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第10話 テリトリィ脱出

「あの子、違ってきている…?」
それぞれのキャラが開始時点から急速に変化していてなかなか付いて行くの大変ですよ、もう。




・ケルベス中尉にさらわれてしまった
あらすじ曰く「そこへ調査部のクンパが現れ、機転を利かせたケルベスはベルリとアイーダ達をその場から連れ去るのだった。」とのことなので、アーミィが発進準備しているのと、クンパ大佐がアーミィを動かす口実であるベルリをどう扱うか読めないので、強引に逃がしたと見るべき? 戦力が殆ど無いメガファウナに危険を知らせるだけというわけにはいかないか。
ラライヤを得たいアーミィはやはり、トワサンガと直接つながっているわけではないのか。敵が見えん。

・大人達
結局、なんだかんだ言い争ってはみたものの、分かったことといえば、「宇宙からの危機については、スコード教はスペースノイドの存在については十分に知っていてバッテリーを得ているがタワーが危険にさらされることはあり得ないと考えている」というだけか。
そうは言っても考えていることがあるという法皇は、ザンクトポルトに上がるという。

・首相の訓示
議会の予算を得るためにいろいろと働かされているのが首相となると、やっぱクンパ大佐がキャピタル内での実権を握っているのか。あんまスコード教徒っぽい感じはしない。
カッコつけて発進するベッカー大尉はウーシァ共々チアガールから人気高いみたいだが、その様子をみているジュガン司令の表情はいまいち複雑でウケる。

・出撃準備
すごいみんなごちゃごちゃしてるw
高トルクパック装備のGセルフの存在を認めたくないベルリが混乱してておかしい。試してもないわけのわからんもんを預けられるってのもあるんだろうけど。奇声を上げてパイロットスーツを着るまでに何を考えていたんだw

・味方になってくれたレックスノー
バンダナを巻けるマニピュレーターの方がウーシァよりも手先器用そうw
そして、軍艦マニアという属性まで付いたケルベスは一体どうなってしまうのか。

・艦橋に脅しをかけて!
なにげにあっさり艦橋前取られるし、潰される一歩手前まで来てて危ういw なんか艦長強気だけどw
そしてボコされるアルケイン。ライフルのサーベルも使おうとしてたのに、残念。
ウーシァ、身軽だしパワーもアルケインよりある。腰の関節360度回って、バックドロップも楽勝だぜ。

・恋を知ったんだ。誰が死ぬもんか!
調整に時間を食ったが、圧倒的なパワーとスピード。あきまんが言ってた通り。
ていうか、ガワがパワーをくれたのか、バックパックを分離して陽動をかけたGセルフ本体のパンチでMS吹っ飛ばすし、吹っ飛んだ敵機を追い越して更に激しい蹴りをかます。格闘ゲームかいw

・宇宙へ
役者がみんなして宇宙へ上がる。アメリアの国営放送は何を意味するのか。突入、宇宙戦争ってことだし、スルガン総督が大統領に話付ける前に艦隊が動き出すのか?
マスク男は異常だ!(知ってた
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[ 2014/11/28 22:04 ] G-reco | TB(0) | CM(0)
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