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第25話 死線を越えて

「そんなものをベルリのような選ばれた者に持たせておくのは危険なのだよ…」
まさに生死を分ける死線であった大気圏突入を越えて、最後の舞台ギアナ高地に辿り着いた役者は、ベルリ・ラライヤ・ノレド・アイーダ・マスク・マニィ・クリム・ミック・クン・チッカラてなところか。
つかめサクセス、つかめプライドを成し遂げるのは誰なのか。最終話でデビューする大物声優は何者で何を演じるのか気になるのでみんな見てください(シャクティ


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・むせる
司令、水飲むの失敗しすぎw
テンダービームにびっくりしたんかな。

・ロックパイが言っている
重力に引っ張られないようにする加速とは裏腹に、死者に引っ張られるマッシュナー。前回はギリまともだったのだけど、艦隊が全滅したショックで完全にイカれてしまった感じある。
戦死直後は、味方を引き上げる余力があったのになあ。最期が嬉しそうなのが返って悲しい。トワサンガ人は月をみてればいいのだぁ!

・小休止
3人乗りなだけあってGルシファーのコクピット広いな。いきなりメガファウナまで戻るのではなく、ここで一息つくのが、前回の戦いの必死さが感じられる。グシオン総監を次代に流された人、とまとめたのは興味深いかな。
Gルシファーのスカートの替えがあって安心した。

・バララに取られちゃうじゃない!
ベルリと友達にと願うのも、バララに負けじと戦場に出るのも、ベルリにクンタラとして怨念を抱くのもどれもマニィなのだ。つらいな。
ジーラッハは大型機だからできる強力なバリアとファンネル、触手みたいなビーム鞭?で戦う感じなのか。何気にサラマンドラのジャハナム部隊はほぼ壊滅。。。

・姉貴の、私の命令でしょ
アイーダさんの二秒くらいの見せ場(多分)。

・トラクタービームです!
ベルリを倒すことで二人はお互いが救われるものだと思っているわけだが、果たしてそうなのか。この思いはベルリに伝わるのか。相変わらずつながっているようで繋がっていない会話が続いているんだけど、どうなるんだこの戦い……。伊佐未勇なら、「楽になるんなら、いいよ」とか言ってくれそうではあるが、あの親子の愛情からの暴走とはまた違うしなあ。

・大気圏突入
それぞれ金星からの耐熱コーティング技術はもらっているわけだが、サラマンドラはその複雑な船体形状と戦闘ダメージと慢心が災いして突入に失敗し、ガランデンは再突入中の不安定な射撃を外すし、メガファウナはちょっと間違えば撃沈される隙を見せてしまう。一方、ブルジンは豊富なバッテリーでゆっくり降りた。
しかし、アメリアの宇宙艦隊って出すだけで帰り道はキャピタルタワー頼りだったのか。。。低軌道を行ったり来たりしていたであろう海賊部隊すごくない?

・地球に引っ張られているんですよ!
地球に落ちて燃え尽きかけた反省が全くなってない天才。冷却システムを再突入始まってからわかったぞ、とか言っててコワイよ。
地球の重力にビビって股がスースーする金星人とかギャグも冴えてんのよな。

・失敗したら一緒に死ぬことになる
BGMも相まって感動的な二人の共同作業になってる。マスク外してこのまま怨念も捨て去って欲しかった、が。
このオールバックの人は、男同士の間に入るな!とかは言わなそうですね。

・私はただ、物事を観察するだけの傍観者ですから
ブルジンではなく、ウィルミットのグライダーで地球に降りるクンパ大佐。この人は最大の黒幕のはずなんだが、あとはもう勝手に人が鍛えられるのを待つだけに徹する感じで、誰も彼を叱責できなさそう。
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[ 2015/03/21 11:47 ] G-reco | TB(0) | CM(0)
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