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ゴースト9

極度のプレッシャーの中,理性の暴走という形の覚醒を見せたフォント.だが,それはアンバランスな精神状態であった.戦場にいるべきでないと言うベルナテッドと共に艦を下りたフォントが出会ったのは,とある町のパン屋.彼は,シーブックと名乗ったのだった.


機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(9)<機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト> (角川コミックス・エース)






鋼鉄の7人で出そうで出なかったシーブックがついに.歳は50前くらいになるのか.
バビロニア戦争でF91に乗り,その後,木星戦役でクロスボーンガンダムに乗ったエースパイロットである.

トビアが前回も会いに行くか散々迷い,今回もまた迷い続けた結果,何の因果かフォントがであって大体の秘密を知ってしまう.
時代が平和であったなら,普通にパン買いに行けたんだろうなあ,と思うとちょっと悲しい.

XG_9
地球の運命と同じくらいに先輩二人の普通の生活を守りたかったその想いが,ちゃんと伝わっていたんだ.という,分っちゃいたけど感動的.


旧式もいいところのクロスボーンガンダムで,最新鋭機を相手に,推進剤0というハンデ持ちじゃないとピンチにならないっていう,シーブックの強キャラ感がパないのであった.ブランク何年だ.
アインラッドは奪われると活躍する.Vガン本編でもそうだった...ゲドラフ...
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