ひねくれ者の駄文

世のため人のためにならないことを全力で。
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GジェネSPクリア

実に長かったって気がする。


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[ 2007/12/31 02:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

四回目

今度は高校時代の旧友と。
まあ、よく毎度毎度集まるものだ、というのはおいておくとして、何でこの集まりの時は、環境政策に対しての文句を絶叫しているのでせう>オレ
地球が持たんときが、来ているのだ! みたいな(そこかよ

しかし、趣味的な集まりではなかったはずなのに、何でこんなオタク卒業できない奴らばっかりなのよ。
まさに類は友を呼ぶ・・・orz

[ 2007/12/30 01:58 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

『忘れられた日本人』を読む

網野善彦 岩波書店

 日本中世史家、民俗学者宮本常一の代表作『忘れられた日本人』を読み解き、その先見性を明らかにし、宮本民俗学の真髄に迫る本。

 扱っている内容は、民俗語彙、中世における女性のあり方、東日本と西日本、百姓とは、というところ。

 宮本先生という人がどんな仕事をしてきたかがメインなわけですが、そんなに民俗学詳しくないので、はっきり言って初耳尽くしです。

 で、まあ、タイトルに忘れられたとついているだけあって、あまり扱われてこなかったものについての話になっている模様。

 男尊女卑って本当か、というと、昔から財布のヒモは女の方にあったらしいとか、織物関係の技術は女にあったとかで、そう一筋縄では行かない、と。運動家の言なんて、歴史的に見ればなんぼのもんかと、みたいな(そうは言ってない

 東と西では、ある意味で政治体系がまったく異っていて、東は王権、西は神聖によって成り立っていると考えられるらしい。日本と一口に考えてきたけれども、細かくシステムを比較してしまうとまったく考え方が違っていて面白い。

 ついでに、差別なんかも。どこにでも被差別部落というやつは存在していた(る?)ものの、傾向としては西の方が強いとか、差別されているのは縄文系だとか。なんだか、納得しやすいような、したらしたでまたあれな様な。が、そんなことも大分薄れてしまったような気がするので、冷静な検証というか研究が進むといいなあ、と。これも一つの文化の断絶の結果なのかも知れないけれど、客観性が得られるのなら、意味はあるんでないかと考えてみたり。ASIAGRAPH記念講演は為になるなあ(えー

 最後の『百姓』はイコール農民ではない、というのもまた目から鱗。上から目線では細かい所は判らなかったのか、いろいろやっているからそういう扱いになったのか。なんにせよ、そういう技術のおかげで現在の社会があるのかも、と思うと感慨深い。

[ 2007/12/29 03:20 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

三つ目

連続で飲み会って、今まであったかしら。
しかし飲みまくっていたとは言え、なんだか話の展開がひどかった。
何がひどかったって、某先輩の暴走っぷりが・・・(汗

・カイジ
そりゃ恐いのはどうしようもないとして、おっさんのありがたくない解説はどうにかならないものか。あと、どうでも良いけど、鉄骨の上にいくら電流流そうが、絶対感電なんかしないような気がするんだよね。せいぜい熱くなっているくらいなんじゃないか。

[ 2007/12/28 01:39 ] TV | TB(0) | CM(0)

飲み会その2

こんなに肉ばかり食っていていいのかって感じのラムしゃぶを食べました。凄かった、ホント。

・バンブー
決められて嬉しかった経験はないなあ。ただただ痛くて涙目。
林かっこいい、には同意。おっさんが締める話はおいしいな。で、みやみやはどうなるんでせう。

・げんしけん2(終)
やさぐれてからの復活劇。まあ、ああはなりたくない反面、ああいう出会いを期待してしまうのも人情。つか、何事も消去法でやって行く、というのは出来るだけ避けたいと感じるんですよ。

[ 2007/12/27 02:24 ] TV | TB(0) | CM(0)

Xの悲劇

エラリー・クイーン 訳:鮎川信夫 創元推理文庫

 耳が聞こえなくなったことで現役を引退した元俳優ドルリー・レーン。彼はとある事件での協力により、その能力を認められ、探偵として奇怪な殺人事件に関わることになる。持ち込まれたのは、満員電車の中で起きた株式仲買人の毒殺事件。周りの人間に次々に容疑者としての疑惑が持ち上がるが…。

 俳優で探偵という、引用も変装もこなせて当たり前(?)という面白設定と言えば面白設定。引退老人なので、てっきり現場にはいかずに話だけで事件解いちゃう系かと思ったけど、そうではなく結構打っても出ます。

 事件の方は、動機がしっかりあるものの、犯人捜しはそれとはまったく関係なく、飽くまで淡々と証拠を積み上げる感じで、ホントやられた感がします。古典的名作っぽい雰囲気がする。

 アレとアレとアレが同一人物だなんて、全然気づかなかったorz

[ 2007/12/26 02:11 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

掃除してない

明日さえ、明日さえ切り抜ければ気分も楽になるに違いない、みたいなことで机周りの雑然とした状態を無視することにするんだ、俺。

・獣神
星の定めってレベルじゃねえな。敵対フラグみたいになっているけど、信じてやるんだよな、タイトー。で、状況はそんな迷っているどころの騒ぎじゃないわな。この時点で直接対決って、まともな勝負になるのか?

・ミラーマン
SGMは生まれ変わったのだ、って、分離する戦闘機を手に入れて、戦えるようになったわけで。
にしても、早速ミラーマン要らないぜと言ったかと思いきや、速攻でいないと駄目でしたという展開になるとは。どんだけ調子いいんだよ。

[ 2007/12/25 01:31 ] TV | TB(0) | CM(0)

クリスマスってぇのは

とりあえずケーキを食べる日くらいの認識の方向でどうか。別に何を祝うという感じもしないし。

・マギカ
とか言っている矢先にクリスマスネタである。何やら女の子へのプレゼントについて聞いて回っているいつきを尾行する、穂波とアディ。なんというか、歌でまとめて落ちにされてしまって、綺麗過ぎるような気もしなくもないんだぜ? エンディングまでクライマックスバージョンだったしな(違
アディリシアさんの要求が結構直接的になっているというに、特に何でもなさそうにしているのだから、ラノベ主人公ってのはつくづくすごいもんである。

[ 2007/12/24 01:33 ] TV | TB(0) | CM(0)

日曜12/23

GジェネSP、クロボンまで来たけど、やることやらないと流石に死ねる…

・オーバン
どういうあれか、本戦に出場決定。一応あの黒いのにも勝ったし、それなりの実力はついてきた、と。
で、本戦は流石に一対一じゃなくなったことで、結構レースらしくなった気がする。

・ケロロ
クリスマスネタ二本。ケーキの上での陣取りは、スケールの小ささが出ていて面白かったかな。

・ゲキレン
なんというか、久しぶりにガイジンの片言日本語で笑った気がする。何じゃありゃ。

・電王
結局分岐点は愛理さんの方で、それを隠すため桜井さんは点々としていたと。しかし、1月時点での襲撃時に一旦世界崩壊しているんだから、凄いギリギリの状態だったんだな。にしても、二人のゼロノスが存在出来るのは、単なる時間差の問題なのか、二本あるのか。しかし、必殺技は兎も角、戦闘力が一番低いのはどうみても良太郎なのが笑える。

[ 2007/12/23 14:37 ] TV | TB(0) | CM(0)

12 教義の果てに

宗教的指導者さらわる
物騒な考えの下っ端を何とか収めようとしている偉い人を邪魔に思うのは誰なのか、ということかね。

アザディスタン情勢悪化
太陽エネルギーが来ることで一段落か、と思いきや、そもそも他文化が入ること自体が気に入らないということで不満が出てきた、と。こういう非合理的なのはなかなか実在するとは信じ難いんだけど、事実だったりもするんだよなあ。

今週のサジ
弱点さえ突けば、おばさん崩すくらいなんともないぜ、と。姉さんはわりと頑張っているというのに、こっちはどうでも良いことに終始しているような。テロに巻き込まれかけたところがピークだった、なんてことにはならんで欲しいが。

地球に降りてた二機だけで対処
コロニーのある月軌道からでは時間がかかるということか。トレミーの移動速度ってのはどれくらいのものなんだろう。つうか、いろいろ予測が甘いような気がする。
ところで、ロックオン兄貴の忠告は、点で通じてないのだろうな、と思ったのは言うまでもない。

刹那の捜索
ただ歩いているだけじゃん。もっとなんか怪しそうなところとかないのかよ。
犯行グループにサーシェスが加わっているだけに、なんかなあ。

ところがぎっちょん
何故そんな死語が出てくるのかと。
それは兎も角、改革派がユニオンに援助を求めて、ガンダムと戦いたいユニオンはそれを受けて、入ったところで保守は軍の中にも居て、でクーデター。
どこまで仕込んでいたのかは兎も角、うまいことやって受信施設を破壊したわけだが、サーシェスが結局何を望んでいるのかは分からない。主義者とはとても思えないのだが、やっていることが傭兵屋らしいとも思えない。

敢えて言おう、グラハム・エーカーであると
流石、当番回のハムさんは違うぜ。ビームを回転シールドで受けたところとか、神業過ぎる。兄貴にはサーベル抜かせちゃうし。

力任せ過ぎる
刹那への評価が酷だなあ。まあ、実際性能以上に強い、ってところを見せてはいないんだよね。どう性能の相手と戦ってみないと駄目なのかしらん。

ガンダムにはなれない
流れをつかんでないと、かなりポカーンな言葉じゃないだろうか。少なくとも第一話のシーンを記憶してないとねえ。戦争を憎む感情の始まりの場所で、何も救えなかったのは辛いわな。

ほとんど前振り無しの割には、構造的に複雑過ぎてなんかなあとは感じる。そこまで正直、社会派アニメにせんでもいいと思うんだがなあ。分からない物を分からないなりに楽しむ、ってのは攻殻辺りに任せとこうぜ。
あと、マリナさんには、もうちょっとまともな覚悟を持ってやって頂きたい。あんなにへたれてちゃあ、何のために即位したんだか、って感じだよ。リリーナ様の爪の垢でもですね……。

[ 2007/12/23 03:35 ] 00 | TB(0) | CM(0)

X Episode12 NEW WORLD

メカ・グラキエス、グラキエス

情報で世界を支配しようとする敵を倒すため、二手に分かれて行動を開始するジン達。施設の奥深くにまで侵入したケイ達は、そこにDEUSの指令を出していた存在をみる。一方のジン達はグラキエスに囲まれる。変身し反撃を試みるジンだったが、包囲攻撃によって倒されてしまう。倒れたジンに、エレナは救世主の現れた時の話をする。異世界への侵略に気づいたセブンが、攻撃によって倒れたジンの体を借りて、この世界を救おうとしているというのだ。そして、願いが通じたという言葉と共に立ち上がったジンは、再度変身し、救世主としての新の力を発揮する。グラキエスを粉砕し、侵略者の拠点へと突入、さらに退路を断たれ自爆を覚悟したケイ達を救出する。侵略者の企みを打ち砕き、ジンから分離したセブンは、もとの世界へと帰って行くのだった。

えーと、まあ、終わりです。
見所はダンとアンヌ、なんでしょうか(笑

全てを思い出したら、ジンの意識はなくなるとか言っていたのは、単なるエレナの思い込みだったのかな。つか、セブンがわざわざそんなことするわけないだろ、と思うのだが、それはそれで知らんのだからしょうがないか。

相変わらず戦闘は圧倒的だったなあ。中盤くらいが一番盛り上がりがあったような。生身の方も、格闘やっている分にはいいのだが、銃撃戦だと敵の弾が外れ過ぎで、どうにもな感じだし。

ていうか、ジンは一回死んでる感じだし、セブンはわざわざ命持参で構えていたのだろか。分離したらてっきり死んじゃうのかと。

で、情報社会の大本をひっくり返してしまったようなのだが、その後のフォロー無しなのはいいのか。一侵略者を倒したのとは訳が違うような気がするのだが、もとからあんなんで、ちょっと介入してたくらいというオチなのかねえ。

[ 2007/12/23 01:01 ] セブン | TB(0) | CM(0)

古谷さんすいません

GacktのCD、迷った揚げ句に大佐バージョンの方を購入。まあ、ガックンの歌だと大佐の方がイメージに合うしなあ。
で、鋼鉄の7人最終巻。トビアがあんなにも業を背負ってしまったというのは、なんとも悲しい。木星戦役の最終戦から相当背負っていたとは言え、あそこまでとは。

・もやしもん(終)
いろいろあったようななかったような。まあ、ヒゲとデブがかっこいい話だったということでどうか。
方向性は長谷川さんと沢木がどうなるか、なの?

[ 2007/12/22 01:56 ] TV | TB(0) | CM(0)

コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE-1-SHADOW

岩佐まもる 角川スニーカー文庫

 1巻(2巻か?)だけど、テレビでいうところの10話前後から。黒の騎士団結成して、ナリタまで。

 テレビでやっていないところを飛び飛びで書いて行くのかなあ、と思っていたりしましたが、過去編の『0』からするとじつに真っ当にテレビ版をノベライズしている印象。まあ、テレビじゃやらなかった絡みやら、繋がりが見えてくるのでそれはそれで、というところですが。

 全体的に心情描写が多めで、ルルの視聴者的に見て、いつか破綻するんだろうなあ、という部分が強調されています。やたらと。頑張れルル。

 しかし、オレンジ出番ねえな(笑

[ 2007/12/21 01:52 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

もう別にいいかなと思っていたこともありました

角川がハルヒさんでまた手の込んだことをやっているので、やはり期待したくなってしまうのが、引っかかってしまった者の弱みという奴です。

・バンブー
もはやどこまでをおっちょこちょいとかいう言葉で示せば良いのかと。影が薄いのはさしたる問題じゃないじゃない。

・げんしけん2
買うだけ買って去って行く外人腐女子。まあ、しかし、荻上さんの過去やら何やらが中心になるのかなあ、と思ったら、みかんなんですかー

・カイジ
言っている事は判らん出もないのだが、あんなおっさんに偉そうに言われたくもないという思いが先に立ってしまうのだが、どうか。

[ 2007/12/20 01:36 ] TV | TB(0) | CM(0)

生物時計の謎をさぐる

ジョン・D・パーマー 訳:小原孝子 大月書店

 生物が持っているリズム、生物時計。それがどんなもので、どうやって信じられるようになってきたか。極めて軽いタッチで様々な生物におけるリズムについて書き記した、著者の自伝とも言える本。

 単細胞の日々の動きから始まり、人間にあるリズム、時差ボケ、いろんな生き物で見つけられてきた『時計』の数々。で、最後は、謎の答えは遺伝子レベルにあるかもしれない、というオチ。

 含蓄溢れる文章に、ジョークもふんだんで読み易い。普通に生き物の観察物として眺めると良いんじゃないかな、と。

 時差ボケについて細かく書かれているので、真面目に時差ボケ対策とか練ってみるのもまた、乙かと。まあ、そんなに飛び回りゃしないけど、アメリカみたいに東西に大きく移動しなきゃいけないところは大変なんかしらん。


[ 2007/12/19 02:03 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

なんかツボを突かれた

シェア先生の相方とか、変にツボにはまる出来事が多くて腹筋痛い。

・獣神
タイトーの腕が上がっている一方で、二人が戦うと何やらとんでもないことにもなりかねないらしい。こういう話になると、むしろそんな定めを決めている何者かが居るんでないかと、そっちの方に気が向くオレはなんなんでしょう。

・ミラーマン
SGM本部が襲撃され壊滅し、ミラーマンにはエネルギーを消耗すると爆発する爆弾が仕掛けられてしまう。自らのエネルギーを気にして、必殺技を出せない京太郎に、父はエネルギー残量を知らせるカラータイマーを授けるのだった。
いきなり為す術も無く先生たちがやられる急展開。タイマー登場でウルトラマンチックになった上、強そうな戦闘機も登場。この辺が路線転換時期なのかしら。しかし、これでホントに全滅だとレオになってしまうので、どうにか生きているのかな。

[ 2007/12/18 01:32 ] TV | TB(0) | CM(0)

なんと言いますか

もちっとなんかやるはずだったような気がするのに、親に昼飯食いに連れてかれ、図書館にって本返して借りて、くらいのことしか出来ていない。
毎度のことですかそうですか。

・マギカ
長編二つ終わり、10話も過ぎたここにきて、グラムサイトの視覚表現に挑戦ですってよ、奥さん(何
詰まる所、CGが間に合ってなかったのかなー、と。まあ、やってくれるのはいいことだと思います。
で、話の方は冬虫夏草。魔法というわけ分からんものに対する妄執感は出ていて個人的には好き。でも、映像化されると余計に、黒羽の浮遊能力にどんな制限があるのだろうかと、疑問にならざるを得ないのも確かなんだよなあ。

[ 2007/12/17 00:41 ] TV | TB(0) | CM(0)

日曜12/16

ボクはあれです、1~3次元まで広く可能性をですね、考えて行きたいと考えているのであってですね…(普通に3次元だといえないところがダメなんじゃ>オレ

・オーバン
またバラバラ。つか、これだけ負けたら、もう本戦には辿り着けないような。まあ、それはそれで、リックが正体に気づき、スピリット実はいい人だったオチで、話は進みそうな気がするけど。

・ゲキレン
まあ、流れとして自然なまとめ方で。にしても、地味な証拠集めで親父殺しの真犯人をつきとめたところで、リオ様がピサロみたいな扱いになるわけでもあるまいな。

・電王
いろいろ思わせぶりな台詞満載で、ホントにクライマックスが近づいてきた感じが。何故桜井さんを分岐点だと思ったのか、本当のところはどうなっているのか、があの砂漠で明かされるのだろか。

[ 2007/12/16 15:37 ] TV | TB(0) | CM(0)

11 アレルヤ

戦果少な過ぎ
多少詰めが甘かったかもしれんけど、結局のところガンダムの力が分け分からな過ぎ、というのは間違いないか。で、人革とユニオンが組む流れは予定の範囲内なのだろか。まあ、グラハムとセルゲイが組むことは物凄い想像しにくいのだけど。

強化人間悩む
強化人間を作る時は、組織から離れられないような制限をつけておかないといけません。という、歴代ニタ研もブルコスですらしていたことを見逃していたらしい人革さん。感情無くしているようで、意外とあるしなあ。
まあ、しかし、研究所の人は何やら上に知られたくないことがあるようだし、なんか余計なことでもやってしまったのかしらん。

八つ当り
前回の戦い振りをみていたら、どうにも自分の力不足を棚に上げて文句言っている様にしか見えない罠。せめてナドレになってからは、敵機殲滅する非情な戦い方をして欲しかったな。で、そんなティエリア可愛いって、ロックオン兄さん、あなたどんだけ(違
ティエリアの瞳の表現は何があるんかなあ。あの部屋も謎と言えば謎なんだが。

作戦提案
意識を失った原因の追及だとかなんかはなかったのかなあ。それはそうと、お互い素性を知らないというのは、どこまで効いているのだろうか。パイロットの素性とかは作戦への影響もあると思うのだが、スメラギさんもそれほどな感じはしないしなあ。
で、コロニーにある研究所襲撃の作戦。介入理由がこじつけに近いような気もしなくはないが、こういう作戦の立て方もありなんだ、と。

サジの接待コーナー
だから別にいr(ry

二面作戦
特に細かい説明もないし、後に続くことも無さそうな任務をわざわざやらんでも、一つずつでいいじゃないか、と思わなくもない。
で、しれっとコロニーが出てきて、しかも内部からの反撃は無いと来ると、民間人が居るということなのかな。相変わらずどこまで宇宙進出が進んでいるのかわからん。
折角出すのだから、もうちょっと印象に残るような扱いが欲しいような気がするのだが、これも大気圏突入並に流される出来事になってしまったのかなあ。

撃ちたくないんだ!
キラ様ではありません(えー
ここまで来て何を、と思わなくもないが、ここで迷わなければ何しに来たのか分からんのでいいか。散々に言い争いの結果撃ったけど、感情的な折り合いがついたわけではないので、まだまだ続くんだろうなあ。

酒でしか癒せない
ハードボイルドではないな(笑
つか、20だったんだ。

最近多重人格ものの小説を読んだこともあって、『辛いことは全部押し付けやがって』的な台詞とかが、無性に面白かったり。テロリストなんかやっていないで、早く医者に行った方がいいですよ。って、そういう問題でも無いか。

[ 2007/12/16 15:19 ] 00 | TB(0) | CM(0)

今年三度目

プレミアム上映会行ってきました。生富野年間遭遇記録更新らしい。
えー、なんというか、いろいろご苦労様でした>心当たり
これに懲りずに拾ってやって下さい(こんなところでいうのもアレだけど

上野で大ロボ博観た後新宿へ。ターゲット層が層だけに、私らよりは上の方々が集まっている感じではあっただろうか。ところで案外と並んでいて笑った。連絡通路暑いし。

来てたゲストは、池秀、潘さん、永井一郎、富野、そしてGacktと。古谷さんは外務省絡みの仕事で中国に行っているので映像出演。
結構珍しいと言えば珍しい面子に出会えた感じで嬉しい。しかし、話もアレだけど、その後の舞台上での撮影会やっていたのが、珍しいものが見れた気がしたと言う(笑)

まあ、予想通り上映されたのは、めぐりあい宇宙。
大画面で見る機会なんて無いので面白かったんだが、新訳Ζぐらいの尺に慣れた身には、やはり長い罠。家でゆったりみる方が向いているのかなあ、と思ったりしてしまう軟弱>オレ

それにしても氷川さんのトークセッションでの振りの所為で、ミライさんばかりに目が行ってしょうがなかったぜ。

[ 2007/12/16 01:33 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

X Episode11 AQUA PROJECT

世界が情報を操作する何者かによって支配されていることをケイ達に話すジン。しかし、それを信じるということは、デウスすらも信用出来ないということになる。科学省職員の連続失踪を受け、調査に乗り出したジン達は、プロジェクトの内容を知り、エレアと接触する。何を信じるべきかは自分で判断すると決めたケイとエスは、ジンを信じることを選択する。エージェントに包囲されたエレアは自爆に見せかけ時間を稼ぎ、プロジェクトの顛末と、その阻止の方法を告げる。行動を始めようとした彼らの前に、エージェントたちが立ち塞がる。

ケイいい男だなあ。

まあ、ともかくもプロジェクトの内容が、結果的に異次元との扉に繋がったわけで。これがセブンXの存在と絡んでくるのかしらん。つか、これで何もなかったら、どうしようもないよな。マジで願ったからウルトラアイがやってきた、というわけにもいくまい。

今までの単発の話に、それっぽい異次元的な出来事が多少絡んで欲しかった気もするけど…。
まあ、それより、エレアの神出鬼没っぷりの解説の方が欲しかったりもするがな。とりあえず、世界全部敵、状態をどうひっくり返すのか、というところ。つか、溜めが長いのでそろそろなんか……って、次も負け戦っぽいなー(汗

[ 2007/12/15 07:34 ] セブン | TB(0) | CM(0)

レンタルマギカ 魔法使いのクラスメイト

三田誠 角川スニーカー文庫

 学校がメインの短編集。委員長が出てきてたり、保健の先生の名前が出たり。

・神隠し
 魔法使いの爺さん恐るべし、みたいな。基本的にはいい話だけど、なんだかゾッとせんなあ。
にしてもどこかでみたような、と思ったら、何かの間違いで買ったスニーカーに載っていたわけである。ある意味出会いの一作なのでした。めでたしめでたし(?)

・ヤマイ
 ずっと穂波、もとい、あーちゃんのターン、な話。いろいろ『忘れ』過ぎて後悔する姿が可愛過ぎる。それにしてもこのシリーズ、短編で点数稼ぎし過ぎである。

・終業式
 いつきが昔っから身に余るような事柄に首を突っ込んでいましたよ、と。思わぬところに理解者がいたとか、親友名乗るのはダテじゃないと言うこととか。基本的にはばらしていないとはいえ、一旦関わった人にはあんまり遠慮していないよな、しかし。

・水の都
 フィンはやっぱり、善とか悪とかとは別のところに居るのだ、というところかしらん。まあ、むしろ穂波の祖母の行方が次のポイントになるのかなあ、という感じで。にしても隻蓮のおっさんはホント面白キャラだわな。

[ 2007/12/15 01:40 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

寝てないねてないと言いつつ

相変わらずこんな時間ですか>オレ

・もやしもん
ゴスロリ、サイーガかよ! これが大学にも出てこない理由だったんだろうか。
まあ、なんにせよ、菌が見えなくなって一番困ったのが、菌たちってオチなのには笑った。見た目がそんなに大事かぁー(笑

[ 2007/12/14 02:15 ] TV | TB(0) | CM(0)

絶望した!

フォウの出番がテキスト部分だけなことに絶望した!
せめてイベントバトルでいいから、サイコ出してくれよorz

・バンブー
エロイカメラワークに誤魔化されないよう構えて観ていたら、終盤突如として谷口悟朗称賛番組になっていて吹いた。倉田さんがシナリオ構成だからなんだろうか。ナレーションも銀河万丈でガンソ風味だったし。つか、次回作(ルル2期?)で一線退いちゃうってマジですか。(全然感想書いてねえ

・げんしけん2
ああいう、ほっといて何とかなりそうなのは、ほっとくのが一番だと思うのですだよ(謎
というか、やっぱり聞き取れないものは聞き取れない、自分の英語能力の無さに絶望した! 斑目並に焦るね、間違いなく。

・カイジ
別に道徳とか語る話じゃないんだろうが、押せ押せはなんか通り越してしまって逆に笑えるわ。

[ 2007/12/13 00:45 ] TV | TB(0) | CM(0)

順列都市 下

グレッグ・イーガン 訳:山岸真 早川書房

 ポール・ダラムは自身の考え出した"塵理論"を証明するにあたり、その無限の中で"遭遇できる未知の存在"を欲していた。そのために、人工宇宙の中で高度な知性を持ちうる原始生命体の種の設計を依頼する。理論は証明され、無限を手に入れたかに思えたのだが、進化した人工宇宙が、コピーの暮らす電脳世界へ思わぬ影響を与え始めていた。

 現実世界の中での実験の段階ならわりかし理解出来ていたのだが、実験から独立して宇宙が拡大し始めてしまったのはどうしてなのかがさっぱりだったりするんだぜ?

 兎に角、様々な横槍をくぐり抜けて、準備万端始まったはずの世界は、自分自身の作り上げた宇宙によって侵食され、人工の宇宙のルールに乗っ取られ始めるという話。まあ、別にそれ自体は重要というわけでもないんだろうけど。

 余計な物理法則も無く、距離も時間も自由自在、気分すらも好きなように切り替えが効く。しかもそれが、現実からちょっと訪れる世界ではなくて、元居た世界とはまったく別の時空間と来たもんだ。果たして、そんなところに放り込まれて、真っ当に生きる(?)気になるのかどうか。あんまり自信ないな、という話。

 しかし、ま、二十何回も『死』を体験した人間が、精神病かどうかはさて置いても正気ではいられないだろうねえ。

[ 2007/12/12 00:34 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

もう12月も

10日越えたと思うとなんかへこむな。指折り数えたりはしたくない。

・獣神
タイトーと皇帝が登場人物基準でもそっくりで、タイトーには剣が抜けて、そもそも件の剣自体がタイトーの居た所にあって、宮廷にはものしり顔の人がいる。というわけで、大体事態は読めた感じがするんですが、どうなんざんしょ。

・ミラーマン
恐いものがくると言って小鳥を逃がそうとする少女。周囲では虫が巨大化する事件が頻発していた。京太郎は少女が何かを感じているのではないかと思い、彼女をレーダーにしてインベーダーの拠点を探すことにする。巨大化したインベーダーを倒して、少女を家に帰してやる京太郎。少女が本当に異変を察知する力を持っていたのかは不明のままであった。
巨大化した虫の造型がとんでも無い件について。兎も角、よしんば害虫がでかくなったところで、普通に殺せる以上対した脅威ではなく、むしろ数が10倍になった方がよっぽど恐くないだろうか?

[ 2007/12/11 01:06 ] TV | TB(0) | CM(0)

やはり期待するよな

ティエリアが実は女の子でした、という場合。
1.声優交代で神谷浩史が絶望する
2.神谷浩史が高い声を出して頑張る
どっちが楽しいでしょうか(笑) まあ、未だなんもわからんけど。

・マギカ
錬金術師終わり。つか、やはりというかなんというか、原作知らない人間にとっては、これだけはちゃめちゃやっている魔法が、実はとんでもなくややこしい約束事に依っていたりするのは理解し難いらしい。まあ、んなことどうでも良くて、妄執に囚われる人間の姿とかがオレは好きなんですが。今回のはヒトではないけど。

[ 2007/12/10 00:58 ] TV | TB(0) | CM(0)

日曜12/9

なんか書くテンポ悪くなっているな。
主にGジェネのせいだけど。

・オーバン
どう見てもダメ親父です、本当にあr(ry
たまにはああいうスカッとした敵がいてもイイと思うんだ。で、それはそうとして、予選段階でオカンの敵とかくるようだと、何処に盛り上げどころを作ろうとしているのかといぶかしく思うのだが、どうでしょう。

・ケロロ
余計な空回りは良いから、ギロロにはポエマーとして全うに戦って頂きたいとおもた。

・ゲキレン
ここにきて悩みますか。戦隊物の終盤でここまで重症気味にくるとはおもわなんだ。強敵ほどとぼけた奴なのはどうゆう仕様ですか>幻獣

・電王
戦うことに迷いは無いけれど、自殺に手を貸すような行為は許容出来ない良太郎、と。で、今を守りたいと言うモモさん。信頼関係がかっちり出来てないとこうは上手くいかないよなあ。ホントいい話だわ。一方で、分岐点の問題が良太郎の記憶に辿り着いたことで、物語もクライマックスになっていくのかしらん。

[ 2007/12/09 16:24 ] TV | TB(0) | CM(0)

10 ガンダム鹵獲作戦

ラブコメ自重
前回のノリを忘れかけるので、こういうのはどうかと。

時間稼がれています
地上でのノリなら多少逃げに回ったところで、こうも長引くとも思えないのだが。まあ、しかし、なんかこうひっくり返すくらいの勝負どころをみせて欲しかった気が。で、アレルヤはソーマに近寄られただけで気絶。

遅ればせながら登場です
捕獲を知っておかんむりのティエリアさん。ぶっちゃけ多少の雑魚には目もくれず、輸送艦撃ってしまえばよかったのに、と思わなくもないのだが、やはりその辺はお約束か。
今まで大砲ぶっ放していれば何とかなっていたツケが回ってきたのか、いいように手玉に取られて縛られるは、間接固められるは。
まあ、あの戦闘自体は面白かったですが。ソーマさんはホントいい動きしとる。

キャストオフ
もういっそぶつけて量産機の一機や二機壊してしまえばよかったのに。髪の毛は放熱とかそういう感じでしょうか…って、ホントにアームスレイブな匂いがしてきちゃったぜ。

ハレルヤ登場
意外と早い、という印象。つか、アレだけしっかり搦め捕ったのに抜けるの楽過ぎる。簡単に捕まえられ過ぎただけに、隙があったのかねえ。

男の覚悟
上司と超兵逃がすために特攻するお兄さん。コクピットの性質上、顔の露出時間が短かったのが惜しまれてならない。にしてもハレルヤ性格悪過ぎるよなあ。ここまで胸くそ悪くやるのは珍しいと思う。

悔しがる皆さん
自分もマイスターとして十分でないというティエリアに、予報ミスのスメラギさん。まあ、ショックはいろいろ判らん出もないですが、人的被害があるわけでもなかっただけに、なんか涙が軽いと言うか、かけるものがちょっとついて行きかねる気がする。

とりあえずギミック大放出。肩キャノン手持ちとかシールドクローとか、いつ使うのか危ぶまれていた機能が、こうも出ててくるとは。こういうところ頑張るのは好印象。ティエレンも売れそうだな。で、サブタイで人名一本を使うのは、種を思い出すので勘弁して下さいorz


[ 2007/12/09 02:02 ] 00 | TB(0) | CM(0)

X Episode10 MEMORIES

能朱湖に隕石が落ち、周辺が封鎖されたという報道が入る。そこで、ひとりの男が行方不明となったという。ジンは記憶との関係を感じてそこに近づき、そこで防護服を着た男達に追われるその男ハイバラと出会う。ハイバラはジンに記録チップを手渡し、何かが隠されていることを告げるが、撃たれ捕えられる。記録を見、情報の操作を知ったジンは改竄の後を追って行くが、そこにいたのはエレアだった。そこにディスプレイが現れ、エレアが情報局にハッキングしたエイリアンとして指名手配されているという報道が行われる。ディスプレイによる監視を知ったジンはケイらに相談するが、エレアは既に死んだ人間であり、信用出来るはずがないと言い返されてしまう。

政府の陰謀なのか、実はエイリアンに既に操られていたりするとかなのか、よくわからないが、ここに来て変身無しのミステリ展開。まあ、もともとこういう流れを意図していたんだろうから、うまくやってくれると期待したい。大丈夫だよね?

にしても通気孔で潜入とかFF7思い出しちまったぜ。

[ 2007/12/08 13:59 ] セブン | TB(0) | CM(0)
人生が輝き出す名言集


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彼方

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