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第9話 メガファウナ南へ

アーミィとガードとアメリアのそれぞれの長が、スコード教の法皇の前に集まって、さて。




・南へ
足は貸します、といっただけなのに、ベルリは思い切ってメガファウナごとキャピタルへ行けという。ウィルミットもそうだけど、人質扱いされるという感じではなく、完全に客分として居座っていてそれでいいのかって気もしないでもないけど、ノリの強いほうが話を進めてしまう感じある。
アーマーザガンでクリムが大統領のところに送られたのは、やっぱ大統領になんか要求する意味はあるんだろうなあ。モンテーロが使いものにならないってのもあるのかもせんが。

・揺れる船
低空飛行のミノフスキーフライトでバッテリーを食うとか、風に煽られて荷物が転がったり、ママンが酔っていたり。
でかい船が空飛んでいるのは、この世界の人にとってどんなもんなのかってのをちょこちょこ描いているのもいいな。そして画面切り替えに多用される動物たち。

・ベルってもらいっ子なんだって
さり気なく重要な事をいっているノレド。ついでにウィルミットも、ベルリとアイーダの関係をなんか感じているし、やっぱ設定は設定として生きているのか。

・分かりきったことを言っちゃって
ベルリが急にアイーダを見なおしている……!? 第一話冒頭のセリフのブーメラン?
だがしかし、姫様は足手まとい……。

・絶望しなくて済むぞ!
唐突なマスクとの遭遇。単独で偵察でもやってたんだろうか。
お互いに突然の接触ってことなのか、あまりいいところなく、無人機のモンテーロに気を取られたり、姫様のビームを当てられるなんかでぱっとせず、生身で飛び出して部下に助けられるマスク。バララって叫びまくるから、バナナってだんだん聞こえてくるw

・久しぶりケルベス
こんなテンションだったっけ。長官に呼ばれて気合入っちゃっているのかな。ウィルミットの伝え方がうまかったのか、状況を柔軟に把握してて手際いいのがそれだけで面白いな。

・ビグローバーの休日
毎週お祭りしてんのか。まあ、これでやって行けているんだから、運行長官の指導はすごいのかもせん。
一方で、そんなノリの地球人を「絶滅していい動物」と表するクンパ大佐。なにものなんだ…。クンパ大佐がスペースノイドだとすると、マスクを重用するのも、クンタラがスペースノイドの末裔的な要素もあるのか? ヘルメスの薔薇との関係からして謎が増える。

・ゲル法皇
出会うとノレドに挨拶するのは何なんだろう。そして割と決まりきった話を繰り返す感じあるけど、宗教者ってそんなもんか。傾くカメラが不穏な雰囲気を醸し出すし、空気の説明から必要なのか?などという喩え話もクサい。何を企んでいる? そして現れるクンパ大佐。
一つの舞台に年長者が集まったところで、何事か引っ張りだされるベルリ達。これにはノベルもナンダナンダトテ。
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[ 2014/11/22 01:33 ] G-reco | TB(0) | CM(0)
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