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第11話 突入!宇宙戦争

「キャピタルアーミーが戦艦で上がってきての初陣だったのだ.それでみんなでとっ散らかったんだろう.はははは」
複雑な戦闘の天才による天才的なまとめ.

Greco11
ちょっと思いつきで図解してみた。一枚で収めるの苦しい。



・補強のコーティング
未来的な修理素材.叩き付ければ同化するっていう,メイキングBDでも話題にしてた奴ですな.

・サラマンドラの動きを止めにいきます
アイーダは,キャピタルの制圧作戦には反対する気になったらしい.ガードではなくアーミィが防衛に入ったことで宇宙戦争になってしまう,ということからか.

・マックナイフ
連敗の汚名を雪ぐマシン.設計図を解読して造っているらしいから,エルフ・ブルックの経験があって出来ることなのか.クラウンの最後尾から急降下でガランデンに合流とか,あぶねえなあ.

・ミックジャックの王になるのは!
サラマンドラの大隊長になっているクリムは,演説でパイロットをおだてて使う.なんつか,ターンエー的な人々のノリなんだな.

・ダイナミック遅刻
統帥権の侵害を文句を言いに来たとはいえ,大統領命令には逆らえない,と.大統領は息子の指揮で世界が変わるのを楽しみにしてまもってやろうとしているけども,グシオンはその命令は無視してザンクトポルトに上がる.キャピタルアーミーの戦力を分散させるとか法皇を人質にとか言い訳は色々しているが,実際の腹の内はまたわからなくなってきた.アメリア帝国大丈夫か?

・絡まる紐
クェスとハサウェイみたいな.ついでにGセルフの角まで使ってて細かい.

・入り乱れた戦闘
クリム達が真っ先にナットの戦闘範囲に入って,それを追いかける形でガランデンとメガファウナからの出撃.低軌道で戦闘速度で移動しながら,途中でターンとか繰り返すからホント忙しいぞこれ.
蝶のように舞い、蜂のように刺す,流石天才クリム.初めての宇宙戦って言うが,本当の最初ではデレンセン大尉にボコされていたような...

・どこにいても飛び級生は俺の邪魔をする!
ケルベスを盾にラライヤを要求するマスク.ついでにGセルフへの投降を生身で迫ってみたり,マスクの説明をヘルメット付き合わせて解説してみたり.やはり異常だ…w ラライヤを重視するあまり,メガファウナに攻撃できずにまた負ける.ベルリに中途半端な脅しをかけても無駄だわな.諦めることが無いから….次はベルリを相手にする前提で戦うようになるのか..
光を使った攻撃とかも馴染んで来たと言うかなんというかだが,そのうち設定が明かされる日が来るんだろうか.トリッキーパックの専売特許ではないのね.
クンタラの名誉をかけたマスク大尉のキャラ付けがルインの中でどうなっているのか謎だが,ケルベスから不気味がられ,マニィにも疑いの視線を向けられるし,やばい.

・祟りますよ
二正面作戦も祟ったけど,戦艦でザンクトポルトに行くのも祟るのだ(関係ない
自分の育てた息子が誰かに取られるのでは,となんか直感を受けてしまったウィルミットの心当たりはどこに当たってしまうのか.どこを向いても未来がわからぬ.
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[ 2014/12/07 15:43 ] G-reco | TB(0) | CM(0)
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