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第20話 フレームのある宇宙

「想像しなさい!」
思い返せばこの、キャピタルGの物語はこの言葉から始まったと言っても過言ではない。たぶん。
場所も時間も状況も何もかもいろいろ違うけれども、人のやることは想像して補って行動していくしかない。ちょっとでも想像することを怠れば、それはもう、壊してはいけないものを壊してしまうような結果にもなるのだろう。
ま、そういうアイーダもつい前回に想像力足りてなかったことで悩んでいたわけである。



・奪われたGセルフ
有線クローにはそんな使い方もあるんか。改めてデカイなジロッド。フラミニアはGセルフを警戒しているけど、この時点ではジット団はあまり重視してなくて、クレッセントシップとの相互作用さえ解明できればいいという感じ。月での戦闘記録でも見ていれば、この時点で解体してたかもな。

・オーシャンリングの説明
直径100kmの円盤に、水深150mの海。天井までは3000mとか。
フラミニアが驚くような詳細な地図をどうやって手に入れたのやら。
で、今回の作戦は、ロザリオテンへの侵入とジットラボへの接触。研究所を先に抑えればジット団からの攻撃は抑えられて、その間にラグー総裁とやらと話せば次の行動が可能になるってことかね。一か八かかだ。。。クレッセントシップの艦長くらいいい人ならいいけど。

・テンポリスのポリジット
ジット団の他にはMSを出せるのはロザリオテンだけなのか。ポリス。警察組織なんか。

・キャピタルガード伝統のウォークライ
考えてみたら、ケルベス教官も同じ養成学校出ているんだから、ノリが同じなのは当然か。しかし、アメリア軍人までノリノリで参加してんのは何だw
捕虜っていう感じでもなくこき使われるマニィと戦闘となるとなんだか所在なさ気なノレド。ところどころで投げかけられる歴史政治学フラグはどう働くんだろう。

・人間爆弾のヘルメット
クレッセントシップへの脅し、だよな。監視カメラもつけているけど、特にチェックしている様子はないし。戦闘になって余裕なかっただけかもせんが。しかし、地球人には伝えてないし、甘く見過ぎのような。
緊張しすぎて寝てしまう副長かわいい。

・そこまで嫌うか…
いや、まあ、レコンギスタ作戦がどうとかいって反乱を宣言してみせたのはジット団なんだから、撃たれてもしょうがない気はするんだがな。でもビーナス・グロゥブ周辺で戦端を開くってのはお互いに余程の覚悟を持ってしまっているとも言えるのか。

・Gセルフ奪還
アルケインが活躍している! 前の話で睡眠薬打たれた仕返しなのか、MSの指でフラミニアを弾き飛ばすベルリ容赦ない。結局動かせないヤァンさん哀れ。ま、アメリアもロック外せなかったし、一長一短では無理だわな。
後始末で助けてあげるマニィさん素敵。
地球圏にいるときとは、宇宙遊泳の恐怖感はまた格別だろうなあ、とか思っちゃう乗り移りシーン。コクピット内で何回跳ねたんやw

・ジット団の戦闘
メカデザインの皆さんが何とかして御禿にビット兵器を使わせようとしていた(?)のがついに実って、ジロッドの攻撃が炸裂。やったね。クン・スーンが泣いているのは、ラライヤを殺せるタイミングだったのに殺せなかったから、かな。キアもポリジットの動きが思ったより早いと動揺していたし、実戦経験はないのか。そんな中、筋肉担当のジャスティマが一番無双している気がw ジャイオーンのビッグアームの攻撃に耐えるGセルフシールドを真っ二つにするし。

・現実というものは闘い取るものだということを教えてやる
地球人は殺菌するだけとか、ロザリオの連中は千年の夢を見ているとか、いろいろ物騒なことを言っておりますなあ。ジット団の規模が分からないが、レコンギスタの規模ってどんなものなんだろ。トワサンガの協力者も込み?

・シーディスクのフレームの中
海を支えるフレームに紛れ込めば戦えないはずが、動きを止めたGセルフに夢中になっちゃって穴を開けてしまって焦るキア。なんか塞ぐ方法あるのか? トリモチって訳にはいかないよなあ。
で、水を抜けるとそこは渡り鳥が飛ぶ海。そりゃ驚く。…無重力でも鳥は飛べるんだろうか? 
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[ 2015/02/14 02:37 ] G-reco | TB(0) | CM(0)
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