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#16 フミタン・アドモス

「輝きを失わず...あの本の少女のように...」
デモ隊の動きが暴動へと発展して行く混乱の中に状況も分らぬまま巻き込まれるクーデリア.ギャラルホルンの粛正から運良く逃れた彼女をさらにノブリスの手の者が狙う.狙撃から庇ったのは,クーデリアを嫌い,彼女の暗殺をノブリスから命じられていたフミタンであった.




・フミタン・アドモス
わりかし貧乏な出身でいいところのお嬢様付きのメイドとなった上,ノブリスとかいう大金持ちの手下として使われる経緯はなかなか謎が多い人物であった.
クーデリアさんの純粋さが裏目に出てばかりのこのドルドコロニー編で,そりゃちょっと嫌われるかもという気もして来るが,貧乏人からしてみればそういう育ちもまた羨ましく貴重なものなのかもしれん.いや,でもまじで,お嬢ちゃんと考えてここから挽回してくれ.

・マクマード・バリストン
自分の身内を危険な場所によく知らせずに放り込んでおいて,ノブリスには全部知ってたよと釘を刺す,やはりと言うべきか食えないおっさんだった.まあ,さらなる金儲けの為という但し書きはつくが,後ろから引っ掻き回されることはなくなるのかな.

・ガエリオ・ボードウィン
何でもかんでも子供相手に易しく説明してくれる艦長の話をちゃんと真面目に聞いているボードウィン卿.そんな扱いでいいのかという気もするんだが,それで大人しくしているのもまたいいとこの育ちのいい坊ちゃん故ということなのだろう.
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[ 2016/01/24 22:55 ] 鉄血のオルフェンズ | TB(0) | CM(0)
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