ひねくれ者の駄文

世のため人のためにならないことを全力で。
ひねくれ者の駄文 TOP  >  G-reco >  第16話 ベルリの戦争

第16話 ベルリの戦争

「時代は、年寄りがつくるものではないのです」
実にガンダムガンダムしたセリフだ。
まあ、実際、ラライヤが記憶を失ってしまった時点でGセルフが二人に巡りあうのは偶然としか言い様がない状況ではあるんだが、大人の都合で自分たちの運命が狂ったと言いたくなるアイーダの気分はわからんでもない。
ていうか、どさくさ紛れに恋人発言してますけど、そんな仲だったんですかねえ?



・コロニー内部の風景
意外と広いのか、広く見せているんだか。
かなり緑あふれる風景。火星だか金星だか、と言っているけど、テラフォーミングされているのか? おとぎ話的な?
港の数も多いし、隕石コロニーとしてかなりの規模だよなあ。ドレッド艦隊の中枢もここっていうし、月面では恒常的な生活空間は完成していないのかな。低重力では長生き出来ないってやつか。

・レイハントン家の皇女様皇子様
親の面影を見て涙する人々。まさに貴族のお話っぽい。
生まれ故郷の家はだいぶ使われていない感じで蔦だらけ。アイーダはなんとなく知っている部分があるようで。何歳くらいまでいたんだろう。
ピアニ大尉というのが、地球への亡命に関与しているようだが、この人が……?

・シラノ5に入るガランデン
クンパ大佐いつ乗ったんだ…。この人、いつの間にか乗っているのが得意なのか。
ドレッド艦隊を放置して来たみたいだけど、まあ、すぐ攻撃するってことはないだろうし、カミーバミコシ降臨までの話し合いは法皇任せでいいのか。クンパ大佐はドレッド将軍には顔合わせたくないみたいだし。
マスクは一旦仲間になって、技術とかいただくっていう、某御曹司みたいなこと言っていますが、御曹司よりは技術力の差が開いてないので現実味はある。
エアロック代わりのジェル?すごい…。怖くもあるけどw

・客人のクリム
大統領の息子ってことで、なんか待遇良くなったらしいクリムたち。
みんな友達さ!とか言っているクリムになんか策あるのかないのか。政権取るってことは親父すら超える気か。
ミックの言うように、キャピタルとの競争になると、クンパ大佐の方が上手なんじゃないかと思えるしなあ。

・勝手に出るベルリ
姉さんとか言って、いつも通りの適応力を見せるのかと思ったら、割と混乱してて、クンパ大佐の動きのおかしさに反応して飛び出してしまう。アイーダが姉さんっていうのはかなりのショックっぽい?
で、この動きはあっさりガヴァン隊に捕らえられて、電磁ネットで痛めつけられるが、八つ当たり気味にザックス数機を撃退。その動きを伝説のガンダムと表現するガヴァン。どういう言い伝えあるんだろうか。やはり宇宙移民をいじめる奴的な?

・ハザム政権
ドレッド艦隊との微妙な距離感あるらしい政権。金星からの船も来ていて慌ただしいとかなんとか。
ドレッドからすると、決まった作業だけやっている人たちっていう扱いなんかな。

・何がレイハントンだ
今のところ、子供が帰ってきてくれて嬉しいくらいしか言っていない気がするけど、レイハントンの意志であるところの、レコンギスタ作戦への反対運動を助けて欲しいってのがミラジ達なのかね。まあ、そういうことを押し付けられるのはうっとおしいかもしれん。
アイーダとベルリはこっからどんな道を選ぶんだろう。
関連記事
スポンサーサイト
[ 2015/01/17 02:32 ] G-reco | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

人生が輝き出す名言集


presented by 地球の名言+個人メモ
プロフィール

彼方

  • Author:彼方
  •  管理人紹介
    ・風来の結晶屋
    ・労働力、売るよ!

    知人に絡み辛いと言われつつ、為にならない文章を淡々と書き続けるのが目標である。
ブログ内検索
広告エリア