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第17話 アイーダの決断

「違いませんよ! 専門家と呼ばれる人のモノの考えはいつも一直線で…」
うーん、この富野台詞。
クンパ大佐何しに潜入してきたんだろう。ちょっとシュールなポーズが多かった気がするが、気にしてはいけない。
Gセルフの核の自爆装置とか、レイハントン家臣の怪しさも出てきて、金星の考えによってはそれを使うこともあるのか? 今回の核は人を救うのか?



・知らない人に奉られて
というイラッとしてたことの説明。

・これは人災ですよ
1000年単位で使っているであろうコロニーの床に穴が空くという自体はなかなかやばい気がするんだが、整備不良ってことらしい。
で、このドサクサを目眩ましにモロイの桟橋からメガファウナは無事出港。狙ってやったんじゃないかって気もするが、そこは想像に任せる感じか。
瓦礫の速度がそんなにないからいいんだろうけど、MGがハタキを持って作業してなんとかなるもんなのか。ハイテクなんだかローテクなんだか。

・あのピンク
ご神体みたいなミコシに対してなかなかの言い様である。
で、この流れでベルリの天才的な指摘によってクンパ大佐の正体が見えてきて…。

・ラライヤの体に傷ひとつつけさせませんよ
なんかいきなり大人気になっているラライヤ。ケルベスとリンゴがなんか知らんがバトルしててウケるんだが、リンゴの立場がよくわからんことにw

・ドレッド軍がアレを貸してくれた理由がわかるか?
試作機の実験を地球人にやらせるという仕事を与えていたり、地球の艦艇を調べて出来を書類にしているとか、トワサンガはしれっと同盟関係まで持って行く気なのか。

・ネオドゥなんだぜ
作業用、練習用のMSっぽいが、口元がどう見てもガンダム
出力が高すぎてラライヤがコントロールを失っているし、長年使い続けているとかなんとかで、中身が気になるな。

・ただのカナリヤにはなりたくない
ラライヤがしっかりしてしまったために寂しい、そして、なんでここまで来たのかの意味を考える必要に迫られるノレド。看護師なのか歴史家なのか?

・ヨツデユニフィケーション・アタック
どういう関節の動きしているのかとか、要するに何をしてんだかわからんw 後ろの昆虫の腹みたいな部分といい、どんな機能のマシンなんだろうか。にしても、整備不良だと回路がコックピットを飛び交うこの世界の描写はどういうことなんだよ。組み立て酷すぎるだろう。

・彼らを怒らせたら、フォトンバッテリーは配給されんのだ
「〜であるからして!」とかいう長セリフのわかりやすいような分かりにくいような言い回しすごい。まあ、フォトンバッテリーをタテに初めから地球人を脅しておけばよかった気がするんだが、トワサンガもビーナスグロゥブからもらっている立場だからそうは言えなかったのか。
つーことは、ドレッド軍が戦力を集めているのは、金星まで行って技術を手に入れるため、なのか?

・私はお馬鹿なバカ姫にしかなれない
姫様また何も出来なかったけど、その自覚はあるようで。
で、今度の決断は、金星まで行くしかない! 誰が何をしたいのかわからんと言われるこの作品なんですが、世界の状況をスコード教に任せて停滞させていた時期が過ぎて動き出してしまって、次の世界の形をどうするかをみんなで模索している。で、あわよくばその中で王様になりたいというつかめサクセス! 
ただ単に目の前の戦闘に勝利すればそれでよいというものではない、政治的な要因が戦場に持ち込まれていると見るべきか。割と単純に戦って勝つことを目指しているように見えてたロックパイも掃除と、カシーバミコシを守ることにはアレだけの意味を含めているわけだし。

・「Gセルフに負けていいのか!」 「やるからには負けられん!」
なんだこいつらw

・タブー破りをして何をしようとしているのです?
クンパというか、ピアニはタブー破りの常習犯だったりしたんだろうか。それでレイハントンの子供を地球に流すルートもあったんかな。しかし、タブーを守る側のレイハントンがタブー破りの人を使った上に、むしろ悪辣なのはそちらだと言われる構図。
クンパ大佐の目指す争いの火消しとはどういうことなのか。
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[ 2015/01/24 14:23 ] G-reco | TB(0) | CM(0)
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