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小型MSの話

UC120年代辺りから多分,UC200年前くらいまで流行ったであろう小型MS.

小型で高出力の動力炉が完成したこと.ビームシールドの発達と普及,小型化による高機動化,運用面での大型MSに比べて低コストになる.

などが,流行った理屈である.
で,ビームシールドのおかげで通常のビームライフルによる射撃戦は決め手にならなくなり,クロスボーン戦争でのショットランサーやら木星戦役での強力なビームサーベルによる接近戦が主軸になった,と.

ところが更に時代が進んだUC150年代に起きた大規模戦闘であるザンスカール戦争では,シールドの能力も上がったが,射撃兵器も発達したようで,ビームが動力炉を直撃するようになって核爆発が頻発するという,小型高出力炉のデメリットがモロ出しになった.
まあ,地球の汚染を気にしながら戦争するくらいならそもそも戦争すんなって感じだが.

加えて,ミノフスキードライブの小型安定化に目処が立ち,そもそも小型MSの真の機動力をパイロットの限界が生かせていないという問題が露呈.だったら,多少大きくても機動力はミノドラでカバーして安全な動力積もうぜ,みたいなところだろうか.

このあとの時代については,まあ,Gセイバーがガイアギアになってしまうわけで,ふわふわしているんですが,他の黒歴史を同一世界線と想定してもそんなに小型方向へ向いてないことを考えるに,ガンダム世界においてはもろもろあって18~20mクラスがバランスのよい大きさってことなんだろう,と.

リアルな話で考えるとやっぱ販売の主力が1/144だからなんかなあ.MG,1/100が売り上げメインなら15mクラスで設定されることになったのだろうか? いや,でも,V2の完全変形は1/100でも難しそうだしなあ.
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[ 2015/10/11 00:06 ] TV | TB(0) | CM(0)
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