ひねくれ者の駄文

世のため人のためにならないことを全力で。
ひねくれ者の駄文 TOP  >  2007年05月

ぜんっぜん そういうのじゃ ないですから

のコマがツボでした<鋼鉄の7人2巻

・ぼくらの
えー殺さないのかよー。あそこまで被害広げてしまった以上、止めちゃうのはなんだかな。敵の数と命の数がつり合わないことに気づいたわけだけど、最初からわかっていたであろうコエムシはどういうつもりだったんだろか。

・キスダム
相も変わらず面白作画なのは置いといて、役に立たないおっさんだな、あれは。まあ、乗るだけ乗っといて好き勝手言っている負け犬の皆さんもアレなんですが。しかし、またやっちまったじゃ、カギ爪並である。

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[ 2007/05/31 01:02 ] TV | TB(0) | CM(0)

小説 鋼の錬金術師5 それぞれの絆

井上真 原作:荒川弘 スクウェア・エニックス

 発禁処分の本を探しに訪れた本屋で出会った、血の繋がらないながらも固い絆で結ばれた家族。しかし、手がかりを求めて捜索を続けるエルリック兄弟は、合成獣事件とその裏にいる意外な人物の過去と向き合うことに。

 というわけで、今回は珍しく無能じゃない大佐の姿が見れます、じゃなくて読めます。人体錬成とは異なる、肉体の再生の可能性。そこら辺の要素も錬丹術の登場で、こっち方面の流れも来ているわけで、中々面白い。

 殲滅戦を体験した上で、それでも上を目指すロイの姿がやっぱり格好良い。この圧倒的な闇からいくらでもドラマが生まれそうですが、こういう対になるキャラクターを使ってくるのは中々。
 どうにもどん詰まり気味でどうなることかと思いましたが、救いのある終わりに持っていく良い精神の持ち主ばかりで実に救われた気がしますなあ。

[ 2007/05/30 01:25 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

第46話「ダン対セブンの決闘」

サロメ星人 にせウルトラセブン

 とある岬沖で起きた怪現象の調査に乗り出したウルトラ警備隊。海中の調査とは別に、いつも海からやって来る怪しい女を追っていたダンは、灯台に仕掛けられた罠にはまり捕まってしまう。彼らサロメ星人は、海底工場でニセセブンを作り出すため、ウルトラビームの秘密をダンから聞き出そうとしていたのだ。

 どこから嗅ぎつけたのか、女を追うダン、アンヌ、フルハシ。にしても、一人現場の人をやっているフルハシがなんか不憫だ。

 あっけなく捕まるのは兎も角、ニセセブンを見せつけられて黙っているダン。正直なんか抵抗して欲しいところだが、あまりにあっさり拘束を解かれたものだから、やる気を無くしたのか? と、思ったら、ウルトラ・アイを車に置き忘れただけでした。えー。

 ダンを探しに灯台までやってきた皆さん。みんなして罠にやられるのかと思いきや、何やら警告音が。隊長が秘密道具、バリア探知器を持っていたらしい。そういうのは前線でつっこむ奴に持たせるべきなのでは?

 ダンを自白マシンにかけ、ウルトラビームの秘密を聞きだし、ついにニセセブン完成。次々に船を沈める姿に、狂ったのかと驚く警備隊の面々。どうにか拘束を解き脱出したダンは、アギラを出して時間稼ぎ。が、セブン相手では分が悪いと思ったのか、早々に守りに入るアギラ。やる気がないのか、ご主人相手と戸惑ったのか。にしても、ダンが無事と知った時のサロメ星人のリアクションの不安げなこと。本物より強いとか豪語していた時の自信はどこへ行ったのかと。

 ようやく車まで戻り変身。必殺技の威力は互角。空中で激突して海中に沈み、爆発。どちらが勝ったのか、疑問を発する両陣営をよそに、水中を進むセブン。サロメ星人の乗った船を運んでいったと思ったら、爆発させる。そして飛び立った姿は正真正銘本物なのでした。

 偽物は体に機械らしい線が入っているものの、顔は変わらないので、体を隠しながら近づいていくセブンはちょっと非情だったでしょうか(笑

[ 2007/05/29 00:29 ] セブン | TB(0) | CM(0)

書けてない

レポートさっぱり進まずに、また一週間が始まってしまいます。

・らきすた
親父体育祭に張り切り過ぎ。つか、あれで娘に認められているんだから、教育とは恐ろしいものですね。楽器はからきしだったので、音楽の授業は辛かったなあ、と。リコーダーくらいしか触ったことがないとはいえ、上手くやることなんて夢のまた夢。むしろ他のところに挑むべきだったのかしらん。にしてもフィギュア化なんぞ、頑張らなくても勝手にどんどん出ていくような気がするのだが。あきら様的には一番乗りを望んでらっしゃる?

[ 2007/05/28 01:12 ] TV | TB(0) | CM(0)

日曜5/27

久々に歩き回ったというに特に収穫はなし。無駄遣いがなくてよかったと思うべきか、単に最近消費が激しい分自制が効いていただけなのか……。

・ゲキレン
憎しみで強くなったと言うよりは、本来の能力を使っただけなのでは、という疑問が残るツル怪人。つか、若返らせるのなら雉にしておけb(ry
おむつを換えられてしまったブルー哀れなり。

・電王
折角過去に来るまでは物凄くスムーズに来たのに、その先の指令が来なくて困惑の檜山。適当に暴れるのが仕事かと思っていたけど、やはり彼らなりの望む未来の為に動きたいと。良太郎の倒れた理由が案外簡単で、拗ねるモモ。なんかもうみんなすごくいい奴だなあ。にしてもやけくそで戦っている所為なのか、案外弱いくて、誰相手でもボコされるイマジンがなんか可哀相だったな。
姉さんの謎が解けたと思ったら出てきたあの桜井は、消えた桜井とどういう関係があるのかしらん。

・ラガン
狂ったように戦うシモンに、ついてこないラガン。にしてもロボットが吐いてるってのはどういうんだ。獣人が作られた存在ということは、螺旋王は(元?)人間なのかね。失敗だからなのか、気に入らなかったのかしらんが、箱詰めで随分無造作に捨てるもんだな、しかし。題字がああいう感じになったということは、今度はあの娘がメインで進むのだろか。

[ 2007/05/27 20:49 ] TV | TB(0) | CM(0)

遅くなった

例によってBSのアニソン番組を見てしまい、予定が後手後手に。とりあえず、次こそガンダム枠に秀樹の登場をですね(以下略

・ダーカー
怪しい未亡人は怪しいだけだったのかよ。なんか拍子抜けだ。黒と猫の能力について明らかになってきたんで、次は水使いの話になるんだろうか。

・ケロロ
今のケロロがあるのはジョリリのおかげ、なのか? 秘密基地って、ある意味夢ではあるけど、実現できた人ってあんまりいないような気がするのよね。

・テラへ
執拗にマザーに隠された秘密を暴こうとするシロエ。成人検査がザルだったのか、ここまでマザーの計算の範囲内なのか。感情を消して見せたり、人らしくなったり大変だな、子安。とか思っていたら、最後の『癒し』で噴いた。

・コイル
なんというか、みんな小6なのが意外過ぎるのだが、どうか? メタバグ集めとか、その正体みたいなのが当面の問題になるのだろか。にしても自分の運命を悲観して涙を流すでんすけ可愛過ぎる。

[ 2007/05/27 01:25 ] TV | TB(0) | CM(0)

小説 鋼の錬金術師3 白い花の舞う谷

井上真 原作:荒川弘 スクウェア・エニックス

 ロイにはめられ『楽園のような町』とやらに視察に行くハメになったエルリック兄弟。一見すると噂通りのいい町だが、町を統べる法たる『等価交換』にいまひとつ釈然としないエドは町の裏の顔を探る……。

 ハガレン世界のキーワードである『等価交換』に触れてきた話。井上先生いよいよ慣れてきたのかなー、というところなんだろか。

 まあ、個人の利益を基にした『等価交換』なんぞロクなものじゃあない、というオチだよねえ。人間いろいろ視点を広く持たないと。つうか、なんだかんだ言って職務を全うしてしまったエドの意趣返しの仕方が乙。

[ 2007/05/26 03:34 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

誰が望むのか

ナルトの次回予告がパロディというかネタに走ることに違和感があるのだけど、あれはどういう意図が?

・GF
今度はイギリスを覗き見。またしても仲悪い。といっても、一方的に嫌っているだけだし、全然悪人でも何でもなく格好良い執事でしたとさ。なんかいろいろ苦労した人生をひっくり返すくらい頑張って頂きたい。にしても背中合わせのコクピットは、ちょっと想像するだに怖い。もちろん一発逆転の仕掛けに関係してるんですよね?
それにしても露は何をしてるんだ。

[ 2007/05/25 01:31 ] TV | TB(0) | CM(0)

疲れます

大腸菌をプレートに何枚も撒くと疲れます。そして次の日確認した時、プレートがきれいなままだったりするとさらに疲れます(何

・ぼくらの
おっとりも度を越すと人を苛々させるということを知りました。いや、悪人ではないのだろうが、あの両親のテンションはやばいと思う。で、問題の変態教師。原作に比べると大したことないらしいが、盗撮するわ生徒に手を出すわ、挙げくその姉までって。まあ、んなことより、胡散臭いにも程がある中の人の演技が見事でした。

・キスダム
CGのカッコ良さは他の番組の少し見習うべきかと思ったりなんかもするのだが、それが本筋とまったく関係していないところがこの番組のまた凄いところ。この調子で昔の仲間のことを掘り下げつつ、殺し合いしていくんかいな。正直そんなことより、指令がどうしてああいうことになったのかの方にいって欲しいんだが。

[ 2007/05/24 01:46 ] TV | TB(0) | CM(0)

破嵐万丈 愛はシベリアから

富野由悠季 ソノラマ文庫

 太陽と地熱、海洋エネルギーで全てが賄われている建前のシン・ザ・シティが実は原発を使っている!? 市長の進退にも関わるエネルギー局の汚職の事実確認の依頼を受けた万丈は、モスクワでロシア共和国との繋がりをつきとめ、シベリアで証拠書類まで入手したは良いものの、南半球に国造りを目指すダンケル・オーガストなる組織やら、横領を嗅ぎつけた国税局のエージェントまで絡み出して、さあ大変。

 という書類争奪戦で裏をかいたりかかれたり、とやるのかと思ったら、「それが大人のやることか!」と叫びたくなるような男女の惚れたはれたの大騒ぎ。終いにはそもそものタレコミの目的の方も怪しくなってきて、真面目に不正行為の実態の公表を狙う万丈らが不憫であったり。
 とんだ骨折り損のくたびれ…いや、大金はもらったわけだから全くの損というわけでもないのか。

 冒頭部分の人間関係の分かりにくさは異常。半分くらいまで行ってようやく解りかけてきたよ。


[ 2007/05/23 01:46 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

第45話「円盤が来た」

ペロリンガ星人

 星を見ることだけが楽しみな青年フクシン。だが、近所のおっさんはその手の趣味が気に入らないらしく、騒音を上げ邪魔をする。よって、天体観測は深夜に及び、寝不足で仕事場でふらつきどやされる始末。そんな愚痴を通りすがりの少年に漏らすと、今夜は良いことがあるといわれる。そしていつものように望遠鏡をのぞくと、そこに映ったのは星ではなく円盤群だった。

 「専門家はいつも自分たちの方が正しいと思っているのさ」というわけで、狼少年のネタを利用した侵略者ペロリンガ星人。しかし、いくら円盤をあたかも星のようにしか見えなくしたとはいえ、肉眼でいつもより星が多く見えるというのでは、怪しいと思わない方が異常じゃないか?

 アマチュアにだけ姿を見せ、ガセネタだと思い込ませた上で一機に攻略はなかなかいい作戦ではありましたが、最後の最後で写真に星が写り過ぎている、というミスを犯し、セブンに迎撃され抵抗虚しく敗退。

 少年の姿から正体を現し、人間なんてロクなもんじゃないから宇宙に行こうぜ、とフクシンを誘惑する姿は結構いかしていたんだけどなあ。

[ 2007/05/22 00:05 ] セブン | TB(0) | CM(0)

間違った方向で

ドラクエソードのおっさんキャラの中の人がザンキさんということを知り、がぜん欲しくなった罠。だめだこりゃ。

・らきすた
お嬢様こなた吹いた。そりゃあイメージできません。
そうです、携帯なんて大して役に立たない割に煩わしい思いをするだけなのだから、持たなくてもなんら問題は無いのですよ。ええ。つか、ようやく登場のこなたパパは電話に出てもらえない切なさだけかいな。ケロロ出まくりなのでガンダムネタを振ってくるのを期待したいところ。
いやしかし、突然眼鏡を失うのは辛いですよねえ。目は疲れるし、目つきも悪く……元から悪いですかそうですか。

[ 2007/05/21 01:23 ] TV | TB(0) | CM(0)

日曜5/20

前のが1000記事目だったという罠。いつの間にやら3年目だしなあ。しょうもないことは長続きするなあ。

・ゲキレン
我を忘れて舞うことが修行。今までの傾向からすれば随分と拳法らしいと言えばそうなんだが、残り二人がのんびりし過ぎなような。時間稼ぎするならゴミ捨て場に投げられたくらいでめげずに体張ってやれよ。リオ様の憎しみ育てがいつの間にか終わっているのはどうか?

・電王
姉さんの記憶と婚約者の存在に加えて、良太郎の高校中退まで絡んできた。いったい何があったのかしらん。にしても今回のナオミさんは焚きつけ過ぎだ。いくらモモの立場が悪いからってあれじゃあんまりだよ(笑) 今回のイマジンの凶行は…現代にいる時から人死に出まくりだよな。願い、というか記憶の呼び起こし方が残忍に過ぎる。

・グレンラガン
兄貴が燃え尽きてしまったorz 即死していないだけに、どうしようもない感じだ…。なんか凄い鬱な展開になりそうだけど、新キャラ登場とかで突き破ってくれることを期待したい。

[ 2007/05/20 11:20 ] TV | TB(0) | CM(4)

反動がな

図書館の貸し出し期間が大分過ぎていた(ぇ)関係でハードミステリ一気読みしたので、しばらくラノベで暮らそうかと計画中。

・ダーカー
テコ入れ、というか一人だけ違う世界から来たかのようなキャラが出てきただけで大して変わらんね(そりゃそうだ)。相変わらず目的が見えないが、黒猫の正体が動物に乗り移る契約者だったというのが分かっただけでも少しは進んだか。

・ケロロ
仕事人第一弾は落書き野郎と操り師。ケロロは散々なことを言っていたので、ニョロロに吸われるくらいのことはしないと締まらないわな。

・テラへ
シロエの能力はここに至るまで発現してないのだろうか。記憶を失う不安を感じながら、子安相手に事あるごとに突っかかり、反応を引き出したものの、これからどうなるんじゃろ。存在自体はジョミーがあのまま成人検査を通過していたらどんなことになっていたか、みたいなところがあるけれど、どっちにつくともいいきれない感じだからなあ。

・電脳コイル
おばばいろいろすげえ(笑) それに引き換え町の警備システムが微妙に杜撰なのは何なんだろか。忘れている大事なこととか、もじゃもじゃ使いの正体とか気になるものが多くて良いな。

[ 2007/05/20 01:57 ] TV | TB(0) | CM(0)

小説 鋼の錬金術師2 囚われの錬金術師

井上真 原作:荒川弘 スクウェア・エニックス

 連日発生する予告爆破テロ。手がかりを掴めないロイは、資金源を連続誘拐事件と目星をつけてはみるものの、そちらの方も手詰まりであった。話を聞いたものの、手の出しようがないと諦めぎみのエドだったが、旅の途中立寄った町で余計なことを言ってしまったばかりに事件に巻き込まれることに。

 錬金術云々というより事件捜査で冴え渡る(?)大佐の推理半分、エドの孤軍奮闘大暴れ半分と言ったところ。いや、まあ、笑い所は、荒川先生イチ押しのダイジェストシーンにあるわけなんですが。ここは筆者の意図にのっかってしっかりニヤニヤしておきましょう。

 軍とテロ組織の対比という、ちょっと興味深い話に持っていけるシリアスさが存在しているのが、この『鋼の』の美味しいところなんだよなあ。

[ 2007/05/19 03:07 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

風が来た

MG100は∀らしい。1/100持っているものの、ターンX発売のためのお布施と思って買わなければならない、か?

・GF
あんまりにもボコされた上に大火力を放出したもんだから、一瞬撃った方まで吹き飛んで相打ちかと。しかしなー、折角息の合ったコンビが結成されたと思ったら、今回セリフもなく死んでしまうんだもんなあ。そりゃ切なくなるわ。にしても一々合わなそうな二人を選ぶギガンティックの気が知れない。まあ、土壇場で分かりあうところまで読んでいるのかしらん。

[ 2007/05/18 01:45 ] TV | TB(0) | CM(0)

特別忙しくはない

ハズなんだが、帰るの微妙に遅くて、気づくとこんな時間。まあ、なんか就職した知り合いはもっと大変そうなので、こんなことではへばってられないのかも知れない。

・キスダム
死んだかつての仲間が化け物化していて、それと戦わねばならないと。虫共と目的を同じくしているのかどうかがいまひとつ読めない感じだけど、これからもどんどん復活してきて中途半端な恨みをぶつけられ続けるんだろか。で、あいつら突然実体化したが、結局どういう存在なんか?

・ぼくらの
カコ君DQNなだけでいいとこなしで死んでしもうた。まあ、自業自得感はあるが。しかし、これでひとり欠けた分を参加していなかった妹が補うことになるんだろか。にしてもジアース出てくるまで時間かかり過ぎだし、呼ぶならもっと早くに呼べば前座で死ぬこともなかったろうに。コエムシひでえ奴だなあ。まあ、女の子に組み付いてる時にみんなの前に出されるよか、人知れず死んだ方がいくらかマシか?

[ 2007/05/17 01:47 ] TV | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダムMSイグルー黙示録0079

林譲治 原作:矢立肇・富野由悠季 角川スニーカー文庫

 第603技術試験隊にとっての一年戦争も後半戦。戦況は日に日に苦しくなり、扱う新兵器も急増品の域を出ないものとなっていた。

・ジャブロー上空に海原を見た
ジャブローから打ち上げられる洗間を打ち上げ途中で撃墜する、ゼーゴックの話。ズゴックを改修して再突入中に攻撃を仕掛けるという、その発想は無かった的な話。ヒルドルブ同様のパイロット頼り部分が如何ともし難い作戦の中、一旗揚げて散っていく兵士が例によってなんとも。

・光芒の峠を越えろ
ジオン製モビルポッド、オッゴ登場。学徒兵の士気の高さと、それをしっかり受け止めるカスペン大佐の心の話。っても、意思の疎通の全くないすれ違いばかりでしたけど。不器用過ぎだよ。
ラストのあまりにも不条理な感じが、まさしくイグルーらしくて(泣

・雷鳴に魂は還る
オッゴ支援モビルアーマー、ビグ・ラング登場。まあ、攻撃力とかは兎も角、人手を使わず補給から応急修理までこなすところに、ジオンの技術力は宇宙一、と思わずにはいられない。
遂にパイロットとしての視点に辿り着いたマイの見たものは…。このシリーズにあるまじき(?)救いある終わりでホッとした。カスペンはなんだんかんだでいい男でした。ヅダもしっかり働いたしな。というか、問題点は少しは改善あったのかしらん。

 林譲治的心情描写がみっちり書き込まれていい味出ているわけですが、このすれ違いっぷりが果たして映像で表現できたんだろうか、と見てない身としては不安だったりするわけで。小説必須か?

[ 2007/05/16 02:04 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

そんなことって

ハルヒinのど自慢が中学生の間でも話題になっていてワラタ。

のど自慢の視聴率って高いのか? 一度も通しで見たことないのだが。

どうでも良いけど、テレ玉でVガン始まるらしいという罠。アレだな、俺に新しいアニメなんて観るんじゃないと言いたいのか。

[ 2007/05/15 00:16 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

第44話「恐怖の超猿人」

ゴリー ゴーロン星人

 夜間警官が縊り殺される事件が発生した。目撃者の証言によると、逃げた犯人はまるでゴリラのようであったと言うが、現場で見つかった犯人のものと思われる血液は人間のものであった。力は人間を遥かに上回るが、人間の血を持っている、奇妙な犯人の謎を探るため、モンキーセンターを訪れたダンは、そこに新たに入ったサルを見て奇妙な感覚を覚える。

 普通に発砲した割に、猿に化けた後では発砲しないで殺されてしまった警官二人に合掌。手錠を引きちぎるような相手に、まともに戦いを挑むことも無かろうに。

 とりあえず引き上げようとするダンたちに先回りして、ポインターの配線を切って行動不能にしてしまうゴリー。とっとと帰ってもらった方がいいと思うのだが、操られているはずの博士が泊まっていくことを勧めているところを見るに、これは予定通りで、この後しかられる原因になったのは、ダンを襲ったことにあるのだろか? 大事なサンプル、ってのは生け捕りにしなかったのがいかんということなんかな。

 ダンの悲鳴を聞いて立ち上がるアンヌ。が、センター内をウロウロするだけで、あまつさえ捉えられ、猿化されそうに。つか、脳波を交換するだけなのに力が強くなったり、超猿人に変化できるようになるんかい。もっと大胆な改造をしたことにすればよかったのに。

 ゴールデン・ライオンタマリンに化けていたことを見破られ、巨大化して襲いかかるゴーロン星人。脳波交換装置などを作っているだけあって、脳に何かしらのダメージを与えるような攻撃をする上、力もセブンを上回っている様子。にしても折角一度は気絶させたのに、ひきづってどこかに運ぼうとしていたりしたため、復活され、手裏剣のようなビームに翻弄され、止めのエメリウム光線を浴びて爆散。

 しかし、普通に人間を操ることが出来るのに、わざわざコントロール不能な猿人に人を改造なんかしようとするとは酔狂にも程がある。自分の姿と似ていたから、猿の天かを望んだんだろうか。

[ 2007/05/15 00:11 ] セブン | TB(0) | CM(0)

ホントは多分もっと

いろいろ動かねばならなかったとは思わなくもないのだが、そういう風にはいかない己の軟弱の情けないことよ。と、後悔だけはしてみる。

・らきすた
イニシャルゲーと並行してひとりなんかネタ(Airだっけ?)に走るこなた。つか、今回はひたすらネタに走って突っ込まれない痛さが全開でした。こういう時、こう、ある程度のコンセンサスの得られている兄弟がいると楽しいもんです(止めた方がいいのかな)。にしても平野さんは怪談読むのが上手いと言うか、はまっていると言うべきか。

[ 2007/05/14 01:11 ] TV | TB(0) | CM(0)

日曜5/13

・ゲキレン
相変わらずハードな修行のリオに対して、芸術鑑賞で居眠りかと思ったら、今度のマスターは割と真面目に手合わせしてくれた。まあ、池秀ボイスだしな。

・電王
姉さんのためならおっさんも消すし、警官も野次馬もまとめて踊らせてしまうリュウタロス。モモの必死の努力にも関わらず、右手だけしか乗っ取れないのだから大変だわな。にしても社長、酒癖が悪い所の騒ぎでないような。あれじゃいろいろ信用無くしそうだよ。ついに直接ソードでぶった切り。こっちの方が似合っているな。

・グレン
基地を探して、じゃなくて基地の方からやって来てくれるんかい。展開早いなあ。てか、早いついでにシモンが動き出した所為で、カミナがフェードアウトしそうな空気になってきて怖い。にしても、分捕ったガンメンがそろいも揃って色物揃いのような気がするんだが。みんなよくある奴には興味無しなのか。

[ 2007/05/13 14:02 ] TV | TB(0) | CM(0)

たんぽぽが

先日の風の強い日の早朝、なんだかふわふわと白いものが。目を凝らして見ると、タンポポの綿毛でした。なんというか、その機能を期待されているものなんだけど、そこら中を飛び回っているのをみるのはなんか新鮮。

・ダーカー
黒の能力が電撃だったことより、その対策のためにスーツにゴム長靴履いて来た諏訪部さんがイカス。契約者らしくないことと、いやに契約者を嫌うことになんか関係あるんだろうかねえ。てか、次回予告の異様なテンションは何? 自分でテコ入れとか言っているし、そういう番組だったのか?

・ケロロ
今年の母の日は桃花ママ。しかし、あのストリートファイターネタは現代に通じるのだろか。待ちガイルとか。

・地球へ
子安登場。選ばれた人間のテストのために、えらい投資をするマザーの損得勘定はどうなっているのやら。にしても、ジョミーの友人の子安を見た時の反応はウホっぽくてなんともなんだがどうか(何

・電脳コイル(新)
眼鏡をかけるだけで電脳世界の代物が見える素敵世界(みんな眼鏡な意味で)
まあ、電話とか地図とかは分かるんだが、壁の情報が欠けるとか若干意味が分からんとこがあるんで、いろいろ世界観の説明が欲しいところ。

[ 2007/05/13 00:56 ] TV | TB(0) | CM(0)

ダンス・ダンス・ダンス下

村上春樹 講談社

 ユキとともにハワイへ向かった「僕」はキキを追って入った不可思議な部屋で、いくつかの白骨を見る。それが暗示していたかの如く、「僕」の前にいくつかの死が訪れる。再び現実との繋がりを、現実のステップを取り戻せるのか。「簡単に人は消え」てしまうものなのか。

 なるべくしてなったと言うことでしかないのだけど、いろいろなものが消えていくものかなしさ。それが良いことだったのか、悪いことなのかわからない不思議な感じ。

 結局一周しているかホテルに戻って、話は終わるわけだけれど、メイの死とかいろいろ置いていったままで良いのかなあ、とか思ってしまうわけで。まあ、別に推理ものでも何でもないのだから、「僕」がどうその事象に対応したかが問題なんだろうけど。

 とりあえず、「私は運命のステップをうまく踏んでいるのだろうか?」とか呟きながら、深く考えないことにする。ああ、人生は難しい。踊れてないだろーなー、ダンス・ダンス・ダンス。

 ところで、主人公の「僕」は『風の歌を聴け』、『1973年のピンボール』、『羊を巡る冒険』の「僕」と原則的には同一人物、だそうです<またしても自分へのメモ


[ 2007/05/12 02:20 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

SFねえ

キンゲはギリギリあるけど、ブレンはどうかなあ、と。思いっきり定義を広く取れば言えなくもないだろうけど、どちらにせよ裏要素的だと思うのさね<最近のCMを見ての呟き

・GF
世界各地を回ってバッタバッタと倒していく、という展開にはならないので、どうするのかと思ったら、共感現象を利用して観戦するのか。今回はギリシャ側の視点だったので、次は対戦相手側だったりするのだろか。対戦相手の情報云々より、戦いに臨む人の感情を見てどう変わっていくかが重要なのだろうなあ。

[ 2007/05/11 01:30 ] TV | TB(0) | CM(0)

暖かいと言うか

突然暑くなるのもどうか、とか言っているうちにまた天気悪くなるようで。

・ぼくらの
あの年代でやるやらないだなどという駆け引きってあるもんなんだろか、と感覚の分からない私は男子校出身者を言い訳にしているダメ人間ですかそうですか(何
にしてもコエムシの尊大さは圧倒的だな。あんなよくわからん存在を前に普通に対応している大人が出てきたし、そろそろ敵についても追及してくれないかな。

・キスダム
何と言う死亡率の高さ。シュウしかどの道戦えないんだし、別にみんなで行く必要なかったんでないかと思えてくる。で、そろそろ少しは戦える仲間が出てくるのだろか。強気なのは口だけじゃあないよな。

[ 2007/05/10 01:09 ] TV | TB(0) | CM(0)

コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE-0- ENTRANCE

岩佐まもる ストーリー原案:大河内一楼、谷口悟朗 スニーカー文庫

 日本がブリタニアとの戦争を避けられない状況に追いやられた頃、ルルーシュとスザクは出会った。彼らがどのようにしてトモダチとなったのか、スザクの父殺しの裏にあったものがなんだったのか、などが垣間見える一冊。

 アニメ小説化、という事ですが、設定を使いつつ独自の話をやると言うことなんでしょう。これは『0』という事で本編の7年前2010年におけるお話。しかしこの調子でいくと、ギアスの話を網羅しようと思ったら、テレビ、ドラマCD、DVDのおまけ、文庫とまあ相当手を広げなければいかんのね。

 これにおいて一番驚くのは、戦争を不可避にまで追い込んだ意志の源が枢木ゲンブにあったらしいということ。本編では喋るところはまったく映らなかったキャラが、喋ってみたら凄い俗悪な感じというのがなんとも意外である。

 スザクが殺ってしまった理由も、日本を救うためという子供にしては大き過ぎるものではなくて、ナナリーを守るためだったわけで。そう思うと、ルルは二度もスザクの運命変えてしまったんだよなあ、という思いが湧いてきて、あの「だから……」の続きがさらに気になるわけですね……夏の続編マダー?


[ 2007/05/09 01:12 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

第43話「第四惑星の悪夢」

ロボット長官 第四惑星人

 全自動制御可能なロケット、スコーピオン号のテスト航行を行なうことになったダンとソガだったが、ソガは星が悪いことを妙に気にしていた。実験は順調に運んでいるかに見えたが、途中から予定の軌道を外れ行方不明に。しかし、二人は20日間の睡眠中で気づかない。そして目が覚めた場所はまるで日本のようだったが、その実体は機械が支配する惑星であった。

 無人機の実験に付き合わされるというところからして、何かとても不吉な感じである。というか、不具合が出たにも関わらず何の対処も取れない時点で、乗せた意味あるのかと。

 辿り着いた人が機械に成り代わられた世界。人間は機械を作り堕落したので、自分たちが支配者となったのだというロボット長官。つか、「『人がロボットらしく生きるべき』という主張をする政治犯」という言い方を考えた実相寺監督はやはりどこかおかしいとしか思えんな(褒めてるんです)。理解するまで時間がかかったよ。

 それはそうと地球にまで手を伸ばさねばならないほど貴重なエネルギー源(?)たる人をああまで簡単に殺していて良いのだろうか。そういう所に計画性は働かないのか、ロボット長官。

 ソガのピンチに変身するダン。というか、巨大化してビルを破壊しているセブンを見るにどっちが悪役なんだか。ついでに、地球侵略のために発進したロケットを準備中も含めて殲滅。にしても、無事帰れたということはあの辺の兵隊やら、長官はやっつけたということなんだろうか。その後の第四惑星の行方が気になります。

 が、あっさりと基地への帰還を果たす二人。しかし、彼らの話を皆は信じようとはせず、今回の実験を機に基地のシステムを自動化していこうと話す。一方、機械に支配された状態を見てきた二人は釈然としない。

 オチにいろいろ集約されていたとはいえ、軍人のアレとかドラマ撮影のアレとか奇妙な話であることに変わりはないなあ。

[ 2007/05/08 00:24 ] セブン | TB(0) | CM(0)

憂鬱だ、とは言いたくないけれど

もうちょっと上手い休みの過ごし方は出来ないものか、とは思う。毎回。

・らきすた
賀東さん脚本回だからなのか、ネトゲ関係のネタが豊富なことで。私もやらないからよく分からないよ。あとボン太君はデフォだとして、レーバテインときましたか。分かりやすいような分かりにくいような。しかし、かがみんの妹に対する可愛がりっぷりは、それはそれで萌えるんじゃあないかと(何

[ 2007/05/07 00:56 ] TV | TB(0) | CM(2)

日曜5/6

休みももう終わりか……

・ゲキレン
ウナギはどうでもよくて、リオが自らの絶望を喰らって一つ強くなったと言う話か。猫の修行はぬるいというか、どこまでが仕込みなのか分からないくてなあ。源さんは結局のところ関係者だったのだろか。

・電王
クマとウラの歌が流れる一方で、変身もできずに追い出されてしまったモモ憐れなり。そもそもなんでパトカー2台に追われていたのやら分からない事件が、人質の所為で長引くというさらによくわからん事件に。リュウタロスは手っ取り早くイマジンを始末するために社長を襲っているのか、それとも何か気に入らないことでもあったのだろか。

・グレンラガン
半分くらい回想していたというのに、勇者王のことをすっかり忘れている兄貴。てか、次回も裸祭なんだろか。今まで夜は活動しないようなこと言っていたのに、『夜行性』の一言で済ましたり、なんか変化能力が付加されたりで、獣人の扱いが毛玉以降何でもありになってきたような。


[ 2007/05/06 11:48 ] TV | TB(0) | CM(0)
人生が輝き出す名言集


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彼方

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    知人に絡み辛いと言われつつ、為にならない文章を淡々と書き続けるのが目標である。
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