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白痴

坂口安吾 青空文庫

新聞記者で演出家見習いの伊沢が住む場末の商店街はロクでもないところだった。もっとも奇妙なのは隣の家だった。ある日、その家の白痴の女が伊沢の家に住み着き、その後空襲で一帯は焼かれ、伊沢は女を連れて逃げることに……

白痴の思考が分らなくてどう読み解けばいいのか分らなかった……。いや、白痴の頭を読もうとするからいけないのか。
まあ、とりあえず戦争の絶望感とか狂気を前にしたら,狂っているということ自体の定義が曖昧で、実は狂っていないというのもなんてコトはないんじゃなかって感じですかね(無理矢理
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[ 2012/01/17 23:50 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)
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