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第13話 月から来た者

「運試しはするべき時にするのだ」
月の謎の艦隊に対するために、一時休戦して共闘しようというマスクとクリムだが、その腹の中は相手を利用しようという気満々て感じ。
一方の月からの人々と法皇達の会見もいろいろと不穏さがあって、直接の戦死者が出ているわけでもないのに綱渡りの緊張感溢れる一話であった。




・本物の軍人にするにはあと100年はかかるか
ガビアルの撃沈は予定外の事だったらしい。トワサンガの軍隊は地球人のことを宇宙に出たてのヒヨッコみたいな言い方ではあったが、ノウトゥ・ドレッド将軍はどんな経歴の持ち主なんだろうか。戦争慣れという意味では確かに10年戦争やっているアメリアの方に分がありそうだが?
ちなみに、千年訓練を繰り返した軍隊が軍隊になりきれてませんでしたね。。。

・青少年に期待するか
なんやかんやと言い争いしつつ、次の手を考える人達。出陣ですか!って楽しそうなケルベス教官。あなたガランデンにやられるはずがないって、この前マスクに殺されかかってたじゃないですか。
法皇はともかく、クンパ大佐が冷静なようで冷静でない感じ。絶対に爆撃を受けるはずがないという確信がある一方で、交渉の使節団がやってくるのは嫌だし、顔も合わせたくない模様。

・マスクとの対面
クリムが既にザンクトポルトにいるし、Gセルフの補給はルアンが持ってきていることを考えるに、アイーダたちが下から上がってくるガランデンへ向かう必要性はあんまない気がするけど、アイーダを後方に下げれたからベルリにとっては意味あるか。あとは、ガランデン側の真意をはかる感じ?
ガランデンでマニィとは会えたものの、ルインはいないと言ってしまったばっかりに、マスクの正体に気づく気配のないベルリとノレド。このままどこまで引っ張るのかw
ここから今までの敵味方が呉越同舟な腹芸祭りに突入するのであった。

・大統領のバカ息子の策略
白旗掲げて投降に見せかけて敵旗艦の強襲作戦という名案?を披露したクリムをマックナイフで拍手して讃えて見せる一方、クリムはクリムで協力してもらえなきゃこの作戦を実行する勇気はなかったとか言う。なんなんこいつらのやり取りw

・白旗!?
金髪さんは盛り上がっていたが、指揮官クラスの人々は予告のない使者など撃墜せよと容赦がない。三秒くらいで作戦終わったw
見破りに速攻で気付いてシールドの謎発光を利用して防御に入るベルリに、ヘカテーのアレがプラズマサイズ? ホーミングミサイルで余裕で撃墜というほどではなくてよかった。ていうか、最後まで撤退の決断をしてない天才さん。。。笑っている場合ではない気が。

・敵の大将の顔が見たい
すごいぎゅうぎゅうエレベーター。そして改めての自己紹介。
濃い人ばかりで、なんかベルリの存在感が薄いw

・地球に移民をするレコンギスタを実行する。それが本心だよなあ!
キーワードでたー。まさかクリムの口から出てくるとは。
もやしのような歴史とか、トワサンガからの協力者とかレイハントン家の生き残りとか、しれっと重要そうな単語が飛び交っててワクワクする。そして、いよいよ記憶を取り戻しそうなラライヤ。
スッと隠れて出てこないで,マスクに指示だけ出しているクンパ大佐何者なんだ...

・だから確かめに行くんでしょ!
あ、姫様単純に冒険したい人の顔してるw
まあ、でも、あの場の話を聞いて、ドレッド将軍たちの話だけではわからないから、トワサンガ本体まで行って調べようという決断ができる姫様は普通に優秀な指導者になりうる気はした。
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[ 2014/12/20 11:10 ] G-reco | TB(0) | CM(0)
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