Ζガンダムヒストリカ 12

 劇場版スペシャル3ということで、『星の鼓動は愛』のフィルムストーリー、新訳検証、飛田展男&新井里見インタビュー、富野由悠季インタビューなどを収録。

 すでに、インタビューに関しては色々なところで扱われているので、今更触れるのは止めておいて、パラパラと感想をば。

 フィルムを見て初めて思ったのだが、新作の方ではシロッコの目がかなりきつめになっていたんだなあ、と今更気づく。確かに悪役面しているわ。

 メイキングの解説部分では、絵コンテと実際の絵を並べて解説されている。
 随分と映り込みに凝っていたんだなというのと、メカアクションはコンテ段階から凄いな、と改めて思う。コマ送りでみたい、確かに。

 例によって、スタッフ座談会はいろいろ考えさせられる。いや、結局私、みた物を単純に楽しんじゃう方だからね。
>能天気なレツ、キッカ、アムロ
 ΖΖでのハヤトとブライトの会話が存在するためには、気づいていたらまずいかなあ、と漠然と思っていました。確かに、感じていて欲しかったというのも一理ありますな。
 ジェリドと共に、テレビ版より不憫さが増したな、カツ・・・。

>ミネバ様の行方
 地球へ下ろすというから、いきなりダカールを制圧する気か、と妄想したところ。監督は本当にどこまで覚えていたのだろうか? 忘れた忘れたとか言って、実はものすごく後のことを考えていたり?

>「湖畔」がない
 そういえば、これがあれば少し緩急ついたかも、と。まあ、入れたら2,30分軽くかかりそうですが。
 でも、それさえ覚悟すれば、サイコMk2もでれたかも・・・というのは、やはりガンダムに汚染され過ぎか。
 唐突に登場した用語をメモ。

・ハイパーボイル
冒頭で、ハンブラビの攻撃時に使用された。海ヘビ(クモの巣?)について言っているのか、搦め捕った相手に、ダメージを与える動作に対して言っているのかはよくわからない。単純に電撃のことかね。

・サイコヒット
シロッコとハマーンのプレッシャー合戦の時に出た単語。機体が不調になるような描写があったが、果たして・・・。

・ビーム・コンフューズ
スピンさせながら投げたビーム・サーベルに、ビーム・ライフルを撃って干渉、衝撃波でファンネルを一度に撃墜。まあ、Ζではライフルのビーム同士が衝突することも間々あったわけで、これくらいはそれ程驚くことでもないのか、な。

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Ζヒストリカ12巻。

 Ζガンダムヒストリカ12巻、おかげさまで発売なりました。11巻に続き、今回も一読者のつもりでの感想というかご紹介など。あくまで私的なコメントなので公式見解というものでもありませんのでその点よしな

Ζヒストリカ感謝の巻。

 Ζガンダムヒストリカ12巻ですが、店頭にないというお声もあり、申し訳ありません。お手数ですが、店頭かnetでお取り寄せいただければと思います(_o_)  で、先の記事で読者の皆様のblogをご紹

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    ・只今ガンダム00を懸命に応援中
    ・写真のリンクスは兎も角、いい加減眼鏡を入れ替えた方が、と思ってから随分経つ
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    知人に絡み辛いと言われつつ、為にならない文章を淡々と書き続けるのが目標である。
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