ひねくれ者の駄文

世のため人のためにならないことを全力で。
ひねくれ者の駄文 TOP  >  2007年09月

日曜9/30

マジで寒いわ。

・ゲキレン
チームプレイが必要で、というわけで、チョッパーとクローが合体。まあ、あんまり意味あるようには見えなかったのはなんだけど、大砲なしでゲキを放出したり、研鑽させたりするのは結構面白かったかな。

・電王
前回の失敗を気にして、自分も強くなろうという良太郎。修業の役には立たない面子だわな。それにしたってあの二人の扱いはひどいけど(笑)
侑斗にカードを託しに来たのは未来の桜井。彼がそこまでしてイマジンを止めなければならないのか、わざわざ過去の自分を戦わせなければならない理由は? やはり何らかの黒幕との関わりは彼の方にあるのかしら。

・グレンラガン(終)
最後は宇宙スケールでの殴り合い。そして相容れない意志の徹底したぶつかり合い。やはりこうでなければ。真なる絶望を与えるため、なんて理由を付けて同じ土俵で戦ってくれるアンチスパイラルはホントにいい敵役だった。
いつかは別れが来そうな気がしていたけど、最後に来てしまったかという感じ。すっかりカミナ顔になってしまったシモンは一人旅に出て、何を掘っていたのか。やはり英雄として組織に収まっているより、去っていった方が、結局のところうまくいってしまうんかな。
なんにせよ、至極真っ当なスーパーロボットものをやりながら、現代的なオチも含めてやったところがホント素晴らしかったな、と。とりあえず、サントラ予約しちまったよ(投資的な意味で

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[ 2007/09/30 13:16 ] TV | TB(0) | CM(0)

MG ∀ガンダム

 かつて文明を埋葬したと言われるモビルスーツ。ビシニティ近郊の山で、御神体として祀られていた像の中に埋まっていたが、ディアナカウンターの降下に呼応して起動。ロラン・セアックによって発見されている。

 というわけで、ガンダムと呼ばれることの少なかったガンダムの筆頭を飾るおヒゲ。最初はどうしようかと思うデザインだったのが、見ていくに連れてカッコ良くなるのは、動きの所為なのか、デザインの機能性が分かってくるからなのか、単に感覚がマヒしてくるからなのか。

 まあ、フレームに着せていく構造が続いていたMGの流れと打って変わって、可動と連動して動くスラスターベーンとか、不思議なほどきっちり閉まるミサイルサイロの蓋とかが注目ポイントでした。


[ 2007/09/30 01:47 ] プラモデル | TB(0) | CM(0)

急に寒くなった

気をつけないとなあ。とりあえず布団布団。

・ダーカー(終)
種明かしをしてみれば、黒の中に妹がいて、黒自身は契約者ではなかったという話。そう言われればそういう感じで、良く出来ていたなあ、と。最後のところで選択させたアンバーの力の使いようも、なかなか。契約者も変わっていって、何で生まれたのかは兎も角、共存して行くことになるんかしら。まあ、銀ちゃん生き残ってよかったわ。

・守り人(終)
チャグム王宮に戻る。国の安定を第一に持ってくる親父のやり方は理解は出来るんだが、一旦は殺そうとしていて、あの対面はなんか怖いよなあ。まあ、シュガ以下の人々は結構人情家なんで、最後はすっきり行った気がする。チャグムの覚悟も決まったみたいだし。続編は……あったりするのかね。

・ケロロ
例の何故か結婚を迫る奴ら再登場。ま、黒タママが久々にたくさん見れたのがよかったかね。

・コイル
向こうに行って帰れなくなるのかと思ったけど、ヤサコの声で戻って来れた、と。でも、ここまで来ると、誰が行ってしまうか分からんなあ、とか思っていたら、キョウコが連れてかれちゃったよ。メガネ恐ろしいな。猫目がどっちの味方だかわからんのが困る。意外と人間関係複雑だな、このアニメ。


00番宣、ぶっちゃけインタビュー映像だけで、後は普通に予告映像の長いバージョンを流すとかで良かったんじゃなかろうか。華が欲しい気持ちも分かるけど、力の入れ所を間違っているとしか言いようがない。
だから、Gのときのマイケルと内山君を思い出せと。

[ 2007/09/30 00:49 ] TV | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダムUC 2ユニコーンの日(下)

福井晴敏 角川書店

 今回のカーディアスの動きを機に『箱』を押さえたい連邦上層部の意志により、特殊部隊の侵攻が始まる。行方不明となっていた"彼女"の件を含め、デリケートになっていた取引は中断され、本格的な戦闘が始まる。戦火の中オードリーを追って<カタツムリ>へと入ったバナージは、そこで、純白のMSと出会う。

 というわけで、本格的な戦闘も始まり、日常から非日常へと物語は移行。やはりガンダム始動までは一気に読みたいので、二巻同時に発売でホントに良かった、と。

 敵も味方もその中身の詳細は知らないが、その影響力の大きさだけをなまじ知っているから、それに振り回される。このやり方は福井作品ではよくあるものなのだけど、この宇宙世紀においてそれだけの影響力があるってのは、なんなのか予想がつかない。百年しても明かせない醜聞ネタってのもなんだし、形あるものっぽいし。まあ、この辺の探り合いと、壮大なる種明かしを期待しながら読もうと。

 生身で対サイコミュ戦術とか燃え過ぎで困る。コロニー内部でのMS戦なんてもはや想像もつかない領域と言うか、SFこの上ないところに生身で飛び込む迫力がたまらない。これからもマンハンターの皆さんは生身での活躍を見せてくれるんでしょうかね。

以下独り言

[ 2007/09/29 00:17 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダムUC 1ユニコーンの日(上)

福井晴敏 角川書店

 自分が世界と離れたところにある。『ずれている』と感じて止まない日々の中で暮らす少年、バナージは、コロニーの人工太陽に焼かれかかっている少女を助ける。宇宙世紀100年を前に、連邦政府の存在を根底から覆すという『箱』の正体とは?

 まあ、何はともあれ、福井さん、富野の文章を研究しまくっているなあ、と。∀のときは展開がまさに黒富野が乗り移ったかのようだったけど、今回は描写の感じとかまで似てきている。一部用語解説なんかは昔の小説からそのまま持ってきている感じだし、雰囲気出まくりじゃないかと。後はすごい擬音語が出てくれば完璧なんだが(笑

 物語の方は、未だ舞台の設定とか、キャラクターの顔出しみたいなもので、まだまだこれからという感じ。

 『ずれている』なんてのは、なんか、自分が特別であって欲しい的な中二病以外の何物でもないようでアレだけど、オードリーとの出会いで何が起こるのか、彼がどう変わるのか。さてさて。

[ 2007/09/29 00:13 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

さっすが

期待通りのくそ真面目な回答有難う>chil氏
ドイツってそんなに過酷なところだったんですか。知りませんでした。

まあ、あれよ、今期はいつも以上に舞台裏でいろいろあったのは確かなわけで、そういうのが最終回にも影響したんじゃないかしらん。
作品として話題になるのが少なかったともいふ……。

・GF(終)
まあ、百歩譲ってスサノオには意識があったとしよう。で、13番にもなんかしらんが人間滅ぼしたいという欲求もある。じゃあ、その他のはなんなのかと。電磁雲というか、事の起こり自体もよう分からんし、わざわざ人間に茶番劇まで用意させたのはなんだったんだ。いきなり神なんていらないと叫ばれても、なんとも思うところが無いんだぜ?
つまるところ、ひたすら同じことを繰り返す以外にやることあったんじゃね、という話。CGも結局大した進歩がみらr(ry

銀魂、どうせならグダグダコメンタリーを延々やって欲しかったような気がしてしまったのはオレだけでいい。

[ 2007/09/28 01:38 ] TV | TB(0) | CM(0)

ユニコーン人物表

というか、単に名前だけ、出てきた端から拾ってみただけの超絶簡易版。


・prologue
>0001
サイアム、羊飼い
親方
リーダー格の男
リカルド・マーセナス、連邦政府首相
>0096
サイアム・ビスト
カーディアス・ビスト、ビスト財団当主
アルベルト、AE関係者?
メラニー
マーサ





[ 2007/09/27 01:35 ] 私的メモ | TB(0) | CM(0)

今週の絶望した

気がついたら自動改札にpasmo専用なんてのが登場していることに絶望した。
パスネットを広めたいのなら、やることが違うだろうがぁ!(CV神谷浩史)

……これがやりたかっただけかよ、ってゆーな。


・キスダム(終)
いろいろな伏線のようなものは放り投げて、ひたすら叫び声の絶えない最終話でした。ていうか、オープニングの時間内で総集編が済むんだから、何と言っていいものやら。二人のシュウに重要性があったのかとか、最後は良いこと言って終わりかよ、みたいなところで<感想
で、何で題名が『ネクロダイバー』じゃなくて『キスダム』だったん?

[ 2007/09/27 01:26 ] TV | TB(0) | CM(0)

忘れないうちに

最終回続きなのに、適当になると言うのはいかんとは思いつつ。

・絶望先生(終)
最後のなのにいつも通りの流れで。まあ、こういうものか。
ところで、サッカーがアレなのは、ホントに加害妄想の所為だったんですか>cのつくヒト

・ゼロの(終)
とりあえず、このシリーズ構成やった奴とそれ通した奴は出てくるべきかと。ハッピーエンドにしたいのなら、それなりのやることがあるんでないかね。

・ミラーマン
突如父から警告が。次の相手とは、人間と力を合わせなければ、勝つことは出来ないと言うのだ。しかし、火口にいる怪獣を見た京太郎は、ひとり先走るが全ての必殺技を破られた上、視力を奪われ敗退する。
まあ、力を合わせてといっても、それらしい組織も無いわけで、あんまり当てには出来ないのが正直なところなんじゃないかと。って、ライフルで気を引くだけで良いのかい!?

・ぼくらの(終)
30時間の死闘…あれ、一日以内じゃないといかんのでないので? まあ、なんか、支配者に近づくことも無く、次が語られることも無く、親父の話の生々しさだけがポイントだったやうな。戦闘はそれなりだったが。それにしてもどこかで観たような顔だな、というところから、ダイチの兄弟だと気づくまでの自らのタイムラグに絶望した。

[ 2007/09/26 01:07 ] TV | TB(0) | CM(1)

白鳥の歌なんか聞こえない

庄司薫 中央公論社

 幼馴染の由実が先輩の家でバイトをしているらしいということだったが、どうにも様子がおかしい。まったく言動が彼女らしくなく、突然ラブレターなんてものまで渡してきたのだ。探ってみると、どうも雇い主の死期が迫っているということなのだ。

 幼馴染と気楽に散歩して、ラブレターをもらって、先輩のところに話を聞きに行ったら誘惑されて、友人が駆け落ちしようとして失敗してて、となんかまたなんてギャルゲ、みたいな。冗談ですが。

 詰まる所、初めて間近な死に直面したとき、どう反応したら良いか分からなくなって、混乱して非情に疲れてしまったよ、的な話。

 そういう時に、むやみな優しさって起こるものなのかなあ、とは思いつつも、自分だって大して「死」に近づいたことないというから困ったものではある。やはりある程度普通のことと捉えられるくらいでないと、生き物として身体性を失っているなとは思う。が、近くないのだから難しいことなのかも知れない。


 とか書いていたのも、今や昔。ということに直面すると、現実というのは厳しいものであると感じる。



[ 2007/09/25 00:21 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

長い長い二日間

葬式というものは、実際体験してみると、確かに大変なものなのです…。
まあ、それでも、これで故人の骸ともお別れだと思うと、確かに思うところも無きにしもあらずというわけなのです。
信心などかけらもないような自分ですら。

ま、なんやかんやで、”気枯れ”もいいところですが、あんまし気にせんでくだせえ。

[ 2007/09/24 17:20 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

日曜9/23

あんまり寝てないのは正直つらいわね。まあ、がんばろ。

・ゲキレン
見方が近視眼的と言うか、すぐ後ろでごにょごにょやっているのに聞いてないで、信じていたのに裏切られた、な展開は微妙。今までなーんもしなかった拳聖が、なにをどうしてくれるのか。

・電王
過去で壊されたのは直っていたのね。多少のことは影響ないと言うのは、記憶によって時間が修正されるからなのか。逆に誰にも覚えられていなければ消えるというのはシビア。ということは、姉さんが思い出す、というのは思っていたより重そうな。

・グレンラガン
時間、空間どころか、確率まで操ってくるアンチスパイラルの底のなさはなんなんじゃろか。いろいろ圧倒的。夢の中でもアニキはやっぱりアニキ。好きな方を選べ!は笑ったな。ちょっとでかくなり過ぎてたので、最後は元のグレンラガンサイズで戦うのかな。

[ 2007/09/23 12:58 ] TV | TB(0) | CM(0)

寝ないのはいつものことだが

殯のようなことをしなくてはいけないとなるとなかなか、ね。

・ダーカー
なんだかスケールの大きい話になってきたが、契約者の存在そのものには触れるのだろか?
とりあえず『組織』ってのが結局のところ、契約者を全滅させるものだったってのがなんとも。おっさんとか猫とか火をつける女子高生とか結構あっさり退場して行くのが泣ける。

・守り人
ラルンガ大量過ぎて泣けた。キモ過ぎるわ。まあとりあえず卵は守れたけど、チャグムの王子としての運命は未だこれからって所だわね。

・ケロロ
選挙となんちゃって漂流教室。ギロロ妄想もいくとこまでいくと物凄いな(笑

・テラへ(終)
みんなで力を合わせてマザーを壊そう、という話。状況がいろいろ絶望的な割に、いきなり好転してしまうのは話数が足りない所為なのか。まあ、溜めと勢いのバランスは難しいところだが。
なんというか、未来にいろいろ希望を託し過ぎかな、とは思う。

・コイル
ハラケンがついに踏み込んじゃうっぽい。最後の夏休み、ってのがいろんな意味に取れる感じで困るな。それにしてもあの世界の電脳は分からない事だらけだな。都市伝説がまことしやかになり過ぎとるよ。


すごい勢いで飛ばしながら見たけど、あの声優特集番組はすごく為にならない番組だったねえ。

[ 2007/09/23 02:58 ] TV | TB(0) | CM(0)

無題

なんというか、こういうのを書くのは、どうにもあまり好ましいものではないような気もするが、ある意味ひとつの人生におけるポイントと言えば、そうとも言えなくは無いわけであるし、折角日々更新しているので、書く。
まあ、これもひとつの身勝手という奴なのかも知れないが、見逃して頂きたい。

[ 2007/09/22 23:40 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

小説 鋼の錬金術師4 遠い空の下で

井上真 原作:荒川弘 スクウェア・エニックス

 珍しく殺伐感のない短編二編収録。

・遠い空の下で
 リゼンブールを旅立って1年後、とある町で熱を出して寝込んだエドは、医者となるべく働いている幼馴染と出会い、自分は目標に近づけているのかと不安に駆られるが……。

 そういえばオリジナル展開しやすい空白期間があったよねえ、などと悠長なことを今更ながら考えてしまった次第。

 少し会っていなかったうちに成長してしまったようにみえる友人と自分を比べてしまって悩む……ありえそうで怖いなあ。なんか同期の人間の大半が就職しちゃっているっぽいしなあ。どうする、オレorz

・ロイの休日
 ど田舎での研修の命令を下されたロイのところに、隠し兵器の調査を行なっていたヒューズとアームストロングが現れ、絶景ハイキングへと誘う。が、気楽なハイキングのはずが、妙に険しい山道に連れて来られてしまい、揚げ句に着いたところは子供だけが暮らす集落だった。

 多忙な任務から逃げられると思ったらふ抜けた軍人の再教育に奔走し、ヒューズには乗せられ、ついには慣れない家事手伝いと、まあロイが苦労する話。苦労人だしな、しかたないな。

 ロイの認識が変わったりなんかするのもいいんですが、やはり親大馬鹿ヒューズの元気な姿が見れるのがなんとも。いや、タイミング悪い企画提案する井上先生が大好きです、私。

[ 2007/09/22 02:16 ] 書籍 | TB(1) | CM(0)

思い立ったが最後だったのだ

■ASIAGRAPH 2007 in Tokyo 記念講演パネル「日本のコンテンツの表現力」に富野由悠季監督がパネリストとして参加決定
http://www.asiagraph.jp/
おいおいそんなことしていていいのかよ、という天の声などものともせず、体が勝手に応募。相変わらず、いろんなものを投げてしまっている自分に驚愕するものである。

・GF
まさに空が落ちてくる展開。は、まあ兎も角、ペラペラといろいろ説明して下さった割に、話が繋がったようには思えないのはなんなんだろか。日本政府のやることが意味不明だからか?
しかし、役立たずのパイロットを放り出した後も、結局止めを刺さない甘甘なのはなんなんだか。最後の最後に及んでも、片方動くと片方動けない、戦闘のつまらなさはどうにもならなかったのは、残念と言うか宝の持ち腐れと言うか。

[ 2007/09/21 00:59 ] TV | TB(1) | CM(2)

ようやく

秋なのかしらと思う夜の虫の声。

・ぼくらの
兄殺しか。まあ、あの状況下から抜け出すには仕方ないということか。しかしそうなると引き継ぎはどうなるのだろか。何か抜け出す方法でもあるのか? 財界のおっさんの俗物さに嫌気が差したのか、政治家の皆さんがやたらいい人化しているな。

・キスダム
毎週見ていたはずなのに展開について行けません。何故でしょう?
しかし、なんか動きそうな作画だったのに、見所はミサイル喰らうところくらいだったやうな。

[ 2007/09/20 01:53 ] TV | TB(0) | CM(0)

鋼の錬金術師~翔べない天使~

井上真 スクウェア・エニックス

 機械鎧の修理が終わり、中央へと戻ろうとするエド達の乗る列車がトレインジャックに遭う。賊は蹴散らしたものの、列車は動きが取れない状態に。待つことの出来ないエドは、十賢と呼ばれた錬金術師の住む町へ向かうことにするが、そこにいたのは凶暴なキメラの群れだった。

 この時期そんな暇あったのか、というツッコミはおいとくとして、名乗るたびに呼称が変わってしまう寄せ集め過激派組織って何のネタだったろうか(それも本題じゃないじゃない

 夢のような代物を創ろうとするととんでもない代価を支払った揚げ句、得るものは特にないのがハガレン世界の法則なんかな。まあ、一番問題なのは、失っただけでは止められず取り返そうとして更なる深みにはまってしまう業か。

 そんなこんなで、複雑になってしまった親娘関係の行く末やら、エドの初めての弟子的な話。師匠がツンデレなら弟子もツンデレなんです(えー ラストのエドへ当てた手紙は、なかなか物語の本質的な感じで良いです。

 にしてもゲーム的な要求から設定されたであろう「徹甲」の噛ませっぷりは泣ける。

[ 2007/09/19 01:46 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

サプライズ富野

・アニメギガ
パクロミの回。ブレンと∀がたくさん映ったのが嬉しかったです(ぉ
富野分もありで、ロランを探していて出会った話とかしていたり。相変わらずパクロミ好きだよなあ、しかし。
いろいろと追っかけている身としては聞いたこともある話も多かったものの、やはりあの叫び声系の演技は圧巻でしたな。

・ミラーマン
隊員になりたいと言う京太郎に、先生はひとりで突っ走る自惚れがあるうちは入れるわけにはいかないと告げる。その言葉に反発した京太郎は、単身インベーダーを追い、罠にはまってしまう。
あれだけ協力していて、隊員でないと言うのもどうかと思ってしまうのだが…。まあ、ミラーマンとしてだけでなく、チームプレイが重要と言うことで。にしても毎度毎度敵が強くなっていて、この先どうなるのかと思ってしまうよ。


つーか、らきすたと比較してエヴァの世界が『広い』とか言っているのには非常に違和感がある。所詮基地待ち受け型の、内面重視ものではあったわけで、当時は『広い』なんて評価があったとは到底思えんのが正直なところ…。

[ 2007/09/19 01:44 ] TV | TB(0) | CM(0)

第12話「地下回廊」

あんたにゃ恨みはねぇんだけどよぅ、俺の脳みそのどっかにガンダムちゃんにコケにされた記憶があってよぅ、それを消しちまいてぇんだよぉーーーっ!



[ 2007/09/18 00:40 ] DVD | TB(0) | CM(0)

日曜9/16

また暑さが戻ってきて鬱。

・ゲキレン
リオ様、早くあの骨董屋を襲って(ぇ
まあ、アレを買い取った時点で、どういう素性かは分かったはずで、単に会いたかったんじゃないかという感じも。

・電王
小さくなっても相変わらず強くて噴いた。しかし、モモさん気づくの遅過ぎさね。
消えた記憶と新しい路線の関係はどうなるのか、ゼロノスの再登場はあるのかとか。

・グレンラガン
まあ、逝きそうと言えば逝きそうでしたが、ホントに逝ってしまったキタン。カミナのようにはいかないけれど、それはそれで役者にはなったわけですな。にしても、一々理由付けのスケールがでかいよなあ(笑

・絶望先生
文字ネタが早過ぎて見えぬ。録画分を一時停止しろと? まあ、しかし今回の意図色先生は危うかったな。

・らきすた(終)
というわけで、もってけフルバージョンがオチに。寂しいながらもなんか気の抜けた、らしい最後だったかなあ、と。にしても、あきら様と白石の関係は、半端な気遣いが無くなった分良くなった、のか?

・ゼロの
結局おんなじことの繰り返しであんまり進展してないよなあ。まあ、剣はずばりなところを言ってくれたわけだが。ま、後は敵さんが適当に盛り上げてくれるわけか(酷

[ 2007/09/17 02:51 ] TV | TB(0) | CM(0)

ちょいと痛い

滅茶苦茶ダメガノ的VS新作評を書いたのに、特に反応ないと痛々しくて堪らんな。

・ダーカー
話を通して謎だらけだった黒とその妹が最後の話の鍵となる、と。ホントに誰が敵で誰が味方か判らなくなってきただけに、あのチームの結束がしっかりとつくられてきたのは上手いな、と。

・守り人
タンダのお陰で攻撃できるようになったけれど、卵の方の問題は未解決。ていうか、宴の地すら読み解けていなかったのは不味いんじゃないかね。

・ケロロ
死なずに幽霊になるってどんだけ、と思ったら、結構ピンチだったという。まあ、ケロロだし心配はしないけど。以外と真っ当なオチは兎も角、タママの裏が出てこないのが以外でした(笑

・テラへ
ここに来て急に話し合いなのか…。まあ、このまま戦い続けても終わりなさそうだしな。マツカのお陰なんかしらん。にしてもみんなボロボロの地球をぼろくそ言い過ぎじゃないか。

・コイル
イサコの兄貴が4423らしい。ということで、ヤサコの記憶の欠落部分が逸す重要になってきて…やっぱりボケが来ているんじゃないかな(笑
にしても、盗撮で自己の尊厳とか言われてもなあ。

[ 2007/09/16 02:49 ] TV | TB(0) | CM(0)

暗闇の中で子供

舞城王太郎 講談社

 暴力吹き荒れるろくでなし一家、奈津川家の三男がまっしぐらに突き進む地獄地獄地獄。とても救いの無い『酷い目』の連続の先に得るものは失ったものよりも……?

 えー、激しくグロ注意で、まともな人にはとてもオススメできないので宜しく。私も世の中よく分からなくなってきましたよ。

 まあ、腹の中にナイフがあって(ブラックジャックかよ)危うく死にかけたり、もういっそ匣に詰まってしまえばいいのに(京極風)ということになったり、やること為すことどれも痛そうで、これはこれで一つの手法なんかなあ、と。要はあれだ、「絶望系閉じられた世界」を三冊くらい重ねた感じ(ぇ 最後はもうホントどうせなら匣に詰められてしまえばよかったのにね(パロディものでは無いって

 どうでもいいけど、ゲロ詰まらせて死んだ橋本敬と輪切りになっていた橋本敬は違う人なの同じ人なの? 俺の読解力がおかしいのかしら? 助けて偉い人。

 こういう突き抜けてしまった嘘の中で何か言いたいことを言うのもあるんでしょうなあ、とか何とか思いながら読みましたとさという話でした(何が何やら


[ 2007/09/15 03:46 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

全部まとめて出すなら

コストには徹底的にこだわって欲しいと>VS新作
1~3世代型と4世代型では圧倒的に火力が違うとか、第二期型の機動力は段違いとか、ミノフスキードライブはさらにそれを圧倒するとか。
問題は世界の違うMSを同居させるから、動きのルールがまったく違いそうなところ。その辺どうなるんでしょ、という、まあ様子見。

・GF
ロボ目当てで見ていたんですよ、少なくとも最初は>こなたさん
とりあえず奪った武装の数々を披露、って結局撃ち合いなのは寂しくって、決め手は精神攻撃なのはなんかな。
やはり人間には神様なんかに付き合う気はさらさらなくて、最初からオチを決めての戦いだったわけ。それならそうと言っておけばいいのに、部下が暴走して、上の人自決て……。責任取ったことになるんかいな。
で、結局神様の方も方で何が不満なのか全部ぶっ壊す手段を用意していたと。もうね、何がなんだか。

[ 2007/09/14 02:00 ] TV | TB(0) | CM(0)

白過ぎて噴いた

http://www.ace-game.jp/blog/archives/2007/09/ace33_1.html
富野のコメントが微笑まし過ぎて笑ってしまった罠。ゲームも楽しまないとなあ…まだあんましやれてないorz

・ミラーマン
物質変換装置を使ってダイアモンドを強奪する事件が。何処にあるとも知れない敵の本拠に向かうため、京太郎は危険を承知で変換装置の中へと入って行く。
原子レベルに分解して再構成が出来るなら、わざわざ宝石店を襲う必要もない気がするのは秘密。まあ、なんか毎度毎度強敵が出てピンチに陥る展開はやはり楽しいな、と思う今日この頃。

・ぼくらの
帰ってきたウシロはようやくいろいろと整理が付いたようだけど、それでコエムシを何とか出来るかと言うと、どうにもならない気もする。

・キスダム
成長の無い奴らだなあ。この期に及んで未だ自分のミスを見つめることもできん奴ばかりとは。なんか突然しもべだとか主人とか言われてもなあ…。それにしてもあの鏡ずっと持ってたんか(汗

[ 2007/09/13 01:44 ] TV | TB(0) | CM(1)

第11話「ノックス崩壊」

な、なんだと? イングレッサの領主たるこの…
イングレッサはもうお終いだ! 金だって紙切れになっちまうんだ!



[ 2007/09/12 01:49 ] DVD | TB(0) | CM(0)

カラマーゾフの兄弟 下

ドストエフスキー 訳:原卓也 新潮文庫

 アリョーシャは兄の裁判の前に、一連のごたごたに関係あるところへ訪問していく。ドミートリィの無実を信じて疑わないアリョーシャの姿を見たイワンは、彼に「自分が親父の死を願ったことがあったと思うか」と尋ねる。そのことでイワンは、この事件のもうひとりの容疑者であるスメルジャコフを訪問する気になり、彼から事件の真相を聞き出す。が、彼は裁判を前に自殺してしまい、証拠の無いまま裁判は始まるのだった。

 というわけで、最初はアリョーシャが神経症気味としか思えない人々を訪ねては当てになるのかならないのか分からない証言を得ていく話。次はイワンがスメルジャコフから怨念と真相をえる話。そして『名探偵』不在の検察と弁護人による心理分析合戦。裁判は弁護側の圧勝かと思われたが、ドミートリィの普段の行いから、結局陪審員の心証は覆せず、真相は明らかとならない。絶望にくれる兄たちに言葉をかけた後、子供たちと語り合う。

 えー、とりあえずどんなものか知りたい人は、解説を読んだ後に下巻だけでも読んでおくといいかも知れない……。疲れたね、うん。

 疑わしきは罰せずをものともしない裁判は置いておくとして、スメルジャコフが自白しつつイワンを精神的に追いつめて行くところはそれなりに面白かったかなあ、と。殆どの登場人物の頭が錯乱しているようにも思えますが、コイツくらい自覚的に狂っていれば、読んでいる方も安心するというかなんというか。

 中巻の感想では投げやりなこと書いたような気もしますが、日頃の行いからくる陪審への受けの悪さで有罪になって、その後臥せってしまうミーチャは多少哀れかも知れない。

 とりあえず相関図見つけたので貼ってみるテスト>http://www013.upp.so-net.ne.jp/hongirai-san/kids/k-soukanzu.html


[ 2007/09/11 01:18 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

価値が判った

ACE3のLFOとOVERMANの動きの出来は異常だとおもた。Xもディバイダー登場で一気に面目躍如な感じ。この動きで一本のゲーム作っても良いくらいじゃないかと…いい過ぎかな?

・絶望先生
音:神谷浩史、がツボでした。憲法の最低限云々は難しい定義だよねえ、と昔から思っていたけど、それを無駄に定義するものではないと(笑)

・らきすた
みゆきさんのママの実は見ていた的なものが一番笑えた。噂の独り歩き的なものを聞かされるのはつらいだろうなあ、と。ゴトゥーザ様がああゆう出方をされるとは(笑) しかし、もうラスト一回なのか。

・ゼロ魔
10ウン年分溜めてないと使えないのではやはり役に立たんのではないかと。にしても女王は黒い人にしか思えないのがなんとも。
まあ、しかし、第一期の零戦での戦闘時はあんまり気にせず引き金引いていたようにしていたのが難と言えば難。いろいろあって考えることもあったのかもしれんけど。

[ 2007/09/10 01:57 ] TV | TB(0) | CM(0)

日曜9/9

コイルの「想いが強ければ叶う」的フレーズと言えば、DQ6の小説を思い出します。というか、それを思い出すまで悶々としていた罠。…偏執狂的だな。

・ゲキレン
紫の後は白、と。赤青黄からすると結構意外な組み合わせだなあ。まあ、イイカゲン男がどうこうより、リオ様がどうするのかの方が重要そうなんで困る。

・電王
カードの対価は自分の何か、ではなくて、自分に関する記憶というところか。一人でいる理由もなんか分かる気もするが、そこまでしてやることって何なんだろか。ついでに、彼にとっては未来の記憶になるような気もするのだが、結局いつの時代の人間なのかが問題だな。敵も憑依状態で戦っていて新鮮だった。

・グレンラガン
圧倒的絶望感を溜め込んだ感じ。アークグレンと同様のものを用意したりいろいろとやったにも関わらず、ひっくり返ることがなかったのが本当につらい。ここからどうやって逆転なるのか。アンチスパイラルの本性とはどんなもんなのかが気になるとこ。

[ 2007/09/09 21:05 ] TV | TB(0) | CM(0)

人間関係ってさ

まあ、なんというか、上下の繋がりとかそう言う諸々のものからひたすら逃げの姿勢を打ってき続けた私ですが、そうも言ってもいられないお年ごろということなのでせうか…。いや、まあ、十二分に楽しませて頂いたわけで、悪いことではないのだけど、慣れてないから疲れるのよね…。
相変わらずの社会不適格者っぷりだわね、オレ。

・ダーカー
契約者が消えるかどうかというなんか意外な展開に。死ぬと分かっていながら、ああいう行動を取ってしまう辺り、11月も相当なハードボイルドなことで。ますます契約者らしい判断ってやつに疑問が出てくるんだけど、その辺どうなるんじゃろ。

・ケロロ
ギルル取り戻しとガンプラ妄想。役の配分の仕方が微妙過ぎて困る(笑)

・守り人
威勢よく出てきた割に詰めが甘かったらしいシュガ様。まあ、一概に奴の所為じゃないんだけど。襲う際に実体化するなら、なんぼか防ぎようもあるのかしらん。

・テラへ
ジョミーは何も考えてなかったけど、うまく行ったから話を合わせているようにしか見えない(笑) マツカ頑張ったなあ、と。結局キースの真意は微妙なところなんだけど。

・コイル
迷子の子はそういう能力がある、とみていいんだろか。とりあえず過去の出来事も徐々に見えてきたし、展開が期待できそう。にしても、あの世界の体と電脳の関係てどんなものなんだろか。別に眼鏡かけていること以外特別なことをしているようには見えないのだけど。

[ 2007/09/09 01:26 ] TV | TB(0) | CM(0)
人生が輝き出す名言集


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    知人に絡み辛いと言われつつ、為にならない文章を淡々と書き続けるのが目標である。
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