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第19話 ビーナス・グロゥブの一団

「私の父は間違ったことを教えたのですか?」
かつて、クワトロはミネバを偏見の子に育てたと憤ったわけである。
それに対して、今度は、自分は親に偏ったものの教えられ方をしてしまったのか、と疑問を持つ。
アメリアの考え方を続けてここまで来たアイーダ姫様は、ここからどんな理想を描き出すのか楽しみですねえ。



・なんでこうまで汗を流させるんですか
なんかすごいマラソン大会。いじめではなくて、ビーナス・グロゥブに入国するための検査の一環らしい。クレッセントシップのリング部分は内部が回っていて遠心重力出しているって感じか。ちょっとしたコロニーみたいなもんか。
クンタラにラライヤが反応していたが、関係有るのか?
フラミニアは金星勢力のスパイだった模様。結局、ジット団員なのか? レイハントン家に近づいたのは狙ってなのか、それとも多数入り込んだうちの一人なのか。

・どの星がルインのいる星なのかわからないんだよ…
ビームシールドのつくるオーロラの先に見える星々の何処かが地球。そんな距離まで来てしまった、と。惑星間航行にこそ、艦艇を包み込むバリアーが必要で、っていうのはいいな。

・ビーナス・グロゥブ
月のサイズまでフォトンバッテリーを貯めこむ施設。その目的は人類を永遠に生き延びさせるため。宇宙世紀の夢である太陽系の脱出ということか。冷凍睡眠とかはどうなんだろうな。
まだ輪っかしかないけど、中身までバッテリー詰め込むのかな。
オーシャンリングの方が現在の居住区のようで、ビーナス・グロゥブの上の方に光っている部分のことかね。サイズ感がわからんw

・クレッセントシップを頂きに行くのだ
本物の海賊っぽい人がでたー アンチミノフスキーとかまたいろいろ。

・例によって政治的討論
アブテックのタブーとかキャピタルの独占とか、話の初めから論争になるポイントではあるのがここでも。経済的な豊かさが争いを運だという理屈に対向する方法として、アイーダを女王とする決意を語る。
エルカインド艦長は割と話分かりそうで、統治者にもあわせてくれそうなことを言っているが。。。
手を握ると光る塗料とか便利グッズ再び。

・それはタブー破りです!
ジット団の突入に合わせて、Gセルフの奪取に動くフラミニア達。レイハントンコードによるガードを掛けててよかった。にしても、このコード自体はずっと昔から存在していたものをあとづけでYGに組み込んだってことで、金星の技術者にすら解除は不可能みたいな。うーむやはり謎だレイハントン。

・月は満ちたのさ
ラグーではなく、トワサンガ政権からの依頼でメガファウナの捕獲を依頼されたということで、地球人の言うことは信用出来ないっていうのは、依頼者からの情報も完全には信じてないって意味か。
金星のレコンギスタ組はトワサンガのレコンギスタに同調して動く計画とすると、それを防ぐのは誰なんだ? クンパ大佐なのか?
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[ 2015/02/07 02:11 ] G-reco | TB(0) | CM(0)
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