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3 散華

「意地汚くて,だけど潔い.あいつは矛盾の塊なんだ.だけど,だからこそ強い」
置かれた事態を理解できない大人達を排除し,CGSを乗っ取り「鉄華団」としての再出発を計るオルガ達.そこに単機のグレイズが現れる.命令に背き,決闘を申し込むクランク・ゼントだったが,バルバトスの前に力及ばず,自らの決闘の条件が単なる自己満足に過ぎなかったことを告げて三日月に介錯を頼む.が,三日月は彼のその気分を一顧だにせず引金を引くのであった.




・クランク・ゼント
真面目ではあるが,だからといって火星で暮らす子供の現実を知っていたわけではないという視野の狭い人物,という感じである.目の前の子供だけでも助けたいという意味での交渉であったのだろうが,それも発現の後ろ盾の無さをオルガには見抜かれて,あっさりと殺るべきと判断されたわけで,ぶっちゃけ残念なおじさんだな...
まあ,信念のまま死ねただけマシか.

・アトラ・ミクスタ
雪之丞からすると感情が分りにくいと感じる三日月の微妙な変化を感じられるくらいには三日月との繋がりがある模様.いつからの知り合いなんだろう.
ミサンガの香りは何がついているのだろうか.

・ユージン・セブンスターク
頭脳派を自認しているようだが,発言は軽い感じでトドと共に,いまいち役に立たないメンバー筆頭になりそうである.
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[ 2015/10/18 18:36 ] 鉄血のオルフェンズ | TB(0) | CM(0)
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