ひねくれ者の駄文

世のため人のためにならないことを全力で。
ひねくれ者の駄文 TOP  >  2008年09月

それが問題だ

コンプアルバムかOSTか、それが問題だ。
……ギアスへの投資的な意味で。

って、規模がちいせぇなー

・薬師寺(終)
こいつ等が警視庁でなく、拝み屋かなんかであればもうちょいこの話も楽しめたであろう。
超科学とかでなく、オカルトなんだもん。

・隠の(終)
えーと、なんだろ、この後日談アニメは。実は話の半分くらい後日談だったのではないかと、今となっては思えてくる不思議。
これだけの犠牲を払ってまでしなけりゃ綺麗に死ねないものなのか、と。……死ねないんだろーなー(同意しちゃうの?

スポンサーサイト
[ 2008/09/30 00:35 ] TV | TB(0) | CM(0)

水飴が美味い

そう、こうも飴ばかり舐めているのは、喉が痛いからなのだ。
決して舐めたくて舐めているわけではなくてですね、不可抗力なんです。

てな、話があったが、なんだったか……?

>のほほんさん
歌がものすごく引っ張ってくれている感じでしたよね。ある意味で何度観ても飽きない最終話なんじゃないかと。
まさにマクロスの方向性を如実に顕したものになっていて、25年記念にふさわしかったと思います。


・ルルR2(終)
二人でならば何でも出来る、というわけで、二人して人の業を全部背負ってしまった。
なんかもうね、分かっている人には分かってもらえたとは思いつつも、悪を為そうとして為したわけではないのに、あの結末を取るしか納得出来なかったんだろうと思うと泣ける。

ギアスとは願いだと。あれだけ嫌悪され続けたものだったんだけど、Cの世界を垣間見た身にはまた違う考えも生じたと言うことか。
あの世界の人類は、話し合いによる未来を、真に欲して手にすることが出来たのだろか。

オレンジの忠義には感服し過ぎてツッコミようもない。思想に頼ってしまうような部下は多々あれど、主君の死に様を笑って見届けてみせるとか、ニクすぎるだろ。やはり改造で変なところ弄られたんじゃあ?

まあ、ひとまずは、「ありがと ギアス」で。

[ 2008/09/29 01:28 ] TV | TB(0) | CM(0)

日曜9/28

結果として喉を痛める。
口開けて寝てたorz

・ゴーオン
新たな敵登場、かと思ったら、仲間っぽい? ヨゴ様くたびれ儲けなのか。
で、まあギリギリ道を外してなかったのかもしらんが、宝探しで夢をって時点で、十分もうダメっぽいわ。

・キバ
ライダーが戦う相手はあくまでファンガイアなもので、誰が誰の見方なのかパッと見分かり難いな。まあ、お互い脅威と認識しつつ利用していたりもするんで、どっちもどっちなんかな。
で、復活健吾。いい男になり過ぎて噴く。同一人物には見えないよなあ。しかし、ここまでメインキャラを悪し様に言って、全然問題ないように感じることも少ないな(笑 いいぞもっとやれ。

[ 2008/09/28 09:35 ] TV | TB(0) | CM(0)

寒い

既に鼻がorz

・マクロスF(終)
実にマクロスらしいまとめ方で。いや、まあ、ちょっとばかし流れが強引ではあったかとは思うわけですが、ある意味それでこそとも言えるわけで、ネタ満載なところで大目に見てやりましょう(ぇ
最後の最後まであんまし本題に絡んでなかったアルト君ですが、いきなり物わかりが良くなった辺り、ランカがいろいろ説明したんじゃろうか。ミシェルいなくなってからなあ、そういう面倒見てくれる人いないんだもんなあ。そりゃ自分の出来る範囲で頑張るアルトは、ああならざるを得ないよねえ。
ま、これでトライアングラーが落ち着いてやれるわけですね。はぁ。

[ 2008/09/28 02:13 ] TV | TB(0) | CM(1)

ホッグ連続殺人

ウィリアム・L・デアンドリア 訳:真崎義博 ハヤカワ文庫

 地方都市スパータに突如現れたHOGを名乗る連続殺人者。彼は事故に見せかけ、相手構わず人を次々に殺した上、警察に対して挑戦状を送りつけるのだった。捜査は迷走し、困惑した当局は、犯罪研究家のベイネディッティ教授に協力を要請する。

 あり得ない殺人に振り回される人々。連続殺人ものによくある、殺人の中で本当に殺したい相手を埋もれさせ、犯行を隠蔽するタイプ。

 が、如何せん規模が街ぐるみなだけに、ことは大きくなり、真面目な警察官は倒れます。悪意ここに極まり、という感じ。

 善悪のぶつかり合いと教授は表現しているが、なんというか道を踏み外してしまった人の話という感じ。本末転倒甚だしいと言うか、倒錯しているんだよねえ。種明かしのすっきり感より、人の見えていることの狭さに絶望的になる方が大きいかもしれない。

[ 2008/09/27 03:42 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

風が強い

電車降りたら強くて驚いた。
天気悪く、というわけでもないのかな。

・スレイヤーズR(終)
ひとまずザナッファ退治で結末を迎える、と。
結局ゼロス何したかったのかとか、レゾ絡むのか絡まないのかと、いろいろ残しつつ分割されてしまった罠。無理して分けんでもなあ。

[ 2008/09/26 01:26 ] TV | TB(0) | CM(0)

見たら予想外の長さ

・RD
波留さん最後のダイブ。いや、何となく危険そうなニオイはするのだが、そんなに決戦前夜的なことをしなくても、と思わんでもない。
つまり、ラブラブにもほどがあるってことだ(えー
ていうか、おっさん、何その憑き物落ちました的反応は!(笑

・秘密
小野木田死亡フラグ・・・つか、そこまでする勇気があるなら、全部伝えておいてくれた方が・・・。敵は内部にあり、なのか?

・ケータイ7
なんかスペシャルだったような。01との決着編。ところどころ聞き慣れない単語やら、怪しいやり取り多数でどうなることやら。「間明」と書いて「マギラ」と読むのは普通なんじゃ?
鎖を断ち切り、ゼロワンすら許すケイタ格好良すぎる。まあ、今のこいつなら、なんだか何が起こってもなんとかしてくれそうな気がする。元はヘタレだったのになあ。

[ 2008/09/25 01:37 ] TV | TB(0) | CM(0)

タウ・ゼロ

ポール・アンダースン 訳:浅倉久志 東京創元社

 50人の男女を乗せ、32光年先の惑星を目指し旅立った恒星船<レオノーラ・クリスティーネ号>。亜光速にまで加速するその旅は、距離も時間も故郷を遠く置き去りにするものだった。
 順調に見えたその旅は、中間点での星雲との衝突によって大きく様変わりする。衝撃により、ブレーキが壊れ、止まることができなくなったのだ。彼らはどこまでも飛び続けるしか他に未来はないのか……。

 「女の愛撫で男を奮い立たせることができるのなら、女はそれをするときもあるのよ」などとベルトーチカも言っていましたが、全体の存続の為の必要性は認めるにせよ、イングリッドの方法論を受け入れるのは、男としちゃ正直言って難しいと思う。
 いや、仲間としては頼りになる人物だし、問題を解決しなければ船が沈むであろうことも分かる。が、パートナーとしてこれほど落ち着かない相手はおるまいて。レイモントがべた惚れなのか、時間がなんとかしてくれたというべきなのか。
 閑話休題。

 ワープなしで恒星間の旅をする方法を真剣に考える、というのがコンセプトのSFですな。宇宙空間に存在する希薄な水素分子で加速するが故に、高速でなければ意味がない&光速にぎりぎりまで近づくことが可能な船ってのは面白い。

 で、そんな時間も空間も外から切り離されてしまった中での、人間模様を楽しむところ。しかし、ま、くっついたり離れたりし過ぎじゃなかろうか、と。

 主役のレイモントはいい男なんだが、人の心が分からず苦悩する姿がなんとも共感を呼びます。本当の自己を晒せ、と言われて自然にできる人間と、その意味がまったく理解できない人間っていると思うのですよ。という、どっちかつうと後者よりを意識する俺orz。
 閑話休題。

 ラストの突き抜け具合は、まさにファンタジー。理論的にちと古いからやってしまった展開なんでしょうが、それはさておき非常に面白いので許す(えー
 新しい宇宙を見ることができるなら、宇宙漂流も悪くない、かもしれない?

[ 2008/09/24 01:02 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

信じられない

と、思ってしまうもの第一位>ドラクエの発売日

まあ、毎度のことなんで、むしろ延びる位がちょうどよくね(えー

・隠の
服部四散…ていうか、あれだけのことがあったのに、何もなかったかのように続くって。
小太郎だけが、作品の良心というかなんというか。ていうか、誰かへたれ先生をなんとかしてくれよと。なんともしないままで終わりそうですが。

[ 2008/09/23 02:50 ] TV | TB(0) | CM(1)

明日に期待は持てているか?

・ルル2
まあ、お世辞にも希望やらなんやらを持って、先を見据えた生き方をしていない身からすれば、シャルルの補完計画は兎も角、シュナ兄の方はそんなに否定出来ないわな。…フレイヤ頭に乗っけた生活は流石に微妙か。
ラスト近いだけにもっと死人が出るかと思いきや、むしろ復活気味という。ギルフォードにはびっくりだよ。
まあ、なまじ良くしっていた人相手には、離れる時にしっかり説明をしておかないと、後々無駄に困ったことになるという話。カレンの件はスザクでなく、ルルに解決して欲しいところである。
で、結局ジノは何を見つけちゃったのさ? あそこまでする理由がよくワカンネ。

[ 2008/09/22 01:34 ] TV | TB(0) | CM(0)

日曜9/21

・ゴーオン
歌は世界を救います。オレの歌を聴けぇ!(えー
妙な話ではあるが、ガイアークの行動理念がはっきりしたと言うか、線引きさえはっきりすれば和解もありなんじゃね?と思わせる話。
にしても、いい御御脚で(もうだめだ
いや、いろいろアイドルのセンスがオッサン過ぎるんだけど(笑

・キバ
昼ドラ展開絶賛加速中。どんだけドロドロにしたいんだよ。
名護さんが最高なので、何が起こっても大丈夫な気がして困る。渡の母親のこととか、ちゃんとツボを押さえようとしてくれているし。
執事の切りっぷりに泣いたわ。

[ 2008/09/21 10:36 ] TV | TB(0) | CM(0)

遅く起きたら

台風通り過ぎて晴れているし。
まあ、こんなものか。

・マ王
ありそうでなかった海上戦。個人の能力がどれだけ高くても、手も足もでない感が危機を煽っていて良かった。しかし、眞魔国に軍艦があったとはねえ。まあ、地理が謎なんですが。
ギアスだったり、鴉のことまで知っていそうだったり、中の人は石田だし、サラの怪しさは異常だな。

・マクロスF
シェリルは滅多にいないいい女でした、とさ。マジなんか助かる方法ないんかね。泣けるわ。
グレイスの目的は銀河中をつないで、自分がその結節点となる、というところなんだろうが、いろいろ燃え上がっていてなんかひでえ顔になっていたのが、恐ろしいと言うか笑える。むしろヴァジュラを操ろうとしていることの方が恐いわ。
SMSはどうも情報は手に入れてくれたけど、まだ海賊になってまですることしちゃいない印象が……。つうか、メサイアくる前にアルトやられちゃったじゃない。

[ 2008/09/20 10:00 ] TV | TB(1) | CM(0)

FEクリアしたよ

なんにも見ないでやったから、どうも逃しまくっている気がしてならない。
戦死者でまくりだし。出オチのモノマネ師とか(えー

にしても、ラスボス地味に強力過ぎて、ファルシオんなかったら詰むんじゃね、と不安になった。なんか救済あったのかしらん。

・スレイヤーズ
最後の最後だけガウリィ役に立つ。以上。
いや、まあ、魔獣がどうしようもなく強過ぎて、親父の格好良さも吹っ飛んじまうわけですが。ゼロスの横槍はあるのだろか。

[ 2008/09/19 02:47 ] TV | TB(0) | CM(0)

眠いぜぇ

寝てないのがいけないんだけどな!(ぉ

・RD
たった一人でラスボス気取ってみたものの、若さに負けてしまいましたとさ。で、その敗北を見たおっさんは何を思うのだろうねえ。
まあ、久島は諦めていないっぽいが。

・秘密
死んじゃうんだよなー。なんというか、あそこまできたのならギリギリ助かったっていいじゃない、と思わんでもない。
つか、どんだけ悪意の塊みたいな奴なんだよ、あいつ。浮浪者やっていたようには思えん。

・ケータイ7
セブンの出番がない(笑
事故で光を失った人の、心の光を見るゼロワン。なんともいい話し過ぎてたまんねえ。相変わらずこういう話上手いよなあ。
ゼロワンへの掘り下げが深くなってきただけに、次の展開が楽しみでしょうがないわ。

[ 2008/09/18 02:29 ] TV | TB(0) | CM(0)

邪魅の雫

京極夏彦 講談社ノベルズ

 立て続けに妨害を受ける榎木津礼次郎の縁談の裏に、あるかどうかしれない陰謀の調査を依頼された益田。同時期に起こっていた、連続する『毒』による殺人事件。
 まったく関係性のないように見える事件が、ただその凶器だけで繋がり、事件は混乱する。人の心は何故こうも邪なのか、邪に魅せられてしまうのか。バラバラの物語をつなげる人物の正体と、榎木津の行動の関係は……。

 とりあえず、京極堂の批評に対する話を心の支えに、これからも書いていこうと思います(何

 今回も今回で、例に依って繋がるべくもない事件が、同じ名前の人物がそこここに登場することで繋がっている感じ。よって訳が分からない。物語の分割をしにきてくれる京極堂の頼もしいことこの上ない、という話。

 まあ、こうも簡単に人を殺すであろうか、てなところですが、関口の言っているように、所詮は『その機会がなかった』だけなのかも。実際『殺したい程憎む』ことがなかったとは言えないし。自分も邪悪な部類に入るのだろうなあ、と。

 とんでもなく空気読めない奴だとか、頭の中に鉛が入っているとか抜かす奴だとか、なんだか妙な奴らぞろいなので、行動が読めなすぎて邪だとかなんか言っていられぬ感じが。抜けているようで、善人だったのは大仁田くらいなんじゃなかろうか。ある意味救いだ。

 ていうか、薄々黒幕分かってはいたものの、その動機とか落ちのつき方の急展開は泣ける。そんなことで人死にまくりって……。


[ 2008/09/17 02:10 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

レイアウト!

エウレカじゃないよ(誰も聞いてない
現代美術館のジブリレイアウト展の話。

以下雑感
・予約制やるだけあって人多い
・言うだけあって、かなり多い(見るのに3時間弱?
・千と千尋率高し(半分くらいになりそう?
・コンテ>レイアウト>原画みたいなものだということが分かった。役割的な意味で
・なんにせよ駿の存在無くしては、生まれなかったかもしれぬ役割っぽい感じ
・コンテ見たことあると、指定の仕方の差が面白いかしんない
・出来上がりまで想像して、演出の指定がなされていることにアニメの恐ろしさってのをいちいち感じる
・写真撮影コーナーやら、君だけのまっくろくろすけを描こう、があったりして、展示以外にも手が込んでいる

つーわけで、ジブリ作品見たことあって、大体シーンが想像できてしまう人は結構楽しいんでないかと。
知らないとパッと見、単なるラフなんだけど(ぇ

ロボオタとしては、レイアウト絵におけるメカの描き込みの細かさとかに震える次第。



[ 2008/09/16 01:32 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

無茶な

・薬師寺
反魂の秘術と現代科学のブレンドとか、意味分かんねえよ(笑
妄想香ばし過ぎでどうかと。

・隠の
結局ふらふらして何一つやり通せてないクモヒラ先生ワロス。十年あって何の進歩もねえ……と、自分のことは振り返りたくないぞ(えー
ヨイテの地雷踏んでしまって倒れる服部はん。こんなんで野望終了かよ。ひどすぎるよ。ヨイテここで役に立つのかよ(何

[ 2008/09/15 10:14 ] TV | TB(0) | CM(0)

日曜9/14

・ゴーオン
やるかなー、と思ったら早速やったゴロちゃん。それなんて電影弾?
ドーピングとか、なんだかすげえなあ。

・キバ
タイガが案外あっさり登場。お互いに正体を知る時はいつなのか、な。
なんだか過去編のテンションを見ていると、どう考えても渡の出生がどうしようもない感じで、ガクブルです。あ、クイーン周り現代もある意味にたようなもんか。

・ルル2
ギアスあろうがなかろうが、人を駒として扱っているに変わりない二人の決戦。フレイア撃ちまくりの戦場共々、戦術がどうこうの規模の話でなくなって、派手な戦闘がなんか白々しいな。
まあ、玉城が偉そう&格好良かったので許す(笑

[ 2008/09/14 23:49 ] TV | TB(0) | CM(0)

プラチナ

果たしてどんだけプラス要素があるのやら…。

・マクロスF
シェリル大勝利……ではなかったかorz まあ、別に演じて生きたっていいんじゃねえか、なあ(どんだけ
ヴァジュラの生態に宇宙を支配してしまうような力があるのか。超社会派生物。つか、だからといって、体の中でミサイル作ったりする理由にはならないような。
さて、母星での決戦は殲滅戦なのか、また歌で共存ルートなのか。

・ケロロ
声優殺し(笑
シリアスナレーターが蒼月昇だったら完璧だったのにぃ。

[ 2008/09/13 22:19 ] TV | TB(0) | CM(0)

LHCねえ

終末論的ネタはともかく、なんか見つかればいいとは思う。
しかし、継続的に使って行くような要素はあるのかな。
新粒子発見>ハイ店じまい、というわけには行くまいし。

・スレイヤーズ
やはりデカ物相手に大技撃ちまくってなんぼな気がした。まあ、話の落ちはまったく見えないんだが。これで分割2クールとなると、前半のギャグ展開勘弁して欲しかったなあ。

[ 2008/09/12 02:24 ] TV | TB(0) | CM(0)

空気が澄んでいる

なんか久々に夜空の星を見上げてしまった。
秋だねえ。

・RD
久島不在。ホロン記憶喪失。ミナモイベント手伝い。と、まあ、すっかり開店休業な波留さん。結局一番諦め悪かったのは久島かね、と話がまとまるのかと思いきや、軍人さんまだ頑張りますか。いよいよ地球が一波乱引き起こしますか?

・秘密
大脳取り出しても、まだ体は生きているんだ!<な、なんだってー(AA略
という、トンデモシナリオ。いや、まあ、あんまし深く考えてはいかんのだ、いかん……。
ま、とても静かにグロかったですね(汗

・ケータイ7
セブンがロールアウトする前のお話。ようやくサード以外が不在な理由が明らかに。って、みんな破壊されてしまっているのね(涙
各キャラ面白かったので、何らかの方法で復活して欲しいような。ていうか、そんなに昔じゃないはずなのに、千草さんキャラ変わり過ぎじゃないか(笑 ていうか、滝本との恋人設定があったとは…。

[ 2008/09/11 02:01 ] TV | TB(0) | CM(0)

後巷説百物語

京極夏彦 角川文庫

 時代は移り変わり、明治の世にはもはや妖怪は存在感を失いつつあった。妙な4人の若者が、怪奇談義の話に煮詰まって意見を求める先は、薬研堀の一白翁-山岡百介-なのだった。そこで年老いた彼は、かつて体験した、又市の妖怪仕掛けを語っていくのだった。

 『続』で又市と別れ、江戸から出ることもなくなったということになったから、どうやって続きをやるのかと思ったのだが、昔語りなのでやはり又市たちの活躍がみれるという仕様。

 が、時代を移しただけあって、昔話として語られるものと、進行している事件の捉え方の差は大きいわけで。それを反映してか、百介をはじめ、聞き役の方にも昔を、妖怪のいた時代を懐かしむような描写が多くみられる。

 別にそんな時代のことは知りはしないし、幕末の動乱なんて想像もつきはしないけれど、何となく失われていった精神性みたいなものを感じて切なくはなる。

 一方、小野不由美の解説もあったりもするが、巷説があって京極堂があると思うと、実に自然というか、見事な接続だと感心する。妖怪小説も一筋縄じゃないのね。

 どっち付かずの人生の最後に、自分の生きたと思える証を手に過ごした百介の人生ってのは、いいものだったのだろうか。あれだけ何不自由ない身の上なのだから、もっとどうにでもなっただろうとも思えるし、ああいう人の生き死にに関わってしまえば、ただではいられないとも思える。誰かが黄昏から救い出せなかったのかとも思うが、小夜の存在がそうとも言えるのか、な。

 個人的には、話と関係あろうがなかろうが、百物語だけは出していて欲しかったけど。



[ 2008/09/10 01:19 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

結果も不可解だが

そもそも毎度選択肢が不可解なのである>gundam.info
どう考えてもプル&プルツしか…いや、リリーナ様も捨て難くというか、釘(ネーナ)のスルーっぷりがひどすぐると思われ。

・隠の
こうなったのは全部ヨイテの所為です<正論
正論過ぎて手も足も出ないという話。みんなしてヘタレの先生に影響受けたりするからこうなるんだよorz
掃除屋さんの頭も余裕で退け、雪見も難なく破って、「あれ、雷光最強なんじゃね」と思わせておきながら、服部氏の超機動&手刀。ここにきてようやく忍者ものらしいじゃない、と。
まあ、森羅万象の暴走的な発動で、また何がなんやらなことになりそうだけど。

[ 2008/09/09 00:55 ] TV | TB(0) | CM(0)

まだ、暑い

残暑、って感じよねえ。
もうかなり虫の音の方は秋っぽい雰囲気になっているのだけど。

あとはいい加減突然の雨がですね、鬱陶しいのがなんとも。

・ルル2
ルルーシュも相当悪逆なんだが、シュナ兄のそれは余裕でその上を行っているよなあ。つか、リアルに「そんなんありかっ!」と叫んじまったぜ。フレイや振りかざしつつ、ナナリーを見せつけるって、どんだけよ。
ワンさんアルビオンの所為でいきなり小物化で泣けた。まさに「ストレートでぶっ飛ばす」という話(古っ
みんな結局何に縋っていればいいのか分からなくなっているわけで、いつの間にかパーツになっていたと言うロイドさんが一番正しいのかも知らん。

[ 2008/09/08 01:09 ] TV | TB(0) | CM(0)

日曜9/7

・ゴーオン
こっちの兄貴の方が兄貴らしいです(爆)やさぐれが実にしっくり来る。
タイヤは、まあ、冒険の時の剣のような扱いだな。命令しているだけのG9が無能過ぎて…。戦えよ(笑
で、一人で戦うことの無謀さに気付き、素直に謝るヨゴ様。どんだけ。

・キバ
復活できなくするためにドランに食べさせてる、とかすればよかったんじゃ……(もう存在そのものが忘れられてるに1000ガバス
ルーク長いなあ、と思ってはいたものの、チェックメイトフォーが揃ったとたん退場なのはどうなのかね。4人で大見得切ってくれたりした方が絶望感煽ってていい感じじゃないかなーと。
それにしても名護さんの物わかりのよさが異常だよ(笑

[ 2008/09/07 08:38 ] TV | TB(0) | CM(0)

ああ一年経ったんだな、と

まあ、そういう実感。
こういう時の時の流れに対する思いってのは、なかなかにくるものがあるのだねえ。


・マクロスF
シェリル大勝利…? しかし、感染症の治療法が欲しいところではある。命まで奪おうっていう病気が、自分が手に入れられなかったはずの力をくれた、というのも結構辛い話。
グレイス一味はバジュラの母星の位置を知りたかったんかねえ。宇宙の支配者的なことまで口走っていたし、なんだか結構大事じゃないか。
海賊に鞍替えする艦長格好良すぎる。まあ、付いていきたくはなるな。クーデターの真相もかなり掴んでいるわけだし。問題はどこと戦えば解決できるのか、ってことだが。
アルトは見えてる範囲からすれば結構頑張っている方だと思うのだけどなあ。家のことは兎も角。腕は上がってきたわけで、あとはどこで何を決めるかなんだが、終着点が見えねえ。

[ 2008/09/07 02:21 ] TV | TB(0) | CM(0)

機動戦士Ζガンダム外伝 ティターンズの旗のもとに ADVANCE OF Z 上下

今野敏 メディアワークス

 連邦軍の法務官、コンラッド・モリスはティターンズの青年将校-エリアルド・ハンター中尉-の弁護を引き受ける。
 ティターンズの新兵器テストチームに所属していたエリアルド。彼は、コロニー・レーザーを巡る戦いの中で、敵前逃亡をした上、新兵器を無断で破壊した罪に問われていた。
 新兵器-ティターンズが独自に開発した『ガンダム』-の存在を抹消すべく、エリアルドを死刑にしたい連邦軍の暗躍を切り抜け、コンラッドは無罪を勝ち取ることができるのか。

 という、メインは軍事裁判というホビー連動型ガンダム小説。法廷サスペンスと、新型出まくりの戦争アクションの両立が問われるところ。というわけで、序盤の戦闘は、繋がりのない遭遇戦が多いので、あんまりくるものが少ないかも。

 ゾラが出てきてからは因縁つけられ戦っている分、多少は改善。まあ、そこまでガンダムに拘る理由がそれほど語られていないのがなんですが。
 語られていないといえば、結構0083に絡んでいる設定がなされている割に、具体的にどうしていたのかが分からないのが、残念といえば残念。妄想しろってことかい。

 まあ、ラストが駆け足過ぎることと、TR-6[ウーンドウォート]をもうちょい活躍させてくれよ、っていう点を除けば、概ね面白かったんじゃないかなあ、と。

 兵士として命を懸けたエリアルドとそれを救うため命懸けで裁判に臨むコンラッド、連邦軍の暗部とそれに対抗するジャーナリストとか、ツボは押さえられているし。

 強いていえば、作中に出てきたMSの設定画とまでは言わんから、せめて全体像は全部入れて欲しかった。アドバンスドとかアウスラとかもうようわからへん。

 あ、よく言われる段組みの読み難さですが、流石に二巻分読んでいると慣れる(えー



[ 2008/09/06 01:46 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

ビーム・サーベル

敢えて刃の部分がないところにロマンがあるのです。偉い人にはそれがわからんのです。

と、ライトセイバーの演舞を見たあとで叫んでみるテスト<熱中夜話

別にいっかなー、みたいな感じでしたが、CMは案外面白かったわな。
ちょっと触ってみたひ。

・スレイヤーズ
案外インスペクターは仕事していたわけですが。
魔王相手にしているよりは、明らかに格下のはずなんだが、苦戦が続くなあ。ま、大技撃ちまくり、というわけにいかない状況だからなんかね。
で、何がしたいねん、トラさんは。

[ 2008/09/05 01:34 ] TV | TB(0) | CM(0)

規則正しくができない

微妙に体力が回復している所為か、夜寝なさ過ぎで自分でもどうかと。

・RD
久島の代わりにホロンが壊れてしまった、というオチ、なのかな? 地球律云々の前に、あの軍人?さんを相手にせにゃならん展開なのかねえ。

・秘密
あの人殺しビッチをまずですね(以下略
ある意味で自業自得な感じもありつつ、相変わらず後味悪く締められてしまったなあ、と。

・ケータイ7
まあ、「圏外」のお話に説明を求めてはいけないわけで…。といいつつ、誰か解釈してくれる物好きいませんか、と言ってみるテスト。
ラストシーンのケイタの表情は難しい。まあ、あたしならあんなネエチャンにでくわした日には、速攻で逃げますが。

[ 2008/09/04 01:51 ] TV | TB(0) | CM(0)

ゴローさん

まあ、プラネテスは趣味に走っているのに名作な訳で。ああガンソ

詰まる所、これこれこういう作品にしたいので、こういう配置にこういう人をもってくる必要がある、とできるところが、ひとつのいい監督像なんですよね、と。

きっとアニメの仕事じゃなくても、いい仕事してたんだろうなあ、と思えるところが、谷口監督のすごいところなんだろうねえ。

どうでもいいけど、ルルーシュ一期の方が丸いな。中の人の演技も含めて(笑

[ 2008/09/03 02:53 ] TV | TB(0) | CM(0)
人生が輝き出す名言集


presented by 地球の名言+個人メモ
プロフィール

彼方

  • Author:彼方
  •  管理人紹介
    ・風来の結晶屋
    ・労働力、売るよ!

    知人に絡み辛いと言われつつ、為にならない文章を淡々と書き続けるのが目標である。
ブログ内検索
広告エリア