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第3話 モンテーロの圧力

一番かっこいいキャラを頼む、ということで生まれたらしいクリム・ニックさん登場。
ジャベリン、ありがとうね!

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というわけで,三話までのディスク.



・アーミィと調査部
Gセルフを一週間経っても動かせなかったということを盾に,調査部に移管するというクンパ大佐。アーミィ設立にも関わっているらしいので、この辺の力関係複雑だな。
大佐も運行長官も、基本的に決め事はゲル法皇に話しつけているし、キャピタルの組織構成も気になるところ。

・ルイン先輩とアーミィ
しれっと紹介している悪い顔のデレンセン大尉たち。ケルベスはフレームから外れていたり、パンチを避けたルインの表情ははっきり映さずにマニィの不安顔だけっていう。色々伏線になりそうな画面の動きだなあ。

・カバの首のある部屋
キャラを描く上で重要なカバらしいのだが、どういう意味があるんだろう。カメラの動きもすごくカバだったが。
ベルリがGを動かせたことについては、母もわからない、のか? 出生の問題では無いのか?
手の傷に気付いて手当を命じる動きは実に良い母親っぽいのだが、どうなんだろう。

・朝一で出る
一目惚れとうるさいノレドを振り切りたいだけのような気もしないでもないが、朝食の時間帯から偉いさんに突撃するベルすごいな。長い編成を見た、と言っているのはなんか意味あるんだろうか。気にし過ぎかな。

・MSの天才
才能溢れる若者多いよなGレコ。
まあ、それはともかく、よく喋るこの天才クリム・ニック。
大統領の息子ってことで中尉だけど、艦長も割りかし丁寧なしゃべりしているんだけど、出撃に至ってはお互い叫び合うようなテンションになっていくあたりのやりとり楽しい。
艦長が出撃よりもスルガン提督?からの報告を聞かせろと言っているのに、ジャベリンまで用意してもらってゲタで出撃しちゃう。命令系統どうなってんやろ海賊軍。
まあ、それはともかく、ジャベリンありがとうね!

・それなりに長旅
まあ、キャピタルからすぐそばに潜伏しているわけにもいかんしな。
ジャングルを越え、動物たちや近隣住民に迷惑をかけつつ、カーヒルに文句も言いつつ、食事もして用をたして、高度を下げてからの変顔も披露である。サービス満点(何

・出逢えば始まる政治談義
キャピタルとアメリアの対立のお話。ここでベルリとアイーダの間に柱を立てて分断した画面にしているのいいな。

・空襲
察知自体は早かった気がするんだけど、レックスノーはジャベリンのビームワイヤーの前に為す術なく。
デレンセン達は式典準備で倒れているアーミィの動きに痺れを切らして、使えるもので出る。

・Gセルフ強奪?
自分で乗るように指図しておいて、奪われつつあります、とかいう大佐の真意が読めぬw
アイーダが動かしているところに、ベルリが更に触れて輝きを増していたようでもあるし、そういう現象も含めて調査するつもりだったとか? どさくさ紛れだが。

・モンテーロ対カットシー
デレンセン強い。が、羽なしのカットシーでは落下しながらの戦闘になって、決め手にかけた感じか。
ここでGセルフが間に入って、ケルベスとデレンセンを助けるが、そのままベルリ達ごとキャピタルを抜けることに。

・トイレソング
トイレも国際規格的な感じで、そして女子に囲まれながらでもしちゃう。まあ、そういう世界とも言えるが、クリムニックはさすがにちょっと動揺していたので、その状況で普通やりたいとは思わないのかw
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[ 2014/10/11 01:32 ] G-reco | TB(0) | CM(0)
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