星の鼓動は愛
はるばる池袋まで観に行ってきました。
ま、舞台挨拶のためなんだがね。しかも席はC-2で一番左端という映画観るには微妙なゲストの皆さんを間近に見れるとてもよい位置。
DVDの特典映像に映り込んでいたらイイナ。
さて、ザッと感想・・・。
ま、舞台挨拶のためなんだがね。しかも席はC-2で一番左端という
DVDの特典映像に映り込んでいたらイイナ。
さて、ザッと感想・・・。
つうても、あんまり考えがまとまっていないわけですが。思いつくことだけでも、と。
全体的に、それぞれの陣営がどこと手を組むかで交渉を繰り返しまくるので、ひたすらハマーン様が話を引っぱっていったような印象。あっちこっちと忙しそう。
しかし、シロッコはあれだけミネバ様の前に畏まっていたわりには、アクシズのためになんもしていないような・・・。
ティターンズは完全にジャミトフのコントロールを外れて、暴走し、消えていった、という感じに。
バスクはコロニーレーザーを持てば主権を握れると思っていたようだし、シロッコは組織内部にシンパを作り上げていた、と。ジャミトフ暗殺後に、シロッコに演説があったのは意外に驚いた。内容はよく聞こえませんでしたが。
ジャミトフは初めからジェリドくらいの小物を使っておくべきだったのかなぁ・・・。
ジェリドといえば、出ることは出ていたけど、美味しいところは無し。あまつさえ、「お前は・・・」も無し。やっぱり、監督の記憶に残らんようなヤツは、扱いもそれなりになってしまうのか。
アポリーはロベルトの分まで派手に散ったのに。
1部から「サイキック〜」などという単語が出てくる度に思うのだが、ニュータイプのプレッシャーで機械の調子が悪くなる現象というのは、あの世界の常識なのか?
ラストで、ジ・Oが動かなくなる理由をせめて作っておこうということなのかしらん。
あとは、なんだかみんな紳士的と言うか、賢しくないと言うかで、見逃しまくり。Ζを壊さないで去るサラ然り、百式を壊さないシロッコ然り。
にしても、カツはごちゃごちゃした感じだったなあ。フラフラしていて、確かにメガランチャーを向けたくもなる。
ま、サラの出番が2部で多かったから、ギリギリあの死に方も許容できるか、な。あんまり絡みが多かったとも思えないけど。
なんだかんだで、シーンとしては劇的に変わったわけではなかったけれども、エマさんを励ますところから劇場、シロッコとの対決と、セリフが変わっていて面白い。
劇場での、「地球の重さを知らない〜」とか、最後の「女のもとへ〜」とか、さり気なく向いている方向は180度変わっているのは凄いと。
んで、ラスト。正気のまま終わるとは思っていたものの、半壊のΖが、背中のアーマーを外してMS形態に戻っていき、完了した時は、ああホントにカミーユは戦争を切り抜けたんだ、という感慨で一杯に。
確かにスッキリしていた。とても不思議。
どんな風に使われるのかと思っていた、Dybbukも意外なほど自然にLove Letterから繋がっていたように感じた。
池田さんの危惧通り、続きそうな、次が楽しみな流れになったけれど。再び、地球圏に近づくことはないのかしらん。
舞台挨拶では、富野は先週のときと同じ服装で登場。
「総監督”役”の富野由悠季です」と言って、古谷さんの突っ込みをもらう。
三つ巴からの変更について、ガンダム的なものが染みついた自分は、三つ巴で行きたかったけれど、現場の若い人たちの反逆にあったとか。で、この年なら『愛』という字も臆面なく使えるし、度量の大きいところを見せるために、変えたそうな。
青春は実は失敗の連続で、いいイメージなんかない。だから、嫌なイメージを払拭するように明るくやった。また、若い人へのそういった意味の参考資料になればよいとも。
飛田さんが、バイザーを開けてエマさんと話すところが、内へ内へと入っていくものではなく、励ます感じになっていて、1部からやってきた甲斐があった、と語っていたのが印象的。
池田さんはいつものように言葉は少なめ。
富野監督が、Ζをやり直すために20年間が会ったので、若さ故の過ちをしないで済んだと述べた時に、古谷さんがどうせなら、シャアに言ってもらいましょう、と振る。そこで、会場盛大な拍手。
が、「認めたくないものだな・・・」で詰まり、「坊やだからさ」で流して笑いをとる。
島田さんは、みんなに「シロッコは地獄に堕ちるね」と言われたのがガツンときたとか。三部は活躍したし、見事にやられたので満足のようでした。
それを受けての、古谷さんは、女の味方のアムロです、と述べる。出番がないかと思いきや、最後出れて良かったと言ったところ、監督に舞台挨拶で盛り上げてもらうために出したんだよ、というようなことを言われていた。
時間の都合もあるためか、マイクがほとんど監督のところにあって、中心となったのは監督と監督に振られて困惑する池田さん、それにつっこみを入れる古谷さんといったところ。
島田さんは、言うことを決めていたのか、まとまった話をしていたので印象に残りましたが、ファ役の新井さんはちょっと割を食った感じだったような・・・。どうしても旧キャストにスポットが当たるのは致し方ないか。
全体的に、それぞれの陣営がどこと手を組むかで交渉を繰り返しまくるので、ひたすらハマーン様が話を引っぱっていったような印象。あっちこっちと忙しそう。
しかし、シロッコはあれだけミネバ様の前に畏まっていたわりには、アクシズのためになんもしていないような・・・。
ティターンズは完全にジャミトフのコントロールを外れて、暴走し、消えていった、という感じに。
バスクはコロニーレーザーを持てば主権を握れると思っていたようだし、シロッコは組織内部にシンパを作り上げていた、と。ジャミトフ暗殺後に、シロッコに演説があったのは意外に驚いた。内容はよく聞こえませんでしたが。
ジャミトフは初めからジェリドくらいの小物を使っておくべきだったのかなぁ・・・。
ジェリドといえば、出ることは出ていたけど、美味しいところは無し。あまつさえ、「お前は・・・」も無し。やっぱり、監督の記憶に残らんようなヤツは、扱いもそれなりになってしまうのか。
アポリーはロベルトの分まで派手に散ったのに。
1部から「サイキック〜」などという単語が出てくる度に思うのだが、ニュータイプのプレッシャーで機械の調子が悪くなる現象というのは、あの世界の常識なのか?
ラストで、ジ・Oが動かなくなる理由をせめて作っておこうということなのかしらん。
あとは、なんだかみんな紳士的と言うか、賢しくないと言うかで、見逃しまくり。Ζを壊さないで去るサラ然り、百式を壊さないシロッコ然り。
にしても、カツはごちゃごちゃした感じだったなあ。フラフラしていて、確かにメガランチャーを向けたくもなる。
ま、サラの出番が2部で多かったから、ギリギリあの死に方も許容できるか、な。あんまり絡みが多かったとも思えないけど。
なんだかんだで、シーンとしては劇的に変わったわけではなかったけれども、エマさんを励ますところから劇場、シロッコとの対決と、セリフが変わっていて面白い。
劇場での、「地球の重さを知らない〜」とか、最後の「女のもとへ〜」とか、さり気なく向いている方向は180度変わっているのは凄いと。
んで、ラスト。正気のまま終わるとは思っていたものの、半壊のΖが、背中のアーマーを外してMS形態に戻っていき、完了した時は、ああホントにカミーユは戦争を切り抜けたんだ、という感慨で一杯に。
確かにスッキリしていた。とても不思議。
どんな風に使われるのかと思っていた、Dybbukも意外なほど自然にLove Letterから繋がっていたように感じた。
池田さんの危惧通り、続きそうな、次が楽しみな流れになったけれど。再び、地球圏に近づくことはないのかしらん。
舞台挨拶では、富野は先週のときと同じ服装で登場。
「総監督”役”の富野由悠季です」と言って、古谷さんの突っ込みをもらう。
三つ巴からの変更について、ガンダム的なものが染みついた自分は、三つ巴で行きたかったけれど、現場の若い人たちの反逆にあったとか。で、この年なら『愛』という字も臆面なく使えるし、度量の大きいところを見せるために、変えたそうな。
青春は実は失敗の連続で、いいイメージなんかない。だから、嫌なイメージを払拭するように明るくやった。また、若い人へのそういった意味の参考資料になればよいとも。
飛田さんが、バイザーを開けてエマさんと話すところが、内へ内へと入っていくものではなく、励ます感じになっていて、1部からやってきた甲斐があった、と語っていたのが印象的。
池田さんはいつものように言葉は少なめ。
富野監督が、Ζをやり直すために20年間が会ったので、若さ故の過ちをしないで済んだと述べた時に、古谷さんがどうせなら、シャアに言ってもらいましょう、と振る。そこで、会場盛大な拍手。
が、「認めたくないものだな・・・」で詰まり、「坊やだからさ」で流して笑いをとる。
島田さんは、みんなに「シロッコは地獄に堕ちるね」と言われたのがガツンときたとか。三部は活躍したし、見事にやられたので満足のようでした。
それを受けての、古谷さんは、女の味方のアムロです、と述べる。出番がないかと思いきや、最後出れて良かったと言ったところ、監督に舞台挨拶で盛り上げてもらうために出したんだよ、というようなことを言われていた。
時間の都合もあるためか、マイクがほとんど監督のところにあって、中心となったのは監督と監督に振られて困惑する池田さん、それにつっこみを入れる古谷さんといったところ。
島田さんは、言うことを決めていたのか、まとまった話をしていたので印象に残りましたが、ファ役の新井さんはちょっと割を食った感じだったような・・・。どうしても旧キャストにスポットが当たるのは致し方ないか。
trackback
劇場版ZGIII 星の鼓動は愛 初日舞台挨拶 感想リンク集
「劇場版 機動戦士Ζガンダム 第3部 星の鼓動は愛」の、初日舞台挨拶での感想リンク集です。 なお、この記事へのトラックバックは、初日舞台挨拶に関するものに限らせていただきます。「星の鼓動は愛」
comment
苦労のかいがありましたな
徹夜した努力が報われたようでなによりです。
うらやましいぜコンチクショウ。
今日行ってきましたが、公開からそんなに日も経ってないせいか、平日にもかかわらず結構人居ましたよ。
雑記的な感想はあちらの方に書いてありますので
うらやましいぜコンチクショウ。
今日行ってきましたが、公開からそんなに日も経ってないせいか、平日にもかかわらず結構人居ましたよ。
雑記的な感想はあちらの方に書いてありますので
オサレグラサンリーゼントの彼
なにげに檜山は3作全部出てしまったんだよなぁ
嫌が応にも際立つ声なのでバレバレなのだが
あのコールマンは一体誰の発案だったんだろうか?
是非、今後スパロボにラーディッシュが出る機会があれば、
サエグサ以上に活躍してもらいたいものだ。笑
あー。観終わった後はやっと御布施が終わると思ったのに
1週間も経つと"次"を期待してしまうのは悪い癖ですな
嫌が応にも際立つ声なのでバレバレなのだが
あのコールマンは一体誰の発案だったんだろうか?
是非、今後スパロボにラーディッシュが出る機会があれば、
サエグサ以上に活躍してもらいたいものだ。笑
あー。観終わった後はやっと御布施が終わると思ったのに
1週間も経つと"次"を期待してしまうのは悪い癖ですな
そうそう
檜山さん頑張り過ぎでしたな。
始めは違和感のあったハヤトも結構好きになれましたし。まあ、演技が上手ければ全肯定な私の言うことですが。
サエグサさんも今回の映画で、株を上げてトーレスの地位を脅かすことになるかも知れませんね。
まずはGジェネに出演だ!(Fにすらいなかった気がするなー)
>御布施
とりあえず、Ζヒストリカでも・・・。
始めは違和感のあったハヤトも結構好きになれましたし。まあ、演技が上手ければ全肯定な私の言うことですが。
サエグサさんも今回の映画で、株を上げてトーレスの地位を脅かすことになるかも知れませんね。
まずはGジェネに出演だ!(Fにすらいなかった気がするなー)
>御布施
とりあえず、Ζヒストリカでも・・・。
