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ゴースト1

サイド3,かつてジオンと呼ばれたコロニー群に暮らす少年,フォント・ボーはネットワークの中に流れるとあるファイルを開いてしまう.その中にはザンスカール戦争の結末を大きく変える程の機密情報が含まれていた.
彼は奇妙な情報に違和感を覚えるものの重大事とは考えていなかった.
しかしその日,ぬいぐるみを抱えた見知らぬ少女に導かれ,その先にいた盲目の男に突然人生を変える選択を迫られてしまうのだった.


機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(1)<機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト> (角川コミックス・エース)






XG1
どっかで聞いたようなセリフで究極の選択を迫るサングラスの男,カーティス・ロスコ(いったいなにものなんだ).
シリーズ通して読んでいる場合はニヤリとするところ.まあ,しかし,こんなコト言われて見たいような見たくないような.

17年前の戦闘で最後の一機まで完全に破壊されたはずのクロスボーンガンダムが何故ここに存在しているのか,盲目の男が何故ガンダムで戦えるのか,素人のフォントが博物館に置いてあった旧式のザクで最新鋭のMS戦を生きて逃げ出せるのか.
いきなりいろいろ押し寄せてくる疑問と種明かし.よく考えてるなーと感心しちゃう.

そして注目の一騎当千の特化モビルスーツ,サウザントカスタム.略してサーカス機.
奇抜なデザインと偏った性能ながら,パイロット次第で大きな脅威となる木星の変態発想の賜物.ありそうでなかったネタの組み合せですごいものが作れてしまった的な楽しさを感じさせてくれる戦闘はワクワクもんだあ.
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