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第6話 強敵、デレンセン!

いっそ、最初から戦争状態で始まっていればこうはならなかったのかもしれない、という意味では、平和から戦争の境界の曖昧な時代だからこその悲劇を描いたといえるのかもしれない。
つらい。




・歯磨きガム
食事シーンもあれば歯も磨くのよ、と。
まあ、ようやくやばそうと思ったのか、逃げ出す算段も伝え始めたわけではありますが。。。

・アーミィの動き
エルフ・ブルの輸送をタワーでやり、あまつさえアンダーナットを軍事基地のように扱うとなれば、黙っていられないのがウィルミット長官。ババアがとか言われちゃって、ジュガンに消されないだろうな。。。
とはいえ、デレンセンに自分の作戦でベルリを救出すると言われると、反対はしないし、お願いもするわけで複雑だ。デレンセンへの信頼はありそう。
アンダーナットの外側の回っているところは、遠心重力でそれなりに住んでいる人多そう。ちょっとした観光コロニーみたいな風景だし、単なる整備関係者がいるだけではないのか。
ちょっとずつ乗継しながら外壁までいく段取りもいい。
二機乗れるSFSはダベーというらしい。シングルはエフラグなのに複雑である。>http://p.twipple.jp/UmnFh

・リフレクター
新装備のバックパック。防御を固めるということでハッパさんは宇宙用のバックパックではなく、ビーム耐性のつく装備を付けてくれたっぽいが、艦長やクリムの言う感じだと派手な見た目で囮にされたというべきなのかもしれん。

・高高度戦闘
下からの部隊がメガファウナを押し上げ、上からデレンセンのエルフ・ブルが追い詰める形の作戦。基本は前と一緒か。
一方のベルリは一人高度をとって地球の影に隠れているアメリアの艦隊を捕捉しに行っていたために、先行してエルフ・ブルと接触。戦闘になる。
予定よりメガファウナが高度を取っていたために、下からのダベーは早々に離脱、カットシーもグリモアに阻まれて降りていったのかな。

デレンセンは増槽タンクを切り離してぶつける攻撃。そうそうこういうのがいいのよ。ちょっとはネオジオングに見習って欲しい。
量産機のブルックと違って、手持ちの火器を扱うのとビームがホーミングするのが特徴? やっぱ試作機の方が強そう。

・削り合い
一進一退の攻防を続けるGセルフとエルフ・ブル。が、リフレクターはビームを無効化しつつエネルギーに変換しているらしく、パワーダウンがない。徐々に追い詰められるエルフ・ブルにモンテーロが絡んで気を取られた隙に体当たりするGセルフ。
上手下手の行き交う攻防の中、エルフ・ブルの攻撃を躱して、懐に入り込みビームライフル。その動きにベルリを感じたのか、デレンセンはベルリの名を呟いて消える。カーヒルを殺った時のような形に。
あっけない。Gセルフの性能は圧倒的だったが、命のやりとりの中で話をつなげるなんてことは出来ないのが今のベルリなんだな。カットシーくらいの機体で来ててくれれば。。。
それはそれと、ここのシーンはちょっと飛んでいる気がするので、ディスクでは修正入っていて欲しいなあ。

・無駄死というチョイスはないんだ!
すっかりダメージを受けて燃え尽きそうなクリム。ショックを受けている暇もなくモンテーロを助けに行く主人公を助ける人はいるのかどうか。さっきまで死にかけていた割にダベー部隊を褒めたりするクリムの余裕感は何なんだw
素の状態でガスを纏って再突入するのは最初のガンダム以来だなあ。で、ガスが鳥のような形をとっているのはなんだろう。

・戻りかけのラライヤ
うっかり酸素つないでなかったことで息苦しくなったショックで治ってきた?
チュチュミの水を入れ替えるってのは何かの暗示なのかな。

・後悔するベルリ
デレンセンを殺してしまったことを認められないベルリは再起できるのか、マスク部隊がやってくるし、泣いている隙がないのか。
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[ 2014/11/01 00:47 ] G-reco | TB(0) | CM(0)
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