に脳波をコントロールする電波を出してしまって疑われる結果に。まあ、その辺の荒さが我が愛するメフィラス星人のいい所と言うかなんというか。ウルトラマンとの空中戦のかっこよさは異常。八つ裂き光輪を打ち破ってきますか。
ウルトラマンの、ビームを胸に受けてもびくともしない姿に、またも再挑戦を誓って潔く去るメフィラスですが、皇帝陛下は許してくれなかったようで。もう地球に来ることが無いのかと思うと悲しい限り。合掌。

[ 2007/03/11 01:52 ] TV | TB(0) | CM(0)

空気読めないけど

カラオケは楽しんだもの勝ちということで。「変な曲知っているね」とか言われますが(あいたたた

・ケロロ
ホワイトデーと冬樹がケロボール無断使用して問題を起こす話。
ホワイトデーにホワイトチョコってのが流行らないのは、チョコ会社が頑張らないからなのかどうなのか。つか、あの全身タイツ姿の後ろをしれっと付いてきた冬樹の朴念仁さに脱帽だ。

[ 2007/03/10 04:20 ] TV | TB(0) | CM(0)

花粉の季節で

対策の関係上なんでしょうが、世の中の眼鏡率が若干の上昇を見せているわけで、属性持ちの自分としては少し気分が上向きになるわけですね(そういう些細な幸せ探しをしながら生きるのはどうかと>オレ

・スパロボ
合体失敗を機に『敵』として能力を引き出しにかかるイングラム。
は、まあ、いいのだけど、ようやく出てきたグルンガスト弐式は、パイロットごと回収なのか。敵としての登場しかなさそう。いや、それすら怪しいか?
にしてもこのサイフラッシュを当てにした戦い方で、ホントにまともな決戦になるのだろか。つか、どこでオチなるのか、アストラナガンは出るのか。

[ 2007/03/09 01:44 ] TV | TB(0) | CM(0)

潜ってます

何の因果か世界樹。この『今度出る敵はどれだけ強いのだろう』とビクビク進むのがいいですね。ちょっと調子に乗って進むと見事に全滅の憂き目に遭うよorz

・NANA
久々に会ったナナとレン、シンとレイラは……。
つか、所構わずやりすぎな希ガス。こういうアニメを口うるさい御禿が見たらどう思うのだろか、ってどちらかと言うとこれはマンガの領分かしらん。
まあ、そんなことよりヤスとレンの絆の強さが強調された話だった。絶対他は入り込めなさそうだ。

[ 2007/03/08 01:47 ] TV | TB(0) | CM(0)

第34話「蒸発都市」

ダンカン

 巡回中のダンとソガ。ダンは工事の音に不審を抱くが、その直後ポインターめがけて発砲するバスが。二人は後を追うが、駆けつけた警官の前で車とともに消えてしまう。翌朝、周辺のビルが次々と消えていく。調査が行き詰まる中、霊媒から消失事件についての会見要請がなされ、そこで宇宙生命体からの声明を聞かされる。

 霊媒を介して要求を伝えるダンカンがマイクを握っているのは何の狙いがあるのだろうか(笑) あれなら、何も霊媒なんて怪しげなものを使わなくてもいい気がするのだが。

 で、一時的滞在だからちょっとビル借りたけど探さないで下さい、という話。それだけならまだしも、人質まで取るのだからちょっと性質が悪い。が、こういうのが常識の宇宙人なのか。

 というか正体泡だしなあ。ビル盗む必要性が分からない。
 しれっとセブンを操って、やることは折角持ってきたビルの破壊だし。何がやりたいのやら。

 フルハシに操り装置?を破壊されてでかくなったはいいものの、基本的にはビルの間を逃げ惑うだけ。エメリウム光線を受け泡となって吹き飛んだのでした。

 で、ビルの方はと言うと、

平和が訪れ、平野の中に残されたビル街は美しい田園都市に見える…もしビルに心があれば過密都市に帰るより、この方がいいと思うかもしれない。

 いや、良くないと思うぞ(^_^;)

[ 2007/03/07 01:17 ] セブン | TB(0) | CM(0)

続・メディア芸術祭

某ガイア・ギアサイトで物凄く丁寧に書かれていたので、富野発言の中から、個人的に印象に残ったところだけ羅列。

15分から2時間。さらには一年かかるようなものまでを並べて比較するのはナンセンス。だが、こんなものでも敢えて並べ、考える意味がある。
プロを自任するような人が、慣れ仕事をしてしまっているのが目に付く。アマに引きずられているのではないか。
(樋口監督と)二人で候補作を見続けるのは地獄だった。



以下時かけ関連


昔は日本アカデミーから、アニメなんか映画じゃないと、見てももらえなかった。宮崎駿がそれを突破した。(時かけが)続いてくれて有り難い。
今のティーンを気楽に捉えすぎてはいないか。実写以上に記号的なアニメで、あれを癒しとする、その程度の人間関係でいいのか。
高校生の視点だけになっている。大人の目線、社会性が欲しかった。
ライターが女性だったことで、『付き合いたい=SEXしたい』ということが表れているのではないか。
付き合いたいの次が見えない。付き合うとはどういうことなのかを劇にして欲しい。
世代の違いによる老婆心を言わなくてはならない。

ニュアンス変わっていないことを祈る<だめじゃん

まあ、なんと言っても樋口監督との漫才がとても面白かった、という話。
あとは、細田監督が原作の小説を意識した上で、『今のフィルタ』を作り手でかけるか、観客にかけさせるか、どちらを構成の段階で選ぶかを考えた、というのが興味深かった。

とりあえず、原作の方とロリータ読まねばならん、という結論。

しっかし、つくづく入ることができてよかったわ。

[ 2007/03/06 01:40 ] 富野由悠季関連 | TB(0) | CM(2)
人生が輝き出す名言集


presented by 地球の名言+個人メモ
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彼方

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    ・風来の結晶屋
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