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第4話 カットシー乱舞 

ただし、7人戦死する。

F91初陣並の混乱した空戦を思い出す、が、その終わり方は、F91にサイコミュ付いていて本当に良かった、って思う。





・捕虜の扱い
クリム・ニックのベルリへの当て付けは、天才の自分が使えないMSを扱えるってことなのか、姫様の目の前でのトイレなのかw
いい油を使った食事を出しながら、まったりとした艦長による尋問の時間。質問にまともに受け答えせずに、自分の聞きたいことを聞き出そうとするベルリの対応が面白い。あっけらかんとしつつ、覚悟をもってそういうことをする。
そういう態度だからか、アイーダも「海賊の法で裁きましょう」などと脅してみせたのか。

・キャピタルアーミィの出陣式
アイーダを簡単に逃がしたクンパ大佐の目的の一つはこれ。人質奪還作戦という口実でアーミィを充実させる。法皇の考えと、Gセルフに価値を見出しているのかどうかはまだわからないか。
一方で、アーミィの動きはタブー破りだというウィル長官はこれにどう対応するのか。息子の件があるだけに、今はおおっぴらに反対できなさそうだが。母の考え方に基本的に従ってそうなベルリの動きにもアーミィの進歩的な動きには反発しそう。
もう一方の役者である、ルインとマニィはどう事態に関与していくのか。。。

・「きれいな目」「よく言われる」
今回も楽しい天才。
艦長の三人を出すな、っていう命令を反故にして、あまつさえGセルフに捕虜を乗っけて動かしても、とくに文句言われていないあたり、世渡りの天才だったんじゃないか。

・カットシーの襲撃
ゴンドワンとの戦争で空戦を知っているクリムは低空からの侵攻を読んで反撃するが、エフラグなら上空からとベルリは読む。結果は、下が囮で、本体は上から。アーミィ部隊は、Gセルフの動きに混乱させられ決め手を失い撤退。デレンセンは自分の頭でっかちの作戦のせいで戦死者を出してしまったと涙する。

・覚醒するG
三方向からの攻撃に殺られると感じたベルリの祈りに答えたのか、光の装甲からバリアを起動するGセルフ。そして振るわれるビームサーベル!
この一瞬のカッコよさこその富野演出って感じ。
で、慣れてきたんでしょ、という怪しげな理由で発見される脱出機能。コクピット内部でキャノピー閉じるんかいw

・伝わらない真意
ノレドやラライヤの存在を伝えて戦闘を回避しようとするベルリの声はミノフスキー粒子の壁に遮られ、接触回線で会話できるかと思いきやモンテーロが妨害。
アイーダの大切な人を殺してしまった借りを返すべく、メガファウナ撤退の時間稼ぎくらいはしようっていうベルリだが、ノレドにしてみれば身の安全確保のための貸し作りっていう。まあ、ようこういうやりとりをバタバタとやるわ。

・宇宙から来るもの
Gセルフが宇宙から来た。その意味に興味を向けるベルリ。母親を持ち出す言い回しもまた上手いぞ天才。
地球上の戦争とはまた別の戦いがある、のかどうなのか? 話はまだまだ広がりそうである。
そいや、アイーダ・スルガン、という名前は有名なのか? やっぱ、お姫様なのか?
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[ 2014/10/18 00:56 ] G-reco | TB(0) | CM(0)
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