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5 赤い空の向こう

「その名を冠する機体は,幾度となく歴史の節目に姿を表し,人類史に多大な影響を与えてきた」
地球を目指し,宇宙へ飛び出した鉄華団を待ち受けていたギャラルホルンのMS部隊.これを予期していたオルガ達はバルバトスとイサリビでもってこれを迎え撃つ.
三日月は阿頼耶識の力で自分の身体のようにバルバトスを操ってコーラルを撃破.イサリビはユージンの命懸けの行動により窮地を脱する.鉄華団は裏切り者のトドを放出し,先へ進むのだった.




・トド・ミルコネン
大人の怖さを云々言ってたが,やったことはオルクス商会にクーデリアの存在を流し,そこからギャラルホルンへと情報が流れた,ということくらい.自分で何かをするということもなくなんとなく憂さ晴らし的な目論みだったのかとは思うが,交渉相手からも切られ,少年達からはそもそも信用されていないのでボコされで,全くいいところなし.半端な小賢しさはもっと悪い奴に利用されるだけだったのだ.

・ユージン・セブンスターク
トドとセットで喋っていたのでいつ死ぬのかと思ったが,明暗分かれた5話の活躍であった.オルガに反発しつつも,リーダーとして認める的な.
つーきのたまよー,って一瞬流れていくのかと思ったが回収してもらえて良かったね.
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[ 2015/11/01 22:02 ] 鉄血のオルフェンズ | TB(0) | CM(0)
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