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第7話 マスク部隊の強襲

ママンが宇宙から降りてくるー
こう来るとは色々意外だし、キャラの動きもいちいち面白い。




・マスク部隊
クンタラで構成された部隊らしい。エルフ・ブルック量産型を多数配置している上に、前線基地として艦艇まで調達。クンパ大佐は一体どこから持ってきたんだか。
ついにクンタラが何であるかが触れられたわけだけど、外見的に統一性があるわけでもないので、地球圏で口減らしが必要になった時になんか病気になりやすいとかそういう遺伝的要因で区別が作られたんかなあ、と妄想。

・Gセルフとラライヤ
寝るときはガンダムと一緒! …別に可愛くはないな。
動かせるということもわかっているし、反応もあるわけで、乗せてみたくなるのはわかるが、それにしてもなんなんだクリムの言い回しは…。猫なで声っていうか、中途半端な催眠術師みたいだったぞ。
戦闘の光に反応したり、鳥の目が赤いと言ってみたり、まだまだ意味を見出すのが難しい娘である。

・ナットの基地
地上にいては埒が明かないと見たのか、ナットまで上がるウィルミット。とはいえ、途中まではジュガンに文句たらたらだったけど、メガファウナの画像見てからはベルに会いに行く方を優先した模様。仕事人間じゃなかったんや。
笑うカバの首は上の長官オフィスにもあるようだけど、あれを見て笑うことで気分の切り替えを図っている、のかな?

・グライダー
再突入するには割と頼りなさ気な機体ではあるが、きっと未来技術の塊なんだろう。
ベタな演技は尾行されてて焦ってやったって感じか。にしても、宇宙服もないのは怖い。

・マスク部隊の出撃
空中での変形がいまいちトロいのがいたり、脚のビームサーベルは戦闘前にテストだったりと、急造部隊っぽさが。メガファウナに持って来られた砲も試験してなかったし、宇宙世紀に引き続いているだけあって、開発ペースが半端ない。
とはいえ、戦いは数なので戦闘自体は有利なのよね。デレンセン教官の失敗は、ジロンド隊の支援はあったとはいえ、単騎で海賊部隊の制圧を目論んだってところかねえ。いろいろ事情は違うが。
ダミーバルーン頑丈だなしかし。

・なんとぉ
今回はモンテーロ、ジャベリンとライフルやられただけかな。よかった(えー
アイーダ様、1話で一人でGセルフ使って出撃させてもらえていたのが嘘のような役立たずっぷりだな。Gアルケインの見せ場はいつなんだ。変形機能思い出してくれー
今回のベルリは殺さないように手足だけを狙って戦っている感じ。アーミィへの反発と宇宙からくる勢力の正体が海賊にいる理由なわけではあるが、無用な殺しはこれからも避けるのかな。とはいえ、今回の戦闘は押され気味。

・アーマーザガン
ピンチを救ってくれたのは、アメリアのMA。モビルアーマーなどという単語が歴史の教科書にある世界なんだろうな、って思うとちょっと面白い。
補給物資はこまめに運んでいるという描写の流れかと思ったが、次回スルガン総督が出てくるということで、親父の護衛で送られてきたと見るべきか。主人公サイドに大型MAってあんま見ないので、どう活躍するのか見ものである。
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[ 2014/11/08 01:08 ] G-reco | TB(0) | CM(0)
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