ひねくれ者の駄文

世のため人のためにならないことを全力で。
ひねくれ者の駄文 TOP  >  2007年06月

ハードボイルドは難しいな

・ダーカー
ハードボイルド目指しているのではないか、という考察を読んでようやくこの作品のノリがわかり始めた気がしてきた。意図的に投げっぱなしなんか。
で、ようやく水の人の話。まー、あの家族に何があったんだろうねえ、ということしか言えない前編。凱が再登場して、猫がギャグ要員になってしまっていてワラタ。そりゃよくある顔だわ。

・守り人
今回の話が神山監督の言うところの、自分から死を選ぶようなことはないという話なんかな。何つーか、ちっぽけなもの扱いされてしまった上、心が壊れてしもうた武人が哀れでならない。

・ケロロ\r
カップ麺で始まり、カップ麺で終わった今回。しかし、3年過しても宇宙人は宇宙人だったわけかい。

・地球へ
キースが不幸過ぎて泣けた。部下に恵まれないにも程がある。救助を呼びかけている端から、見捨てられるのなんてあんまりだ。ジョミーは優しいのか非情なのか判断に迷う。単に感情の触れ幅が大き過ぎるだけ?

・コイル\r
素晴らしき夏祭り。浴衣イイねえ。ダイチもなんだかんだいっていいやつな訳で、素直にやっていい関係になれるのかしらん。それにしても京子酷過ぎる。

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[ 2007/06/30 23:08 ] TV | TB(0) | CM(0)

知性化戦争 下

デイヴィッド・ブリン 訳:酒井昭伸 ハヤカワ文庫

 グーブルーに支配されてしまったガースの中で、難を逃れたヒトとネオ・チンパンジーは反撃の機会を窺っていた。一方、混乱の中で三権の一つを一時的に失っていたグーブルーは政策のバランスを失いかけていた。地球種族の反撃の策は? グーブルーの失策を取り戻す奥の手とは? ウサカルシンの仕掛けた生真面目種族へのジョークは実るのか?

 ガースの描写しかないものの、いつの間にやら地球種と同盟種族ティンブリーミー全体の命運を分けることになってしまった戦争。散々策にはめられてきた人類がグーブルーの裏をかき反撃を加えていくところが面白い。まあ、一方で不安定な状況で遠征してきた揚げ句、本質的な目的を果たせず、どんどん落ちぶれていってしまう冠首たちはなんだか哀れでもある。

 なんだかんだで、世の中いい友達を見つけないと生き残れないのでしたというオチ。ゴリラのナイスな判断がいい感じにみんなをひっくり返してくれていい。しかし、この話ゴリラに頼りまくり。もうゴリラに足を向けて寝られない(笑)

 わりかしリベラルな人たちが多い中で、軍人らしい硬直した思想をしていろいろ迷惑かけていた、プラサチュルソーン少佐が見事な戦士の最期を遂げられてめでたしめでたし(?)

 結構長めだけど一気に読み通せる感じでした。因にこれは『知性化』シリーズの三作目だそうで。知性化イルカさんの活躍を見るためには読まねばならないね。

[ 2007/06/30 02:52 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

恋人つなぎですよ姉さん

最近ボクの乗換駅で、中学生っぽいカップルが手を繋ぎながら乗ってくるのを見かけます。
あのつなぎで掌合わせの感じで。
朝から。

こちらは降りるわけで、ちらっと見るだけなんですが、もうね…<妬むなよ、おっさん\r

おっさんじゃない!!(CV子安)


んなことは兎も角、あきまんは謙遜していたけれど、月の風が面白かったので報告をば。

設定的にもいい感じに出来上がっているし、ハリーはかっこいいし、な出来になっているのでオススメです。主に∀好きの方に。
福井さん、氷川さん単行本化を推し進めてくれて有難う。

あ、同時に出たスタゲは話を知る意味では役に立ったかなあ、と(酷\r
この、人がサクサク死んでいく感じはどこでみたんじゃろうか。まあ、追加のエピローグで何とかまとまった気はします。

にしても、アニメイトが宗介とキョンのテレカを売り出し過ぎで噴いた。ちゃんと売れているのだろか。

[ 2007/06/29 22:58 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

カーディガンにトンガリ帽子

MAX長門さんイイ出来らしいですね。立体集める人は大変だな<プラモの置き場に困っている人の言うことか?

・GF
また覗きか…。いや、まあ、裏の事情がわかったのは良いとは思うんだけどさあ、せめて戦闘まで持ち込んでくれないかなあ、と。にしても気功おそるべし。


のだめってトラウマ克服漫画だったのか(違

[ 2007/06/29 01:34 ] TV | TB(0) | CM(2)

ようやく消化

アニメ夜話とか不定期ものが来るとローテーションが崩れて、録画が溜まりまくります。まあ、同時期に忙しかった所為もあるけれど、睡眠時間がですね、削られる削られる(馬鹿阿呆間抜け>オレ

・ぼくらの
田中さんに凄い裏があるような話になってしまって、関の方の影が凄い薄くなった気が。って、元からか。やっぱり相手も人間ということなのかしらん。並行世界?

・キスダム\r
まあ、当然復活してきてるんだろうとは思っていたが、そこのところでどう展開するのやら。単に殺すわけじゃなかろうな。にしても毎度思うがモブキャラのテンションがどう考えてもハーディアン出現から何年も経っているように見えん。

・アニメ夜話
ボトムズと時かけ。三千里は見逃しちまったよorz
ボトムズの行き当たりばったりさが、ホントに行き当たりばったりが原因で噴いた。そんなのをまとめた良輔さん偉大過ぎ。まあ、あのオチならどうとでもならなくもない? しかし富野も最近は心を入れ替え、スタッフを信じようとしていると思うんだがどうだろう。
時かけは、やはり世界の狭さにいっちゃうところはあるんだよなあ、とメディア芸術祭を思い出すまとめ。筒井先生が結構いいこと言っていた&面白かったので、出てきた甲斐があった感じかしらん。影無し技法の話は為になったので、今度観る時は注意してみようと思う。

[ 2007/06/28 01:21 ] TV | TB(0) | CM(0)

CO2温暖化説は間違っている

槌田敦 ほたる出版

 地球温暖化が人間の排出した二酸化炭素の所為であるという説が展開され、マスコミや政治家はこれを盾に様々な政策を推進しようとしている。が、二酸化炭素の排出は経済状況と対応があるものであり、世界が不況に陥った時には排出量が落ちているはずである。とすれば、温暖化と二酸化炭素の間には因果関係があるのだろうか? という所から、昨今の温暖化議論の矛盾と馬鹿馬鹿しさをみてみる本。

 私個人の意見を先に言わせてもらうとすれば、とりあえず分かりやすい危険性なんかを晒してやって、愚民共の無駄使いを止める手段にしてやる、くらいならいいと思っているものです。

 が、議論の起源に遡ってみると、これが『血液型性格判断」並のいい加減なところから来ているトンデモ学説臭がしてきたもんだから、もう、なにがなにやら。

 この本によると(まあちょっと理科学系の人が考えれば当たり前のような気がしますが)、二酸化炭素の温暖化に与える影響というものは、その量からしても能力からしても水蒸気には遠く及ばない。むしろ気象への影響を考えるならば、粉塵などによる汚染について考えた方がいいということ。

 その他には、学会が温暖化に反対する議論を封殺しているとか、京都議定書の罰則事項で日本は一人当たり三万円くらい払わなければならないらしいとか、エコ発電は全然エコじゃないとか。

 経済学者なんか端から信じてない俺ですが、多数決を要求しちゃう科学者はもっとやだと思いました。必要は分かるんだが、こういうの見ちゃうと、やはり政治に関わらない方が世のためなのかねえ。

 まあ、どんだけ信じるかは別として、70過ぎた老人がこんなに頑張っているというのは凄いなあ、と。


[ 2007/06/27 01:38 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

そろそろ手を付けたい

と思うのだが、なかなか踏み出せない∀感想。

・ミラーマン\r
マジンガーZの前番組の特撮番組だそうで。どうせならウルQをやって欲しかったけど。侵略者がやって来たと思ったら、育ての親から『おまえの母親は生きている』『お前は二次元人と三次元人の間の子だ』と告げられ、鏡の中から父親の声が突然して『ミラーマンとして地球を守るのだ』とか言われる主人公が哀れ。しかもこの時代にしては熱血系でないからまた、災難な感じがする。にしても侵略者の奇妙さに比べて、地味な印象のヒーローだなあ。

[ 2007/06/26 00:05 ] TV | TB(0) | CM(4)

似たような

敢えて言おう、某パチンコ屋のCMの蝶々の羽の演出はオウカオーのパクリであると! などというのが、ウイングゼロの時も流行りました、多分俺の周りだけで。

・らきすた
夏はやらなかったと思ったら、冬に登場コミケネタ。なんだかんだ言いながらも、わずか二回目で買い出し要員としての務めを果たせているかがみんは才能があるのではないでしょうか。いや、私はもういいですよ。今週のアニメ店長には高橋社長まで出演。つか、中の人ネタで推薦しててワラタ。お年玉入れる袋は、名前の由来どころかその名称すら知らなかったのだが、どうか。やはり買い物は発見がないといかんと思うので、実際に店に赴いて書いたよねえ。無駄遣い増えるけど。

[ 2007/06/25 00:53 ] TV | TB(0) | CM(0)

日曜6/24

昨日の分もまとめて。

・精霊\r
バルサが親をやっているなあ、と。まあしかし、土俵の上に上がっている割に、凄い戦い方だわな。で、後ろの方で妙に浮いていたキャラが次回出てくるのかしらん。

・ケロロ\r
梅雨なのでウェットルキング。つっても最近雨降ってないのよね。まあ、なんか季節ネタと言うより、特撮パロの方に重点が置かれていた気もするんで、空梅雨とマッチ知っていたと言えなくもないか。

・地球へ
またしても口は災いの元。人間関係ガタガタの中、ミュウと分かっている相手を引き連れてやってくるキースがどう出るのか、と。

・コイル\r
イサコ様回。しかし、ま、子供の頃って、人間関係というか距離の取り方にいろいろ悩むものではあるけれど、それを見せられてもなかなか理解し難いものではあると思うのよね。詰まる所、イサコとヤサコを閉じこめたのが、非常に面白かったのですよ。

・ゲキレン\r
シャークの信用のなさに俺が泣いた。象は兎も角、蝙蝠まで来るってのはいくら何でも心配され過ぎのような。にしても、剣を合わせるってどういう風にやるのか一瞬悩んだのだが、結構サックリ行くなあ。まあ、あの連続系の必殺技は良かったかな。ゲキトージャは相変わらず回ってましたが。しかし、隠れるなよヤドカリ(笑)

・電王
何よりアバンのオーナーが面白かった。リュウの暴走を一生懸命防ごうとしているところまでは良いのだが、一旦暴走すると電車内でコメディ要員をするしかない三人組が哀れだ(笑)
姉さんへの反応を見ていると、二人の桜井は同一人物なのかな、と言う気もしないでもないけれど、単に消えた方を知っているだけなのかも知れないしなあ。なんにせよ、ダンサーズに追い立てられて逃げ回ったり、変身回数を気にしていたりと、理性的な反応をしてくれるのでお話を見ている方としては、非常に安心感がある。久々に契約について勘違いをしているイマジンが出てきたので一安心。

・グレンラガン\r
あ、ダイガンテン出オチじゃないんだ(酷 グレンラガンはスクランダー装備となって飛ぶのねん。いたって常識的な格好で安心したと言うか、残念と言うか。ヴィラルが意外なところでキーパーソン化してきたのが気になりますな。

[ 2007/06/24 13:08 ] TV | TB(0) | CM(0)

知性化戦争 上

デイヴィッド・ブリン 訳:酒井昭伸 ハヤカワ文庫

 宇宙では太古からの伝統により、宇宙航行種族が準知的生物を?"知性化"し"類族"とすることで、銀河文明に加えていた。しかし、その伝統から外れて自力で宇宙航行を為した人類は"宇宙の鬼子"として扱われ、チンパンジーやイルカを知性化してもなお、半人前の存在として扱われていた。そんな中、人類=イルカ混成の探検船が、銀河史を解明する証拠を発見したという知らせが入り、ただでさえ混乱していた銀河情勢は悪化し、辺境にある人類の植民星ガースにまで、異星人の侵略が始まった。

 人間と人間に知能を与えられたネオ・チンパンジー、ジョーク好きで精神感応能力持ち異星人のティンブリーミー、やたら格式ばった鳥型異星人グーブルーなんかが出てくるSFスペクタクル。

 人類がその出自ゆえに銀河社会から冷遇されぎみなのに反して、類族たるチンパンジーやイルカに対してリベラルな対応をしているというのが面白い。こんなにも対等にチンパンジーと仲良くやっていけるとしたら、知性化ってのも悪くないなあ、と。ホントに遺伝子改良する力を手に入れるのならば、これくらいの寛大さを手に入れてからにして欲しいもんですね。

 異星人的なものの見方からくる、地球出身種族の興味深さの描かれ方もいいですが、異星人の思考を利用した裏をかきようも面白い。初戦で大負けして地下に潜ってしまった人類&チンパンジーの運命と、ティンブリーミー大使の仕掛けた悪戯の行く末とかなんかを残しつつ下巻に続きます。

 結構厚いんだけど、サクサクいける良作です。

[ 2007/06/23 00:08 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

姉さん事件です

先日出た授業の先生が麻疹だったことが判明したそうです。一番前の席でしたが何か。
∀の2とついでに頼んでおいた本が届きました。金を振り込まねばならないような気がしないでもないです。そんなことより、すごく、みたいです。いっそのこと寝ないで見るか(未だ金曜です
特に使っていないはずの机周りがカオスなので掃除の必要を認めます。何故だろう?
エヴァが出たとかでないとかなのに、寄り道をする暇すらありません。というか店が開いていません(泣
こなたパパを笑っていられない事態に陥りました。限界突破かも知れません。
始終旅に出たいと言っている先輩の気持ちが判らんでもない今日この頃です。
以上。

・キスダム
えーと、あのオチは笑うところ?

・GF
何つーか、二歩進んで三歩下がっているアニメって感じがしてきた。1クール終わろうとしているからか、新しい要素を加えたい気持ちも分からんでも無いのだけど、観戦モードを延々とやる暇があったら先に、もう少し学校での日常生活を少し描いておけば良かったんでないかと。今更学校に来ないのかととか言われても、最初っから行ってなかったのかと思うてたわよ。

銀魂おもしれーなー。

[ 2007/06/22 02:57 ] TV | TB(0) | CM(0)

ああ忙しい

ボクにも夜も寝ないで昼寝する生活がやって来てしまったやうです。
あ、しかし、X+ミクル伝説面白いね<寝れ

・アニメギガ
今回は緑川。なんつーか最近の方が顔出ししてもいい感じになってk(ry
とにもかくにも努力家って感じがひしひしと。流川なんて久々に聞いたけど、意外と熱格好良い感じだったんだねえ。にしても鼻にかかる声は、どこのゲームで使った声ですかと。

・ぼくらの
名探偵役となるのかと思っていたら、新たな謎を残して逝ってしまった。敵にも似たような印があって、しかも心を持っているとなると・・・? パーツって言い方するとアレだけど、超法規的にも程がある処置と承知の上で、友人の命を救えたとなれば、まあ悪くない、かな。

[ 2007/06/21 01:57 ] TV | TB(0) | CM(0)

強さの不思議ーものづくりで遊ぶ材料力学ー

日本機械学会 技報堂出版

 物が変形したり壊れたりする時どんな力が働いているか、というのを数式を使って表すとどうなるかやっている本。『ものしり解説』という名の物理のマメ知識的なものがいろいろと詰まった小コーナーもあり。

 えーと、テーマ紹介の実験シーンの取っつきやすさからすると、解説・学習ページの難しさは結構のものです。というより、最近めっきり積分から遠ざかっている身からすると、流し読みすらもしんどいものです。
 というか、実験している人の口調が小学校高学年から中学生くらいがせいぜいという感じなのに、喋っている内容が高度過ぎたりして、ちと笑えます。

 まあ、小ネタだけ漁っておいて為になるなあと思っても良いし、真面目に勉強しても良いというところでしょうか。とりあえず私はチョークをねじって、その破断面を確認してみたいと思った(為になっているのかそれは

 まえがき読み直したところ、問題集がwebにあるらしいので、極めたい人も表紙の緩さで諦めず手に取ってみるといいかもしれない(わぁ投げやり

[ 2007/06/20 02:22 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

最終話「史上最大の侵略」後編

ゴース星人 改造パンドン

 パンドンを何とか撃退したものの、ダンは生死の境目を彷徨う。一方、パンドンの残骸が消えたのを発見したフルハシらのもとに、警備隊の基地が攻撃されているとの知らせが。UFOにダメージをおわせるものの、止めを刺すには至らず、さらにゴース星人は誘拐したアマギを使って、人類へのメッセージを送ってきた。

 地底の守りが手薄なことをついて、地底ミサイルを使い人類を脅迫するゴース星人。まあ、知らない間にあれだけの基地を作り上げられてしまっては、がら空きだったと認めるしかないな。にしても、降伏すれば火星の地下に住まわせてくれると言うのだから、なかなか太っ腹な侵略者である。いっそ仲良く火星開発、とはいかないか。

 レントゲンにより正体が露見するのを嫌い、基地を抜けるダン。一方、東京への攻撃を前にゴース星人の基地を見つけた警備隊は、マグマライザーを自動操縦で突撃させる作戦を決行する。が、アマギを救っている余裕はない。

 アマギを救うため変身を決意するダンの前に、アンヌが迎えにやってくる。そして、ダンは自分の正体を告げるのだった。やはりこの時の演出と効果音は神。

 間一髪でアマギを助けたセブンの前に、改造パンドンが山を崩して現れる。アンヌからダンの正体を聞いて、「地球は我々の手で守らねばならん」と必死の攻撃を始める警備隊の面々。クラタが素直に謝っているのがなんともいえん。

 アイスラッガーを受け止められ、絶体絶命。が、投げ返されたそれを、さらに返し止めを刺す。そしてセブンは明けの明星への一筋の光となって、帰っていったのでした。

 やはり最終話は話としても映像としても面白いなあ、と。印象的なカットが多いわ。

[ 2007/06/19 00:32 ] セブン | TB(0) | CM(0)

進まねー

なんかこう、いろいろ予定はあったけれども、最低ランクをこなしただけ、みたいな。

・らきすた
調子のいい時は降りる駅手前で起きれますが、悪い時はフライングをしてしまい二度寝でどこか行きます。もっと悪い時は起きることもなく折り返し……まあ、流石に行ったり来たりはない。いろいろと夢を見まくる親父だなあ、と。上手いことあしらわれているだけか。自分の場合、長いこと同じ面子でいると名前で呼ばれるのがデフォとなることが多いためか、名字で呼ばれることが多くなった時にはちょっと落ち着かなかったとかなんとか。みのるお兄さん人気をあきら様がどうひっくり返すのかが楽しみです。しかし、ここにきてドラえもんか。つっこみワラタ。

[ 2007/06/18 00:44 ] TV | TB(0) | CM(3)

日曜6/17

ゴルフだったので軽いなー

・グレンラガン
水着回。といってもヨーコは変わらないだろうと思っていたら、案の定ネタにされていたねえ。淑女は体を使うことも出来なければならんのか。なんかガンメンも使えてしまえそうだな。相変わらず大物っぷりで話をまとめてくれるし。逝ってしまったアディーネに、生き残ってしまったヴィラル。また誰かの下で働かせてもらうんだろか。
まあ、なんだ、髪形なんてのは当人が気に入っていれば、周りがどうこう言うものでもないと思うんだわ。

ハヤテがコーチだったりイナズマキックだったりで、ガイナしていました。

[ 2007/06/17 15:52 ] TV | TB(0) | CM(0)

世も末感が

塾の前に警備員が立っているのはいいとして、金属探知器っぽいものを持っているのはどうなんだろうか。

・ダーカー
どうでもいいけど、星が見えないが比喩どころでなく、成層圏で消息不明になるところまでとは。なんか世界観掴みきれてないんだよなあ。

・精霊の
魂抜けちゃうことってよくあるんだ、そんな話。あっち側の世界がいろいろ凄かったけど、どうなっているんじゃろ。

・ケロロ
ククル隊長代理と小雪が普通になろうとする話。クルルの完璧さに泣けた。

・テラへ
なんか老害だなあ、としか。陣痛の痛みを共有して耐えきっているんだから、ミュウもよっぽど丈夫だと思ったりなんか。安住の地を求めてみたものの、マザーは何とかせんとどちらにしても上手くはいかないようで。

・電脳コイル
イリーガルを追う夏休みになるのかな。問題のサッチーの管理の"おばさん"登場。そして新たなブームへ(笑) 変な部下相手で、お父さん大変だな。

[ 2007/06/17 01:42 ] TV | TB(0) | CM(0)

正直スマンカッタ

いくら終電がやばかったとはいえ、福山芳樹二曲歌って抜けるのはどうかと思った。

やはりもうちょっと余裕を持ってですねえ、まったりいかないと。

まあ、どちらにせよ誰も知らない世界に一人落ち込んでいくんでしょうが。

[ 2007/06/16 01:40 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

殺意

フランシス・アイルズ 訳:大久保康雄 創元推理文庫

 英国の開業医のビクリー博士は妻との生活に嫌気が差して、殺害を決意する。博士の予定通り、妻の死は事故死として処理され、平穏な日々がやって来たかに思われたのだが、不穏な噂が博士を恨む男の耳に入ってしまい……。

 という、完全犯罪にはあまりにも向いてない普通の男による殺人計画の進行と、それに伴う心理を余すとこなく描いた一冊。

 もうどうしようもなく女癖の悪い小男(5フィート7インチで小男か…?)が主役。最初こそ性格の悪い女と結婚してしまった不幸な人っぽいのですが、読めば読むほど同情し難い感じで、早く捕まらないかな、と。それだけに結末は解説通りに2度びっくり。因果応報?

 そういうのを描いたから仕方無いんだが、いい気になり過ぎでやっぱ癪に障る奴だと感じるなあ。

[ 2007/06/16 01:34 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

面白そう

アニソンマガジン、中々インタビューがたくさん入っている感じで面白いかもしんない。と思った、チラ見の感想<買えよ

・GF
シンクロ率がなにに影響されているのかがいまひとつわからんのが……自分らのやっていることに文句言われたのが気に入らんかったんか。ようやく盾も使えるようになって、あんまりパッとしなかった剣も強化されて、様になってきた感じだが、あのタイミングで休戦て。パイロットが陰謀してなくても、納得するところじゃないような。

[ 2007/06/15 00:42 ] TV | TB(0) | CM(0)

差が大きい

長時間電車に座っていると思うのだが、弱冷房と普通のでは結構な差があるような気がしなくもない。普通のはもろに当たると寒くてたまらんが、弱い方は気温によっては暑い感じもする。というわけで、体温調節が鈍い私はこの時期から気を抜けんのよね。

・ぼくらの
父無し子はいじめられるという……いつの時代だ、と思ったのは秘密。まあ、子供のすることってのは分からないけど。まあ、女のプライドって感じかなあ。しかし、苦労して育てた娘が突然いなくなってママンは大丈夫なんだろうか。家族の悲嘆というのは最初にやったから、そういう展開にはならないんだろうけど。

・キスダム
相変わらず人間のやることは理解不能です。が、このアニメの行く末はもっと理解不能です。被害が広がるの分かっているなら、町になんか行くなという話もあるけど、この期に及んであの山には魔物が出る、とか言うのもなしだろ。

[ 2007/06/14 01:15 ] TV | TB(0) | CM(0)

レンタルマギカ~魔法使い、貸します!

三田誠 角川スニーカー文庫

 行方不明の父の後を継ぎ、魔法使い派遣会社・アストラル社長に就任することになった伊庭いつき。しかし、根っからの憶病者の彼は何をするにも不甲斐ない姿を晒してばかりで……。

 魔法使い貸し屋さんなのだけど、協会の仕事をこなしていなかったばかりに、新人社長の教育もそこそこに厄介事に首を突っ込むハメになる話。まあ、貸し屋らしいことも言っていましたが。

 ここまでビビりで絶叫の多い主人公も珍しいなあと。まあこれであまり飄々と構えられてもキャラ立たなそうだし、こういうのもありか。初っぱなにしては中々痛そうな展開だったり、魔法の暗黒面みたいなものを扱ってきていたりで、底辺に流れる黒さが好きな身としては楽しめました。

 あとがきにページ制限を受けているという話は初めて見たのだが、スニーカーにはページ制限があったりするのだろか。厚さはまちまちのような気もするのだが。
 題材が題材なだけに、資料で埋もれているというのが、なんとも大変だなあ、と。

[ 2007/06/13 01:02 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

第48話「史上最大の侵略」前編

ゴース星人 パンドン

 体の不調に悩まされていたダンは、パトロールで出くわした飛行物体に撃墜されてしまう。自分の体に何が起こったのか理解できないダンの前に、M78星雲人が現れ、母星へと戻らねば命が危ないと告げた上、変身を禁じる。これ以上の戦闘は、M78星雲へと戻る力すら無くすものだと言うのだ。

 というわけで、汗びっしょりに酷い隈のダン。これ以上ないくらいに顔色が悪いので、強引に休ませてでもした方がいいような気がする。にしても、平和な時はとことん何もなさそうだけど、忙しい時はこれほどとんでもない職業もないな、ウルトラ警備隊というところは。

 冷静に脈拍、血圧、体温の異常を関知。そりゃ、とても身体検査なんぞ受けられません。しかし、射撃もバスケも懸垂も出来なくてうなだれているのはどうかと思うぞ。いくらなんでもおかし過ぎる。

 ダンのミスにより侵入した宇宙船。まあ、侵入される時は侵入されているわけで、早期発見できたからといって倒せたようにも思えないという話も。コイツもホークの弾はじいていたしな。しかし、なんか箱みたいな船だと思ったら、中にパンドンが丸まって入っているのはなんか笑える。小さくするとか出来ないのかな。

 地上戦を行なうも、アマギは連れ去られ、隊長たちはパンドンの炎に巻かれる。この危機に上司の忠告を破り、一度は捨てたウルトラ・アイに倒れ込むようにして装着、変身。が、足下はふらつき、ビームも出せない。

 パンドンがホークの攻撃に気を取られた隙をつき、アイスラッガーで切り裂き、なんとか撃退。こういうやられ方をするから、最後の怪獣だというのに、セブンが弱体化したところをついただけ、みたいに言われちゃうんだよなあ(苦笑)

 倒れたダンは再び立つことが出来るのか、という所で次回へ続く。

[ 2007/06/12 01:05 ] セブン | TB(0) | CM(0)

ネトラジ

休日に日長一日パソコンの前に居たりすると、ネットラジオを聴き続けていたりする昨今。う~ん。

・らきすた
何と言うアニメ店長(笑) あのクオリティでならアニメ化して欲しいと思った。ストラップもタママ二等に変わって、つかさの携帯復活。なんかあそこまではしゃぐってのも、不思議な感じがしないでもないのだが、そういう人もいるんでしょうか。(持ってない奴が言うことでもない)
こなたパパはもうなんか、いつ死んでも良いんじゃないかと言うくらいの人生を歩んでいるような気がするね。ツンデレについて熱く語ってしまったみのるお兄さんの今後が心配でなりません。

[ 2007/06/11 00:38 ] TV | TB(0) | CM(0)

日曜6/10

凄い雨だねえ。

・ゲキレン
ジャッキーボイスな鮫、登場。うん、あれだね、怪人の名前と技を覚えることで動物の英語名が覚えられるなんて、なんて教育的な番組なんだ、と今更ながら思った。にしても、二度も同じ手を続けてくらうのはどうかと思ったけど、アレしか技ないんだろうなあ。

・電王
アルタイル、ベガ、デネブの元ネタが、解説されるまで分からなかった私は星の勉強が足りませんですね。侑斗は良太郎の動きが邪魔のようではあるものの、イマジン退治はしてもらわないと困るという微妙な感じで。姉さんとの関係があるようなことをリュウが言っていたし、分からんことが多いなあ。クラゲがああゆう暴れ方をしていたということは、過去桜井を狙っていたとみるべきなんだろうか。しかし、デネブは飴を配りまくってみたり、卑怯だったと謝ったり、顔は飾りだと一々断ったり、マジいい人だな。

・グレンラガン
アルマジロいやらしい動きしてんなあ(褒め言葉) 諦めず穴を掘ってこそのシモンだったと。再び天高く舞い上がって再始動、って訳で、いい感じにやってくれるなあ。

[ 2007/06/10 14:26 ] TV | TB(0) | CM(0)

吸血鬼伝承 「生ける死体」の民俗学

平賀英一郎 中公新書

 東欧を中心に、吸血鬼にまつわる伝説・俗信などを丹念に読み解き、人々の信仰や禁忌、不安について追及する本。

 『吸血鬼』というおどろおどろしい題名が付いているものの、その実西欧とロシアの間に挟まれたよく解らないところの東欧の民俗について追及していて面白い。普通にあの辺りの民俗の種類の多さには驚くべきものがあると思う。あとお話の前置きにそれぞれの民族の動きなんかが知れるのもいい。ジプシーとか。

 しかし、吸血鬼殺しはやはり死体を暴いて首を落としたりするわけだけど、文化的なもんだろうけど焼く方が気分的に楽だよなあ、と改めて思ってしまう。心臓に杭打ったりとかはやっぱり死体相手でも辛いモノが。

 トランシルバニアの人は毎度吸血鬼のことを聞かれてうんざりしているというのが、日本人的には忍者が走り回っていると言われるのに等しいという喩えがいい。なんか吸血鬼に親近感が湧いてくるものが。


[ 2007/06/09 23:54 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

ツンデレ? ツンデレツンデレ

ツンデレ好きは結局のところ、相手を探して鈍感役をやるんでなくて、自らがなってしまうのではないのかと某所の考察文を読んで思ったりなんかした(何

・ダーカー
まあ、サブタイからして純白のドレスが云々だったので、オチは予想がついていたと言えばついていたわけですが、ここまで救い無いまま終わってしまうのもなあ、と。正論と言えば正論といえるのもあったわけで、それなりに練った話ではあったけど盛り上がらない。

・精霊の
身分の高い人は確率論を学んでいるので、親が勝つのが確定の賭事なんかに手を出すことは無いのであります、と。なんか凄い大物になりそうな雰囲気出してきたけど、旱魃が実際に起こったらどうするんだろうか。

・ケロロ
折角過去に戻れたのでニョロロの存在自体をジェノサイド、を目論んだところ、実はケロロ自らが進化のきっかけになっていた、というタイムパラドックス的な何か。いやあ、こういうベタなん好きなんですよ。もう一本はラビー……まあ、ベタだよねえ(こっちはそれ程でもない

・テラへ
えーと、人工子宮で生むのが一般的になったからって、自然に生むのがタブー視されるまでに至なんて事あるのかなあ。機械の考えることってか? で、地球は一旦諦めて廃棄惑星にとりあえず逗留の様子。

・コイル
中の人がパクロミなんだからただものではないと思ったら、ただものじゃないっぽい部長。だんだん世界のルールみたいなものが見えてきたけれど、体のデータが消えると何が起こるのかが知りたいような。にしても完全に子分化されてしまった少年たち哀れなり。

[ 2007/06/09 23:46 ] TV | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY

 セガサターン用ゲームのノベライズ。とはいえ、私はゲームの方をプレイしたことが無いので、内容がどうなっているかは知りませんので、悪しからず。

 舞台は一年戦争、MSの実践データ収集部隊に所属するユウ・カジマのEXAMという名のシステムをめぐる戦いの物語。
 戦争の中での人殺しを、兵士「ユウ・カジマ少尉」となることで受け止め、精神の均衡を保つユウは、自らをジオンの騎士と名乗り、一人の人間として戦争をするニムバスに個人として憎しみを抱く。一方、ニュータイプのもつ戦闘能力を怖れ、ニュータイプが人類を滅ぼすかも知れないという恐怖に取り憑かれ、EXAMを開発したクルスト博士。そんな妄執に囚われた博士に関わった一人の兵士の話。

 戦場で個人の顔を持つことで人殺しの罪悪感が生まれ、銃爪が引けなくなる自分を恐れる、というユウの話に関しては、講談社文庫版の福井氏による解説がなされているので、他のことを考えてみる。

 まずはユウの考えと対局にいる奴は、と考えると、思いつくのがトレーズ閣下。OZが戦争の火種を生む源になっていることを認識しながら、それが現在の人にとって必要であると考え罪を背負い続ける。あまつさえ、自分とは関係性の無い戦場で死んでいった兵士の名を覚えている。

 ユウの恐怖が感覚的に分かりやすいものだけに、トレーズの異常さというのが際立っているように思える。人殺しを悪と捉えた上で、悪を通す。やっぱりAC世界じゃなかったら存在し得ないキャラであろう、という結論。
 まあ、こんな結論を導くために、この作品があるわけではないと思いますが。

 兵士としての自分を否定し、傲慢さを消そうと振る舞う姿が印象的。この姿勢とクルスとの妄執がうまくリンクしていくオチが、かなり好き。この物語があったからこそ”NTの力を恐れる”という物語の中でしかない出来事をよりリアルに感じられるようになったのだと思う。そういう意味では、ガノタとしての転機になった作品のような。

 UC105に月面で行われた、という設定の『ミナカ・ユンカース講演録』も必見。宇宙世紀の設定を利用しての『文明』『文化』論は、流石、『GUNDAM OFFICIALS』を作った人だなあ、と。


[ 2007/06/09 01:01 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

滞在時間は10分間

乗り継ぎの合間を縫って書店をふらふら。以下雑感。
ハヤカワ文庫の帯は何を考えてんだろなー、オタキングが本出してるなー、電脳コイルの小説版もう出てんのかー。
目のつけ所がアレだな、うん。

・GF
火力重視のエジプトさんはロシアに出かけていったものの、精神攻撃にあっけなく敗れてしまいましたとさ。巨神同士の戦いである意味がまったくないと。にしても日本のメカニックのモチベーションは、ほとんど主任萌えで構成されているような気がする。

[ 2007/06/08 01:41 ] TV | TB(0) | CM(0)

最近気づいたんだが

高校入試に国語の聞き取りなんてものが追加されてるのな。まあ、存在そのものにとやかく言う気は無いけれど、そこで落ちこぼれた人間が集まっているところがあると、世も末な感じがするなあ、と。

・ぼくらの
ぶっちぎりでおっさんくさいと思っていたら、とんだ苦労人でした。親父の失踪をなぞるように消えてしまったけれど、死んだことを伝えてやった方がいいような気もしなくも無い。とりあえず、戦死したら家族は年金暮らしが出来るよな、と思った俺は死んだ方がいい。

・キスダム
嫌だねこういう押しつけがましいのは。自分ルールは自分の中だけにしておいて下さいな。まあ、自害しただけなんぼかマシか。にしても、服とか腕とかカットごとの繋がりに疑問があったようななかったような。

[ 2007/06/07 01:29 ] TV | TB(0) | CM(4)
人生が輝き出す名言集


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彼方

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